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12月24日ラジオ

神戸ライブ初日につき【録音(Rock on)再生中】

テーマ:愛のメッセンジャーサービス

■MERRY X’MAS IN SUMMER / KUWATA BAND

・男同志ってのはどうも照れちゃってねぇ、親子。なんか俺もねぇ、息子に会うとねぇ、同居してんですよオレ。言葉を失う時がある。あのぉ階段の踊り場で会ったりする時ね「おっ、まずい。」と思ったりする時あんの。「話すことねぇ。」と思ったりするんですよ。でなんか「どおっ?」とか「おっ、大丈夫?」みたいな会話しかできないんだよね。うーん、「風邪ひくなよ。」っていまだに頭なでてます、わたしね、25,6歳の男の。

■クリスマス・ラブ(涙のあとには白い雪が降る) / サザンオールスターズ

■白い恋人達 / 桑田佳祐

「俺も受験って経験あるんだけど、なんかねぇ、あのー受験を楽しむってのかなぁ、受験のための勉強をなんか楽しみながらやってた気がするんだ、今思うと、高校3年の時に。うん。バカはバカなりにね、楽しんでやってた俺は。うん。そんで色々こぉー、受験勉強の合間にいろんなポップスなんかを、音楽なんかを聴きながら、だからあのエルトン・ジョンのイエロー・ブリック・ロード【黄昏のレンガ路(Goodbye Yellow Brick Road)】なんかを思い出すと、ちょうどあれぼくの高校3年の、ちょうど秋か冬だったんですけど、あれ聴くとねぇ、うーん、なんだろあの明治学院のあの塀の横を受験をしに行くのに受験票にぎりしめて歩ったなぁみたいな日の事を思い出したりとか、ありません?ありますよねテルさんねぇ?うん。だからあまりあの楽しんでくださいよ。なんかそういう楽しんで受験する方法を見つけてくださいね。来年ライブやりたいね、でもね。九州とか北海道とか行ってないからね。うん。あと韓国でやりたいんだけど、うーん、来年はどういう情勢になるんでしょうね、韓国もね。

■CHRISTMAS TIME FOREVER / サザンオールスターズ

■君にサヨナラを / 桑田佳祐

12月17日ラジオ【桑田佳祐の2011年を振り返る】

【生放送】

・今年最後の生放送

■近況

・リハーサルやっている。ダンサーがいっぱいいる。

■Mステでのaikoについて

「あの時ね彼女もベストアルバムをだされてて、俺もプロモーションしてたんですけど、いやらしいいいかたですけど、お互いプロモーション活動であーいうMステとかださせてもらうわけですよね。でもいってみればライバルですよ。ほんとに彼女が俺の歌の時にあんなに涙を流てくれてね、いやーテレビカメラとかもぬかれてましたけども、もうあの瞬間に人間としての大きさってかなわないなこの人にはっていう、ありがとうって気持ちもありましたけどね。もうとにかくなんか変なところでチマチマこだわっている俺に比べると、すばらしいなぁ、aikoには負けたと思いました。」

■東日本大地震の発生時について

「地震があった日ねぇ、あの震災の日ちょうど、何度もいいますけど、あのNHKで東京の、私達あのぉー、仲間達と斎藤誠君とか、片山君なんかとあの揺れに遭遇したんですけども。<あの私まだあの頃ね体力的にまだ自信がなかったね。その日もね、先生が来てくれてね、であのぉ、点滴なんかをもって楽屋なんかでしていただいてたんですよ。で、私はそれでまぁ、大きく揺れて駐車場、屋外の方に出て、避難した形になったんですけど。あのその先生はねぇ、私に点滴しにきてくれたんですけどねぇ、やっぱりあのNHKの建物の中にそのままとどまってね、自主的に残ってくださって、自分が医師としてね、まぁ緊急事態になんか備えるんだっていうそういうような使命感っていうんですかね、そういうものを見せてくださって感動しました。」

■銀河の星屑 / 桑田佳祐

■DOCOMOのCMに出演したことについて

・大きなものを日本人が背負ってしまったという年でもあってね、帰宅困難の方とか、避難所の方とか配給をまってる方の映像をみてなんか、日本人は折り目正しくてね、でその列をみださないなんて話もありましたけど、とにかくあの映像の中にも外にもなんか普通にこう帰るべき場所っていうのかな、そういうのがまぁこの方達にも、そしてまた自分にもそうものがあって、ほんと命の次に大事なものがあるんだなぁっていう風に、非常ににせつなくいとしくあの映像をみて私は感じましたけど、私だけじゃないと思いますけど、それがまぁ家であり、家庭であり家族であり、地域であったり、ふるさとなんですけども。はじめて意識したなぁ、僕なんかこの歳になって。そういう一年になりました。」

■ブルータスの表紙になった事について

・【このおっさん日本にいなくちゃ困るじゃん】というキャッチコピーに嬉しくて笑った。
・病気をしまして、昨年、いろんな方々のありがたみを教えてもらって、欲が深いせいかわたくしは、これからもっとみなさんに会いたくなった。
・年末のライブも私自身がみなさんに会う事を強く切望したものであります。
・ほんとに愛おしい人達の前でね、年をとっても俺が歌っているの所をみんなをみてもらおうと、そういうあまえんぼな気持ちでいこうと思う。

