月別アーカイブ: 2011年10月

10月29日ラジオ【生歌大会】

生歌大会【生放送】全12曲

サポートミュージシャン 
・斎藤誠
・深町栄
■動画再生リストー桑田佳祐生歌カバー2011年

I Feel Fine / The Beatles
アイ・フィール・ファイン / ザ・ビートルズ

■近況
・伊豆のほうでサーフィンやってた。幸せだった。
・今年はまだ楽しい事がある。みなさんにはまだいってないけど。今年もあと2ヵ月ある。

かもめ / 浅川マキ

東京砂漠 / 内山田洋とクール・ファイブ

■前川清さんがサザンのSEA SIDE WOMAN BLUES を斎藤誠アレンジでカバーした。

・前川清にカバーされたって、こんな幸せないぞオレ。こんな嬉しいことはない。

錆びたナイフ / 石原裕次郎

ダーリン / 桑田佳祐

You Don’t Have To Say You Love Me / Dusty Springfield
この胸のときめきを / ダスティ・スプリングフィールド

Cry Me A River / Julie London
クライ・ミー・ア・リバー / ジュリー・ロンドン

■加山雄三さんから電話をいただいたりして嬉しい。

黄昏のビギン / ちあきなおみ
・来週のラジオはちあきなおみ特集。

Tight Rope / Leon Russell
タイト・ロープ / レオン・ラッセル
・世界で影響受けたナンバー5
・ノンアルコールでよっぱらいながうたう

よろしく哀愁 / 郷ひろみ

海 その愛 / 加山雄三

明日へのマーチ / 桑田佳祐

10月22日ラジオ

秋のショートポエム特集【録音】

■近況

・先週はレコーディングをしていた。(片山、誠、角田、カースケの名前が出る)
・今週もどっちかっていうと音楽寄りなことをやっている。

■明日へのマーチ / 桑田佳祐

「俺は自信がないんです。あんまり自分に。ほんとに。最近は酒を飲まなくなりましてですね、全然呑まなくなりました。前は呑みましたけど。それで病気になったと思うんですけどねぇ。なんかこぉー、自分と向き合えるとかお酒を呑むと。変なとこで自分と向き合えるじゃないですか。あと現実から逃げる。なんかそういう感じがね、うーん。今音楽の中でちょっとやるように。ちょっとかっこいいんですけど。今音楽やりながらやるようになったなって、この一年ぐらい思いますけどね。音楽の中でなんとかそういうことをまかなっている気がするんですけど。弱いんですよ。男らしくないんですよ結局。」

■Ya Ya / サザンオールスターズ

・島健さんの話で、おどまぼんぎりぼんぎりぼんを作者がシャドウ・オブ・ユア・スマイルを聴いて作った。日本で五木の子守唄を聴いて。
「まぁ。前も言ったけど、夏って大嫌いなんだよなんか。ほんとに。そんな歌うたってますけど。あれコンプレックスなの。俺が夏の歌うたっているの。なーんかねー、世間は裸でうかれているみたい感じがね。なーんかけしからんと思うですよ。どうもガキの頃からそれを横目で見てすねているんだね、いつも。」

■ビョークのニューアルバムをちらっと聴いた

・最新のテクノロジーをつかって、人間というより自然界とか宇宙との共存というかわからないですけど、そういう事を意識した音楽づくりをしたらしいんだよ。
・いいアルバムですよ。ビョーク好きなんです。素晴らしい人だと僕は思うんですけどね。
・アルバムのインタビューで日本人の方には響く言葉かもしれないけど、やっぱり自然の大きさは人間の発想・技術を大きく凌駕していくものよねぇ。といっていた。
・ビョークのアルバム良かった。

■イブ・モンタン / 枯葉
 Yves Montand / Autumn Leaves

・よく散歩するんですよ。
「あのー、なんか匂いに不意をつかれるってことがありますよね。私も鎌倉の江の電の極楽寺の駅のホームに降りたときにこの金木犀の香りがね、あのー、夜の冷えたなんていうの空気の中でね、静寂の中で香ってきた時に幸せな気持ちになったことがあるんですけど。もうこの時期かな、あのー、極楽寺のそばに赤橋っていう赤い橋が、文字通りに赤い橋がありますけど、うーん、そこに立っていると夕方あの、エンマコウロギがすごいなくんですよ。すごいよ。とにかくすごいよ。」

