2月26日【めでたい夜遊び】

この日のラジオは「めでたい夜遊び」として
ミュージックマン発売記念と桑田さんの55歳誕生日を祝して
祝生誕55周年緊急特番と称し55分延長深夜一時まで番組がありました。

※備忘用メモです。
MUSICMANの全17曲をアルバム収録曲順にオンエアーしました。後半は三井住友presents。
合間合間にゲストの片山さん、斎藤さん、原さんとのトークあり、生歌ありの充実したラジオでした。なにより前日に出演したMステの興奮をひきずるように桑田さんのテンションが良かった。片山さんや斎藤さんをいじったり、病気キャラでいる自分を吹き飛ばすかのようなトークでした。悪口や突っ込みに勢いがあり、饒舌でふざけていたのが深夜に痛快でスリリングでした。
この日の「めでたい夜遊び」用のテーマジングルも輝夫さんに昼間つくれっていわれて作成したようです。桑田さん「パクらせたら日本一です。」片山さん、斉藤さんともに面白い、凄いといってました。

以下歌詞(曲調はオールドロックンロールな感じ。)
※聴きとり違いがあるかもしれません。
—————————–
俺は今日からゴーゴー♪
四捨五入したらとーとー♪
夢の大台のーろー♪
そんなものでっせ♪
前立腺肥大めんどくせぇー♪
女房もガキもしゃらくせぇー♪
政情不安もかんけーねぇー♪
そんなもんでっせー♪
(原さんの声で)
桑田佳祐のめでたい夜遊び♪
—————————–

■番組冒頭でハッピーバースディの歌を歌われる。
→斎藤さんに向かって桑田さんが
「二分音符みたいな頭しやがって。」と突っ込んでました。

■NHKのドキュメントについて
「中西がしかけて、山内がこわす、小野ちゃんがひっくりかえす。」らしい。

■桑田さんが毒づいた感じで
「半蔵門スタジオにまず入ったらファンの方々が、大勢いつものように待っててくれてありがだいんですけど、くすだま。赤いじゅうたん、安っぽいのwテープカットするのに、はさみなんかもたしやがってwてぶくろさせやがってw。」と愛情たっぷりのコメント。

■現代人諸君
・皆さんと一緒につくったミュージックマン。
・オノヨーコさんがいいわよーってオッケーくださってありがたい。
・中西くんがビートルズにいった。
・ビートルズはアメリカに代理人がいて、タイトルや映像にしてもちょっと使うと突っ込まれる。

■Mステについて
・aikoのアルバムよろしくお願いします。
「俺これからひっぱるから。」を連発←いつものこと。
・aikoのまとめ1、まとめ2をお願いしますと連発。
「アイコ、嵐、ゆず、が番組が終わった後にいばってるわけじゃないんですけど、あいさつにきてくれまして、ゆずのハンサムが泣いているwいい子ですね。アイコも泣いてたw。」
・aikoがワンコーラス目終わったら拍手をしたのがスタジオに広がったとか。

■前日のMステ出演について
黒バックでワンキャメでずぅーと粘って追うのは、あれはテレビだねー!!ものすごい緊張感で、あの演出には本当にしびれたっ!!しかも銀河の星屑では落差つけていただいて。」
山内さんが「志が高いですよね。」というと
桑田さんが「中西はそうこといわないw」といってました。
「カメラワーク、照明など僕の目線でいいもの見せてもらった。映画の世界みたいだった。人間の技術って偉大だなぁ。」

■ベガ
片山さん→たのしいレコーディングだった。
桑田さん「斉藤が間奏で俺がいってもいないフレーズひきやがって。」
斎藤「桑田さんがもう一本いくだろといって3本重ねたんじゃないですか。」

■いいひと
片山さん「この曲エイティーズっぽい。最初鎌倉で。」
桑田さん「そんなことはどうでもいいw」
「aikoのまとめ1とまとめ2もちゃんとプロモーションしなきゃ。Lotusって曲もいいです。」

■SO WHAT?
「僕が退院してから最初に歌入れした曲。10月8日。舞台が沖縄。」
リズム録りのときは仮タイトルが【ヘビー歌謡】
GSみたいな感じを目指してたが途中でプログレッぽくなった。
「あのテイクどーなったっけ?」
「片山さんがひきつづけたやつ。エマーソン・レイク・アンド・パーマーみたいテイク。やめよっか、、、っていったときの片やんの目つきが忘れられない。」
「いつか皆さんにきいてもらいましょう。」
※こういう別テイクはぜひ聴いてみたい。

■古の風吹く杜が流れる
「ミスターチルドレンの深海です。」
「この曲は自信がなかった。リスニングパーティーのアンケート用紙の反応などを家で見ていて凄くうれしかった。リスニングパーティーやってよかった。」
萩原さんが別冊カドカワに書いてくれたけど。エバーグリーンなものは尖んがった感覚からしたらダサイし、時代がずれてるのかなぁと凄く自信がなかった。

■リスニングパーティー
「福岡で明日晴れるかな歌って、疲れてねぇ、人前でカラオケしたり、移動したりなんかすごい体力落ちてるなぁと。本当は皆さんの前に行ってかっこつけようかなぁと思ってた。」

