月別アーカイブ: 2011年3月

3月26日ラジオ

【サザン・桑田佳祐を聴いてもっと元気なろう】

桑田さんの近況報告として「最近は粛々と仕事をしている。」
→今ははっきりとはいえないそうです。なにか企画されているようです。
番組の中盤でも“家”で仕事をしているといってました。
作曲かライブのリハーサルか・・・。
サザン名義も桑田さん名義も関係なくオンエアー。
この番組を聴いていて、いつかライブでサザンもソロも混ざった選曲なんてこともありえそうな気がしてきました。

■マンピーのGスポット
※アコギによる生歌

■いとしのエリー
マネージャーの山内さんも粛々と仕事やっているとのこと
※桑田さんも含めてなにかが企画されつつあるようです。

■スキップ・ビート

■彩

■Love Affair

■風の詩を聴かせて

■可愛いミーナ

■ロックンロールスーパーマン
・最近ブルースのレコードをたくさん大人買いしたとのことです。

■古の風吹く杜

■夕方HOLD ON ME

■花咲く旅路

■希望の轍

■月光の聖者達

■I AM YOUR SINGER
※アコギによる生歌

3月19日ラジオ【眠れない夜に音楽を楽しみましょうの会】

3月11日の地震・津波以来の放送となった。
番組は3月18日録音。

■番組の冒頭での発言。
・この難局を共に乗り越えたい。
・今週から再開・再起へと続く。
・明日は必ずやってくるから共にがんばりたい。

■3月11日は何をしていたか。
・NHKの番組を収録する所で、楽屋で冗談を言っていた。

■番組の内容
・ビートルズ特集の予定を変更。
・日本中がつらい、さむい、暗くて長い眠れない夜を過ごしていることと思うので、今日わたくしに何ができるかと考えた。
眠れない夜に音楽を楽しみましょうの会。
・歌を聴きましょう。音楽を楽しみましょうという内容。
・洋楽の和訳を1文程よみあげてから曲をかけました。

■スターダスト/ナットキング・コール

■We can work it out/ザ・ビートルズ
・桑田さん「私の一番好きな曲。」
大震災から9日目。原発など国民の方々は大困難のストレスの中にいる。

■男はつらいよ/渥美清

■タイムアフタータイム/シンディ・ローパー

■砂に消えた涙/ミーナ

斎藤誠さんからのリクエスト
■世界は愛を求めている/ジャッキー・デシャノン
・バート・バカラック作曲

■ドント・ウォリー・ベイビー/ビーチボーイズ
・心配しないでベイビー,大丈夫よベイビー♪

■北の宿から/都はるみ
・桑田さん「これは泣ける。」

吉田拓郎について
・高校生の僕に日本のポップスのあり方をうえつけてくれた。
・25年前にパクったビートルズのピクチャーレコードを返そうと思った話。
・お詫びの気持ちとしてレットイットビーでジョージ・ハリスンが弾いている茶色のギターのレプリカを贈った。
・これをジャケットで使ってくれた。

■今日までそして明日から/吉田拓郎

■I Didn’t Get To Sleep At All/フィフス・ディメンション

原さんリクエスト
■I need to be in love/カーペンターズ

■銀色の道/ザ・ピーナッツ

■月光の聖者達/桑田佳祐
生歌
・希望の轍:アコギにて2007年のソロツアーのラストでエレキ弾き語りのような感じ。

■明日晴れるかな/桑田佳祐

3月5日ラジオ【MUSICMANについて語る】

■オリコン1位について

・スタッフに様々なプロモーションをしていただいて、すごい嬉しい。
・最近は一段落した。
・ビートルズが来日時に宿泊した「キャピトル東急」のプレジデンタルスイートでwowowの取材インタビューを受けたのが感慨深い。

■古の風吹く杜について

・リスニングパーティーのアンケート用紙をうちに届けてもらって家で読んだ。
・ありがたくて、涙がでるほど。
自信がなかった曲だが、みんながいいっていってくれるので精神的に救われた。

■「魔性が跋扈するのを君はみるだろうか」の意味

「あのやっぱり鎌倉は生きしものと、今は亡きものがすれちがうイメージ」
「怖いものはすきじゃないけど、詩をつくっている。極楽寺坂切り通し、長谷の駅
力餅屋、御霊神社などそのへんをおもいだしつつ作った。地獄絵図というか魑魅魍魎が
跋扈しているような。」

■めだたい夜遊びのテーマジングル

・先週番組の直前につくった。
・加藤というアシスタントがドラムマシーンでリズムをつくった。
・桑田さんがベースとギターをひいた。
・「タイトルは特にありません。」
・そんなもんでっせ→「サーフィンUSAと似てる!!」
・女房もガキもしゃらくさい→「本音だよ。」

■参加するミュージシャンの選び方について

「ドラムは今回カースケと鎌田さん。カースケくんはせいかくもいい。ふたりともテクニシャン。二人とも出す生音が違う。鎌田さんは踊るようなに叩くやわらかい感じ。
「ベースもアタックが強い角田くん。トミーは人柄がやわらかい。タッチやフレーズがいい。」
「ギターは斉藤。俺がが引こうとするとあいつが弾こうとする。」

