月別アーカイブ: 2012年1月

私のAKB48の好きな曲ベスト10

先日AKB48リクエストアワー2012を見ました。

google+をみていて、最終日にストリーミング放送があると知り見てみましたが無料で見れるって凄い。
私は好きなメンバーをサークルにいれてたまに眺めていますが
AKB48のメンバーはgoogle+【ぐぐたす】を熱心に更新してます。
秋元康さんもメンバーとのやりとりを一部公開してるのとか見てておもしろい。

AKBは昨年あたりから、ミュージックステーションなどに出演するたびに注目してみてましたが
AKBのテレビにでてる時のパワーに魅かれました。
メンバーが数十人テレビに出演してて、1人1人がカメラが回ったほんの数秒、一瞬にこめるパワーが魅力的です。
いろんな子に目移りしている間に曲が終わってしまうスピード感。
ダンスの可愛さ、歌詞の前向きさとか曲の感じが好きです。

すこしづつハマっていく中でアルバムとかシングルを聴いていく中で現時点でのよく聴く好きな曲を勝手にランクづけしてみました。

1.Everyday、カチューシャ
2.Beginner
3.RIVER
4.チームB推し
5.チャンスの順番
6.風は吹いている
7.少女たちよ
8.大声ダイヤモンド
9.言い訳Maybe
10.スカート、ひらり

あと最近TVCMでみかけたAKB48の公式ライバル乃木坂46が
AKB48を「好きだから、超える。」っていうキャッチフレーズがいい。

1月21日ラジオ【生放送】

【生放送】
お題:目から鱗が落ちたこの一言

■近況

家の中でちょっとレコーディングっていうか、デモテープみたいのつくってた。
うちにこもってほぼレコーディング、いよいよ今年もそういう作業にはいった。
・詩をある人にいただいて、それに詩に曲をつける作業をやっている。
・詩ができてるのはありがたい。字数とかはあわないが、元々あった詩を見ながらアレンジしていく。
・自分のミュージックライフからすると新鮮な作業

■映画【ニューイヤーズ・イブ】をみた。

・おもしろかった。

Etta James / At Last
エタ・ジェイムス / アト・ラスト

・亡くなった。
・すばらしい。

YouTube再生リスト

■病気で休んでいるときにゲスト出演した小林克也さんの一言

「まぁ、なるようになるんじゃないの?」っていう一言が心の残った。
「明日人間はどうなるかわからないし、くよくよするとか深くかんがえすぎてもしょうがないから、今日一日自分のやれることを一生懸命やればってっていうように克也さんがいっているように聞こえた。」

Johnny Otis / Willie And The Hand Jive
ジョニー・オーティス / ウィリー・アンド・ザ・ハンドジャイブ

・亡くなった。
・クラプトンのウィリー・アンド・ザ・ハンドジャイブの作曲として知っていた。
僕、最初はじめ、ハーアンドジョブって言ってると思ってね、聴こえたんですよ。それがC調言葉につながっていったんですけど。

■宮城ライブの最後のMCで桑田さんの一言

・あきらめなないで何事も、無理しないでなにもかも人生を楽しんでください。
「あれは一緒に元気になろうぜの会だったからね。ほんとに自分の事を自分に対して言っただけなんだよね。うーん。自分の事なのよ。ほんとに。でまぁ、ほんと被災された人達やね、街の苦しみとか痛みをほんとに身にしみて理解できてるのかといったらね、うーん、まぁそれは100%じゃないやね、やっぱね、こう離れた場所にいてね、痛みの共有ってできないかもしれないけどね、うーん。まぁなんか自分に対して言ったのだと思うんですけどね。」

■アンルイスさんの一言

「あのー、1980年代かなぁ、バブル前夜にあのよく一緒になってたんですけど、ロックっていう言葉がよく日本のアーティストの間でもみんな使われてて、『みんなロック、ロックっていうけどさぁ、日本語で歌ってる曲っていうのはみんな歌謡曲だしね、歌っている人はみんな歌謡曲歌う人なのよぉ』みたいな事を彼女が言っててね、あっこれはホントに深いなぁと思いましてね、それだけなんですけどねぇ。オレ最近ねぇ、あのー極端にいうとね、ワインの味っていうのが日本人にわかるのかなぁ?って思う時があるんですけどねぇ、いやこれちょっと飲んでみたら、これボルドーだとか、ブルゴーニュだとかいうのはわかるんでしょうけど、ほんとに理解できているのかどうかということをねやっぱり最近思うんです。いろんな意味で。音楽とからめてね。

■小学校の先生に言われた一言

「前も言ったけど、うちの息子が、うーんと長男が小学校に入学させた時に、色々父兄と先生が集まる時に、女の先生が突然俺の所に寄ってきて、『まぁこう者でこういう担当でございますけども、お子さんが生まれた時にすごくあの愛おしいと思われたお気持ちを一生持ち続けて下さいね。お父さん。』って言われたんですよ。なんか涙でてきちゃってね。うん。凄く心に残ってます。ありがとう先生。」

