月別アーカイブ: 2011年8月

8月27日ラジオ【生放送】

夏の終わりのなんでも掲示板

■島田紳助について

・突然で驚いた。同い年だからシンパシーがある。いろんな事情があるにせよ、ちょっと残念。あれだけの人だから花道とかあってもよかった。

■宮城ライブについて

「そんなのやるんだ?リハーサルにおちおちはいっている。いつものメンバーですけど。一番信頼しているメンバーですけど。。
・まだくよくよしている。
・今日は発表できないけど、お楽しみもある。おいおい。これをきっかけにライブ活動やりますから。
・いかに皆さんにみていただくとかはおいおい発表していく。
・ソングスはほんとたのしかったよ。
・げりでうんこしているときがきもちいい。

■現代人諸君!!

「このあいだスタジオから夜、青山通りを歩いてたら綺麗な女の人が自転車ですれちがったらひきかえしてきて、すいませんクワタさんですか?ときいてきて、私の母が大ファンなんです。といってきた。最近なれてきて、4、5年前は君自身はどうなの?とか聞いてたけど、最近はいよいよきにならなくなった。なにか素直におじさん歌手としてうれしくおもえるようになった。」

■歌詞づくりについて

「俺だいたい車にノート、手帳 ICレコーダーをのせている。車の中がすき。道すがら思い浮かんだ事とかを書きとめたり、ふきこんだりする。世間の様子や景色を眺めながら考え事して、言葉やメロディーが浮かんでくるのは幸せ、脳内麻薬なんかあるんでしょうね。」

■ハダカDE音頭

「この曲はあれかねぇ、世間のラジオでかかってるのかねぇ。」
山内さん→報告はうけております。
音頭調は難しかったかの質問に対して
「それなりにむずかしいよ。安易な仕事してないもん。あぁあーという部分(とうさんが~♪の部分)6度の音階を使えたのがうれしい。」

■Let’s try agein

「俺夏が大っきらいなの。正月もきらいだけど。エブリバディゴーみたいな。さぁ青春を謳歌しましょうみたいな。似合いもしないくせに日にやけるとか、こじゃれた海の家に並んじゃうとか、みんなおなじ方向にいく感じが。夏という記号が嫌い。やってることの発想が毎年いっしょ。みんないっせいにやるとか、夏の歌をうたっているやつはだいきらいだよ。サーフショップはなんではいりにくいんだよ。どうぞご自由にどうぞなんて看板がほしい。俺以外ときが小さいから、サーフショップにはいりづらい、夏の歌をうたってるやつとサーフショップは苦手。」

■なでしこの丸山選手について

・ワールドカップの時に銀河の星屑を聞いてくれていたとかビクターでCDデビューされたということで、お祝いをかねて花束を贈った。こういうのは(銀河の星屑聞いてくれてたとか)凄い嬉しいようです。

■明日へのマーチ

■銀河の星屑

8月20日ラジオ【桑田佳祐が選ぶ日本のDIVA】

【生放送】

■近況

「私も今日撮影したきてね、色々急遽曲をつくったりしてね、ちょっと慌ててんのよ今。」

■明日へのマーチのラスト部分の音について

遊びごころだな。ちょっとブラスをサンプリングをちょっといれたのなんか。なんていうんだろう昔のアナログがレコードがちょっととなりのトラックの音が聴こえちゃったみたいな。感じにしようかなぁと。遊びごころだね。1人5、6枚買ってださい。関ジャニのやろう。(1位が関ジャニ)。」

■明日へのマーチ / 桑田佳祐

テーマ:桑田佳祐が選ぶ日本のDIVA

「今日の気持ちで選んだ。日本人女性歌手の若手からベテランまで、忙しかったので今選曲が終わった。」

■いきものがかり(吉岡聖恵) / ありがとう

「相模原かなんかの神奈川出身でね、あのー私とほぼ近い同郷でね、この間Mステで一緒になって、すばらしい人達でね、聖恵ちゃん便所に連れ込んじゃいましたけど、私もあの大阪でおととしあったんだよ。よかったねぇなんかねぇ、心底音楽を楽しんでいるっての。お客さんとちゃんとコミニケーションしててね、なんつーだろうねぇ小手先でやってないかんじがする。なんか挨拶なんかにきてくれてね。ありがとう名曲、名唱です。最近ね、素直に歌っている人が少ないじゃん。あのカラオケボックスの功罪かはわかんないけど、いいよね。作詞・作曲水野佳樹?くん。リーダーでね、バンマス。よく作った。こういう歌詞が増えるといいなぁと思います。