■恋の大泥棒
「いやぁうれしい!!番組でアルバムの曲がオンエアーできるのは。これは斎藤さんどんな曲ですか。」
斉藤さん「最初007とかウォーカーブラザースなんか聴きながらやってた。リハのときはロックバンドっぽい演奏だった。」
桑田さん「斎藤がギターばっかひきやがった。」
「まとめ1、2もよろしくね。あんまり言うと山内が俺をにらんでいる。」

■病気キャラが板についてきた。
「でもほんとにひとりでいるとさびしくなる。いま術後6ヶ月、7ヶ月でぼぉーとすることがある。みなさんといっしょにいると全然かんじない。」
「主治医がいいひとでさぁ、なかなかいいんですよぉ。気持ち悪いとか立ちくらみがしますというと。桑田さん気のせいwって。」
「なかなか哲学的だなぁて。」

■銀河の星屑
・ガットギターを斎藤さんが弾く
・いろんなギターをつかった。
・金原さんもいて、充実したレコーディングだった。

萩原健太さんについて
「あいつレコーディング見てたんじゃないかねぇ。あのやろー。」
「あいつは人情がある。照れと人情がある。」
「俺よりもアルバムについて知ってるなぁ。なんでなんだろう。」
「あっこういうふうにかんじてるんだとか。あのとうりだし。まちがってない。そうなんだよねぇと思いながら読むのが雑誌はああいうの楽しい。」

■小林克也さん
「渋かったぁ。桑田はリンカーンだとか。20%ぐらいしかわからなかったw」

■グッバイ・ワルツ
最初はトム・ウェイツみたいに。そういうの萩原はわかるんだねぇ。アタッチメント踏む音がはいっているダイレクトでせーのでやっている。
・斎藤ネコさんが編成してくれたチューバやアコーディオンの人たちがすばらしい。
・こまかく譜面にかいてあったわけではないがフレーズがとてもいい。
・ガンだってわかって詩をかいていた。
「ちょうど夏だった。その頃記憶がとんでいた。まぁいいや帰ってきたし。」

■君にサヨナラを
・これはいい曲。
・佐橋くんアレンジでギター4本ぐらい入ってる。
「スタジオに奥さんくる。たかこがくる。」

■OSAKA LADY BLUES
「この病気キャラシリーズでいいひとになってるけど、くだらない人間ですよ。」

■めざましテレビのインタビューについて
「緊張してんですよ。デジタルでアップになるのがつらい。テジタルに対応できなくなってきてる。」

■病気してよかった。
「これがなかったらどっかいっちゃった。楽になっちゃった。自分でしょっちゃってる気持ちになることもあった。ちょっとつまづいたもので、まぁまわりの目線もやさしくなった。色々ふりかえって反省して、あのちょっと欲がなくなった。あんまりあれもこれもと求めすぎるのやめよう。客観的にみるとすごい俯瞰でみれた。病気してよかったと思う。教えられた。」

■サーフィンの映像について
・ちいさな波
・サーフィンして元気になったと思った。
・日にちぐすり→時間の経過が薬

■ブルータス
・麻実ゆまさんと初音みのりさんのパッケージ写真、あれで終わっちゃってる。
・原さん「嬉しそう、楽しそう。」
・桑田さん「俺たちの時代は昔、エロビデオを合宿で声だけカセットに入れて遊んでた。」

■傷だらけの天使
・スプレッド
・編曲桑田佳祐ギャラをたくさんとろうとおもって
・片山さんが弾いた、斎藤が弾いたからそれちょーだいがかりだった。
・桑田さんはバンドアレンジ
・桑田さんのチョイスがいい。
・俺はいいねがかり。
・スタジオにおじゃま
・桑田さんが斎藤誠バンドだというと片山さんが「それはちがうなぁ。」と突っ込み。
・この人の和の中にいさせてもらう。
・いつまでも音楽のことを話している。
・他に興味はないのかなぁとおもうことがある。
・55歳ってもっとなんとかなるだろうとおもってた。

■生歌
逢いたさ見たさ病めるMyMind

■本当は怖い愛とロマンス
・去年の12月頃プロモ撮影。
・仲さん普段着がいい。同じ事務所
・Mステの楽屋の会話でうちのがお世話になってますとか使った。

■SWITCH
・ギターもってる写真
・羽織袴きて桑田佳祐のようなものになる瞬間だった。
・原さん「いい形で2009年をしめくくれた。」

■それ行けベイビー!!

■狂った女
・片山さん「かっこいいサウンドです」。
・桑田さん「カースケが妙にアピールしてきて、新しい楽器試したかった。俺のレコーディングで試そうとするな。ミスターチルドレンでやれ。このリフをつくったのは誠。クライアントの私。発注者の私と業者のみなさん。

■悲しみよこんにちは

■月光の聖者達
「不条理だとおもうか、チャンスだとおもうか、考え方次第だなと思う。」
片山くんのディレイのかかったピアノが好き。この曲は具体的なプランをもってなかった。ひとりひとりの顔がうかぶし、導かれたと思う。具体的な固有のアイデアはなかったのはミュージックマン全体にいえることでもある。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です