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2011年2月25日【ミュージックステーション】

2012年6月22日のミュージックステーションに桑田さんが出演しました。その際キーボードが曽我淳一さんだったので、初出演なのでは?とブログに書いたら読者様より2月25にに出演されてますよというご指摘を頂きました。そこで過去の映像を見直してみた所、たしかに銀河の星屑でキーボードを演奏しているのは曽我淳一さんです。恐れ入りました!またなぜかこの日のミュージックステーションのことをブログで記事にしていませんでしたので、一年前以上のテレビ出演ですがメモしておきます。

銀河の星屑

金原千恵子さんがバイオリン、斎藤誠さんがアコースティックギター、角田俊介さんがベース、鎌田清さんがドラム、曽我淳一さんがキーボード、コーラス2名という編成です。

月光の聖者達

翌日のラジオでMステ出演について桑田さんは「黒バックでワンキャメでずぅーと粘って追うのは、あれはテレビだねー!!ものすごい緊張感で、あの演出には本当にしびれたっ!!しかも銀河の星屑では落差つけていただいて。」2011年2月26日【めでたい夜遊び】)と語っています。1年以上経ってこの映像をみても桑田さんがスーツ姿でマイクを持って歌う姿は迫力があります。月光の聖者達を歌い終わったあとaikoさんが本気で感動して泣いている姿は素敵です。

8月19日【ミュージックステーション】

■出演者
SMAP
関ジャニ∞
YUKI
倖田來未
COCCO

■バースイヤーソング

1988年8月:9位 みんなのうた(真夏の大感謝祭の映像)

■トーク

・質問:最近のサプライズな出来事は?
「はい。えっー、こないだあの僕ね、ラジオの番組でね、道頓堀に行きまして。であのぉ、船に乗ってあのまぁサプライズさせようと思ってね、大阪の方達を。そしたら、大阪の方達がいっぱいいらっしゃてね。」

(道頓堀映像が流れる)

タモリ「これ船の上?」

「そう船の上なんですけども。」

(OSAKA LADY BULESを歌っている所の映像)
「はずかしい。」

「それでぼくあのぉ、よくあのぉ、緊張すると”にゅうとう”見せろ、みたいなことをいうんですけどぉ。お客さんに向かってね。そうするとさすが大阪のお客さんってのは、あたたかくてね、わかってるんです。ちゃんとTシャツをめくってね、あのご自分達の。僕の方に向けてくれるんですけど、桑田がんばれとかいろいろ書いてあるんですけど、あの男の人ばっかりですけどね。」

・来月宮城県でライブを行なわれるんですよね。
「そうですね、丁度この時期に東方でライブができるのはホントありがたいですけど、えぇーぇー。」

■明日へのマーチ

胸の高さあたりまでの草が生えた野原が画面上を埋め尽くしてるセット。その中で歌う。
3人ともネルシャツ(カレッジフォークをイメージ)。
バックの映像が歌詞に合わせて満月、ホタル、星空などに変わっていく。
曲のエンドのテーマで桑田さんがポーズ。
(あのポーズとテーマがなんなのか私はわかりません。夜遊びでふれてくれるかなぁ。)
ギター:斎藤誠
パーカッション:高橋結子
フリューゲルホーン2本
(NHKのSONGSの編成と同じ)

NHK【SONGS】8月17日放送

■ 8月7日の大阪道頓堀のシーン

・扇子を持ち浴衣を着て登場 ※今年はテレビ出演で和装が多い、紅白やMステ等。
・大阪レイディブルースをカラオケでうたう。 ※フルではない。
・希望の轍をアコギを持って歌う。 ※フルではない。

■インタビュー1

・黄色のTシャツとジーパン
「浴衣で出てって、扇子を持って、提灯がいっぱいある所へね、屋形船のような状況を作っていただいてね、すごく
はまったなぁというか、で、大阪の歌を歌えたんでね、とても幸せでしたね。人が一生懸命MCしてても、やっぱりこー、こーやって、携帯で人の顔撮ってますしね、なんか突っ込んでる人もいますしね。ちゃうやんとか言ってるしね。すこい大阪で良かったなぁーといいますか。」