■荒井由美 / ルージュの伝言

「そうだねぇ、やっぱりユーミンの前にユーミンはなし、ユーミンあとにユーミンはなし。いってることあってるかな。頭混乱してるんですけど。」
「いいねぇ。当然の如く、荒井由美作詞・作曲、編曲松任谷正隆さんでございますけど、いいですね、歌聴いて一聴してあっあの人だってわかるとかね。なんかそういう条件ってあるじゃないですか。ヒット曲はもちろん多数。しかも泣けるし、青春はオーバーラップするし、それからちょいとこう色気がある、みなさんそれぞれ独特の色気がある今日の気分で選んだディーバ達。」
・今日はなくなった方・故人の方はかけません。美空ひばりさんとか選ばせていただいてないんですけど。
・現役で活躍されてる方を若手・ベテランと選んでみた。

■DREAMS COME TRUE(吉田美和) / 未来予想図Ⅱ

「吉田美和ちゃんは隣のスタジオにすっかり姿をみせない。避けてるとしか思えないw。吉田美和ちゃん言えるでしょ。日本のディーバに。」
憂いのようなもの感じるなぁ。なんなんだろうなぁ、あのー、キュートだねぇ。世界一かもしれないよ。ある意味。こういうなんかこの曲みたいに腹八分目でまっすぐストーンって歌ってる吉田美和いいなぁ、うん。なんか共感できるねぇ。

■宇多田ヒカル / Flavor of love

「お母様は藤圭子。何度言えば気がすむんだ。俺もライブみたけどさぁテレビで。やたらよかったんだよ。色々メールしまくっちゃたよ。宇多田の。」
「この子もせつないところがあって好き。うーん。」
「最高。宇多田さん。お会いしたことないんですけどね。ええ。あってみたい。」

「それからやっぱりこぉー、俺古い人間だから歌謡曲という概念にこだわりがあるんだけど。だからなんていうだろうテレサテンとか日本人じゃない人ちょっとはじいたの。はじいたっていったら失礼だよ。あとハーフもはじいたんだけど、またそんな失礼なこという。入れましたけど。やっぱりそのぉー、こういうこと言うと怒られちゃうけどさぁ、日本人てねぇ、歌一番下手なんですよ。ほんとに。多分世界ランキングでねぇ、かなりねぇ、まぁこのポップスをねぇ難しいポップスを今歌うじゃないですか、みんな。歌いきれてない民族ナンバーワンじゃないかと思うんだけど。その中でも今日選んだのはすばらしい人だなぁと思う人を選んだんですが、ところがハーフの血を入れるとね、あの向こうの民族の血を入れると急にピッチがよくなったりね、うまくなったりするんでね。その歌謡曲っていうのとちょっと違うんだなぁーと普段おもってて。

■八代亜紀 / 舟唄

「はい。八代亜紀さんも僕大好きなんですけどね。凄いですね。九州の人。なんか九州の血。なんかこぉ美しいお顔、濃い顔しててね。歌もね純和風とは言い切れなくて、どっかこぉー歪んでてパワーがあって、なんかソウルフルでね、なんか雅なものだけではないんですよね歌が、森進一さんなんかもそうであのひとも九州でしょ。なんかそういうあの情念のようなものなんなんでしょう魂が揺さぶられるんでしょうかねぇ。八代亜紀好きだなぁ。あのほんと新曲の大ヒット曲をぜひまた我々に聴かせてください。演歌・歌謡曲の人たちのね作曲家・作詞家達のね奮起をがんばってほしいと私は思うわけでありまして。」

■NHKのSONGSについて

「びっくししましたよ。ソングスみてたら、仙台の模様がとられてるんだもん。」
「ソングス楽しかった。福田さんありがとう。紅白出してよ。」

■松田聖子 / 天使のウインク

松田聖子ってのはおそろしいです。もうポップスの神が降臨したとしか思えない。邦楽・洋楽ね、それから戦後のポップスよくしりませんけど私も、偉そうなこといえませんけど、すべてを集めてそのエキスのおいしい所をですねぇなんかこぉー吸い取って生きてうたってるってのが私はこの聖子ちゃんだと思います。この色気。なんでしょうこれ他になんていうの、セクシーでもないし、この人エッチだと思うよ。いい仕事すると思いますよ。松田聖子は凄い。夜のヒットスタジオなんかでね、一緒になったことありますけどね。やっぱりピンクレディーも一緒になったことあるんだけど、俺も長いことやってるからサザンで、みんな忙しかったみたいね。あの頃。なんか最後まで楽屋にのこってるの俺達だけでさ。みんな本番直前に飛び込んできてワァーと歌ってワァーといなくなる人たちばっかりだったなぁ。」