■己の内面を映しだすポエム

・自分でも感じるんだけど、本人が気付かないものを、なんか僕なんか詩を作っているときにね、僕の場合音楽の作詞ですけど、自分が心の奥底で感じてることが、にじみでてくることがあってね、あぁー俺ってそういうこと考えてきっといるんだなぁって。時々気づくことがあるんですけどね。」

■Let’s try agein / 桑田佳祐

■生歌:ふるさと

10月15日ラジオ【黄金の名曲洋楽特集 80年代編】

■D&Mの感想
※AAA ’06の一曲目前に【プライベートアイズ】が流れて興奮したのを鮮明に思い出しました。初めて知る曲が多かったけど、桑田さんは80年代にも思い入れがあるというのもよくわかった。2007年のソロライブのオープニング(哀しみのプリズナーの前)はパープルレインっぽい感じだったのかなぁ?あれはかっこよすぎてしびれました。

【生放送】

■近況

・最近は誠君とレコーディングしている。なんのレコーディングかはいわない。いいじゃないレコーディングしたって、ミュージシャンなんんだから。生業なんですから。
・10年ぶりぐらいに38度6分まで熱が出た。
・先週は休みながら、片平なぎさの赤い霊柩車なんかをみた。若い時からファンだった。
・11月16日に宮城ライブのDVD発売決定。スタッフはDVDの編集している。

ボン・ジョヴィ / リビング・オン・ア・プレーヤー
Bon Jovi / Livin’ On A Prayer

・1986年
・ドとかシぐらい声がでてる。高い。

シャーデー / スムース・オペレーター
Sade / Smooth Operator

大好きな曲です。
・いい女ですね。
・シャーデーってバンド名。女の子の名前だとおもってた。

クリストファー・クロス / ニューヨーク・シティ・セレナーデ
Christopher Cross / Arthur’s Theme(Best That You Can Do)

・アメリカの小田和正といわれている!?

デキシー・ミッドナイト・ランナーズ / カム・オン・アイリーン
Dexys Midnight Runners / Come On Eileen

・小林克也から学んだことって多い。
・この曲も好き。

ジェヴェッタ・スティール / コーリング・ユー
Jevetta Steele / Calling You

・和訳
「ベガスからあてもなくのびる砂漠の道
 今までいった所より少しはましな場所へ
 修理が必要なコーヒーマシーン
 曲がり角のある小さなカフェ」
・映画「バグダット・カフェ」挿入曲
・1988年
AAAでやろうとおもった。でも絶対うたえなかった。どうなってるかわからなかったもん。

シャカタク / ナイト・バーズ
Shakatak / Night Birds

・イギリス石田純一といわれている!?
・あの頃あたしも自身過剰だったホントに。若いから怖いものなんにもないって冷や汗かく。
・いまだにプールで泳ぐときにこの曲をかける。

ビル・ウィザース / クリスタルの恋人たち
Bill Withers / Just The Two Of Us

・和訳
「天から落ちるクリスタルの雨粒
 それが一番美しいのは
 その中を通って日の光がきらめく時
 心の中に虹をかけようと
 君の事を少し思ってみる
 君といっしょに時間を過ごしたいんだと」
 
・読むほどでもなかった。
・アメリカの夜空ノムコウにといわれているw

メン・アット・ワーク / ノックは夜中に
Men At Work / Who Can It Be Now?

・1982年
・オーストラリアのバンド
あの80年代ってサックスが多かったね、なんか。なんかっていうとサックスにちょっとディレイがかかっている。なつかしい。

シーナ・イーストン / モーニング・トレイン
Sheena Easton / Morning Train(9to5)

・イギリスの広瀬香美といわれている!?

スタイル・カウンシル / マイ・エバー・チェンジング・ムーズ
The Style Council / My Ever Changing Moods

・カフェ・ブリュというアルバム
・カフェバーが代官山のアミューズの横にできて、打ち合わせで毎日いっていた。
・ポール・ウェラーと同い年→2つ下だった。

プリンス / パープル・レイン
Prince / Purple Rain

・和訳
「お前を悲しませるつもりはなかったんだ
 お前を苦しめようなんて
 ただお前の笑顔が見たかったんだ
 紫の雨の中で笑っているお前の姿を」
・1984年
・ロサンゼルスの映画館でみた。恋人役がいていやらしかった。字幕がなくてよくわからなかった。
再評価というか私の中ではすごいひとだっただなぁって思っております。

