月別アーカイブ: 2012年2月

2月25日ラジオ【めでたい夜遊び】

【生放送】

全20曲の生歌三昧
・誕生日をまたいで番組を一時間延長して2時間放送
・ビートルズの【Birthday】を使ったオリジナルジングルを製作

■ゲスト

ギター:斎藤誠
シンセ:原由子
バイオリン:金原千恵子
昨日練習した。

【桑田佳祐のめでたい夜遊び ~歳越しバースデースペシャル~】

1.マチルダBABY / サザンオールスターズ
2.春のからっ風 / 泉谷しげる
3.なごり雪 / イルカ
4.鏡 / 桑田佳祐
5.シクラメンのかほり / 布施明
6.I LOVE YOU / 尾崎豊
7. 時代 / 中島みゆき
8.愛の賛歌 / 越路吹雪
9.黄昏のビギン / ちあきなおみ
10. 駅 / 竹内まりや
11. どしゃぶりの雨の中で / 和田アキ子
12. 悲しみはぶっとばせ / THE BEATLES
13. While My Guitar Gently Weeps / THE BEATLES
14. 素顔で踊らせて / サザンオールスターズ
15. 知床旅情 / 森繁久彌
16. 津軽海峡・冬景色 / 石川さゆり
17. 銀河の星屑 / 桑田佳祐
18. 明日へのマーチ / 桑田佳祐
19. 心を込めて花束を / 桑田佳祐
20. 神田川 / かぐや姫

フォークを多くやろうと集めてみた。
・気まぐれな感じで「56歳は抒情的な感じで行く」
・I LOVE YOUを歌う前に「尾崎豊に2回ぐらいあったことがある。」
・原さんは映画に使われる曲をレコーディングしている。

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【感想】生歌の選曲ではこれまでカバーしたことがある「春のからっ風」「なごり雪」「愛の賛歌」「黄昏のビギン」「神田川」等もいいカバーだったが、意外性のある初カバーだと思われる(もし過去にカバーしてたらすいません)尾崎豊の「I LOVE YOU」と竹内まりやの「駅」が良かった。桑田佳祐が歌う「I LOVE YOU」は特にかっこよかった。「While My Guitar~」では誠さんの間奏に聴きいった。

2月18日ラジオ【小林万里子特集】

【生放送】

■テーマ

こんなしがない世の中で、アナタに起こったほろ苦くも情けない話
~小林万里子を聴きながら~

■小林万里子について

・シンガーソングライター
・ブルースシンガー
・1978年フォーライフレコードよりデビュー
・井上陽水プロデュースの曲あり
・ジャケットがすごい
音楽寅さんで歌ったことがある。
・関西のおばちゃん
・5年に一回ぐらい聴くにはいい

■近況

・今週海に入った。
・来週脳ドッグを受ける
※ブルースのジングル多数

Cのブルース~オープニングテーマ~ / 小林万里子

すんまへんのブルース~への5番~ / 小林万里子

中絶のブルース / 小林万里子

いっぺん私も / 小林万里子

ブツブツとハゲのブルース / 小林万里子

■グラミー賞でのポール・マッカートニーについて

あの人の声は魔法の声ですね、あれ70歳ですよ、ポール・マッカートニーね。なんていうかねー、ホントたとえおかしいけど、今のなんていうの、70歳のロックの喉ね。声の強さ。すごいかも。あの今のアルティメット・ファイトにね、あるじゃない?アルティメット・ファイトって、あれにルー・テーズがでてきたと。例えはおかしいけど。カール・ゴッチでもいいんだけど。そしたら全員半殺しにしちゃったぐらいの。そのぐらいの一番強かったみたいな健在ぶり。ポール。例えがよくなかったけどね。うーん。凄かった。」

虐待・・・サバイバル・ブギ / 小林万里子

朝起きたら・・・(ダウンホーム系) / 小林万里子

■生歌

自由な民主党の歌 / 桑田佳祐

・今日一時間ぐらいで曲を作った。
・ブルース調

作詞・作曲 桑田佳祐

いってることとやってることがちがいすぎる
財源はあります! 増税はしません! 無駄なコストはカットします!

うそこけそんなこたぁ選挙の時だけ Uh-Yeah
マニフェストなんて意味ないじゃん

あの金のでどころは
わたくし個人のものであり
うーらがねじゃなぁーい

記憶にないですぅ
すべて秘書のせいですぅ
それより、天下国家を語りましょう(ときたもんだ)

あーうそこけいいのがれみんな吐いちまえ Uh-Yeah
じーもと有権者も泣いている

子供手当も
高速料金も
やるやる詐欺ぃ

あー八ッ場ダムでも
沖縄基地でも
ほとぼり冷めれば元どおり

あーうそこけやめとけ選挙の時だけ
真紀子のパパがんばれぇーよ

2月11日ラジオ

【録音】

■近況報告

4月から「ちびまる子」のエンディングテーマをやることになった。
・さくらももこさんが1月にお手紙をくれた。その手紙の中で詞を書いてきてくれて、ちびまる子の曲を作ってくれませんか?という内容だった。
・達筆な字だった。
・斎藤誠もギターで参加している。

