カテゴリー別アーカイブ: 桑田佳祐2011年の活動

2011年2月25日【ミュージックステーション】

2012年6月22日のミュージックステーションに桑田さんが出演しました。その際キーボードが曽我淳一さんだったので、初出演なのでは?とブログに書いたら読者様より2月25にに出演されてますよというご指摘を頂きました。そこで過去の映像を見直してみた所、たしかに銀河の星屑でキーボードを演奏しているのは曽我淳一さんです。恐れ入りました!またなぜかこの日のミュージックステーションのことをブログで記事にしていませんでしたので、一年前以上のテレビ出演ですがメモしておきます。

銀河の星屑

金原千恵子さんがバイオリン、斎藤誠さんがアコースティックギター、角田俊介さんがベース、鎌田清さんがドラム、曽我淳一さんがキーボード、コーラス2名という編成です。

月光の聖者達

翌日のラジオでMステ出演について桑田さんは「黒バックでワンキャメでずぅーと粘って追うのは、あれはテレビだねー!!ものすごい緊張感で、あの演出には本当にしびれたっ!!しかも銀河の星屑では落差つけていただいて。」2011年2月26日【めでたい夜遊び】)と語っています。1年以上経ってこの映像をみても桑田さんがスーツ姿でマイクを持って歌う姿は迫力があります。月光の聖者達を歌い終わったあとaikoさんが本気で感動して泣いている姿は素敵です。

12月24日ラジオ

神戸ライブ初日につき【録音(Rock on)再生中】

テーマ:愛のメッセンジャーサービス

■MERRY X’MAS IN SUMMER / KUWATA BAND

・男同志ってのはどうも照れちゃってねぇ、親子。なんか俺もねぇ、息子に会うとねぇ、同居してんですよオレ。言葉を失う時がある。あのぉ階段の踊り場で会ったりする時ね「おっ、まずい。」と思ったりする時あんの。「話すことねぇ。」と思ったりするんですよ。でなんか「どおっ?」とか「おっ、大丈夫?」みたいな会話しかできないんだよね。うーん、「風邪ひくなよ。」っていまだに頭なでてます、わたしね、25,6歳の男の。

■クリスマス・ラブ(涙のあとには白い雪が降る) / サザンオールスターズ

■白い恋人達 / 桑田佳祐

「俺も受験って経験あるんだけど、なんかねぇ、あのー受験を楽しむってのかなぁ、受験のための勉強をなんか楽しみながらやってた気がするんだ、今思うと、高校3年の時に。うん。バカはバカなりにね、楽しんでやってた俺は。うん。そんで色々こぉー、受験勉強の合間にいろんなポップスなんかを、音楽なんかを聴きながら、だからあのエルトン・ジョンのイエロー・ブリック・ロード【黄昏のレンガ路(Goodbye Yellow Brick Road)】なんかを思い出すと、ちょうどあれぼくの高校3年の、ちょうど秋か冬だったんですけど、あれ聴くとねぇ、うーん、なんだろあの明治学院のあの塀の横を受験をしに行くのに受験票にぎりしめて歩ったなぁみたいな日の事を思い出したりとか、ありません?ありますよねテルさんねぇ?うん。だからあまりあの楽しんでくださいよ。なんかそういう楽しんで受験する方法を見つけてくださいね。来年ライブやりたいね、でもね。九州とか北海道とか行ってないからね。うん。あと韓国でやりたいんだけど、うーん、来年はどういう情勢になるんでしょうね、韓国もね。

■CHRISTMAS TIME FOREVER / サザンオールスターズ

■君にサヨナラを / 桑田佳祐

12月17日ラジオ【桑田佳祐の2011年を振り返る】

【生放送】

・今年最後の生放送

■近況

・リハーサルやっている。ダンサーがいっぱいいる。

■Mステでのaikoについて

「あの時ね彼女もベストアルバムをだされてて、俺もプロモーションしてたんですけど、いやらしいいいかたですけど、お互いプロモーション活動であーいうMステとかださせてもらうわけですよね。でもいってみればライバルですよ。ほんとに彼女が俺の歌の時にあんなに涙を流てくれてね、いやーテレビカメラとかもぬかれてましたけども、もうあの瞬間に人間としての大きさってかなわないなこの人にはっていう、ありがとうって気持ちもありましたけどね。もうとにかくなんか変なところでチマチマこだわっている俺に比べると、すばらしいなぁ、aikoには負けたと思いました。」