リック・アストリー / トゥゲザー・フォーエバー
Rick Astley / Together Forever

・1984年
・イギリスの槇原 敬之

ティナ・ターナー / 愛の魔力
Tina Turner / What’s Love Got To Do With It

・シンセのコード。打ち込みのベース、ドラムがほんといいもん。俺この時代好きだなぁ。
・俺はこの時代すき
・アメリカの二葉百合子。
・ティナ・ターナーの歌うときの雑巾絞ったみたいな顔がすごい。好きだねぇ。

ロビー・デュプリー / ふたりだけの夜
Robbie Dupree / Steel Away

・ひとりドゥービーブラザーズっていわれてた。
・この曲僕も好き。なんか懐かしい。
・たまにハワイでもいきたいなぁ。
・AORってアダルトオリエンテッドロック。

シンディー・ローパー / タイム・アフター・タイム
Cyndi Lauper / Time After Time

・和訳
「ベッドに横たわり
 チックタック時を刻む時計の音を聴きながら
 あなたのことを考える
 考えれば考えるほど泥沼にはまっていく
 いまに始まったことじゃないわよね
 突然よみがえる
 愛に満ち溢れていた頃の夜の思い出
 思い出を集めようと思ったら
 スーツケースがいくつあっても足りないんだよ
 あの頃からの」
とんでもない名曲。
・こういう曲が本当にたくさん世に出回った時代ってなんだったんでしょうか。
・それに比べて今の時代はどうしてしまったのか。
・ほんとあの頃若かった
・仕事現場でも飲みの席でもなんかあつかった。底しれぬエネルギーに溢れていた。よく喧嘩なんかもしたし。全員大島渚みたいだった。

ダリル・ホールとジョン・オーツ / プライベート・アイズ
Daryl Hall&John Oates / Private Eyes

・人間関係をつくる社交の場があった。人間関係の構築に随分努力をした、いろんな出会いを求めていたような。そんな若さも私にもありました。
・ホール&オーツには1987年にお世話になりましたけど。私も。
・今恐ろしい、見ようと思えばポーンと昔の映像や音源がみれる。そういう時代だよね。(武道館に飛び入りしてI Saw Her Standing Thereを歌った映像を見たという投稿に対して)

ホイットニー・ヒューストン / オール・アット・ワンス
Whitney Houston / All At Once

・和訳
「突然ハッとなってきづいたの
 あなたはもう戻らないわ
 あっという間にこんなことになってしまった
 突然のこと
 流れる涙はとめどもなかった
 目は腫れあがり
 たちまち夢も消え去ってしまった
 あなたにあってから
 愛していたのはあなただけ
 忘れることもできないし
 ひとり耐えるしかないのね
 あっという間に孤独の海に漂っていた
 あなたにもどってきてほしい
 いま思うのはそれだけ」
・DX7の音が懐かしい。

■生歌 ジョン・レノン / スタンディング・オーバー

・80年代はプロとしてデビューしてサザンで、なんかほんと音楽を知らず知らずの内に自分でレコードを買ったし、もらったし、一番吸収したなぁって思います。いまだにそこで蓄えたもので自分は音楽活動ものつくったりしている。
・この特集楽しい。3ディケイドは毎週やりたくなっちゃう。
・来週は録音。さっきとっちゃっいました。
・生の方がパッションがある。

10月8日ラジオ【黄金の名曲洋楽特集 70年代編PART2】

■桑田さんが風邪でダウン

■斎藤誠さんが代行DJ

・昨日メールがあり「風邪ひいちゃったので ここはひとつたのむ 70年代特集であとはよろしく」メールの最後に「こんなときばかり申し訳ありません+あたまをさげてる絵文字。」をもらって引き受けた。
・さっきまで大阪でライブがあった。

■棚からひとつかみの【選曲】は桑田さん自身が追加選曲。

・なぜそれをえらんだか知らない誠さんが曲紹介。

■宮城ライブエピソード

・心配してて、曲数減らした方がいいと思ってた。
・月のときは歌が200%だった。素晴らしかった。
・リハーサルではスクワットしながら歌の練習していた。
・1曲目「青葉城恋唄」の最初2音がアコギだけ。30秒前からそのポジションに指をもっていってた。