■年末ライブのメンバーについて

サポートメンバーっていわないね、もう僕なんかの場合は。
・彼らとの絆っていうか、信頼関係は深い所で厚いと思います。
・どこか俺の得意分野がどこかわかっちゃってる。どこがいい加減かわかられてると思う。
・一緒にミュージックマンを作りまして、だいたいそれもおまかせ・丸投げしちゃってここまできました。
・基本的に宮城ライブと似たメンバーです。

■ハダカDE音頭が2011年の最優秀録音賞をとったことについて

「ほんとにいつもお世話になっている中山くんにはもう、すごくこの賞をとった中山くん、それから高須くんとか金井くんとかいるんですけど、もう誇りに思います。ほんとに良かった。聴く人が聴くとといったらちょっと失礼かもしれないけど、エンジニアリング業界ではね、ハダカは素晴らしいとw今年一番いいぞこれはとwまぁいってくれたアッパレなんですけどね、中山くんおめでとうございます。いつもありがとう。レコーディングだけじゃないんですけどね、お世話になっているのは。」
「中山くんほんと素晴らしい人で、ほんとにあの生音の録り方もほんとに素晴らしいし。

■ハダカDE音頭~祭りだ!!Naked~ / 桑田佳祐

■病気後に考えたこと

「去年ねぇ、まぁ紅白に出さしてもらって復帰ができたんですが、あれですよ、退院した直後から4~5ヵ月ぐらいですかね、毎日リハビリっていうんですかね、まぁ食べたり、寝たり、散歩したり、基本的にはしていまして、その時間帯もなんかすごく自分にとっては大事な時間だったなぁって、健康の回復もね、それから精神的にも、って風におもっているんですよね。まぁなんかその頃、やっぱりもう元の世界にもしかしたらもどれないかななんていう気持ちもどっかにあるんですけど、毎日寝る前に決まって映画をみたり、DVDをみたりね、詩をつくるか、まだミュージックマン全部できてなかったから。あと落語を見たりとかきいたりとかね、達郎さんに戴いたものとかしてましたけどね、なんか考え方がちょっとやっぱりおかげさまで変わったっていうのは、うまくいえないけどある。日本人であろうとする感じっていうのかな。それがまた震災がありましてね、みなさんもなんかその日本人であることとか色々、日本に住んでいることとか色々考えたでしょうけどね、日本で子供を育てるとかね、私も私なりになんかそういうアングルからありまして。」

■歌なんて心の叫び。ただ寂しいから歌っている。

生き方に悩んでいるとの投稿に「俺も悩んでるけどねぇ、悩みのない人間はいないんじゃないですか、絶対いない。あのねぇ音楽というのもね、ひらたく言うと、裏っ返すと、やっぱり悩みとかね、悲しみとか、まぁそういった人間の業というか、あらわなもの、現れたもんなんですよね。まぁ歌なんて心の叫びでございます。ただ寂しいから歌っているんです私も。

■月光の聖者達の【今はどんなにやるせなくても 明日は今日より素晴らしい】っていう歌詞について

「元々歌詞はどっから来たかっていうと、ビートルズから教えてもらったと思うんですね。ジョン・レノンは子供の頃、クラスの中でもね、ピエロのようにお調子者だったんだけど、あの子のいい所は、なにがあってもへこたれない所だったとレノンの。そういう先生の話があってね、なんか僕の中に僕自身の励みとして残っているんですけどね。」

■月光の聖者達~ミスター・ムーンライト~ / 桑田佳祐

「この曲をね、最初にスタジオでできたときに片山敦夫さんと二人でピアノブースに入りましてね、聴かせたんですけど。ふんふんふん♪って歌ったんですけど。片山くんの弾いたドレミソ・ドレミソラっていうこのフレーズです、これイントロにもなってますけど、いきなり弾いたんですよ。片山さんが。うんだから、それがまぁサビのカウンターメロディにもなってますけど、そういう所が凄かったなぁって思うのと。それから先ほどのエンジニアの中山くんのピアノにディレイがかかっているんですけどね、ゴンゴンってかかっているんですけど、こういうそのセンスというか凄かったなぁと。それからカワチョーっているんですけどオペレーターでね。、キックの代わりにこれ大太鼓のサンプリングなんですね、ドーン、ドーンってね。それからよく聴くとね、ハイハットのチッチッチッチってその段々音的に減衰する音がよく入っているんですね、右のチャンネルに。だからそういうものをちょいと入れていった感じがみんなのアイデアとかね集まったっていうのをすごく憶えてます。