■東日本大地震の発生時について

「地震があった日ねぇ、あの震災の日ちょうど、何度もいいますけど、あのNHKで東京の、私達あのぉー、仲間達と斎藤誠君とか、片山君なんかとあの揺れに遭遇したんですけども。<あの私まだあの頃ね体力的にまだ自信がなかったね。その日もね、先生が来てくれてね、であのぉ、点滴なんかをもって楽屋なんかでしていただいてたんですよ。で、私はそれでまぁ、大きく揺れて駐車場、屋外の方に出て、避難した形になったんですけど。あのその先生はねぇ、私に点滴しにきてくれたんですけどねぇ、やっぱりあのNHKの建物の中にそのままとどまってね、自主的に残ってくださって、自分が医師としてね、まぁ緊急事態になんか備えるんだっていうそういうような使命感っていうんですかね、そういうものを見せてくださって感動しました。」

■銀河の星屑 / 桑田佳祐

■DOCOMOのCMに出演したことについて

・大きなものを日本人が背負ってしまったという年でもあってね、帰宅困難の方とか、避難所の方とか配給をまってる方の映像をみてなんか、日本人は折り目正しくてね、でその列をみださないなんて話もありましたけど、とにかくあの映像の中にも外にもなんか普通にこう帰るべき場所っていうのかな、そういうのがまぁこの方達にも、そしてまた自分にもそうものがあって、ほんと命の次に大事なものがあるんだなぁっていう風に、非常ににせつなくいとしくあの映像をみて私は感じましたけど、私だけじゃないと思いますけど、それがまぁ家であり、家庭であり家族であり、地域であったり、ふるさとなんですけども。はじめて意識したなぁ、僕なんかこの歳になって。そういう一年になりました。」

■ブルータスの表紙になった事について

・【このおっさん日本にいなくちゃ困るじゃん】というキャッチコピーに嬉しくて笑った。
・病気をしまして、昨年、いろんな方々のありがたみを教えてもらって、欲が深いせいかわたくしは、これからもっとみなさんに会いたくなった。
・年末のライブも私自身がみなさんに会う事を強く切望したものであります。
・ほんとに愛おしい人達の前でね、年をとっても俺が歌っているの所をみんなをみてもらおうと、そういうあまえんぼな気持ちでいこうと思う。

■年末ライブのメンバーについて

サポートメンバーっていわないね、もう僕なんかの場合は。
・彼らとの絆っていうか、信頼関係は深い所で厚いと思います。
・どこか俺の得意分野がどこかわかっちゃってる。どこがいい加減かわかられてると思う。
・一緒にミュージックマンを作りまして、だいたいそれもおまかせ・丸投げしちゃってここまできました。
・基本的に宮城ライブと似たメンバーです。

■ハダカDE音頭が2011年の最優秀録音賞をとったことについて

「ほんとにいつもお世話になっている中山くんにはもう、すごくこの賞をとった中山くん、それから高須くんとか金井くんとかいるんですけど、もう誇りに思います。ほんとに良かった。聴く人が聴くとといったらちょっと失礼かもしれないけど、エンジニアリング業界ではね、ハダカは素晴らしいとw今年一番いいぞこれはとwまぁいってくれたアッパレなんですけどね、中山くんおめでとうございます。いつもありがとう。レコーディングだけじゃないんですけどね、お世話になっているのは。」
「中山くんほんと素晴らしい人で、ほんとにあの生音の録り方もほんとに素晴らしいし。

■ハダカDE音頭~祭りだ!!Naked~ / 桑田佳祐

■病気後に考えたこと

「去年ねぇ、まぁ紅白に出さしてもらって復帰ができたんですが、あれですよ、退院した直後から4~5ヵ月ぐらいですかね、毎日リハビリっていうんですかね、まぁ食べたり、寝たり、散歩したり、基本的にはしていまして、その時間帯もなんかすごく自分にとっては大事な時間だったなぁって、健康の回復もね、それから精神的にも、って風におもっているんですよね。まぁなんかその頃、やっぱりもう元の世界にもしかしたらもどれないかななんていう気持ちもどっかにあるんですけど、毎日寝る前に決まって映画をみたり、DVDをみたりね、詩をつくるか、まだミュージックマン全部できてなかったから。あと落語を見たりとかきいたりとかね、達郎さんに戴いたものとかしてましたけどね、なんか考え方がちょっとやっぱりおかげさまで変わったっていうのは、うまくいえないけどある。日本人であろうとする感じっていうのかな。それがまた震災がありましてね、みなさんもなんかその日本人であることとか色々、日本に住んでいることとか色々考えたでしょうけどね、日本で子供を育てるとかね、私も私なりになんかそういうアングルからありまして。」