■ハダカDE音頭

・桑田佳祐さん黄色のレトロスーツ
・イカす〜のジャズ転調シーンでレトロなフィルターがかかる
・最後のセリフ後→泣き真似→「あっさっぱりした。」のセリフ→全員ずっこける。
ギター:斎藤誠
ベース:角田俊介
エレピ:片山敦夫
ドラム:河村智康
コーラス:清水美恵,安奈陽子
サックス:福島哲平,町田長右衛門,山田真也,
トロンボーン:馬場佑介,坂本太郎,前田紘孝,大田垣正信
トランペット:菅家隆介,小浜徹,赤塚謙,竹内裕和
ピッコロ:黒田由樹
バイオリン:山本大将,益子侑,法常奈緒子,富山宏危
和太鼓:金刺敬太
三味線:小山豊
ハダカで音頭ダンサーズ

■インタビュー2

「僕なんか子供の頃は、家に一台しかテレビがないでしょう。んで、僕がたとえば、東京12チャンネルん見てると
親父が帰ってくると、すぐにNHKに替えるんですよ。何だよと思って、明日の天気なんかわかってるよみたいな。でもNHKなんです。んで歌謡ショーが始まると、まさにあの画が出てきてね(ハダカDE音頭回想シーンがバック)まさか俺がこういう事をすることは無いだろうなあとは思っていましたよね。まぁあれ、北島三郎さんがご覧になったらタワケって言うだろうと思うけども、ねぇ、ほんとに無礼者って言うんでしょうけど、ただどっかでやっぱり先達のそういう北島三郎先生、三波春夫先生達が大月みやこさんでもいいんですけど、やっぱりこーやられる、アッヨイショーというね、その良さがわかる時期が来たというかね。単なるオマージュっていうんじゃなくて、やりたかったのこれ!というね。」

■チームアミューズによるレッツトライアゲインの映像シーン

■インタビュー3

「ちょうど時期的にお花見も、自粛しようという話が随分あったでしょ。まぁ本当に大変な被害、大震災でしたけども。一瞬でもね、瞬間でもやっぱりこの、お花見とか、お祭りとか、音楽エンターテイメントという類いで瞬間でもいいから浮かれるっていうか、浮かれるべきものっていうのはやっぱり、あの提供するべきだと思うし。やっぱり人間だから喜怒哀楽あってなんかその喜びというか、楽しむ部分ていうのはやっぱりどんな時も捨てちゃうと一番まずいことになると思って。まぁあたしが出来る事って、喜怒哀楽の喜と楽ぐらいのもんですから。

■Let’s try again

ギター:斎藤誠
ベース:角田俊介
エレピ:片山敦夫
ドラム:河村智康
コーラス:佐藤嘉風,理人,佐藤志帆,石井さおり
タンバリン:高橋結子
サックス:福島哲平,町田長右衛門
トランペット:菅家隆介,小浜徹

■インタビュー4

質問:桑田さんはお祭り男と言われてますが・・・?
「前からイベントがあると、そういうあれをいただきましたけどぉ。そんな事はホントはないんですけどね。僕はお祭りあまり好きではないんですけど、茅ヶ崎なんかにも浜降祭というおみこしをたくさん担いで海の中入ってね。あのぉー、しまいにはね、おみこしぶつけ合ってそのぉーなんだろけんか腰になってやる、みこしがあって。僕の友達なんか、幼なじみは普段大人しくてもね。急に神がかるんですよね。勉強のできる女の子も「あぁ浜降祭だ」と気もそぞろになる。何を面白いのかなぁと思っているような。ちょっと茅ヶ崎の中では変わった子だったんですよね。デートで夏祭りに行った事もないですしね。金魚すくいもやったことない、全部音楽になんかそういう出ているのは
恨みというか、お祭りにいけなかったコンプレックス。そうすると【祭りだNaked!!】みたいな形になっちゃうっていうね。あの祝うという字を書くんじゃないんですよ。あのちょっと似てるけど呪いなんです。僕の中では。」