■今度の年末ライブ

・パパイヤ鈴木が振付。
・ちょっといやらしい。やらしさのエロの嵐の中でマイク歌う。
・ダンサーの匂いだけでだめだった。

■MUSICMAN完成までのエピソード

「入院した時はね去年ね、まだ4曲詩ができていない、歌入れも終わっていないという状況だったんですけどね、まぁ入院しながら病院の先生とかね、たくさんの看護師さんとかスタッフさんとかね、ほんとにこの方達が素晴らしかったのよ。なんかねぇすごくカジュアルな感じで真摯な感じで、私は居心地がよかったしね、考え方がなんかおかげさまで変わったんだよね、なんか。よーしやるぞっていう気持ちになったんですよ。みなさんのおかげで。ミュージックマンというアルバムを作りかけでこうなっちゃったんだけど、もう死んでも作りあげて復活の狼煙にしようとなどと、みなさんのおかげでポジティブに考えることができたんですよね。ほんとにありがたいと思ってます。」

■宮城ライブについて

「宮城ライブはほんとたまたまあの俺と一緒に元気になろうぜの会という風に言いましたけどもね、丁度半年でね震災から、いろんな人の想いが、力が私をあのステージにあげてくれたわけなんですけど。もう私自身の復興支援もままならないのにというような状況のなかでね、まずだから自分がきちっとね最後までステージをやり遂げられるかどうかというのが自分としては先にあったんですけど、それができたことは、ほんとに皆さんのおかげです。それでね東北GIPとかさ、佐藤B社長とかおやじがいるんだけど、スタッフのみんな、うちのスタッフ、ビクターもアミューズのスタッフも渾身の炎の仕事ぶりがね、ああいう成果につながったわけなんですけど。」

■Let’s try agein / 桑田佳祐

・4月チーム・アミューズをみんなでやって、とにかく刺激になった。丁度レコーディングしているときに東京も揺れた。
・アミューズとか関係スタッフみんなで夜中までやりましたね。それで今年が始まったんだなっていう感じがしてる。

■明日へのマーチ / 桑田佳祐

■生歌 / それ行けベイビー!!

・エレキギターで弾き語り。
・ビクター・アミューズのスタッフが合いの手。
・毎日リハで歌っているけど、うまく歌えたためしがない。

12月10日ラジオ【桑田佳祐が選ぶ今年の名曲ベスト10】

【生放送】

■近況

年末ライブのリハーサルをしている。

桑田佳祐が選ぶ今年の名曲ベスト10

・スタッフが今年の【シングル】を集めてきてくれて、ベスト10以外は全部11位。
・順位なんかつけちゃいないことはわかってるんだけど、いきがかり状こうなっちゃったの。
・私が無責任に勝手に選んだ。
・順位つけてごめんねチャート
・全部いい。おもしろいから一応順位叫びたいからつけただけ

【桑田佳祐が選ぶ今年の名曲ベスト10 – YouTube動画再生リスト】

■11位
MIN・MIN・MIN / SDN48

・ミン・ミン・ミン。これ好き。
・サビが好き

■11位
LOVE SONG / FUNKY MONKEY BABYS

「歌ははねないですね。」
「こういうのってカラオケで盛り上がるんでしょ?ファンモン、いいじゃないですか。」
「ね、あのぉーいいんですよ。歌ははねない。いい曲だよ。」

■11位
NEW WORLD MUSIC / いきものがかり

「知ってるか?この曲。」
「もう大好き。」
「いい子ですよ、この子は。あんまり話したことないけど。素敵です。」
ホーンが印象的との投稿に対して「いいスタッフがいるね、あそこは絶対ね。いきものはね。」

■11位
「バッハの旋律を夜に聴かせたいです。」 / サカナクション

「いい曲なんです。」

■11位
100万回の「I love you」 / Rake

「これみんなよく聴くだろ。うん。生ギターいい音してますけど。」
「まぁいい曲じゃない。この手の曲が来年彼一曲がほしいよね。大きなお世話か。」
「最近の男の歌手ってみんな童貞なんじゃないかって思うことがあるんだけど。そんな気がしませんか?草食っていうんですか?」

■11位
レーザービーム / Perfume

「でました。パフューム。いい曲ですよコレ。これを11位にしちゃうんだからよっぽどレベルが高いですよ。まぁそんなに深く考えてないです。ごめんごめん。」
「春に会ったけどね。パフュームね。もう全然向こうから話しかけてくれなかったね。あんまり俺に興味がないみたい。でもこの曲はいい曲です。」

■11位
鬱くしき人々のうた / マキシマム・ザ・ホルモン

「でた。ハードコアな。これいいですよ。知ってます?みなさん?」
何言ってるかわかるか、わかんないなんてどうでもいいんです。ただやっぱりハードコアっぽい人達なんだけど、僕は美しいと思う。僕は好きです。がんばってください。」

■11位
さよならの夏~コクリコ坂から~ / 手嶌葵

「これがいい曲なんだよ。」
「ところがこれオリジナルじゃないんだって。今日気がついた。この子はでもね、天才。これオリジナルじゃないんだ。森山良子恐ろしい。偉大なるは森山良子だけど、手嶌葵ちゃんはほんとに、歌の企画性、方向性ちゃんと読める天才。いくつなんでしょう?まだ50前でしょうか?もっと若いw。この曲はいい曲なんだな。」
「なんかよくわからないけどっていうのが大事な事なんだよ。」