■歌なんて心の叫び。ただ寂しいから歌っている。

生き方に悩んでいるとの投稿に「俺も悩んでるけどねぇ、悩みのない人間はいないんじゃないですか、絶対いない。あのねぇ音楽というのもね、ひらたく言うと、裏っ返すと、やっぱり悩みとかね、悲しみとか、まぁそういった人間の業というか、あらわなもの、現れたもんなんですよね。まぁ歌なんて心の叫びでございます。ただ寂しいから歌っているんです私も。

■月光の聖者達の【今はどんなにやるせなくても 明日は今日より素晴らしい】っていう歌詞について

「元々歌詞はどっから来たかっていうと、ビートルズから教えてもらったと思うんですね。ジョン・レノンは子供の頃、クラスの中でもね、ピエロのようにお調子者だったんだけど、あの子のいい所は、なにがあってもへこたれない所だったとレノンの。そういう先生の話があってね、なんか僕の中に僕自身の励みとして残っているんですけどね。」

■月光の聖者達~ミスター・ムーンライト~ / 桑田佳祐

「この曲をね、最初にスタジオでできたときに片山敦夫さんと二人でピアノブースに入りましてね、聴かせたんですけど。ふんふんふん♪って歌ったんですけど。片山くんの弾いたドレミソ・ドレミソラっていうこのフレーズです、これイントロにもなってますけど、いきなり弾いたんですよ。片山さんが。うんだから、それがまぁサビのカウンターメロディにもなってますけど、そういう所が凄かったなぁって思うのと。それから先ほどのエンジニアの中山くんのピアノにディレイがかかっているんですけどね、ゴンゴンってかかっているんですけど、こういうそのセンスというか凄かったなぁと。それからカワチョーっているんですけどオペレーターでね。、キックの代わりにこれ大太鼓のサンプリングなんですね、ドーン、ドーンってね。それからよく聴くとね、ハイハットのチッチッチッチってその段々音的に減衰する音がよく入っているんですね、右のチャンネルに。だからそういうものをちょいと入れていった感じがみんなのアイデアとかね集まったっていうのをすごく憶えてます。

■今度の年末ライブ

・パパイヤ鈴木が振付。
・ちょっといやらしい。やらしさのエロの嵐の中でマイク歌う。
・ダンサーの匂いだけでだめだった。

■MUSICMAN完成までのエピソード

「入院した時はね去年ね、まだ4曲詩ができていない、歌入れも終わっていないという状況だったんですけどね、まぁ入院しながら病院の先生とかね、たくさんの看護師さんとかスタッフさんとかね、ほんとにこの方達が素晴らしかったのよ。なんかねぇすごくカジュアルな感じで真摯な感じで、私は居心地がよかったしね、考え方がなんかおかげさまで変わったんだよね、なんか。よーしやるぞっていう気持ちになったんですよ。みなさんのおかげで。ミュージックマンというアルバムを作りかけでこうなっちゃったんだけど、もう死んでも作りあげて復活の狼煙にしようとなどと、みなさんのおかげでポジティブに考えることができたんですよね。ほんとにありがたいと思ってます。」

■宮城ライブについて

「宮城ライブはほんとたまたまあの俺と一緒に元気になろうぜの会という風に言いましたけどもね、丁度半年でね震災から、いろんな人の想いが、力が私をあのステージにあげてくれたわけなんですけど。もう私自身の復興支援もままならないのにというような状況のなかでね、まずだから自分がきちっとね最後までステージをやり遂げられるかどうかというのが自分としては先にあったんですけど、それができたことは、ほんとに皆さんのおかげです。それでね東北GIPとかさ、佐藤B社長とかおやじがいるんだけど、スタッフのみんな、うちのスタッフ、ビクターもアミューズのスタッフも渾身の炎の仕事ぶりがね、ああいう成果につながったわけなんですけど。」

■Let’s try agein / 桑田佳祐

・4月チーム・アミューズをみんなでやって、とにかく刺激になった。丁度レコーディングしているときに東京も揺れた。
・アミューズとか関係スタッフみんなで夜中までやりましたね。それで今年が始まったんだなっていう感じがしてる。

■明日へのマーチ / 桑田佳祐

■生歌 / それ行けベイビー!!