■こんな僕で良かったら / 桑田佳祐

■アントニオ猪木の一言

『人生に必要なのは自信ではなく、勇気なんだよ。俺だって自信のない時はあるよ。』
「猪木さんはほんとにあの、並のレスラーとはホント違う。ことば、コピーライターです。キャッチコピーいっぱい持ってますよね。私も、ほんと僕自身猪木さんから70年代から鼓舞された人間ですからね、アントニオ猪木に。ジャイアント馬場とね。BI砲って知ってますか?馬場と猪木でBI砲っていったんです。タッグ組んで。その時代があって、それがこう二人の確執に変わってね、それからですよ。猪木が常識やぶりのほら、普通にプロレスやっても勝てないから、勝てないというか、価値観をこう、モハメド・アリと戦うとかさぁ、ウィリアム・ルスカとやるとか、それがあれですよ今のK-1だとかPRIDEだとかににつながっていったんだと言われてますしね。1,2の3ダァーもあるじゃないですか、卍固めも。ポップスの権化ですよ。猪木は。

■それ行け!!ベイビーの歌詞(適当に手を抜いていこうな・・・)の一言

「だから自分でも言っててねぇ、歌っててねぇ、確認しながら歌ってるんですよね。多分こうだろうなぁと思って。自分がそれを実践してるわけじゃないんですよ。僕は。」

■本当は怖い愛とロマンス / 桑田佳祐

■生歌 雪は降る / アダモ

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1月14日ラジオ【桑田・サザンの冬の歌特集】

【桑田・サザンの冬の歌特集】

■番組冒頭のテーマ音楽

ミッドナイト・ハイウェイ / 中重雄

■いとしのフィート / サザンオールスターズ

「いやっ若いって恐ろしいですね。」
「樽酒を飲んで紅白を見るという話なんですけど。」
「そもそもね、サザンはリトルフィートというバンドとね、ロスの、同じ編成にしようとおもってパーカッションいれたんですけども。はいってきちゃったんだからしょうがないです。あいつが。まぁでもほんとラテンパーカッションっていうのは、やっぱり野沢毛ガニさんに僕ずいぶん教えてもらいました。ホントに。不思議なものでね、あの、勝手にシンドバッド、デビュー曲ね、この曲もデビューアルバムですけど、シンドバッドのあのなんですか、ボンスカボンボン、ボンスカボンボンというアレね、まぁ弘と二人で叩くんですけど、あのグルーブ感というかあの音とかがね、やっぱり他のパーカショニストでは出ないんだよねぇ。やっぱりその辺、毛ガニの凄さだなぁっていうのはね、あんまり褒めたくないけど、それぐらいかな、あいつのいい所は。」

■正月していたこと

・ツタヤにいってCD買ったり、映画借りて見たり、本読んだり庶民的な事していた。
・最近ハマっているのは外国ドラマの「バーン・ノーティス シーズン4」を見ていた。
・正月に買った本でザ・ベストテンのディレクターの山田 修爾さんが私の事を書いてくれてたのをたまたま見つけて買った。
・佐野元春に会った。奥さんと一緒にいました。「元気でいてくれたまえ。」って言われた。颯爽として歩いててかっこよかった。
曲を作ったりしていたんですよ。私は。
ある人の詩に曲をつけるという作業をしていた。詩ができてて、それに曲をつけるという作業をしてた。詩先はあんまりやったことないんだけど新鮮。
・近所の神社へ初詣に行った。
・温泉に入ったりしていた。
・ギター買って練習していた。
・家に高橋幸宏さんが遊びにきた。

■白い恋人達 / 桑田佳祐

■シャ・ラ・ラ / サザンオールスターズ

■SAUDADE~真冬の蜃気楼~ / サザンオールスターズ

いい曲ですね。5年にいっぺんぐらい作るんですよ。なにか思い出したようにオレ。
「アントニオ・カルロス・ジョビンか、というよりは、はげちゃびんがいるサザンオールスターズ。そんなこといっちゃいけませんけど。」

■LOVE AFFAIR~秘密のデート~ / サザンオールスターズ

■今宵あなたへ / サザンオールスターズ

「なんかね、この曲つくったの大学の時だったんだけど、イントロ短いでしょ?デビューアルバムん時ね、あの当時の高垣さんってのがねぇ、あの男が、あの悪い男がディレクターでね、いまでもそばにいれくれますけど、大好きな人ですけど、とにかくイントロ短くしろっていわれてね、不本意ながらどんどん短くした曲ばっかりなんですよ。
「この素肌負けないでってのはね、当時某大手化粧品会社CMでね、そのキャッチコピーにあってそこからパクったんですけど。たぶん大学生のあたし達はなんかメジャーセブンというコードおぼえたてでね、そういうコードを使いたいから作った曲だと思うんですけど。
サビなんかもね、原坊とユニゾンで歌ってるっていうのも久しぶりに聴いてちょっと驚きましたけど、いいやね、なんかでもね、若いっていいな。素敵ですよね。自分でいってもしょうがないですけど。