■11位
福笑い / 高橋優

「別にアミューズ集めてるわけじゃないんですよ。今日俺。スタッフがもってきたんだけど。まぁ福笑いという曲。」
「これねぇ、サビまで聴くとねぇ、お前ブレスどこでするんだコレっていうね。あんまり言っちゃいけないけど、なかなかブレスするのが難しい曲。まぁがんばってる。」

■11位
Hello! / YUKI

「これいい曲ですよ。」
「このYUKIちゃんの曲いいです。こないだたまたま逢いましたけど。なんかすごく艶っぽかった。大好き。アーティストとしても、女の子としても、まぁ向こうは興味ないだろうけど。」

■10位
スターライトパレード / SEKAI NO OWARI

「10位でも3位でもほとんど変わらないのよ。1位でも。」
「いろんな曲があるんです、花鳥風月とか。彼らは。」
「素場らしいグループ。いい音してるね。ボーカルもいいね。今後が楽しみだ。」

■9位
家族になろうよ / 福山雅治

イントロを聴きながら「早く歌え。長いよイントロ。小倉弾きすぎだ。」
この所一生懸命ねぇ、まさじは、フックのある、キャッチーなサビをつくりはじめたね、まさじは。ねぇ詩を大切に作ろうっていう風に考えてるんでしょうかねぇ、いい事ですよね。うーん。俺のアルバムを聴いて影響受けたかな少し。んなぁことない。」
「歌は不器用ですけども、顔が美しい男はサビがよければすべてよし。」

■8位
ナンバーワン野郎! / ザ・クロマニヨンズ

「演奏はうまいし、ハーモニカもってくるのはいいよねぇ。ボーカルはいい。うまい。詩はよく知らないけど、名曲です。ミキシングもいいですね、スタッフがいいんですよ。」

■7位
フライングゲット / AKB48

「素晴らしい。もうほんと俺の若い頃にこんなグループがでてきてたら、メディアに登場してたら、私は千ずり死してました。」
「音がでかいでしょ?ねっ?このグループ。だからちゃんとしてるんですそういう所。あのーマスタリングとかちゃんとしてるんです。スタッフがいいんです。たぶんあの音楽をちゃんとねフォローするスタッフ、担当するスタッフがいてね。よく彼女達自身もやっぱりその音楽性とか企画を理解してね、スタッフと一緒にがんばってるなぁって感じがするんで。そしてこれ、なかなかよくできたおもちゃっていったら失礼なくらい、いい曲です。」

■6位
始まりのバラード / アンジェラ・アキ

これ名曲なんですよ。みなさん。気づいてますか?あたしがいうんだからたしかなんですよ。
『歌、アレンジ、メロディもう実に素晴らしいこの曲。地味ですけどね。アンジェラはすごい才能です。ハーフというは凄いです。もうAメロ Bメロ Cメロの流れ最高。日本一です。色んな事やりますよ。詩がどうなんだろ?って思う時は。大きなお世話だけどねある。「必ず朝がくる」あぁーそうかいみたいな。「あなたはまた笑うよ太陽に」って歌詞はどうだ?みたいな。「二人はまた出会うよロマンスに抱かれて」とかっていうのはね、そういうのをチェックするのがスタッフなんです。なにを俺お説教はじめてるんだw。素晴らしいです、この彼女の才能、作曲能力というは素晴らしい。がんばってください。アンジェラ・アキ、大ファンです。』

■5位
365日家族 / 関ジャニ∞

「【あしたが母の日♪】ってあの辺ちょっと難しいとこ行きますけど、微妙なとこ行きますけど。いい曲なんだよね。大した事ないと思っってるでしょ?関ジャニ∞、いい曲じゃないですか。」
「これ何人?二人ぐらいで歌ってるのかなぁ?リードヴォーカル。この歌のね、ちゃんと方向性理解してね、きちんと表現してる。うまいっ。なんか今の若い世代の子ってなんかほら、カラオケボックスで歌おぼえちゃったみたいなね。そういう歌い方してる奴が多いんですけど、カラオケでなんか部屋の中で友達と盛り上がっちゃってカラオケボックスでは歌上手いみたいなそういう。この子達は違っててね、ちゃんと練習してるんだと思うだよね。スタッフがちゃんと練習させてると思う。誰がヴォーカルかわかんないけど関ジャニアッパレ!あっぱれです。曲作った奴もまぁ偉い。一生懸命やってるのは俺すごく好きなんだよ。途中転調もしやがってあっぱれ。

■4位
23才の夏休み / 神聖かまってちゃん

「これはいい曲だよ。」
「ボーカル小さいね。あげろっ、もう少し、おとこ。しかしこのヴォーカルもったいないね。もうすこし上げてくれよ。」
このサビいいじゃないですか。ねぇ!?もうやきもち妬くぐらいのいいサビ。たまたまできたんだろ?えぇっ?たまたま女の子にオクターブ上歌ってみろっていったらこんな感じになったんだろ?そんなことないか。俺なんか逆立ちしてもできない。かまってちゃんがんばってよ。俺好きなんだ。素晴らしいサビです。