・エレキギターで弾き語り。
・ビクター・アミューズのスタッフが合いの手。
・毎日リハで歌っているけど、うまく歌えたためしがない。

12月10日ラジオ【桑田佳祐が選ぶ今年の名曲ベスト10】

【生放送】

■近況

年末ライブのリハーサルをしている。

桑田佳祐が選ぶ今年の名曲ベスト10

・スタッフが今年の【シングル】を集めてきてくれて、ベスト10以外は全部11位。
・順位なんかつけちゃいないことはわかってるんだけど、いきがかり状こうなっちゃったの。
・私が無責任に勝手に選んだ。
・順位つけてごめんねチャート
・全部いい。おもしろいから一応順位叫びたいからつけただけ

【桑田佳祐が選ぶ今年の名曲ベスト10 – YouTube動画再生リスト】

■11位
MIN・MIN・MIN / SDN48

・ミン・ミン・ミン。これ好き。
・サビが好き

■11位
LOVE SONG / FUNKY MONKEY BABYS

「歌ははねないですね。」
「こういうのってカラオケで盛り上がるんでしょ?ファンモン、いいじゃないですか。」
「ね、あのぉーいいんですよ。歌ははねない。いい曲だよ。」

■11位
NEW WORLD MUSIC / いきものがかり

「知ってるか?この曲。」
「もう大好き。」
「いい子ですよ、この子は。あんまり話したことないけど。素敵です。」
ホーンが印象的との投稿に対して「いいスタッフがいるね、あそこは絶対ね。いきものはね。」

■11位
「バッハの旋律を夜に聴かせたいです。」 / サカナクション

「いい曲なんです。」

■11位
100万回の「I love you」 / Rake

「これみんなよく聴くだろ。うん。生ギターいい音してますけど。」
「まぁいい曲じゃない。この手の曲が来年彼一曲がほしいよね。大きなお世話か。」
「最近の男の歌手ってみんな童貞なんじゃないかって思うことがあるんだけど。そんな気がしませんか?草食っていうんですか?」

■11位
レーザービーム / Perfume

「でました。パフューム。いい曲ですよコレ。これを11位にしちゃうんだからよっぽどレベルが高いですよ。まぁそんなに深く考えてないです。ごめんごめん。」
「春に会ったけどね。パフュームね。もう全然向こうから話しかけてくれなかったね。あんまり俺に興味がないみたい。でもこの曲はいい曲です。」

■11位
鬱くしき人々のうた / マキシマム・ザ・ホルモン

「でた。ハードコアな。これいいですよ。知ってます?みなさん?」
何言ってるかわかるか、わかんないなんてどうでもいいんです。ただやっぱりハードコアっぽい人達なんだけど、僕は美しいと思う。僕は好きです。がんばってください。」

■11位
さよならの夏~コクリコ坂から~ / 手嶌葵

「これがいい曲なんだよ。」
「ところがこれオリジナルじゃないんだって。今日気がついた。この子はでもね、天才。これオリジナルじゃないんだ。森山良子恐ろしい。偉大なるは森山良子だけど、手嶌葵ちゃんはほんとに、歌の企画性、方向性ちゃんと読める天才。いくつなんでしょう?まだ50前でしょうか?もっと若いw。この曲はいい曲なんだな。」
「なんかよくわからないけどっていうのが大事な事なんだよ。」

■11位
福笑い / 高橋優

「別にアミューズ集めてるわけじゃないんですよ。今日俺。スタッフがもってきたんだけど。まぁ福笑いという曲。」
「これねぇ、サビまで聴くとねぇ、お前ブレスどこでするんだコレっていうね。あんまり言っちゃいけないけど、なかなかブレスするのが難しい曲。まぁがんばってる。」

■11位
Hello! / YUKI

「これいい曲ですよ。」
「このYUKIちゃんの曲いいです。こないだたまたま逢いましたけど。なんかすごく艶っぽかった。大好き。アーティストとしても、女の子としても、まぁ向こうは興味ないだろうけど。」