■竹内まりや / 駅

・いつかママス&パパスを実現してくだいとのメールに対して
「しますよ。俺の中では決めてんの。」
「日本のディーバの特集を勝手に今日の気分で選ばさせていただきましたけどもね。竹内まりあちゃんは素晴らしい作曲家です。もうこれ片手の指に中に入ると思います。いい歌つくってさぁ、それは当たり前で歌もうまいや。歌がうまいというこれほど陳腐な表現はないんだけどね。ヒット曲もいっぱいある。ビジュアルもいいんだけどもね、僕なんか近いところにいてね、プロデューサー的なね思考回路があるんですよね彼女はね。すごくだから話しててもおもしろいし、すごく刺激をもらえるしね、なんていうのかなぁまぁ空気を読めるっていっちゃぁ失礼だけど、なんかアイデアが非常に斬新でね女おんなしてない、なんかお姫様おひめさましてないというかとにかく男気あふれているし。スマートですよ非常にね。プロデューサー脳を持ったアーティストだなぁと近くにいさせてもらうことがあってね。頭硬くない。視野が広い。」

■和田アキ子 / 天使になれない

「凄いよこれ。あのでかくて喧嘩が強いから凄いっていうんじゃないんですよ。これ。あの車でいうとね、ほんと排気量がでかくてね、トルクもでかいし、乗心地もいいし、ボディもしっかりしてるしね。走りもやさしいしみたいな、そういうのあるじゃないですかいい車って。このなんていうんでしょうね、日本のアレサ・フランクリンって言ってもいいと思うんだけどね、あのこの声。羨ましいわこの声。ちょっとこれ若い頃の声で歌いすぎなのか酒ヤケしてるのかわかりませんけれども、こんな歌う日本人いませんよ。で、すごい今綺麗な声もだされるでしょ。リズム感というかあの年代の方特有のものかもしれないけど抜群にね、あのなんかポップスの理解の仕方が凄くてね。リズムがシェイクしてるのね。だからハァッていうんだけど、リズムのとり方が非常にこぉー16ビートっていっちゃわからないんだけどもね。とにかくトルクがでかいから、なんかあんまり負荷かけないけど、軽くアクセル踏むとビューンとスピードがでるようなね。これ日本人唯一のスペシャルな声、喉持った人。凄いよねこれ。いろんな歌あります。笑って許してとかヒット曲たくさんあるんです。どしゃ降りの雨の中でとかね。昔の曲短くていいよなぁ。」

■Superfly / タマシイレボリューション

「やるねぇ。おじさん好き。ウッドストックにもでた。また70年代風のビジュアルとか似合うんだよね。スーパーフライはね。スーパーフライってカーティス・メイフィールドだからね。凄い芸名。もうスーパーデューパーナチュラルパワーですよ。彼女は。無理してないじゃないですか。日本人特有の俺なんかその代表だろうけど、あのやっぱりアメリカ人がかっこよくてね。ああいう風なものに憧れて真似する、それでねじまがってっちゃうというと、そういった悩みというかコンプレックスがある。私なんかそうだけど。そういうのいとも簡単に自然にポーンと飛び越えてったのがスーパーフライでございましてね。ええ、大変なシンガーが出てきましたね。このニッポンの宝を活かすも殺すもスタッフ次第です。ファンのみなさんとね。がんばっていただきたいと思います。スーパーフライでタマシイレボリューションです。いい曲つくったよね。」

