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2012ツアーファイナルWOWOW生放送

ライブ放送の前にリハーサルの様子が流れ、そこで桑田さんが声に出して歌いたい日本文学について「お客さんはのらなくていいし、のれないと思うんだけど、一番、ボディブローだと思うんだ。一生残ればいい、心に。うん。」と語る。

当たり前だが、実際にライブに行き記憶に残っている音とテレビからきこえる音は違い、そのギャップを埋めながら放送を見た。私は今回のツアーで埼玉公演のライブを見たが、どうしても印象に残る場面以外、テレビで見てしまうとその記憶が上書きされてしまう。それでもテレビで見ると、ライブでは見えなかったステージの様子等がテレビではよーく見えのるはいい点。今回のライブで最も印象的なシーンとしてラストの月光の聖者達が終わり深ーいおじぎが続く静寂からの明日晴れるかなの独唱が心に残っているが、あの場面の凄みはテレビでは表現しきれるものではないし、あの感動はライブの空間があってこそ感じれるんだと思う。

最初のオープニング3曲について

ライブでは定番曲である悲しい気持ちといつか何処かでに挟まれた今でも君を愛してるがベスト盤でも同じように新鮮に感じた。桑田さんのキャリアでは外す事のできなかったKUWATA BANDの名曲達をベスト盤でもライブでも外してみたのはすごい選択だったし、だからこそ今でも君を愛してるの世界感が際立つように感じる。”いつか何処かで”の間奏で金原さんのバイオリンが哀しい雰囲気は新しい感じだった。

ライブならではの演出

真夜中のダンディーはライブ事にアレンジが変わるのが楽しみであるが、今回はその他にも
・東京から月への間奏でのバイオリンとCGにつながりやストーリーを感じたり
・白い恋人達のイントロコーラスがカッコよかったり
・Let’s Try Againから波乗りジョニーに入る所のヤングマンの遊びや
・波乗りジョニーのラストでは水着のダンサーに締めさせたり
・ライブのスタートとラストでは和的な演出など
遊び心や見所がたくさんあった。

100万年の幸せ!!ではサザンのI AM YOUR SINGERに続いて、楽器を置いて踊るという演出。サザンのEXILEダンスの時と同じように感じたが、あの一流の音楽家達が楽器も持たずに不器用に踊る感じになぜか泣けてくる。お客さんを喜ばせるためにはなんでもやるんだという本気がとても伝わってくるからだろうと思う。

Mステスーパーライブ2012に出演

放送日:12月21日

大トリで登場
服装:赤いスーツ。
ギターは赤いフェンダーのテレキャスター

披露曲:涙をぶっとばせ!!&白い恋人達

バンドメンバーは白を基調とした服を着る。
メンバーはツアーと同じ。(コーラス3名は不明。)
涙をぶっとばせ!!はギターを持って歌い、白い恋人達はマイクを持つ。
白い恋人達では片山さんがグランドピアノを弾く。
白い恋人達の間奏になるとステージ中央へ移動。
2曲を熱唱。

7月18日テレビ【SONGSスペシャル】

NHKでSONGSスペシャル【桑田佳祐の歌ってガッテン】が放送されました。

立川志の輔さんと小野久恵アナの司会でゲスト席には寺脇康文さん、山瀬まみさん、チャン・ソングスさん(桑田さんによるチャン・グンソクのパロディ)というためしてガッテンそのままのセットでした。桑田さんは終始かつらをかぶり、日本語を下手にしゃべり、マッコリをモッコリとふざけつづけてました。

小野久恵アナとのインタビューとスタジオでのからみとスタジオでのライブが順番に進行しました。

スタジオライブでの演奏曲

・悲しい気持ち
・幸せのラストダンス
・100万年の幸せ!!
・東京
・明日晴れるかな
・愛しい人へ捧ぐ歌

バンドメンバー

・ギター:斎藤誠
・ベース:角田俊介
・ドラム:鎌田清
・キーボード:片山敦夫
・コーラス:安奈陽子
・コーラス:竹沢敦子

気になるインタビューでの発言要旨メモ(正確じゃないです。)

