カテゴリー別アーカイブ: 日記

アロエのちから

小学2年生になったばかりの息子がいますが
Mステに出演してアロエを歌った回の録画をヘビーローテーション。
アロエパンツをはいたダンサーの真似と桑田さんの真似をします。

私もお手本をみせたのがよくなかった!?のでしょうが
腰を前後にフルのがおおウケです。

別に私がファンだから子供をファンにしようと思って強制的に
サザンを聴かせたわけではないのです。
なのにあのぶっとんだ演出と桑田さんのパフォーマンスと
キャッチーで勢いと破壊力のある曲にハマってしまったようです。

私が調子に乗って天国オン・ザ・ビーチの放送を見せたら
妻にそれはまだ見せなくていいとたしなめられて終わり。

葡萄を手に取ってみた

会社の昼休みになった途端に

アルバムを予約していたTSUTAYAに飛んでいきました。

待望のサザンオールスターズのニューアルバム

「葡萄」

最寄りのTSUTAYAに向かう途中のわくわくは少年の心そのもの(笑)

30代半にもなってもこういう気持ちにさせてくれるサザンありがとうございます。

この聴く前が幸せ。

ラジオで一回は聴かせてもらったけれど

作品を通して聴いたり

好きな曲を繰り返し聴いたり

ライナーノーツを見ながら聴いたり

自由に楽しませてもらいます(笑)

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手に入れました!手に取りました!!

・・・・・

なんなのこれ?

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すごい大きさと質感。

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このA4サイズのライナーノーツのせいで

こんなにおっきいブツになっています。

いますぐじっくり読みたいけれど、昼休みが終わってしまうので

帰ってから読もう。

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中のCDケース。

午後は葡萄をかけながら仕事をします。

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アルバム名が「葡萄」だってよ。

昨日、待ちに待っていたサザンオールスターズの新作のタイトルが発表されました。

『葡萄』

毎回新しくて意外性のあるコンセプトを提示してくれます。

このアルバム発売前の情報が少しづつ開かされていく感じがたまりません(笑)

キラーストリートの時はロッキンオンフェス後に2枚組30曲という発表も仰天しました。

サザン活動開始の時の情報統制も素晴らしかったですが

今回も帰宅して「おっ代通が届いている。。もしかして」と思いビリビリあけた時の嬉しさ。。。至福な瞬間でした。ファンで良かったぁと思える時。

というか桑田さんが病気から復活して

しかもサザンでアルバム出す未来なんか想像できませんでした。

代通開封の儀をした後

すぐさま公式サイトをのぞくと曲順と収録曲まで発表されている・・・

『葡萄』
01. アロエ
02. 青春番外地
03. はっぴいえんど
04. Missing Persons
05. ピースとハイライト
06. イヤな事だらけの世の中で
07. 天井棧敷の怪人
08. 彼氏になりたくて
09. 東京VICTORY
10. ワイングラスに消えた恋
11. 栄光の男
12. 平和の鐘が鳴る
13. 天国オン・ザ・ビーチ
14. 道
15. バラ色の人生
16. 蛍

これながめているだけで幸せです。

そして一日経って先ほど風呂入りながら代通読みました。
(包装されているビニールみんな捨てちゃだめですよ(笑)
私は昔捨ててしまい泣きそうになったことありました。。。)

桑田さんのインタビューはアルバム発表後になってしましましたが

メンバーのインタビューは濃い。

特に『ひろしさんといっしょ』。

エンジニアの中山さんとの対談ですが

今回のアルバムの妄想を膨らませてくれてる内容もチラホラ。

弘さん「ああ、ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブみたいな、古~いラテンの曲の時だよね。」とか。

あきらかにシングルには収録されてない曲のことですね。

あー3月末まで楽しめる。

紅白歌合戦とサザンオールスターズの影響力

ネットを見ていると目につくけれど

桑田佳祐は国民に対して謝罪しろとかよく言えるな。

というのが私が率直に感じること。

ポップアイコンであるサザンを責める運動家達や面白がって自分達は安心安全な所からいい子ちゃんぶって正義を振りかざす偏狭でヒマな人達がまぁいるいる。というかネットだから目立つだけで、抗議の動画みたけど30人ぐらいだし、ネットの書き込みは一部でしょ。

桑田さんがデビュー依頼お調子ものを演じている部分もあると思うが、紫綬褒章の話だって一部を切りとって、責めるのって記事を目にするだけでも腹が立つ。まぁそれはその人達の思うツボなのかもしれない。

年越しライブのトークやおちゃらけだけを切り取るだけじゃなくて

ラブユー褒章を聴いたのか(笑)

まぁ、その人達はラブユー東京も知らないのだろう。。。

ただ・・・この騒動でピースとハイライトが平和と極右ともとれるのはなるほどを思ったね。この部分は負けた。

よく曲を聞けば、現代を憂いているが前向きな歌詞なんじゃないのかねこれは。愛がないから、桑田さんの愛の部分を読み取ろうとしないし受け取る余裕もないんだろう。

それにしても!紅白でピースとハイライトを選んだのは驚いた。
ある意味において狙った部分はあるとはとれるし、その感覚は桑田さんはすごい。

サザンが復活シングルとして選んだこと、紅白の1曲目でこれを歌ったことは次のニューアルバムへ向けてサザンが復活した意味、作品で表現したいことを世間に問う内容の旗印なんだと思う。WOWOWの映像を見返してもいい歌でいいパフォーマンスだなと思えるのはファンだからなんだろうな。

新アルバムの全貌は明らかになっていないが、現代日本への様々なメッセージを含んでいそうだし、全国ツアーファイナルが沖縄ということもサザンは色々意識しているんだと思う。

なのでその頃になったら、思い出しかのように、そんな人達が湧いてくることは予想できる。それはどうでもいいけど。ファンにとっていまはサザンの新作をいまかいまかと待つ時期なんです。これまでもこれからもサザンには常にいい意味でファンの期待や想像を超えて裏切り続けてくれる。1番のサザンファンは桑田さんだから。

2012年間ランキング記事ベスト10

昨年は大変お世話になりました。今年も一年よろしくお願い致します。
2012年に更新した記事の中から人気だった記事ベスト10を紹介します。

1位12月15日ラジオ【桑田佳祐が選ぶ今年の名曲ベスト20】

2位5月19日ラジオ【ゲスト:平井堅】

3位7月21日ラジオ【小倉博和・斎藤誠】

4位9月1日ラジオ【いつまでも歌いたい歌謡曲特集1】

5位5月26日ラジオ【桑田佳祐ソロ作品特集PART1】

6位9月15日ラジオ【土曜の夜のQ&A】

7位7月7日ラジオ【I LOVE YOU now&forever特集】

8位9月29日ラジオ【昭和のプロレスの話をしよう!】

9位11月17日ラジオ【ライブ報告vol.4埼玉編】

10位1月14日ラジオ【桑田・サザンの冬の歌特集】