■スポットライト(未発売のため)
ハピネス / AI

「CMで流れてますよね。もう、これもハーフでしょ?たぶん。我々モンゴロイドが逆立ちしても勝てない。あっロサンゼルス生まれのクォーターで祖母がイタリア人。かっこいい。俺の親戚にもいないのかななんかこういう、ちょっと。2000年デビュー。AIちゃんはいいねぇ。とにかくなんかもう、外タレ同様のすごさ、歌の上手さをね、もうなんか美しさにまで昇華させた様なね、この曲よくやったじゃん。AI。いい曲じゃん。最高峰の歌唱であります。

■3位
やさしくなりたい / 斎藤和義

「かずよしくんやったじゃん。素晴らしいよ。」
ねぇあのイントロのディレイかかった、4連のギターがジャバラパジャバラパがテーマみたいになってて、サビにもひっかかってきて、それがぐっとこうレンチ持ち上げてる感じが勝因。全部名曲。家政婦のミタもいいよ。かずよしやったよ。

■2位
Sunshine Sunshine / Superfly

「文句なし。素晴らしいですね。70年に一度くらいの日本人シンガーです。100年でもいいですわ。これも名曲です。恐れ入りました。本名わかりませんですけども、志帆ちゃんか。このバンドネオンなんかの使い方がいいよね、アコーディオンというかね。歌の変に洋楽かぶれしてない所の歌い方がすごく良くて。だけどそれがとってもなんかかっこいいんだよ。大好き。ドラムもベースもギターもいいですね。やっぱりいいスタッフがいるんだと思いますよ。がんばってね志帆ちゃん。」

■1位
Gift~あなたはマドンナ~ / 土岐麻子

「素晴らしい。俺CMでこの曲聴いた時ね、ギター持ってきてコードとったもん。びっくり」
「タイトルもっちょっと考えろ。そんな事いっちゃいけない。土岐麻子ちゃん。お父さんは偉大なサックスプレーヤーですよ。達郎さんなんかと一緒にやられてる。」
「作詞・作曲見て驚いた。EPO。でた。佐藤 榮子。サザンでも一緒にやってました。KAMAKURAとかね。EPOかぁEPO凄いね。よくこの曲作ったねぇ。シュベリエルってなんだ?演奏・曲もすべて素晴らしい。10年に一度の名曲。歌唱素晴らしい。Aメロのベースラインよくやった。すごいよこの曲。もっと売れろ。もっと売れ。スタッフ。Gift~あなたはマドンナ~ってタイトルがほんとにいいのかね?いまさら持ち帰って議論してもしょうがないんだけども。2011年のナンバーワン決定です。」

「生放送でやることなんでしょうか。テルさんおつかれさまでした。よくCD焼いてくれた。ありがとうございます。さぁなんで自分曲がかかんねぇんだよ。自分の番組でよ。人の曲のプロモーションしてんだ俺はよー。こんな大事な時に。」
「20曲もかけてんのに一曲もてめぇの曲かけないんだから馬鹿な55歳だオレ。」
「土岐麻子の曲はEPOかぁ。初めて知った。いやでも皆さんの才能を感じますね。SEKAI NO OWARIもいいですよ。クロマニヨンズもいいですし。神聖かまってちゃんヴォーカルあげろもうちょっと。AI凄いですね。」

12月3日ラジオ【生放送】

【生放送】冬のショートポエム特集

・また来年そういうようなツアーも、自分の中では思い付きでいってるだけだけどやりたい
・いつも期待して開けるが、小向美奈子の袋とじはつまんないねいつも。

■連絡事項

・昨日からリハーサルに入った。
・曲順が決まっていない。
・今日もリハーサルやってきた。

ダーリン / 桑田佳祐

■最近好きだなぁって思うこと

「ビートルズがレノンが、20代半ばにして書いた歌にこうぉー、なんだろ、20代半ば?前半かなぁ?悩みとか苦悩みたいものがよく書かれていたじゃないですか。あのぉー歌詞に。泣きごととか。なんかその時期ヘルプだとかさ、アイム・ア・ルーザーとか、なんかそういうあの頃のロックン・ロールでもアートでもない頃のビートルズの佇まいが最近ちょっと好きでね。来週?の8日武道館で僕はね、あんまり言わない方がいいの?真ん中へんにでるからね、ビートルズ歌おうと思ってんの。」

恋の大泥棒 / 桑田佳祐

・今回のライブはね【MUSICMAN】のアルバムをほぼ中心にやってみようかなぁって思ってる。それだけじゃないけどさ。
・もう一回【MUSICMAN】聴いといてくれる?
・神戸と横浜のご当地ソングなんてあるかなぁって探してみた。横浜なんかいっぱいあるけど、適当にごまかします。