70年代動画YouTubeまとめーDandy&Manpy

シカゴ / 長い夜
Chicago / 25 or 6 to 4

・ピアノが作曲
・テリー・キャスというギターの人があらくれのギター。

エルトン・ジョン / ユア・ソング
Elton John / Your Song

ギルバート・オサリバン / アローン・アゲイン
Gilbert O’Sulivan / Alone Again

・最初聴いたときにマッカートニーが鼻歌で歌っているのかと思った。
・アイルランド人シンガー。
・歌詞の内容は重たい。

サンタナ / ブラック・マジック・ウーマン
Santana / Black Magic Woman

・元はサンタナの曲ではない。フリートウッド・マックという。イギリスのバンドの曲。
・フリートウッド・マックがやったらブルースだったがサンタナがやったらラテン・ロック。
・ラテン・ロックはサンタナから始まった。
・ギタリストとして好き。
・サンタナというのはバンド名。
・カルロス・サンタナはギター。
・歌うたっている人は重要ではなく、各時代変わる。
・グレッグ・ローリーというキーボードがかっこいい。

ブラック・サバス / アイアン・マン
Black Sabbath / Iron Man

・ヘビメタの元祖
・桑田さんが80年代に克也さんのベストヒットUSAにゲストで出た時に、なにが一番好き?という質問に「モーターヘッド」といっていた。

ジョージ・マックレー / ロック・ユアー・ベイビー
George McCrae / Rock Your Baby

・全米No.1になっている。

デビー・ブーン / 恋するデビー
Debby Boone / You Light Up My Life

・邦題タイトルがいまひとつで残念。ジェフベックの【ギター殺人者の凱旋】→ブロウ・バイ・ブロウも。

イヴォンヌ・エリマン / ラブ・ミー
Yvonne Elliman / Love Me

・エリック・クラプトンのバックコーラスで来日していた。

アメリカ / 名前の無い馬
America / A Horse With No Name

・最後までギターのコード2つっきり。
・じゃあ簡単かと弾いてみると、そうではなく2つ目のコードにテンションの音がはいっていて、それがうまく再現できずにこういう風には弾けない。不思議な曲。

バッドフィンガー / 嵐の恋
Badfinger / No Matter What

・1970年の曲。アップルレコード。ビートルズの弟分。
・ウィズアウト・ユーは元はこの人達の曲。

シールズ&クロフツ / 思い出のサマーブリーズ
Seals&Crofts / Summer Breeze

・マンドリンを弾いたりする。
・このデュオはひげをはやしている。
・ハーモニーがすごいきれい。

ビリーポール / ミー・アンド・ミセスジョーンズ
Billy Paul / Me And Mrs.Jones

・ためがいい。
・不倫の歌。

フォー・シーズンズ / ディセンバー1963
Four Seasons / December,1963(Oh, What a Night)

・桑田さんの大好きなフォーシーズンズ。
・桑田さんの持っているジュークボックスにはいっていたような気がする。
・コーラスがすてき。
・昔よくOh, What a Night→「終わらない」といっていた。

ポール・サイモン / 母と子の絆
Paul Simon / Mother and Child Reunion

・ポップスの歴史の中でレゲエのヒットナンバーでは。
・軽快なかんじで日本でもヒット。

レオ・セイヤー / 恋の魔法使い
Leo Sayer / You Make Me Fell Like Dancing

・AAAのディスコ&ソウルでやった。
・レオ・セイヤーは80年代でも大ヒット。

スティーブン・ビショップ / オン・アンド・オン
Stephen Bishop / On And On

・すごく粋でおしゃれ。聞くところによるとおもしろいひとらしい。

オーリアンズ / ダンス・ウィズ・ミー
Orleans / Dance With Me

・オグちゃんと桑田さんと3人でイントロを夢人島fesでやった。真夏の出来事につなげて。
・レコード買うのが楽しみだった時代。
・音楽もいろんなサウンドがヒットチャートにひしめき合ってた。

ロッド・スチュワート / アイム・セクシー
Rod Stewart / Da Ya Think I’m Sexy?

・この頃は絶好調にエッチ。
・ジャケットは豹柄のパンツの女性と抱き合ってた。

ボビー・コールドウェル / 風のシルエット
Bobby Caldwell / What You Won’t Do For Love

・この人はこの曲だけでなく、ヒットポップの元ネタとしてすごい使われている。

シェリル・リン / ゴット・トゥ・ビー・リアル
Cheryl Lynn / Got To Be Real

・このサウンドみんなマネした。
・ディスコ・クラシックといっていい。

ロバータ・フラック&ダニー・ハサウェイ / 私の気持ち
Roberta Flack&Donny Hathaway / The Closer I Get To You

