月別アーカイブ: 2010年12月

桑田佳祐紅白情報

桑田さんの紅白へ向けて
芸能ニュースから目が離せません。

■桑田、原点の都内スタジオから生出演/デイリースポーツonline
■桑田節全快!「私は出たがりのオッチョコチョイ」スポーツ報知
■桑田佳祐は午後11時ごろ登場/中日スポーツ(CHUNICHI Web)

紅白の曲目は複数ならばそのうちの一曲として
現役歌手として今年発売して
ラジオでも本人からコメントされてないし
テレビでも演奏されていない
本当は怖い愛とロマンス」が初演奏されるかも。

他の曲目は紅白で復帰という特別な舞台なので
予想できませんし、予想している今が楽しいです。
そして翌日はラジオに復帰ということです。
ニューアルバムのタイトルや曲目、発売日などの情報も
発表されそうなので楽しみです。

12月25日ラジオ

12月25日のやさしい夜遊びは
原さんがゲストでした。

原さんの口から
桑田佳祐ニューアルバム完成しました。
との報告がありました。

原さんが今年を振り返りつつ
この報告をした時には
聴いている私も感無量でした。
原さんの心なしか涙していたような感じが伝わってきました。

番組の最後では
誠さんへ桑田さんからの手紙が読み上げられました。
それを聴き終わった誠さんも涙していたような声でした。

この放送の数日後に
桑田佳祐、紅白出場との情報が流れました。
■桑田さんからの復帰へのコメント
復帰一発目として
一体なにをどのように歌うのかが気になります。

12月11日ラジオ

桑田さんの近況について
(マネージャー山内さんより)
ニューアルバムレコーディングは
マスタリング作業の最中とのことでした。

マスタリングとは
少し調べたもののまとめ
・ミックスダウンされたマスターから原盤を作成すること。
・その為に最終的な曲の音量、音質、音圧を調整し音像作りをする。
・収録内容、収録順序を決めたり、曲間を編集する。
・音楽性を引き出して最終的な印象を決める作業。

つまり現在のニューアルバムレコーディングは
ほぼ最終工程のようです。
ROCK AND ROLL HERO」のマスタリング作業
桑田佳祐レコーディング日誌によると
この時のマスタリングエンジニアは宮本茂男さん。
マスタリングを専門に行うスタッフがいるわけです。

シングル東京のマスタリングについて記述
◆宮本さんがバランス確認して作業したものと
エンジニアの林さんがミックスしたものを
桑田さんが聴き比べる。
◆サイケデリックなブルース・ロックとしての
音像を聴かせるように作業がされる。
◆宮本さんがマスタリング作業をした音像に対して
桑田さん「俺が本当に好きな部分が浮き上がってこない。
妖艶さがなくなっているような気がする。」
◆再度やり直しした作業を確認して
桑田さん「ミックスの音源より胸板一枚厚くなった気がする。」

宮本さんを中心として桑田さん、林さんとの間で
音像を確認しながらマスタリング作業をしたようである。

このようなやりとりがビクタースタジオで
今もやりとりされていると想像するとわくわくする。

シングルカップリングの夏の日の少年は
2種類方向性が違ったものが作業され
◆中低音域をぐっと増やしたもの
◆アメリカンに音像をワイドにしたもの
の2パターンを聴きくらべて桑田さんにより後者が選択されている。
同じカップリングの可愛いミーナでは
曲にセピアな雰囲気を持たせたいため
あえてヴォーカルを全面に出過ぎないようにしたようだ。

ラジオの内容

この日のやさしい夜遊び<ゲストは ドラマーの小田原豊さんと鎌田清さんでした。 桑田さんのソロ活動でのサポートミュージシャンである。 この曲を叩くと燃え上がる曲として 小田原さんが「ROCK AND ROLL HERO」をあげている。
◆ハイハット叩いていない
◆サビでスネアもたたいてない。
◆フロアタムのみ。
という点からロックの衝動を感じるとのこと。
代役DJの斎藤誠さんもこれに共感していた。
この手法のルーツとしては
◆グラムロック
◆フォックスオンザラン(AAAで演奏)
◆レボリューション
などを感じるとのこと。