月別アーカイブ: 2011年1月

1月22日ラジオ

1月22日は生放送でした。

■MUSICMANジャケットについて
・ビクターのデザイン担当山口さんが桑田さんのイメージを元に持ち込んだ。
・桑田さんやスタッフとともにアイデアをしぼりこんだ。
・京都の石庭
・座り込んでいる赤い女性のモチーフについては
「佐藤輝夫さんが日本の国旗である日の丸の赤か白はどちらかが女だとか、伊勢は伊だか勢だかが男か女などと言う話を春にしてて、対をなす存在である光と影、赤と白などが共存するイメージがあった。」ということでした。
・ヌードは女性で本当に赤く塗った。
勝手にいろんな解釈をしている。魂、心臓、胎児、子宮を例としてあげてました。
・54,5歳の書斎に飾れるようなジャケットという注文をつけた。

■MUSICMANのライナーノーツをみて
・【君にサヨナラを】について桑田さんは「アメリカ」だとおもっていたが
佐橋さんは「エルトン・ジョン」だと思ってたということがいまさら分かったらしい。

■MUSICMANについて
・カワチョーのいたずらがずいぶんはいっているそうです。
・勝手にやってて、それをはずしてみるとさびしくなるとか。

■原さんのCM曲ふるさとについて
・とってもいい曲なので、シングルにしちゃえばいいじゃんといったそうです。
・斎藤誠さんと作ったそうです。

■本当は怖い愛とロマンス
・あらためて、これいいでしょ?とのこと。

■桑田さん注目の歌手
水田竜子さん
・NHKの歌謡コンサートで五木ひろしとデュエットしてるのがエロかったらしい。

■EARLY IN THE MORNING
・清水さんがセクシーだからライブでこの曲をやるときにはマドンナのライブのように演出してフューチャーするらしい。
・リスナーから、まえからかうしろからかの質問に「なんとなく騎乗位のイメージ」とのこと。

■いいひと~Do you wanna be loved?~
・初オンエアー
・まじめにアサヒ芸能とか、東スポよんでます。とのこと。
・音楽寅さんのテーマ曲にしようかとおもっていた候補曲。
・首相が何人かわっるんだよという曲
・最初小田原さんが叩いていたが、鎌田さんに変わった。
・ギターは斎藤さんにとられちゃってる。

■グッバイ・ワルツ
・初オンエアー
はじめはシャンソンにしようかとおもっていた。
・癌が発見されてから歌詞を作ったら昭和になった。
・クリックつかってない。
・アナログ的手法。
・スリーテイクしかとってない。
・7月半ばに歌詞。
・手術直前の7月22日に歌入れ開始。
・レコーディングスタッフには言ってなかったので複雑な心境だった。
■斎藤誠インタビュー|ナタリー
応募したリスニングパーティーの抽選はずれました。

1月15日ラジオ

1月15日のやさしい夜遊びは録音での放送でした。
現在の体調は週事に階段を上るようによくなっていて、そんなに心配することもないくらいとのことでしたが、階段には踊り場もありますし、無理をなさらないことを願います。ただ番組の中で今年は大御所風を吹かすとふざけながらの発言で「今年は紅白のトリを取りに行く。」といってました。少し手術の話もされていて、胃も切ったのでおへその上に5cmぐらいの傷があるそうですが、今はほとんどみえないくらいになっているみたいです。またカメラを入れてやる服腔鏡手術のために7個ぐらい穴を開けたり、右の乳首の横に20cmぐらいあばら周辺に傷があるとか。こういう話を聞くと、5か月で芸能活動するなんて無理しているのでは?と思ってしまいます。ただ五カ月という期間を与えられ、いろんなひとに支えられているという心境のようです。
静養中から現在も落語を聴いているそうです。特に親交のある爆笑問題の太田さんの繋がりもあり、フジテレビから落語のピンというDVD-BOXが発売されて、立川談志師匠の落語を聴いているようです。

桑田さんは落語は人生・世の中を教えてくれるといってました。談志師匠は落語とはとの質問に「動物に業はあるのかね?」と言っていたのを憶えてます。落語とは業の肯定であるとのこと。

■銀河の星屑が流れた後に、金原さんが仁王立ちして弾いている。

■桑田さんが最近気になるミュージシャンとして
・スーパーフライといきものがかりをあげてました。
・クリスマスの小田さんのライブをテレビでみて、オープニングのクリスマスの英語の歌をうたっている五人の女性が素敵だったとのこと。コータカツーマさん(松たか子)や山本潤子さんやキロロなど。小田和正さんのアレンジや人選が素晴らしいといってました。

■EARLY IN THE MORNING
・副題がついた
・・洋画につくようなタイトルをつけたが歌詞の内容のように朝立ちにするわけにもいかず、旅立ちの朝としたとのこと。
・バランスも変えた、リマスターもしたアルバムバージョンとなっているとのこと。
・さらにいくつか変更した点もある。
・斎藤誠さんがDJをしていたやさしい夜遊びを聴いていて気づいた点がいくつもあり、清水さんのコーラスや歌のピッチを直したりしたり、ちょっとレベルを上げようと、バランスを取り直したようです。中山佳敬さんと細かく作業したようです。

■桑田さんにとってのミュージックマンは?という質問に山下達郎と答えてました。桑田さんに捧げた歌(歌詞)を作っていたようです。この曲の歌詞をまりあさんが携帯にメールで送ってくれたといってました。

■ミュージックマンに「ザ」をつけるかどうか迷ったようです。

■新曲「ベガ」が初オンエアーされました。
ベースラインを片山さんがオルガンで弾いている。
間奏のギターは桑田さんの案を受けて、斎藤誠さんが1時間くらい考えて、オリジナルで作ったそうです。弾いたら全然ちがったとのこと。1月22日からプリプロが始まった。