■8月13日の仙台DATEFMでの夜遊び生放送のシーン

■宮城セキスイハイムスーパーアリーナのシーン

・桑田さん麦わら帽子とメガネ装着。
・夫婦で花束を置き祈るシーン

■インタビュー5

「亡き人と交信するというか、弔うとか敬うとかおそれるとか、すごくキュンとくる所があるんですね。今生きている人間が力を合わせて個人個人が出来る事を持ち寄ってやる事というのが、まぁ、ひとつの祭りの形になるのかなぁと解釈して、まぁ、苦しんでる方たちとか辛い境遇の方たちもしくは自分を含めて、ほんの瞬間少し上がるといいますか鼓舞するというか、そういうなりわいが自分自身これからやるべきことなんだなぁというふうには。」

■明日へのマーチ

・桑田さん、斎藤さん、高橋さんネルシャツ。
アコギ:斎藤誠
パーカッション:高橋結子
フリューゲルホーン:菅家隆介,小浜徹

※感想
明日へのマーチは6月11日のやさしい夜遊びで60年代のカレッジフォークをイメージしたといってました。そのイメージどおりの服装で明日へのマーチを歌ってたのが良かった。シングルの3曲でそれぞれ服装も曲も考えられているのが面白い。インタビューではお祭りコンプレックスの話しとか、ハダカDE音頭はオマージュよりも上位なモチベーションだったという話しが印象的。

8月12日【ミュージックステーション】

■出演者
ラブサイケデリコ
Kis-My-Ft2
加藤ミリヤ
両さん
桑田佳祐
レッドホットチリペッパーズ

■バースイヤーソング

・1993年8月
6位素敵なバーディー
2位エロティカセブン

■トーク

・レッツトライのきっかけは?
「震災直後にね、同じ事務所の福山くんが僕にメールくれまして、やっぱりなんかそのぉー、仕事もなんか身にはいらないからね、先輩がなんかやるんだったら、先輩は僕のことですけど、なんかせび協力なんかしたいみたいな、そういうふうなお話をくれたんでね、それがきっかけだとは思うんですけど。えぇ、うちはとにかくあのぉ三宅裕二さんとか多々いますからねぇ、はい54人。」

・福山くんで印象に残ってることは?
「途中みんなでパラパラをやるシーンがあったんですね。んでまぁ、あのぉ若い子はみんなおぼえるの早いんですが、僕なんかちょっとおそいんですよね、でちょうど福山くんが隣にいてね、でそのぉ、なんていうんですか、振り付けの先生がちょっと綺麗な先生でね、クミ先生ってのがいて、あの色々やってくれてんですけど、ずっと、それをみながらやるんですけど、僕は、福山くんが僕に例の声でね、なんか、いいですね先輩みたいなね、なんとかなんないですかね、みたいなことをいうんでね、集中できなくてねぇ、よろしくお願いします。」

■Let’s try ageinを初披露

・250人とのライブ形式

■バンドの配置と編成
桑田佳祐(赤いシャツに上下白のスーツで白のフェンダー・ストラトキャスターを持って歌う・後半はマイクを持って歌う。)
斎藤誠が右
角田俊介が左(このフォーメーションはAAA ’06年とかを思い出す。)
右後ろにカースケ
左後ろに片山敦夫
角田俊介の隣に高橋結子(タンバリン&ハンドクラップ)
最左にブラス4名(トランペット×2 サックス×2 すべて新顔)
最右にコーラス4名(女性2名、男性2名 女性の左手にはレインボータオル すべて新顔)
アンプの上にもレインボータオルがかけられていた。

8月5日【ミュージックステーション】

桑田さん浴衣で登場。

■出演者
KAT-TUN
いきものがかり
木村カエラ
moumoon

■出演者への質問コーナー

・夏バテ対策は?との質問に更年期かわからないが、寝汗をかくので対策をみなさんにお聞きしたい。
→KAT-TUN田中くんは母にサムゲタンを作った。
・ハマっている物は?との質問に山下達郎さんに古典落語のCDをたくさんもらって落語を聞ききながら寝ている。