■由紀さおりさんについて

「ピンク・マルティーニと全米ツアやるんじゃないですか。素晴らしい素敵な話ですよね。夢があるね。由紀さおりさん大好きだし、手紙なんて曲すきだしねぇ。もう由紀さおりさん素敵でねぇ。嬉しいなぁ。日本語で歌った歌謡曲なんかがね外国のカバーなんかも結構向こうの人が聴いて非常に感動しているという事なんだけど、すごく嬉しいというか誇りに感じております、私はねぇ。由紀さおりさんおめでとうございます、ほんとに。素晴らしいですあなたは。昔からほんとに。」

快挙!由紀さおり&ピンク・マルティーニ『1969』、日本の歌謡曲でiTunes全米ジャズチャートで1位獲得!! |株式会社EMIミュージック・ジャパンのプレスリリース
きっかけは“ジャケ買い” 今なぜ?由紀さおり 欧米で大人気 ― スポニチ Sponichi Annex 芸能

君にサヨナラを / 桑田佳祐

「俺ねぇ、最近全然、自信がないの。自分に。そういうことってありません?テルさん。全然自信ないの。なんかみんなのおかげでやれてますよ。なんか連れてこられている感じ。今日も。なんかねぇ、時々やめたくなっちゃうときあるんですけどねぇ。なにもかも。でもねぇ、みなさんの顔みると元気が出るんですけどねぇ、自信ないってなんにもないの。」
「なんかでもねぇ、シャキーンとしない。俺全然だから。全然自信ないの。なんか朝起きても憂鬱でねぇ、更年期これやっぱり?テルさん?勃起はするんですけどねぇw一時期あんまりしなかったんですけど。まぁなんかね、しばしば人間そういうことありますよね。最近、人に嫉妬してばっかりなんですよ。「いいなぁー、あいつはなぁ」とか。それにひきかえ俺はなぁみたいな、ひがみっぽくなってんだよなぁ。」

■生歌
ジョン・レノン / ジェラス・ガイ
John Lennon / Jealous Guy

桑田佳祐生歌カバー曲-2011年

11月26日ラジオ【ジョージ・ハリスン特集】

【録音】

■近況

・レコーディングなんかをしてた。
・なんのためのレコーディングかは言わない。言ったっていいけど別に。
3曲ぐらいできたかなぁ。概ねね。
・来年あたり聴いてもらうことになる。
MUSICMANが第1回目となる「ミュージック・ジャケット大賞 2011」で大賞を受賞。

■ジョージ・ハリスンについて

・一番年下でしょ。ポール連れてきたらしい。「ギターが弾ける奴いるよ。ジョン。」っていって、ジョンが親分だからね。「どうだ弾いてみろ。ほろ」って言って、【ローンチー】って曲を弾いたらしいんですよ。そしたらあらまってびっくりしちゃって。
・身体が小柄で年よりも若くみえたらしいよ。
・ジョンはギターうまいけど、やっぱりこのガキ連れて歩くのは恥ずかしかったという話が残っている。
・一番いい男だよね。まゆげも真ん中でつながっちゃってるしね。

ジョージ・ハリスン動画再生リスト

美しき人生 / ジョージ・ハリスン
What Is Life / George Harrison

・日本ではマイ・スィート・ロードに続いて2枚目のシングルカット
・ツインドラムでミュージシャンもいっぱいコーラスがいて、デレクアンドドミノスとかいっぱいはいってる。レオン・ラッセルとか。
ジョージって声が平坦だし、あんまり高低差っていうかあれがないじゃない、圧が、音域もせまい、かぼそいからビッグサウンドっていうか、ウォール・オブ・サウンド的なのが似合うんだよ。好きなんだよ。

ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス / ザ・ビートルズ
While My Guitar Gently Weeps / The Beatles

・1968年のホワイトアルバムから。
・今までいろんな人がこの曲をライブなんかでやったけど、このテイクを超えたのを聴いたことがないね。いろんな人が演奏したじゃん。でもこのなんなんだろこの。クラプトンのリードギター、それからオブリね、それはもちろんだけど、このポールの歪んだベース、フレーズもね、なんかベースになんかかぶしてますかね、これギターをね。ギター、オルガンもうっすらはいってるんですけど。このテイクを超えるのは難しいんだよねぇ。
・ジョージ・ハリスンが作ったこの曲はやっぱりあの、後々こういう作り方するんですけど、ギターで作ってるから、いわゆる平歌、Aメロからサビに展開する時に、急にちょっと気のきいたメジャーに展開したりするのが、ギターで作ったっぽいなぁって。俺なんかも弾いてて時々思います。
・日本で発売されたときはホワイルがとれてた。そんな間違いはいっぱいありましたね。A面のオブ・ラ・ディ・オブ・ラ・ダの「life goes on bra」っていうのも日本語訳は「人生はブラジャーの上を進む」って書いてありましたからね。まぁそんなもんです。

暗闇にご用心 / ジョージ・ハリスン
Beware Of Darkness / George Harrison

これいい曲よ、みんな。
・これオースシングスマストパス、我々当時アナログ3枚組でね、いくらしたっけテルさんね?5,000円?まぁもっている奴はいなかったね。友達でね。
・すべてのものはなくなっちゃうんだよ。っていう諸行無常をね語るようなもう、ジョージ・ハリスンこの頃まだね当時20代でしょうけども、なんか悟りの境地に達したかのような。
曲ものりにのっているコード進行ですね。すごい所いくんだ。びっくりこいちゃうんだ。