■佐野元春に手紙を書いた。

■本当は怖い愛とロマンス
これも斎藤誠DJのやさしい夜遊びを聴いていて直したい部分が出てきた。シーイズゴーンの所(オクターブファルセット)、イントロのピアノを上げている。歌のピッチを直した。ギターも上げている。「この曲いいでしょ。この曲すき。この曲だーいすき。」といってました。

今日ミュージックマンのリスニングパーティーにエントリーしました。

1月1日ラジオ

紅白歌合戦で桑田さんをテレビで見てしびれた。

まさか司会をやってる嵐の櫻井さんの口から「テレビ初披露のそれ行けベイビーをどうぞ」なんて聞いた瞬間は一瞬耳を疑ったと同時にテレビにかじりつきました。紅白で新曲歌うの!?紅白のテロップの歌詞の内容をみていて、歌詞を作ったのも復帰以後だろうなとおもっていた所、1月1日生放送での桑田さんによると「それ行けベイビー!!」は、がん発覚以前の春頃に歌入れしてアルバムの中で一番最初に歌詞ができて歌入れしたとのこと。息子に向けて書くような気持ちはすこしあったようです。それにしても「それ行けベイビー!!」では最初桑田さんがギターのコードを鳴らしたかんじと歌唱スタイルにゾクッとしました。ラジオで桑田さんは紅白は緊張したと語ってました。曲と通して照明が暗めで、いつものバンドメンバーが曲中で“ファイト!!”なんていうかけ声があったり、サビも新しい感じだし感動。ラジオでの生歌披露の延長のような感じだしバンドサウンドも入らず終わるというのも新鮮でした。

ラジオによるとレコーディングに復帰した頃(10月4日)からすると随分体調が違うとのことでした。戻るべきスタジオに戻ってきたという感慨はあったものの復帰したころはまだまだ弱ってたようです。あたりまえですが今でも一進一退はあるとのこと・・・。和服をきてかっこよかったけど体の線を隠すためもあるのかな・・・。ラジオでの桑田さんの話によると(ラジオの語り口調が少し変わった印象を受けました)紅白を中継したビクタースタジオには、担当の先生や看護師さんが万全を期すために点滴をもって待機していたそうです。担当医からすると桑田さんはスーパーマンのように回復が早いけど、まだ手術から5ヶ月しかたってないし完治じゃないとのこと。再発の可能性もあるから無理してはいけないようです。紅白中継後に担当医から普通は一年かかるから徐々に活動したほうがいいと釘をさされたようです。もうすでに活動発表してるし、いろいろな事情はあるとはおもうけど普通の人で一年かかるなら、ライブは無理してやらなくてもいいんじゃないかな。今回のアルバムはライブで演奏することを意識したようだし桑田さんもライブやりたいとポロッ発言してたけどアルバム出るんだし、ライブまでやらなくても休んでほしいなぁとラジオで実情を聞いていて感じました。

手術前は立ちくらみや咳があったり手術後の保養中も食べ物がのどを通らなかったから食べやすいように、流し込みやすいものを食べたりしていたそうです。大変な病気だったんだなとあらためて理解しました。7月12日に発覚した食道ガンは8月2日に手術。食道側と胃をつなげる手術で7人先生がついたそうです。手術の時間は10時間。その間に原さんはビートルズのアルバムを聞き通して祈っており、Let it beで手術が終わったとのこと。(これは前回原さんのお話)歌手として大事なのどを傷つけないように、麻酔も慎重におこなわれなにからなにまで御上手にやってもらったということでした。手術後にカップヌードルがたべたくなって、病院にもちこんだら取り上げられたとか看護師さんの胸の中で死にたかったとかいう話もきけました。それに最近酒を飲んでないとのこと。食生活も甘党になったり、温野菜でにんじんの甘さにやられてるとか。

桑田さんの休養に入るときのラジオでは、半分絶望した気持ちになって番組を去ったとのことです。復帰してからスタジオに戻ったときの心境は声がでるかどうかが心配で、はじめは出にくいこともあったそうです。紅白でテレビ初披露だった「本当は怖い愛とロマンス」はアルバムバージョンとして、バランス、ミックス、マスタリングをやり直したとのこと。コーラスを足したりshe’s goneのところにファルセットを足したりしたようです。

アルバムラストに収録されている「月光の聖者達」が初オンエアーされました。この曲はビートルズが日本に来日したときに深夜3時頃で、しかも台風がきててその中を4人を乗せたバスが首都高速を走っている映像の後ろでミスタームンライトが流れていたことがすべて人生もってかれた事等を歌っているそうです。歌詞で「人生はじまったばかりじゃん」とサージェントペパーでポールが歌ったこととかアップル屋上でのことなど桑田さんへのビートルズの影響と現在が歌詞にこめられているようでした。退院したあと、10月18日に歌詞を最後に作ったののがこの曲で、歌入れも最後とのことです。

今回のアルバムはエンジニアがいいと絶賛してました。

桑田さん紅白復帰出演関連リンク
■桑田佳祐が復活唱「恥ずかしながら…」/デイリースポーツ
■【紅白歌合戦】桑田佳祐が復活熱唱! バニーガール従え「申し訳ありません」/オリコン
■【紅白】桑田復活!2曲を披露 「アルバムもヨロシク」/産経ニュース
■桑田復活「全国放送なんですか?」/紅白/日刊スポーツ
■桑田効果!紅白視聴率41.7%!/スポーツ報知
■サザン桑田ラジオ復帰で下ネタ披露!/デイリースポーツ