■ペドロ&カプリシャス(高橋真梨子) / 五番街のマリー

「あーやれやれ、やっぱりおじちゃんはこれが好き。五番街のマリー。どうだ。いいよなぁやっぱり。この色気はなんなんでしょう。ベタベタしたね、みせかけのものじゃなくてなんていうんでしょう、あの歌っていうのはやっぱり、その方のお人柄が出るでしょうしね全部ね。人生観も出るでしょうしね。いい女なんだろうなぁ、きっとなぁ。私お会いしたことないけど、男が群がるでしょうこの人。もてるでしょうこれ。」
「今日はねハーフの方ってのはね、アイちゃんとかいるじゃないですか、アンジェラ・アキとかね。もううまいんですよ。歌謡曲とは別のものになっていくっていうかね。歌謡曲という言い方が古いのはわかりますよ。歌謡曲ってプロレスだとおもうの。なんでもありで。なにをまぜてもよくて。日本人の琴線に触れていくものっていうのかな。ファイブカウント以外は反則OKでね。みたいなそういうジャンルが歌謡曲でね。洋楽の本物の血が入ってくるとどんどんね、シャレにならなくなって、だからガチンコじゃねぇのよ。しょせん。だからそれがいいんで、でもアンルイスと木村カエラちゃんは好き。好きってアンジェラ・アキも好きだよ。木村カエラと会うとね、好きになっちゃうんだよ。」

■木村カエラ / Ring a Ding Dong

「木村カエラですけどね、もうポップス歌わしたらなんて素晴らしいの。ねぇ。こういうときちょっとハーフの血にね嫉妬するのよ。この純粋大和民族は。純粋かはわからないけど。ちょっと嫉妬するけど、素晴らしいよね。アンルイスもよかった。すごくアンルイスもでっかかったけどね。全然スタイルはちがうけどカエラちゃんがんばってほしいなぁ。会うといい臭いがするんだねぇ。昨日も倖田來未いいにおいした。」
「今日の気分で選んでみましたので、そのやっぱり歌謡曲っていうねアングルからね、非常にこうプロレス的なものじゃないかな、日本人特有なものじゃないかなというジャンルでという中で、木村カエラもまたいいことやってるなぁてっていう感じでね。」

■原由子 / 花咲く旅路

「最後にこれ本当に自分の番組ですから。私のしがらみとかいろいろ、恩もあります。ですから今回ファンのみなさんやさしから一番リクエストが多かった。」
「そういうことでね今日はね生意気にもね、自分で選ぶ日本のディーバの皆様の曲をかけてしましまいた。最後はちょっと、家族関係まで持ち出してしまい、私物化というんです。これね。昨日YUKIちゃんに会ったんですよ。今日YUKIちゃんもかけようとおもったんですけど、新曲がよくてねぇ、元ジュディマリのYUKIちゃん。すんげぇいい女になっててさぁ、びっくりしちゃったよ。なんかホントすきになっちゃった。YUKIちゃんの新曲Helloっていうの。今日かけようとおもったんだけどさぁ時間がなくてごめんね。」

■Let’s try agein / 桑田佳祐

8月19日【ミュージックステーション】

■出演者
SMAP
関ジャニ∞
YUKI
倖田來未
COCCO

■バースイヤーソング

1988年8月:9位 みんなのうた(真夏の大感謝祭の映像)

■トーク

・質問:最近のサプライズな出来事は?
「はい。えっー、こないだあの僕ね、ラジオの番組でね、道頓堀に行きまして。であのぉ、船に乗ってあのまぁサプライズさせようと思ってね、大阪の方達を。そしたら、大阪の方達がいっぱいいらっしゃてね。」

(道頓堀映像が流れる)

タモリ「これ船の上?」

「そう船の上なんですけども。」

(OSAKA LADY BULESを歌っている所の映像)
「はずかしい。」

「それでぼくあのぉ、よくあのぉ、緊張すると”にゅうとう”見せろ、みたいなことをいうんですけどぉ。お客さんに向かってね。そうするとさすが大阪のお客さんってのは、あたたかくてね、わかってるんです。ちゃんとTシャツをめくってね、あのご自分達の。僕の方に向けてくれるんですけど、桑田がんばれとかいろいろ書いてあるんですけど、あの男の人ばっかりですけどね。」

・来月宮城県でライブを行なわれるんですよね。
「そうですね、丁度この時期に東方でライブができるのはホントありがたいですけど、えぇーぇー。」

■明日へのマーチ

胸の高さあたりまでの草が生えた野原が画面上を埋め尽くしてるセット。その中で歌う。
3人ともネルシャツ(カレッジフォークをイメージ)。
バックの映像が歌詞に合わせて満月、ホタル、星空などに変わっていく。
曲のエンドのテーマで桑田さんがポーズ。
(あのポーズとテーマがなんなのか私はわかりません。夜遊びでふれてくれるかなぁ。)
ギター:斎藤誠
パーカッション:高橋結子
フリューゲルホーン2本
(NHKのSONGSの編成と同じ)