・ふたりともリスペクトしあっている感がいい。
・ふたりともピアノ弾きでインテリ感がただよう。

ピーチズ&ハーブ / 恋の仲直り
Peaches&Herb / Reunited

・チークタイムの定番

10月1日ラジオ【黄金の名曲洋楽特集 70年代編】

・この放送がはじまる2時間はWOWOWで宮城ライブの放送がありました。23:00まで放送があってすぐ夜遊びの生放送になだれ込むという桑田漬けに幸せを感じた土曜日でした。
 桑田ファンならば様々なソロ活動やAAAやラジオで聴いたことのある曲が多かったと思います。私は1980年生まれなので、まったくリアルタイムではありません。桑田さんというフィルターを通して知った曲ばかりです。桑田さんがエピソードを交えて、曲をかけていく企画はホント楽しいです。番組を聴いていて、AAA06のアメリカンロックを思い出しました。あれこそDVDにしてほしかった。いろんな権利があって難しいって桑田さんがいってたけど。来週も急遽70年代編ということで楽しみです。

【生放送】

70年代動画YouTubeまとめーDandy&Manpy

■70年代

・恋もしていた。
・色んな事を吸収して瑞々しかった。
・憂鬱なこともいっぱいあったけど。

■宮城ライブが終わって

・箱根仙石原に行っていた。とある旅館があって50半ばの彼女といった。仙石原にうまい麦トロ飯屋があった。
・海入ったりしてた。台風前と後で水温が下がってびっくりした。
・最近は金木犀の香りがしてきた。さすがに秋が深まってきて芳しい香りが漂ってきた。

■新曲カフェ・ブリュについて

・CMでのステップについて、あれは三角形。

ピーターフランプトン / ショーミーザウェイ
Peter Frampton / Show Me The Way

・フランプトンカムズアライブというライブ盤ではやった。

リッキーリージョーンズ / チェックイーズインラブ(恋するチャック)
RIckie Lee Jones / Chuck E’s In Love

僕の大好きな曲です。
・1979年。

レオンラッセル / アソングフォーユー
Leon Russell / A Song For You

僕が世界で一番すきなボーカリスト。
・ホルンなんかも自分で吹いてる。
なんとせつないホルンとピアノと歌のからみ。
・世界で一番好きだ。

リタ・クーリッジ / ユー
Rita Coolidge / You

・1978年シングルリリース。
・好きなのこのミュートのトゥクタカトゥクタカというギター。
・デラニー&ボニーのツアーに帯同していた。

レッド・ツェッペリン / ブラックドッグ
Led Zeppelin / Black Dog

・うちの犬はトイプードルなんですけど、色が黒いんでクロ。
・1971年シングルリリース。
・つきならしのとこでスティクの音がカチっとしてるのはジョンボーナムがメンバーにわかるようにカウントしてるのを消したのではと思う。

ディープ・パープル / スモークオンザウォーター
Deep Purple / Smoke On The Water(Live in Japan)

・1973年の素晴らしい演奏でサウンズグッドでございます。
「俺達はみんなジュネーブの湖のほとりにモントルーにやってきた
 モービルでレコードを作ろうとしたんだ
 時間は限られていた
 フランクザッパ&マザーズが一番いい場所を陣とっていたんだけど
 どっかのアホ野郎がしょんべんをぶっぱなしやがって
 そこらじゅう火の海だった
 湖上に煙
 空に炎
 湖は煙だらけさ」

ドゥービーブラザーズ / ロングトレインランニン
The Doobie Brothers / Long Train Runnin’

・1973年のリリース
・キャプテンアンドミーというアルバムに入ってた。
いい音してる。

リック・デリンジャー / ロックアンドロール・フーチークー
Rick Derringer / Rock And Roll,Hoochie Koo

スーパーフライが歌っていた。素晴らしかった。
・1965年にマッコイズでデビュー。
・アイドルっぽい顔してる。
・ジョニー・ウインターのバージョンも有名。

ウイングス / バンドオンザラン
Wings / Band On The Run

・人生オムニバスだから(番組について)WOWOWもオムニバス(2時間放送で曲をカットしたから)
・組曲になっている。
小林武史くんが一緒にやっている時にムーンシンセサイザーをダブルで重ねているといってて勉強になった。