■10位
スターライトパレード / SEKAI NO OWARI

「10位でも3位でもほとんど変わらないのよ。1位でも。」
「いろんな曲があるんです、花鳥風月とか。彼らは。」
「素場らしいグループ。いい音してるね。ボーカルもいいね。今後が楽しみだ。」

■9位
家族になろうよ / 福山雅治

イントロを聴きながら「早く歌え。長いよイントロ。小倉弾きすぎだ。」
この所一生懸命ねぇ、まさじは、フックのある、キャッチーなサビをつくりはじめたね、まさじは。ねぇ詩を大切に作ろうっていう風に考えてるんでしょうかねぇ、いい事ですよね。うーん。俺のアルバムを聴いて影響受けたかな少し。んなぁことない。」
「歌は不器用ですけども、顔が美しい男はサビがよければすべてよし。」

■8位
ナンバーワン野郎! / ザ・クロマニヨンズ

「演奏はうまいし、ハーモニカもってくるのはいいよねぇ。ボーカルはいい。うまい。詩はよく知らないけど、名曲です。ミキシングもいいですね、スタッフがいいんですよ。」

■7位
フライングゲット / AKB48

「素晴らしい。もうほんと俺の若い頃にこんなグループがでてきてたら、メディアに登場してたら、私は千ずり死してました。」
「音がでかいでしょ?ねっ?このグループ。だからちゃんとしてるんですそういう所。あのーマスタリングとかちゃんとしてるんです。スタッフがいいんです。たぶんあの音楽をちゃんとねフォローするスタッフ、担当するスタッフがいてね。よく彼女達自身もやっぱりその音楽性とか企画を理解してね、スタッフと一緒にがんばってるなぁって感じがするんで。そしてこれ、なかなかよくできたおもちゃっていったら失礼なくらい、いい曲です。」

■6位
始まりのバラード / アンジェラ・アキ

これ名曲なんですよ。みなさん。気づいてますか?あたしがいうんだからたしかなんですよ。
『歌、アレンジ、メロディもう実に素晴らしいこの曲。地味ですけどね。アンジェラはすごい才能です。ハーフというは凄いです。もうAメロ Bメロ Cメロの流れ最高。日本一です。色んな事やりますよ。詩がどうなんだろ?って思う時は。大きなお世話だけどねある。「必ず朝がくる」あぁーそうかいみたいな。「あなたはまた笑うよ太陽に」って歌詞はどうだ?みたいな。「二人はまた出会うよロマンスに抱かれて」とかっていうのはね、そういうのをチェックするのがスタッフなんです。なにを俺お説教はじめてるんだw。素晴らしいです、この彼女の才能、作曲能力というは素晴らしい。がんばってください。アンジェラ・アキ、大ファンです。』

■5位
365日家族 / 関ジャニ∞

「【あしたが母の日♪】ってあの辺ちょっと難しいとこ行きますけど、微妙なとこ行きますけど。いい曲なんだよね。大した事ないと思っってるでしょ?関ジャニ∞、いい曲じゃないですか。」
「これ何人?二人ぐらいで歌ってるのかなぁ?リードヴォーカル。この歌のね、ちゃんと方向性理解してね、きちんと表現してる。うまいっ。なんか今の若い世代の子ってなんかほら、カラオケボックスで歌おぼえちゃったみたいなね。そういう歌い方してる奴が多いんですけど、カラオケでなんか部屋の中で友達と盛り上がっちゃってカラオケボックスでは歌上手いみたいなそういう。この子達は違っててね、ちゃんと練習してるんだと思うだよね。スタッフがちゃんと練習させてると思う。誰がヴォーカルかわかんないけど関ジャニアッパレ!あっぱれです。曲作った奴もまぁ偉い。一生懸命やってるのは俺すごく好きなんだよ。途中転調もしやがってあっぱれ。

■4位
23才の夏休み / 神聖かまってちゃん

「これはいい曲だよ。」
「ボーカル小さいね。あげろっ、もう少し、おとこ。しかしこのヴォーカルもったいないね。もうすこし上げてくれよ。」
このサビいいじゃないですか。ねぇ!?もうやきもち妬くぐらいのいいサビ。たまたまできたんだろ?えぇっ?たまたま女の子にオクターブ上歌ってみろっていったらこんな感じになったんだろ?そんなことないか。俺なんか逆立ちしてもできない。かまってちゃんがんばってよ。俺好きなんだ。素晴らしいサビです。

