月別アーカイブ: 2010年4月

4月24日ラジオ

4月24日時点での桑田さんの発言
・アルバムの曲が16~17曲程出揃った。
・原さんの曲も別に製作した。
・歌詞はまだできていない。
・これからダビング、歌入れなどが始まる。
・歌詞の方向性はリアリティのあるもの。

生歌はボブ・ディランの
It’s All Over Now, Baby blue

4月17日ラジオ【超アナログ宅録】

桑田さんがリスナーから募集した詩に対して音楽をつけるという企画でした。放送当日14:00~20:30まで自宅のスタジオで製作していたそうです。放送時間まで間に合わせるの緊張感が伝わる曲作りでした。全部で20曲ぐらいあったのかな。アコギと歌だけの曲だけだったりエレキギターと歌だけとか普段の生歌のような粗っぽい録音でした。基本的にはドラムもベースや鍵盤系も入ってませんでした。ときおりブルースハープが入ったり、たまにタンバリンが聞こえたりしてました。ときおり多重コーラスが入るとカッコよく曲らしく聞こえました。ときおり、スタップの吉原さんへのダメ出しがおもしろかったなファルセット切り忘れただろとか、全体にハモでかいとか。途中疲れたからという理由でイマジンそのままの曲もあったり萩原健太に怒られると自分で突っ込んでいたイントロがウォーカーブラザーズのものとか。

リスナーの詩に歌と曲をつけていくのは声に出したい日本文学の延長線状にあるかんじがした。字余りっぽい詩や歌をつけにくい詩とかにも自由に歌ってました。やさしい夜遊びのリスナーの詩には感心しました。さすが桑田さんの曲を聞き込んでいるだけある!アナログな録音の感じがよかったし作りこまない粗っぽい感じにわくわくして聞きました。

録音早く終わらせてレディー・ガガの公演に行きたかったといってました。

しあわせの朝

桑田佳祐の新作が「めざましテレビ」テーマソングで流れてます。

タイトルは「EARLY IN THE MORNING」

桑田佳祐 Act Against AIDS 2004「THE GOLDEN AGE OF BRITISH ROCK~愛と青春の英国ロック~」の7曲目に演奏された(見に行きました。桑田さんが聴いてきて影響を受けたポップスってどれもかっこいいのは感心します。桑田さんは音楽の聴き手としてもセンスが優れているんです。)クリフ・リチャードのEarly In The Morning (しあわせの朝)を思い起こしますが、ここは桑田佳祐のタイトル付けの妙というか上手に裏切ります。

曲のテーマやサウンドは原曲とは一切関係なく音楽を創造する方です。先日ラジオではこの曲は「朝立ち」がテーマの歌らしいと公表してました。フルオンエアーだと、さらなる展開があるようです。