タックスマン / ザ・ビートルズ
Taxman / The Beatles

・ポールのリードギター。ジョージ・ハリスンの曲で、しかもさぁリボルバーってアルバムが凄いかっこいいアルバムでね、ジャケットもね。それでジョージがはじめてA面の1曲目とったんだよ。せっかくなのに、ポールにギター弾いてよって任しちゃったんだね。マッカートニーもしかし凄いねぇ。うまい。ベースもすごいけど、ギターもすごい。だからポールは疎まれる。
・伝記映画もみたけど、ビートルズのインタビューってのはやっぱりすごい。その当時ちょっと勘違いした遅れたマスコミのインタビューを切り返していく感じっていうのかな。よくウィットに富んでるっいうけど、それ凄い知的でね。4人とも。いろいろ物議も醸し出したけど、ジョン・レノンの神に対する発言とかね、あとベトナム戦争に当時、反対するコメントとか、ちゃんとしたことをね20代前半の若物が全員キチッと答えてるんだよね。これがビートルズの凄い所だと思いますけども。
・タックスマンというは文字通り税男ですね。この頃ビートルズはいくら稼いで95%以上ね、イギリス税金高くてもっていかれたんだって。それでたまんねぇやこれって歌にしたのがタックスマンだそうですけど。

■ジョージ・ハリスンのギターについて

「特にビートルズ初期の頃のパキパキした弾き方っていうんですかね、誰なんですかあれ、カール・パーキンスそういう人の真似というか影響を受けているんですかね。あーいったそのちょっとカントリーっぽい、ロカビリーチックな演奏スタイルから段々、60年代ってのは物凄く急激にね、時代の流れが速くてソリッドのギター、レスポールとか、そういったものを持ってジョージ・ハリスンが今度はロックなチョーキング入れたりする弾き方をするじゃないですか。それがこう最初のうちはたどたどしかったんだけど、僕もよくジョージ・ハリスンがギターがほんとうまいかはわからないんですが、スライドギター、最初はうまくなかったんだけど。ジョージハリスンのスライドギターというはもうライ・クーダーとかいっぱいいますけども、ローウェル・ジョージとかデュアン・オールマンとかいますけど、あたしは世界一好きだ。

ギブ・ミー・ラブ / ジョージ・ハリスン
Give Me Love(Give Me Peace On Earth) / George Harrison

・この曲のスライドギターもすごいよ。
・幸せそうだねぇ。この曲なんだか聴いてるとねぇ。解き放たれた様な感じがします。なんか呪縛の様なものがあってねぇ。
この曲好きだったなぁ俺。おれ高校3年だったけど。
・やっぱりギターで曲作ってるんじゃないかと思うんだけどなぁ、彼は。変なコード進行考えちゃうのよね、この人ね。この凄く自然ないい曲だけどさぁ、やっぱりあのコード的に考えてみると、あぁーそっちいくんだぁみたいな、とっても変な感じ不思議な感じがかっこいいんだよねぇ。
・リビング・イン・ザ・マテリアルワールドでしたっけ、アルバム。この頃からタイトルだとかジャケットだとか、ジャケットに蓮の花が出てきたりとかさぁ、なんかインドのお坊さんがでてきたりさぁ、なんかジョージもほんとに観念的になってきちゃったっていうか、うーんそれがかっこよかったんだけど。
・それにしてもスライドギターが世界で一番すきであります。

ワー・ワー / ジョージ・ハリスン
Wah-Wah / George Harrison

・バングラディッシュコンサートのテイクですね。
・一世一代の絶叫を。第一声目。
・1971年のバングラディシュ難民救済コンサートを収録したライブアルバム。
・これ良かった。映画館に何度も見に行ったよ。当時ビデオもDVDもないからね。前半がジョージ師匠のラビィ・シャンカル。ノラ・ジョーンズのお父さん。ビヨーンとかねインド音楽を延々やるんでね、一時間ぐらいインド音楽見せられるんだわ。毎回行くたんびに。飛ばせないから映画館だから。ねちゃうんだよ、どうしてもね。でもなんか今はその良さがわかるような気がする。ラヴィ・シャンカルの偉大さとかね、インド音楽の素晴らしさがね、この間ジョージのDVDみてたらね、なんか深くていいなぁって思ったもんでございますけども。ドラムはリンゴ・スターとジム・ケルトナーなど。ボブ・ディランもでてきましたね。クラプトンも当時この頃はお薬でおとびになっていたと。そういう話。ディランもわがままいってて会場に来なかった。やきもきした。そんな逸話がたくさんあります。