■DEAR MY FREIND / 桑田佳祐

・ちょうど今頃の季節ををおもってつくった曲だったと記憶している。
これもいい曲だね。たまにつくるんですよ。

■涙のアベニュー / サザンオールスターズ

■ダーリン / 桑田佳祐

■いとしのエリー / サザンオールスターズ

■LONELY WOMAN / サザンオールスターズ

「補作詩って変ないいかたなんだけどね、補う、補ってくれたそうなんだよ。英語の部分ね、うちの姉貴に、死んじゃったけど、作ってくれたんだよ。うーん。」
「あのー、よくあのテレビドラマなんかにでてくる主人公なりの、なんていうんですか住んでる部屋、マンションの部屋って、なんかテレビ見てていやに広いなって思うことないですか?そんなとこ住んでないだろってオレんちより広いじゃないか、この二十歳そこそこの小娘住んでるマンションがよー、みたいなって感じることがあったんですけどね、バブルの頃ならそうでもないのかな。だけど実際にね、たとえばその、都会で1人暮らしている若い女性の部屋っていうのは、もっと侘しかったり、侘しげで1人暮らしそのものが不安げで、そんなことを考えていた事があって。そんなイメージでこの曲を作りました。たしかに冬の曲でございますね。」

■君にサヨナラを / 桑田佳祐

いい曲だね。できがいいなと我ながらとおもうんですけど。
「こないだ自分で生で人前で歌ってみたら、こんなに難しいとは思わなかったっていう。年越しライブやってその辺、しょげましたけど。」
「なんかライブっていうのも、ほんとにあの、始まる前と後では気持ちが変わっててね、なんかうつろいやすいっていうんですかね。で、また、盛りすぎちゃうのかな、盛り込みすぎちゃうのかなって自分で反省してるんですよ。いつもそう、いつもの事なんですけど、やってるうちに毎日どんどん足して盛っていくしね。うーん。お客がどこまで求めてんのかなっていう事も、なんかその辺も、とにかく勝手にサービス精神って言えばいいんですけど、自分で盛っていくクセがあるんですよ。その辺年が明けても反省しているんですけど。」

■慕情 / サザンオールスターズ

■生歌

・一度も歌ったことのない曲。

北の宿から / 都はるみ

・小林亜星さんの作曲。天才です。
・冬の歌じゃないだろう?っていうのもいくつかありましたけど雰囲気です。

1月7日ラジオ【生放送】

番組のテーマ音楽をリニューアル
中重雄の1月にでるアルバムより
旅先(石油ストーブがいっぱいの寒い所)より【生放送】
ゲスト:斎藤誠,片山敦夫

■私の世紀末カルテでの弾き語りについて

・歌にすると照れくさくて言えないことも言える。

■リスナーからの質問

「ミュージックマンはライブを意識してつくったとおっしゃってましたが、ミュージックマンは全曲ライブでやったのにライブとアルバムはなぜ曲順がちがうのですか?」
桑田さん「素人っていうのはこういうもんだってwまこっちゃん。それとこれとはちがうのね。ライブはライブだしね。やっぱねぇ。曲によって、だからねぇ、例えばほら、狂った女ってやったじゃないですか今回。リハで初めてやってさぁ、あれんなんかも結局僕なんかあのCDレコーディングしてる段階では、すごく派手な曲だと下世話でね、なんかそのアッパーでカオスな曲じゃないかとおもって、みんなでやってみると意外とクールな曲だなっていう印象があって。だから音楽というは深いというか不思議。だからあれやっぱり演出を新たに考えたたりとかね、色々したんですけど。まぁとにかくこの方の質問の意味もわかるんですよ。やっぱりCDの曲順通りにライブやったらねぇ、あのーちょっと相当印象が違うと思いますよ。そういうことがいっぱいあって。」

■月光の聖者達について

「あれもアレンジをだいぶ変えましたねぇ。バンドっぽくまたブラスも今回8管おいて、8本おいて。コンサートの最後にもってくよっていう、あれをたとえばもし、CDっぽいアンビエントっぽい感じでやったら、お客さんはアラッ?地味って思うかもしれないよね。そこをやっぱり曲をライブとして繋げながらあーいうちょっとフィナーレ感っていうかあんな感じになったんですけど。