■スポットライト(未発売のため)
ハピネス / AI

「CMで流れてますよね。もう、これもハーフでしょ?たぶん。我々モンゴロイドが逆立ちしても勝てない。あっロサンゼルス生まれのクォーターで祖母がイタリア人。かっこいい。俺の親戚にもいないのかななんかこういう、ちょっと。2000年デビュー。AIちゃんはいいねぇ。とにかくなんかもう、外タレ同様のすごさ、歌の上手さをね、もうなんか美しさにまで昇華させた様なね、この曲よくやったじゃん。AI。いい曲じゃん。最高峰の歌唱であります。

■3位
やさしくなりたい / 斎藤和義

「かずよしくんやったじゃん。素晴らしいよ。」
ねぇあのイントロのディレイかかった、4連のギターがジャバラパジャバラパがテーマみたいになってて、サビにもひっかかってきて、それがぐっとこうレンチ持ち上げてる感じが勝因。全部名曲。家政婦のミタもいいよ。かずよしやったよ。

■2位
Sunshine Sunshine / Superfly

「文句なし。素晴らしいですね。70年に一度くらいの日本人シンガーです。100年でもいいですわ。これも名曲です。恐れ入りました。本名わかりませんですけども、志帆ちゃんか。このバンドネオンなんかの使い方がいいよね、アコーディオンというかね。歌の変に洋楽かぶれしてない所の歌い方がすごく良くて。だけどそれがとってもなんかかっこいいんだよ。大好き。ドラムもベースもギターもいいですね。やっぱりいいスタッフがいるんだと思いますよ。がんばってね志帆ちゃん。」

■1位
Gift~あなたはマドンナ~ / 土岐麻子

「素晴らしい。俺CMでこの曲聴いた時ね、ギター持ってきてコードとったもん。びっくり」
「タイトルもっちょっと考えろ。そんな事いっちゃいけない。土岐麻子ちゃん。お父さんは偉大なサックスプレーヤーですよ。達郎さんなんかと一緒にやられてる。」
「作詞・作曲見て驚いた。EPO。でた。佐藤 榮子。サザンでも一緒にやってました。KAMAKURAとかね。EPOかぁEPO凄いね。よくこの曲作ったねぇ。シュベリエルってなんだ?演奏・曲もすべて素晴らしい。10年に一度の名曲。歌唱素晴らしい。Aメロのベースラインよくやった。すごいよこの曲。もっと売れろ。もっと売れ。スタッフ。Gift~あなたはマドンナ~ってタイトルがほんとにいいのかね?いまさら持ち帰って議論してもしょうがないんだけども。2011年のナンバーワン決定です。」

「生放送でやることなんでしょうか。テルさんおつかれさまでした。よくCD焼いてくれた。ありがとうございます。さぁなんで自分曲がかかんねぇんだよ。自分の番組でよ。人の曲のプロモーションしてんだ俺はよー。こんな大事な時に。」
「20曲もかけてんのに一曲もてめぇの曲かけないんだから馬鹿な55歳だオレ。」
「土岐麻子の曲はEPOかぁ。初めて知った。いやでも皆さんの才能を感じますね。SEKAI NO OWARIもいいですよ。クロマニヨンズもいいですし。神聖かまってちゃんヴォーカルあげろもうちょっと。AI凄いですね。」

【ハダカ DE 音頭〜祭りだ!!Naked〜】が最優秀賞!!

■「第18回日本プロ音楽録音賞」授賞式開催 | Musicman-NET
エンジニアの中山佳敬さんが桑田佳祐の【ハダカ DE 音頭〜祭りだ!!Naked〜】で第18回日本プロ音楽録音賞の【部門B「2ch パッケージメディア」ポップス、歌謡曲等】で最優秀賞を受賞し今年のナンバーワンになったようです。

■日本プロ音楽録音賞とは

応募要項を見ていて、【ハダカ DE 音頭〜祭りだ!!Naked〜】の応募用紙が見てみたいと思いました。プロ達からしたらどの辺が聴きどころで、どこが凄いのか等などに興味があります。