NHK【SONGS】8月17日放送

■ 8月7日の大阪道頓堀のシーン

・扇子を持ち浴衣を着て登場 ※今年はテレビ出演で和装が多い、紅白やMステ等。
・大阪レイディブルースをカラオケでうたう。 ※フルではない。
・希望の轍をアコギを持って歌う。 ※フルではない。

■インタビュー1

・黄色のTシャツとジーパン
「浴衣で出てって、扇子を持って、提灯がいっぱいある所へね、屋形船のような状況を作っていただいてね、すごく
はまったなぁというか、で、大阪の歌を歌えたんでね、とても幸せでしたね。人が一生懸命MCしてても、やっぱりこー、こーやって、携帯で人の顔撮ってますしね、なんか突っ込んでる人もいますしね。ちゃうやんとか言ってるしね。すこい大阪で良かったなぁーといいますか。」

■ハダカDE音頭

・桑田佳祐さん黄色のレトロスーツ
・イカす〜のジャズ転調シーンでレトロなフィルターがかかる
・最後のセリフ後→泣き真似→「あっさっぱりした。」のセリフ→全員ずっこける。
ギター:斎藤誠
ベース:角田俊介
エレピ:片山敦夫
ドラム:河村智康
コーラス:清水美恵,安奈陽子
サックス:福島哲平,町田長右衛門,山田真也,
トロンボーン:馬場佑介,坂本太郎,前田紘孝,大田垣正信
トランペット:菅家隆介,小浜徹,赤塚謙,竹内裕和
ピッコロ:黒田由樹
バイオリン:山本大将,益子侑,法常奈緒子,富山宏危
和太鼓:金刺敬太
三味線:小山豊
ハダカで音頭ダンサーズ

■インタビュー2

「僕なんか子供の頃は、家に一台しかテレビがないでしょう。んで、僕がたとえば、東京12チャンネルん見てると
親父が帰ってくると、すぐにNHKに替えるんですよ。何だよと思って、明日の天気なんかわかってるよみたいな。でもNHKなんです。んで歌謡ショーが始まると、まさにあの画が出てきてね(ハダカDE音頭回想シーンがバック)まさか俺がこういう事をすることは無いだろうなあとは思っていましたよね。まぁあれ、北島三郎さんがご覧になったらタワケって言うだろうと思うけども、ねぇ、ほんとに無礼者って言うんでしょうけど、ただどっかでやっぱり先達のそういう北島三郎先生、三波春夫先生達が大月みやこさんでもいいんですけど、やっぱりこーやられる、アッヨイショーというね、その良さがわかる時期が来たというかね。単なるオマージュっていうんじゃなくて、やりたかったのこれ!というね。」

■チームアミューズによるレッツトライアゲインの映像シーン

■インタビュー3

「ちょうど時期的にお花見も、自粛しようという話が随分あったでしょ。まぁ本当に大変な被害、大震災でしたけども。一瞬でもね、瞬間でもやっぱりこの、お花見とか、お祭りとか、音楽エンターテイメントという類いで瞬間でもいいから浮かれるっていうか、浮かれるべきものっていうのはやっぱり、あの提供するべきだと思うし。やっぱり人間だから喜怒哀楽あってなんかその喜びというか、楽しむ部分ていうのはやっぱりどんな時も捨てちゃうと一番まずいことになると思って。まぁあたしが出来る事って、喜怒哀楽の喜と楽ぐらいのもんですから。

■Let’s try again

ギター:斎藤誠
ベース:角田俊介
エレピ:片山敦夫
ドラム:河村智康
コーラス:佐藤嘉風,理人,佐藤志帆,石井さおり
タンバリン:高橋結子
サックス:福島哲平,町田長右衛門
トランペット:菅家隆介,小浜徹

■インタビュー4

質問:桑田さんはお祭り男と言われてますが・・・?
「前からイベントがあると、そういうあれをいただきましたけどぉ。そんな事はホントはないんですけどね。僕はお祭りあまり好きではないんですけど、茅ヶ崎なんかにも浜降祭というおみこしをたくさん担いで海の中入ってね。あのぉー、しまいにはね、おみこしぶつけ合ってそのぉーなんだろけんか腰になってやる、みこしがあって。僕の友達なんか、幼なじみは普段大人しくてもね。急に神がかるんですよね。勉強のできる女の子も「あぁ浜降祭だ」と気もそぞろになる。何を面白いのかなぁと思っているような。ちょっと茅ヶ崎の中では変わった子だったんですよね。デートで夏祭りに行った事もないですしね。金魚すくいもやったことない、全部音楽になんかそういう出ているのは
恨みというか、お祭りにいけなかったコンプレックス。そうすると【祭りだNaked!!】みたいな形になっちゃうっていうね。あの祝うという字を書くんじゃないんですよ。あのちょっと似てるけど呪いなんです。僕の中では。」