■曲間の時間について

・ラフの時点では3秒間隔にしてもらってて桑田さんが聞いて
「ここちょっと短くしようとか、曲のフェードアウトだったり人間の耳で調整する。
ここハイッてしながら調整。」

■曲への影響について

・恋の大泥棒は完全にAAAを経験した事でできた。
大きい編成でお客さんの前で歌う事の気持ちよさをおぼえた。
・島さんにスタジオでシンセで弾いてもらって。シュミレーションの時間をとった。
「音楽寅さんもすごい勉強になった。今回のアルバムは浅川マキさんのカモメがよかった。こととかカレーライスとか歌ってみて、アレンジをするんだという感覚をやめた。うすめてった。曲をつくろうというより。歌をつくろうとおもった。字余りなんかきにしない。

■音のよさについて

・マスタリングは今回おまかせしちゃおう。
・エンジニアの中山さんがニューヨークへ飛ぶ
・それがデータがおくられてくる。
・こっちからいかなくていいのでデータでやりとりができる。

■本当は怖い愛とロマンスについて

・シングルはマスタリングする前にビクタースタジオで録音した音を忠実にマスタリングして欲しいと発注した。
シングルのマスタリングはグレッグカルビアさん。
「特上カルビを作ってくれといった。」
・アルバムはせっかくやってもらうならテッドさんにおもいつくバージョンをやってもらった。テッドさんバージョンがある。発注したのとちがう【派手なバージョン。】世界はひろいなぁと感じた。
※そういうバージョンがあるらしい。

■カウンターメロディとは

「イントロとサビのメロディがおなじ。俺は多い。イントロにサビのカウンターメロディをつかう。波乗りジョニーとか、イントロのメロディくずし。サビの後ろに大きくて長いいフレーズを使う。弦ととグロッケンをユニゾンにしてとか。

■歌詞の韻について

・現代人諸君の仮歌は英語崩しで歌ってた。
・まずはワークって紙に書いちゃう。その後労働とあてた。
・自分でどんなか詩がどんな物語に行き着くのかわからないところがある。
・どうせやるんだったら思惑っておもいついたり。労苦にいったり。無理やり必死。

■SO WHATについて

・ドラムがロール。ヘリのSEがはいっている。戦闘機のSEとか。台風の風のSEとかはいってる。
・演奏の後に歌詞ができて、SEを歌詞にあわせていった。
・最初はヘリだとか意識はしていない。最初にリズムは録り終わっている。
・ナナは夏目ナナか?→ちがいます。語呂がいいからナナにした。夏目ナナとか及川奈央とかこの世代が好き。

■恋の大泥棒について

「曲の最後に打ち鳴らしをしている。ブラス、弦とかティンパニー、パーカッションで。これは弦のダビングしている時におもいついて譜面にに無いものをお願いした。最後の方だったからドラムとかベースははいってない。」
「いつもから、だめあてでごめんね。」という言葉をリバースしている。これは桑田さんの声で打ち鳴らしの中にはいっている。安奈さんとかの声は消した。

■花椿と書いて【はなびら】とルビを振ったことについて

「やっぱり椿だとおもった。ジャケットの裸の女性は一輪挿しの茶室、和の伝統の文化を考える。さざんかじゃないだろうと。椿は首の根元から落ちる。愛らしさと壮絶な生き様を感じる。」

■蜉蝣月について

・調べたら広辞苑には載ってない。
・モーニングムーンのこと。
・忘れさられるがごとくつき
・おぼろげなぼやけたつき。
・虫のウスバカゲロウは長生きしない儚さをえがいてみた。
・最近は一輪挿しとと枯山水の風情がきになる。

■傷だらけの天使について

・二小説ごとにのフワフワした音はカワチョーがいれた。正体がわからない音みたいで今でいうループ感がでてモダンな風情にかんじて、なにこれ?いいじゃん、いいじゃん。という流れで入れた。」

■オムライスについて

・兵庫県出身のはまちゃんに大阪の地理、文化を電話できいた。
・ご当地ソングではよくやるのがスタッフに街あるきのマップをかってきてもらう。
・そこにあった特集をみた。

■それ行けベイビー!!のスマイルのあとのノイズについて

・自然にでた。→ぼくがマイクひっかけた。わざと。
・靴のおと、カツカツカツというのが雰囲気でてる。
・自然にでたかどうかは私がお墓ににもっていきます。

■ミスタームンライトについて

・高橋けっちゃんのシンバルなど最後にダビング。
・このアルバムにけっちゃんがはいってほしかったというのが動機。
・環境系のプレイを入れたかった。
・この曲のテーマは高橋けっちゃんが参加することが最優先。
・カワチョーのドラムのサンプリングチッチッチってはいっている。
・パフォーマンスとしてどうやって歌うのか検討がつかなかった。
・どういうマナー、アティチュード、態度で歌うか。大人しく丁寧に歌う歌なのかなど。
・ハンドマイク持って歌ったらロックなんだね。わかりやすくいうと。
・ミュージックステーションで歌ってみてそれがわかった。
・ジョーコッカーの気持ちで歌おうとおもってた。
・昔の曲ではレコーディングでよかったけど実際に歌うと良くない曲もある。歌として未熟。

■今週の8小説
みなさまといっしょにつくったミュージックマン
おかげさまでおりこんの1位となりました。