(これからはどうありたいかという質問に)・人気者でいたい、人気者が大好き。

悲しい気持ちはソロの一人としての丸腰感、せつなさを恋愛のストーリーにした。

東京は当時の自分を象徴していて、寂しさもあり、憂鬱な歌詞になった。

KUWATA BANDはハガネのようなロックをやるいったものの、それを究められなかった感触があった。

7月14日テレビ【音楽の日】

TBSで生放送されました。場所は東京タワーの夜景をバックに歌える東京プリンスホテルの屋上。そこからの中継で始まりました。桑田さんは上下白のスーツに水色っぽい花柄のネクタイ、ベルトと靴は黒。

歌った曲

また逢う日まで / 尾崎紀世彦
ウナ・セラ・ディ東京 / ザ・ピーナッツ
愛しい人へ捧ぐ歌 / 桑田佳祐

スタジオ中継でのやりとり

加藤シルビア「尾崎紀世彦さんと桑田さんある縁があるということなんですが。」
桑田佳祐「縁というか、あのわたくし、あの茅ヶ崎の出身なんですが、茅ヶ崎っていうとやっぱり加山雄三さんなんですけども、尾崎豊、あっ、いや尾崎紀世彦さんも同郷の先輩なんです。あっ中居君が隣なんですよね。」
中居正広「あっはい。隣の藤沢です。はい。」
桑田佳祐「はいww。で、まぁほんとにあの、歌手としてもほんとに尊敬させて頂いてて、今年お亡くなりになって、はい。」
中居正広「ザ・ピーナッツのお二人の曲も、今日は。」
桑田佳祐「えぇ、そうですね、あのザ・ピーナッツはあの、実はサザンのデビュー曲は勝手にシンドバッドなんですけども、それはあの、恋のバカンスという曲がありましたけども、それをモチーフにしたつもりでいたんですね、私は。はい。それであの、まぁ色々ピーナッツの曲を作曲なされた、アレンジもなされた宮川泰先生、お仕事も一緒にさせていただきましたけども、えぇ、その方を大尊敬してまして、今日はそういうチャンスを頂きまして尾崎紀世彦さんと伊藤エミさんザ・ピーナッツの、宮川泰先生にね、歌を捧げさせて頂きたいと思います。」

バンドメンバー編成

■ギター:斎藤誠
■ベース:大神田智彦
■ドラム:鎌田清
■キーボード:島健
■コーラス:佐藤嘉風
■コーラス:大漉真実子
■弦は7名で金原千恵子さんが前列に
■ブラスは8名

また逢う日まで / 尾崎紀世彦

桑田さん熱唱。ほんとーに楽しそうで、最後なんて少年の様な表情でした。オリジナル曲でもこーいう歌唱方法の曲を聴いてみたいと感じました。

ウナ・セラ・ディ東京 / ザ・ピーナッツ

曲の最後でのキメポーズや表情での表現が素晴らしかった。

愛しい人へ捧ぐ歌 / 桑田佳祐

PVと同じフラダンスのダンサーが登場。これも熱唱。ほんといい曲。

7月13日【ミュージックステーション】

共演者

・いきものがかり
・東方神起
・山下智久
・ローラ
・プリンセス プリンセス

演奏曲:愛しい人へ捧ぐ歌

ハワイ風のセット。斎藤さんと大神田さんは鎌田さんはアロハシャツ。桑田さんは鮮やかなブルーのジャケットを着て歌う。

バンドメンバー編成

■ギター:斎藤誠
■ベース:大神田智彦
■ドラム:鎌田清
■キーボード:曽我淳一
■コーラス:佐藤嘉風
■コーラス:大漉真実子

ベースの大神田智彦さんについて

音楽寅さんのスタジオライブで初めて拝見し、Mステでもこの方で一体だれ?って感じでみてました。クレジットみても名前をどうやって読むの?というくらい初めて見た方です。読み方は【おおかんだともひこ】さんというようです。

大神田智彦さんのアメブロ
会社のページ

どんな音楽活動をされているのかウェブサイトを見てみると、1976年11月18日生まれで山梨県出身。平井堅さんのライブツアーやken’s bar等をはじめとしてメジャーなミュージシャンのライブやレコーディングをサポートしているようです。