9月12日ラジオ

お題:50代以下は聴くな!僕の青春洋楽特集

Johnny Angel/Shelley Fabares

青春ってなんでしょうねぇ。俺なんかはあの、なんていうですかねぇ、自由で楽しくてね、こう夢があって、夢をみて欲望をもてあまし、えぇ、恋の悩みに苛まれですね、うーん、なんか金はないけど、大きな夢だけはね、でっかい夢だけは抱えてたみたいな、そういう風に定義するんでしょうか。えぇそんな時代にね、よくぞあの、こういう曲があってくれた、なんか救われたというようなね、だから今の僕があるじゃんというですね、そういう曲をたくさんもって参りました。

Don’t Worry Baby/The Beach Boys
ビーチボーイズは80年代に知った。

マンチェスターとリヴァプール/ピンキー&ザ・フェラス
Manchester&Riverpool/Pinky & Fellas

Don’t Think Twice,It’s All Right/Bob Dylan

やさしく歌って/ロバータ・フラック
Killing Me Softly with His Song/Roberta Flack

Metal Guru/T.Rex

ベイビー・カム・バック/プレイヤー
Baby Come Back/Player
・青春の終わり
・しかしこのね、ハイハット、チッチッチッ決してハネないっていうのは、おれ聴くたびにきになってしょうがないんですけど、えぇ、あのチッチッチッ頑ななまでにね、チッチッッチならない。どうでもいいかそんな話、でもこれレコーディングしている身としてはね、ほんとによく聴いているとね、いろんな事が参考になるこのアレンジというんですかね、まぁ幾重にも重ねられたこの白玉の音とかね、ギターとかね、あのうん、非常によく優れたものですよ、これは。

Lady Marmalade/Labelle

I’d Really Love To See You Tonight/England Dan&John Ford Coley
・秋風の恋
・いいサビでございますよね、こうなんていうですかね、あの分数コードっていうのあるじゃないですか、ベースと上に乗っかっているコードが違うっていうね、この曲でいうと、なんていうですか、こういうあのベースCなんだけど、上のコードがあのBフラット弾いているっていうね、こういうコードがあるっていうことを、オレその、こういう曲でまぁ随分遅くになって知ったの、デビュー後で知ったぐらいですけどね。いま聴くとそういうものがいろんなとこに使われていますねぇ。

Midnight At The Oasis/Maria Muldaur

December1963(Oh,What A Night)/The Four Seasons

恋にノー・タッチ/エリック・カルメン

Never Gonna Fall In Love Again/Eric Carmen
もうこの木管、金管大きな編成のね、弦や管がそこで歌っている素晴らしいアレンジ。
一生好きなんだと思うな、やっぱりなんていうのかな、あの現実の世界と、オレなんかも折り合いがつかなくなる時あって、そういう時になんかこう、なんていうのかな、そこに立ち返ろうとするイメージっていうのかな、それがやっぱりあのポップスだと思うし、この頃の曲はいまでも助けてくれていると思います。

Yesterday Once More/Carpenters

私はでも本当に今ここに生きながらも、えぇここに生かせていただきながらもなんかずうっーとここで止まっているんです、なんかこの、心の中はこの時代はここで止まっている部分もあってね、えぇ、こんな時代があったから良かったんだろうなって、もちろん私だけじゃなくてね、えぇ、人は誰しもね、振り返る事も大事なんですね。うーん、そして明日がくるという事なんでございますけども。えぇ、もう今日は直球一本で押し通したつもりでございます。アリス・クーパーとかかけません、オジー・オズボーンとかそういうのは全然かけない。ロックはロックで特集したいですけど、ポップスの直球で通しました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です