■明日へのマーチ:ハダカDE音頭~祭りだ!!Naked~ スペシャルメドレー/ 桑田佳祐

■歌前のトーク

・入院から一年。ちょうど一年前は入院先でMステをみたいたとのこと。
・サーフィン。退院して2ヵ月ぐらいたった10月からやっていた。
「お酒。やめました。はじはなれなくて調子がでなかったんですけど、ノンアルコールビールとかそういったものを最近はさかんにのむようになった。ジントニックとかシャンパンとかもでていて、飲んでいてその気にほろ酔いになる。」
・夏祭りのでの思い出をおしえてくださいとの質問に
「そうですね。僕あんまり夏祭りっていったことないんですけど、ひよこをよく買いまして、すぐだめになっちゃんですけども、一羽だけおっきくなったのがあるんですよ。うちでせまい庭で飼ってたんですけどね、どんどんおっきくなってひよこが、んでにわとりになって、それでそのたまごも産むようになってね、んで結局ただそのだんだん憎くたらしくなってくるっていうか、なんかとびかかってきたり、にわの花をたべてしまったりだとか、つついたりとかしてね、だんだんちょっともてあましてきちゃうんですよね、それでまぁなんかだんだん卵なんかうまなくなってきてね、んでどうしようかなんていってて、そしたらうちのおやじがほんとにこれいまだにさだかじゃないんですけど、七面鳥たべる?っていったことがあったんですよ。」

■明日へのマーチ

・夏祭り風のセット(風車とか屋台・ちょうちん)で浴衣を着て歌う。
・桑田佳祐 アコースティックギター
・斎藤誠 アコースティックギター コーラス
・三沢またろう タンバリン 2番が始まる所で各楽器をそれぞれ鳴らす。
・フリューゲルホーン2名。

■ハダカDE音頭~祭りだ!!Naked~

・やぐらがでてきて盆踊り風のセットに変更
・やぐらの上では和太鼓と三味線。
・浴衣をきた男女のダンサーがたくさんでてくる。
・フルバンド(ひとり紅白の時みたいな)
・ストリングス4名
・ジャズ間奏部分でバニーガール5名とキャバクラ風の女性とその客などがでてくる。
・桑田佳祐 うた
・斎藤誠 エレクトリックギター
・角田俊介 ベース
・鎌田清(おそらく) ドラム
・キーボード 確認できず
・安奈陽子 コーラス
・清水好恵 コーラス

いきものがかりが番組の感想で色紙に【夏祭り最高ですた☆】書かれてました。

Dandy&Manpyの感想
明日へのマーチでは
夢にも寄り添う 愛しい人の面影 もう一度逢えたら あるがままの姿で 涙の河 溢る想い
の部分に込められている想いやメロディ、歌い方などが一番泣ける。
 
ハダカとかNakedとかいうタイトルは包み隠さず植木等やクレイジーキャッツの世界が好きだということをさらけだしてみたのがハダカとかNakedになったのではないかなぁなんて思ってます。それがエロになっていくという流れだと予想。曲作りのとっかかりが音頭が最初なのか、植木等が先なのか夏かエロか復興応援ソングなのかがきになるところです。

植木等やクレイジーキャッツについて私はひとり紅白でやった感じとか、昔の映像などでしか知りませんが曲中の【やってこい!! カラダ目当てで 大いに結構!!】の部分なんかのセリフっぽい部分なんかとてもうまく歌ってる感じがします。また生放送であれだけダンサーを出して、夏祭りなのに途中からバニーガールまででてきちゃったりする感じも。明日へ歩んでいくのに、細かいことを気にせず明るく元気にというのも一面あるでしょうし、そのうちなんとかなるさといういい加減さ、わかっちゃいるけどやめられないという無責任さ等々、世知辛い世の中を生きていくには植木等さん軽妙さが必要かも。

核となるものはありつつ、あるひとつのジャンルにこだわらない、とどまらないスタイルが桑田さんの魅力です。