■カフェ・ブリュについて

・はじめライブでやるかどうか考えてた。

■恋の大泥棒 / 桑田佳祐

■生歌

手紙 / 由紀さおり

いい曲だよねぇ、これ。

■三井住友のCMで流れている新曲について

・まだ全部完成してない。
「もう二十数年お世話になっている人がいるんですけど、ホントに私が元気な時も病める時もほんとに仲良くさせてもらっているね、ご家族がいましてね、そこの娘さんが、ねこないだオレが海でサーフィンやってたんだけど、そこにフィアンセのような彼を連れてきてね、その彼女も素晴らしい素敵なひとなんですけどね。なんかすごくいいイメージを感じちゃってね、この曲をそこからなんかきっかけになって作らせてもらったんだけどね。その彼女にもちょっと聴いてもらったりしたんですけどね、去年は色々、世の中的にも色々大変だと思いますけどね、まぁとにかくなんか幸せになってもらいたいなと偽善的に思ったんです。

■今回のライブのテーマはあったのかというリスナーの質問に対して

「緊張というか、緊張感のない仕事というはよくないと思うんだけど、俺はなんかその最近はさすがにナーバスになるという意味での緊張はあんまりしない。ライブではね。」
「テーマってよく聞かれない?これなかなか、そのよく簡単に言われるけど、答えにくいよねぇ。まぁでも結果的にその色々まぁ、今回のライブっていうのもまず、MUSICMANを全部披露するとかね、これもだから最初から決めてたわけじゃないし、色々みんなで集まって、年末だぁ、クリスマスだぁって言ってるうちにねぇ、なんかだんだんこぅーなんかいろんなアイデアがでてくるんでねぇ。みんなに会わないとなかなかアイデアってでてこないですけど。」

■涙ぐんだ?

「そう見えちゃうのかどうか知らないけど、色んなこというもんだなぁと思ってね。あのーファンの人っていうのはね。だけど泣く理由はなかったから泣いてないと思うんだ。であの、歌いながら泣くっていう器用なまねできないんだよ。美空ひばりみたいに。美空ひばりさんは素敵だよ。だけどあーいうことはできないんでねぇ。もう一回確認しなさい。よく見てみなさい。」
「ステージではないと思うけど。あのね、汗が目に入ってしょうがない時はある。おまけに前髪をあげようと思ってここになんかジェルみたいのいっぱいぬったくってる時にそれが全部目にくるみたいなの、目が真っ赤になってるというはありますけど。」

■ギターの音がならないハプニングについて

「ギターの音が出なくなったっていうはあるねぇ。あーいう時、俺もなんか小噺のひとつでもできればいいのになぁって。あーいうところ鈍くさいなぁって自分で思った。自然体じゃないんだ、あーいう時、緊張してんだ俺。ちょっと頭にきてるしね。(一同爆笑)よしわらこのぉー(怒)よしわらぁ、てめぇこのやろぉー(怒)って匿名希望で、よしわらぁー(怒)ねぇ、そういうことでいろんなことあるんです。」

■悲しみよこんにちは / 桑田佳祐

■グッバイワルツについて

おれもねぇ、あの歌が非常に好きでねぇ。まぁサビは一回だけですけど。単純なバースの繰り返しでねぇ、歌詞を色々色づけしてってていう歌なんですけど。今回あの全部で8人管も、チューバまでいてね。山本拓夫ちゃんがんばってアレンジしてくれた。」

■生歌

Instant Karma! (We All Shine On) / Plastic Ono Band
インスタント・カーマ / プラスティック・オノ・バンド

・ジョン・レノンが辰年ということにきづいた。
「今年は人生楽しいと思える事を本気で楽しむっていうのかな。生きがいっていう歌がありますけど由紀さおりのね、なんかでも、そういうのを目標にやりたいなぁって楽しい事を本気で遊び心でやりたいと思っております。」

2011年記事ランキング【ベスト10】

あけましておめでとうございます。
昨年閲覧していただいたデータを元にベスト10の記事をピックアップしました。
それにしても年末のライブは見どころ満載でした。
いまだに次の活動を期待させてくれるポップミュージックの巨匠・桑田佳祐の2012年の活動を追いかけます。

1位 :12月10日ラジオ【桑田佳祐が選ぶ今年の名曲ベスト10】
2位 : 8月20日ラジオ【桑田佳祐が選ぶ日本のDIVA】
3位 : 11月5日ラジオ【ちあきなおみ特集】
4位 : 2月26日【めでたい夜遊び】
5位 : 曽我淳一さんについて
6位 : 9月17日ラジオ【宮城ライブレポート】
7位 : 10月1日ラジオ【黄金の名曲洋楽特集 70年代編】
8位 : 6月25日ラジオ(33回目のデビュー記念日に、勝手にひとりで生歌スペシャル)
9位 : 9月24日ラジオ【黄金の名曲洋楽特集 60年代編】
10位 : 2月26日【NHKドキュメント】