■8月13日の仙台DATEFMでの夜遊び生放送のシーン

■宮城セキスイハイムスーパーアリーナのシーン

・桑田さん麦わら帽子とメガネ装着。
・夫婦で花束を置き祈るシーン

■インタビュー5

「亡き人と交信するというか、弔うとか敬うとかおそれるとか、すごくキュンとくる所があるんですね。今生きている人間が力を合わせて個人個人が出来る事を持ち寄ってやる事というのが、まぁ、ひとつの祭りの形になるのかなぁと解釈して、まぁ、苦しんでる方たちとか辛い境遇の方たちもしくは自分を含めて、ほんの瞬間少し上がるといいますか鼓舞するというか、そういうなりわいが自分自身これからやるべきことなんだなぁというふうには。」

■明日へのマーチ

・桑田さん、斎藤さん、高橋さんネルシャツ。
アコギ:斎藤誠
パーカッション:高橋結子
フリューゲルホーン:菅家隆介,小浜徹

※感想
明日へのマーチは6月11日のやさしい夜遊びで60年代のカレッジフォークをイメージしたといってました。そのイメージどおりの服装で明日へのマーチを歌ってたのが良かった。シングルの3曲でそれぞれ服装も曲も考えられているのが面白い。インタビューではお祭りコンプレックスの話しとか、ハダカDE音頭はオマージュよりも上位なモチベーションだったという話しが印象的。

桑田佳祐のシングルを【飛翔入手】

明日8月17日発売の桑田佳祐トリプルA面シングルを本日フライングゲットしました。

AKB48は8月24日にシングル【フライングゲット】を発売するようです。今日のブログタイトルはこれよりいただきました。私がフライングゲットしにいったTSUTAYAでは通常版は売り切れてしまっていたようで、初回版を購入せざるをえませんでした。

・ラジオやインタビューで語られてなかったことで入手して知ったこと

【ハダカDE音頭】の和太鼓クレジットは”桑田佳祐”でした。桑田さんが和太鼓演奏したなんて、レコーディングしている所を見てみたくなりました。

■8月12日のMステで片山敦夫さんがエレピを弾いていたようでしたが、このシングルでは一切クレジットされてませんでした。MUSICMANではバンドを固定することなく曲ごとのプロジェクトチームを編成するようになってましたが、しばらく桑田さんが曲のイメージに合わせてプレイヤーを編成していくような感じかもしれません。【Let’s try agein】のピアノは曽我淳一さんのようです(このかっこいいピアノプレイはニッキー・ホプキンスみたいな感じを狙ったようです。代官山通信vol.115より)。今度の宮城ライブでエレピは誰が担当するか注目です。

・今の感想

【Let’s try agein】はブラスが迫力あって曲を力強くしている。新たにつくられたAメロBメロのバンドの演奏や桑田さんの歌い方がかっこいい。(デラニー&ボニーみたいなニュアンスを目指してようです。代官山通信vol.115より)またイントロとアウトロの斎藤さんのギターが入る感じのアイデアが新しい感じがします。途中で【Yes,we can!!】なんていうフェイクがあったりします。サビに行く直前の【涙の虹を渡って】の部分の盛り上がり方がとってもいい。

ピーター・ポール&マリーみたいな感じをイメージしたとラジオで言ってましたが、【明日へのマーチ】の最小編成感がいい。タイトルも曲もシンプル。明日へのマーチは3分30秒と短くまとまってます。MUSICMANにも言えますが曲の時間が短いのがシンプルに聴こえてきます。

MUSICMANは曲に合わせて演奏者を変えていましたが、今回のシングルでもドラマーは2人います。【Let’s try agein】は河村智康。【ハダカDE音頭】は鎌田清。鎌田さんのしなる感じがいいです。

このシングルはハダカDE音頭の【あっこりゃ、みなさん元気にいきましょう。】という言葉で終わるように、このトリプルA面シングルには桑田佳祐が自分自身の事を歌いつつ、被災地へ向けての言葉やメロディーにメッセージが詰まってます。聴いてみてトリプルA面にしたかった理由がわかったというか、東日本大震災後に桑田佳祐ができることを詰め込んで、生み出した3曲といえます。