ウィズイン・ユー・ウィズアウト・ユー / ザ・ビートルズ
Within You Without You / The Beatles

・とにかくインド音楽ブームってのはあったんでしょうけど、その当時。東洋の神秘に対する興味とかね。でもね極論いうと、ロックはつきつめると、おおむねインド音階なんだよ。突き詰めすぎか。
「正直いって昔はこれ、アナログ時代は飛ばしたけどね俺ね。いい曲だよね。マハリシ・ヨギなんていうさぁ坊主がいたでしょ。ジョージが付き合ってたパティ・ボイドがはまったマハリシ・ヨギの講義にみんな誘ってったわけだよね。ビートルズのメンバー。ついにビートルズ一行はビーチ・ボーイズとかドノヴァンとかいろんな人間連れてインドまでわたって何日間もインドで修行、瞑想したんだよ。まぁそういう時代だったと思うけど、ビートルズはその頃ほら、ブライアン・エプスタインっていうマネージャーが亡くなって、若くて死んでねぇ、ビートルズの悩み、人気者としての悩みとか煮詰まりっていうのは深かったんだろうなぁという風に思いますけどもねぇ」

過ぎ去りし日々 / ジョージ・ハリスン
All Those Years Ago / George Harrison

・1981年。本来はジョン・レノン追悼歌としての位置づけではなく、メロディーに関してはジョンの生前時点でジョージがリンゴ・スターに送った曲だったらしいです。だけど、そこにジョン・レノンの訃報が舞い込みまして、ジョージは急遽歌詞を書き換えて、録音済みだったリンゴのテイクに自分のボーカルをくわえたということでね。そこにマッカートニー、リンダ・マッカートニー、デニー・レインとかも協力してこの曲ができあがったというですけどもね。あぁそうだったんだぁ。
・レコード・コレクターズはいいよ。一応全部買ったのとってあるよ。いつ見返してもいいようにね。
・この頃盛んになんか80年代ってビートルズもなんか回顧趣味になっちゃって、メンバー全員がやってたよね。昔の自分達をビートルズっぽいことを表現してましたけども、なんかあんまり私は得意じゃなかったんですけども。

恋をするなら / ザ・ビートルズ
If I Needed Someone / The Beatles

・でた、トゥエルブ・ストリングス
・一番友達多かった。
・車がすきだった。彼は男の子だったんだ、精神的に。車とかカメラとか。あとムーヴ・シンセサイザーとかのいわゆる当時の最新機器をビートルズにもってきたのはジョージでしょ。
・クラプトンと一緒に日本に来て、やったじゃない、ジョージ・ハリスンが。一曲目この曲だったでしょ、俺泣いたよー、俺CD聴いて泣いたわ。

マイ・スイート・ロード / ジョージ・ハリスン
My Sweet Lord / George Harrison

この曲がなかったら今の私はここにいないでしょう。
・ディミニッシュってコードがあるんですけど、それを知ったのもこの曲ですねぇ。
・キーがそれほど高くないのがジョージのいい所。なにがいいかって俺たちでもすぐ歌えるからねぇ。
・当時ホテル・パシフィックのジュークボックスでこれとショッキング・ブルーのヴィーナスが交互にかかってました。
・ロードって神様。
・リビング・イン・ザ・マテリアルワールドっえ映画みてたらさすがに悩んでるだよねぇ。この曲を自分のファーストシングルとして出すときにジョージ・ハリスンがスタッフに「宗教っぽすぎないかなぁ、コレ。誤解されたらやだなぁ。」っていったら大丈夫だよポップだもんって説得されて、見事ナンバーワンになっちゃいましたけどもねぇ。
・元来はビリー・プレストンのために提供した作品だったいうことを私は今日はじめて知りました。

オールド・ブラウン・シュー / ザ・ビートルズ
Ole Brown Shoe / The Beatles

・はじめて聴いたときは新鮮だったなぁ。たしかヘイ・ジュードっていう無理やりなオムニバス盤のアルバムに入っていた気がする。
・ジョージが弾くギターソロがミンミンゼミみたいな。ミンミンゼミみたいなファズかかったみたいな音してて。でも聴いてみたらミンミンゼミでもなかったですね。久しぶりに聴いたらね。テレキャスですよね。
・うまいバンドですよねぇ、ビートルズってのはねぇ。
・作曲は1963年に曲をつくって温存されていた曲なんですって。

サムシング / ザ・ビートルズ
Something / The Beatles

ベースが大きいのよ。ポールのやってることが。
・はじめてジョージがシングルのA面とった。
・名曲でございます。
・サムシングをやっている人でこのビートルズのテイクを超えた人きいたことない。
・ポールの自由なベース。
・リードギターのすごさ。ジョージどうしたの?って感じ。
・ストリングス。
・ドラムもまたうまい
・ボーカルも2つ重ねてて。
ギタリストジョージハリスンのいい所が結集したような曲。
・素晴らしい曲が最後に出来たわけです。
・色々第三の男だとか、静かな男とか言われますけど、もうこうやって聴いていると十分世界で最も偉大なミュージシャンのひとり。

生歌:I Need You / The Beatles

・いいですねぇ。ジョージ・ハリスンはねぇ。ある意味一番好きなんだ。ビートルズで。