ジョージ・ハリスン / マイスイートロード
George Harrison / My Sweet Lord

・私の70年代はこの曲で始まった。
・生ギターがいっぱいはいっている。
・途中ドラムが自然にでてくるのがかっこいい。

ビージーズ / 恋のナイトフィーバー
Bee Gees / Night Fever

サザンの松田弘に初めて会った時にどんな音楽好きなの?って質問したら宮崎弁でディスコよ」といっていた。
・ギブ兄弟。石垣島にいたのはぎぶくん。
・ジョントラボルタの絵が浮かぶ、ウルフマンジャックの声が聴こえる。
・FENラジオでよく聴いた。AMラジオの時代。

マーリナ・ショウ / ストリートウォーキングウーマン
Marlena Shaw / Street Walking Woman

・これはいいですよ。
・フージョンという前のクロスオーバーと呼んでた。ジャズとロックが合わさったような。
・クロスオーバーと呼んだ時代があった。
・流行りました。歌凄い上手いですね。
・Who Is This Bitch, Anywayすごいタイトル。
ハービーメイソンってドラム大好き。
・ラリーカールトンがギター。

トッド・ラングレン / アイソーザライト
Todd Rundgren / I Saw The Light

・この方はXTCやバッドフィンガー、グランドファンクレイルロードをプロデュース。
・メロディーメーカーだが、顔がだらしない、もったないのは顔なんだよね。人のこといえないけど。

スタイリスティックス / 誓い
The Stylistics / You Make Me Feel Brand New

・ディスコのチークタイムで流れた。
・ファルセットがよくはいりましたよね。エグザイルなんかもやればいいのにねファルセット。

マーヴィン・ゲイ / ホワッツゴーイングオン
Marvin Gaye / What’s Going on

・レイチャールズ好き、サムクック好き、黒人でもう1人マーヴィン・ゲイが好き。いい男なんだ。

レーナード・スキナード / スイートホームアラバマ
Lynyrd Skynyrd / Sweet Home Alabama

「1,2,3 
 ボリューム上げてくれよ
 車輪がまわり
 俺を家族のもとへ運んでくれる
 南部の歌を歌い
 俺はアラバマを懐かしむ
 ばかげた話さ
 ミスターヤングはあの土地を歌った
 ニールはあの土地をけなしたんだ
 ニールヤングには知っていてほしいな
 南部の男達はおめぇなんかに用はねぇのさ」
・ニールヤングのサザンマンという曲のアンサーソング。喧嘩腰。

エリック・クラプトン / アイショットザシェリフ
Eric Clapton / I Shot The Sheriff

・1974年。オーシャンブールバードっていうアルバムがあってねぇ、この曲先輩の家で聴いたんだけど、誰これ?黒人?っていったの。エリッククラプトンだよっていわれて、うそーっ?といった憶えがある。エリック・クラプトンというとギターをビシバシひく、アドリブをバリバリ弾くイメージがあったんだけど。ボブマーリーの曲だけどこんな感じの曲でびっくした。
・世界中でこれからはレゲエだといわれてた。
「サザンの関口がジョンレノンが死んだ時にものすごく落ち込んでいた。それは正しいんですけどぉ。俺はあったこともねぇ人のことなんでそんなに悲しむんだよ、バカヤロォといったことがある。俺も冷たい奴だよねぇ。ごめんね関口くん。」

デビッド・ボウイ
David Bowie / Starman

「このイントロにへんなテンション入っているでしょギターの。最初聴いた時ねぇ、なんか暗らくて怖くてねぇ。高校2年でしたけども。デビッドボウイなんか高校2年の頃なんかあんまり元気なかったんだけどぉ、このやたら長い名前のアルバムには助けたらたなぁ。ありがとうデビッド。」

Tレックス / テレグラムサム
T.Rex / Telegram Sam

Tレックスよくできてますよコレ。
・ありがとうマークボラン。
・1972年。

エマーソン・レイク&パーマー / 賢人
Emerson,Lake&Palmer / The Sage

・展覧会の絵というアルバムより。

イーグルス / ホテルカリフォルニア
The Eagles / Hotel California

・イーグルスってあんま好きじゃないんですけど、ドンヘンリーは素晴らしいし、この曲何がいいかって、詩がいいんですよきっと。
「暗い無人のハイウェイの上
 冷たい風が髪を通り抜ける
 暖かい匂いが空気を伝わる
 遠くで光が揺れている
 頭は重くなり
 視界が霞む
 今夜休む場所を見つけようと」
・文明の対する怒りというかメッセージソング
・このフィルがいいよな。

ピーター・フランプトン / ショーミーザウェイ
Peter Frampton / Show Me The Way(Live)

・一曲目にかける予定だったライブバージョン。