■お題【勝手に3大ランキング】

■ゲスト
・清水美恵
・安奈陽子
・斎藤誠

■ハダカDE音頭 / 桑田佳祐

斎藤誠さんの選んだ桑田さんの三大ギターソロ

・現代人諸君!! マネできない
・波乗りジョニー 何回やっても同じ様には弾けない
・東京 これは凄い

■生歌1

男達の挽歌 / 桑田佳祐

■EARLY IN THE MORNING / 桑田佳祐

■生歌2

夢のカリフォルニア / ママス&パパス

※D&M感想:コーラス二人が入った生歌2曲は良かった。ラジオだとコーラスのかっこよさが際立つ。

新曲は【さくらももこ作詞・桑田佳祐作曲】

桑田さんがラジオの近況報告で【歌詞が先にあって、曲をつくっている】と毎週発言してましたが
その新曲情報が本日公開されました。

ちびまる子ちゃんの原作者さくらももこさんが作詞し、桑田さんが作曲し歌い
タイトルは【100万年の幸せ!!】

公式発表によると「春っぽい軽快なテンポで、ちびまる子ちゃんのイメージや歌詞のテーマにピッタリの、聴く者の気持ちを温かくしてくれるような曲」とのことです。

ナタリー – 桑田佳祐、「ちびまる子ちゃん」新エンディングテーマを歌う
朝日新聞デジタル:桑田佳祐の新曲が「ちびまる子ちゃん」の新エンディングテーマに決定 – ぴあニュース – 映画・音楽・芸能

この一報は思いもよらない、考えもつかない意外な両者の出会いで初オンエアーが楽しみです。
さくらももこさんのwikiをみましたが
さくらももこ作曲で著名な音楽家達(細野晴臣・大瀧詠一・忌野清志郎等々)と曲をいくつも作っているんですね。
これで現在レコーディングしてるであろう新曲3曲の概略が見えてきました。

2月4日ラジオ【昭和30年代のヒット曲特集 洋楽編】

【昭和30年代のヒット曲特集 洋楽編】

映画ALWAYS三丁目の夕陽’64公開を勝手に記念

【生放送】
・ジングルがひさしぶりに【さっとうてるっおっ】やつだった。
ゲスト:斎藤誠

■近況

「この間、落語を見にいったの。志の輔さんまた。パルコ。良かったねぇ。もう2回目だけど、行くのはねぇ。あの、お客さんがほんとに良くてねぇ。なんていうんだろう、今回また3つやったんです、ネタを。で、まぁあのぉタイムトラブルていう新しいネタを、これが最高におもしろいんだ。それと2、3年前のネタなのかなぁ、これがおもしろんだ。なんだっけ、えぇっと、メルシーひな祭りっていうのとね、あれは泣けるんだ。泣かすから凄い。あの静寂を使うんだ。志の輔さんは。静寂を使って泣かして、うーん。それからまぁ、あの紺屋高尾っていうね古典をやったんですけど。僕お客さんを後ろから見ててねぇ、座席で、なんかねぇ、あのぉ、素敵なお客さんが多いなぁと思って、まぁこれ志の輔さんが呼んだお客さんなんだけど、なんか日本は大丈夫なんじゃないかなぁなんてね、ふと思ったりしたんですけどもね。えぇ、志の輔落語おもしろいから是非見てちょうだい。」

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オンリー・ユー / プラターズ
Only You / The Platters

・昭和30年(昭和に置き換えるのがすごいね。年代順にいきますから)
・アメリカのグッチ裕三といわれているw

ケ・セラ・セラ / ドリス・デイ
Whatever Will Be,Will Be(Que Sere,Sera) / Doris Day

・昭和31年
・アメリカのペギー葉山といわれているw

霧のロンドンブリッジ / ジョー・スタッフォード
On London Bridge / Jo Stafford

・このような邦題がついているくらいだから、アメリカよりも日本で大ヒットした。
・元パイド・パイパーズ
・トミー・ドーシー楽団にいたらしい。

アット・ザ・ホップ / ダニー&ザ・ジュニアース
At The Hop / Danny&The Junious

・アメリカのラッツ&スターといわれてますw そのままんじゃないか、もういい。田代がんばれ。あっすいません。

■入院した時の手紙

「こないだ、あのたまたまほら、僕が入院している時にね、いただいた手紙がいっぱいあってね。それであのぉファンの方からとか、あと業界関係者とか色んな方からももらったんだけど、あのひさしぶりに鈴木マーチンからいただいた手紙がねぇ、彼が優しい人だから長々と書いてくれてね、いたのを読み返してたんだけど、えぇ。だからいったわけじゃないんだけどさぁ。うーん。友達ってありがたいねぇ。うん。」

砂に書いたラブレター / パット・ブーン
Love Letters In The Sand / Pat Boone

・昭和32年
・砂に書いたラブレターっていう邦題がいかしてると思いませんか。

会ったとたんに一目惚れ / テディ・ベアーズ
To Know Him Is To Love Him / The Teddy Bears

・昭和33年
・フィル・スペクターがいたバンド
・これまた邦題もいいけど英語もいいです。
・Toなんとかってよくいうね、ね、不定詞っていうの。

ロー・ハイド / フランキー・レイン
Rawhide / Frankie Laine

リスナー投稿「はじめて聴いた洋楽、アメリカ・外人を意識したのがローハイドのテーマでした。」
桑田さん「俺もそうだよ。」

ホワッド・アイ・セイ / レイ・チャールズ
What’d I Say / Ray Charles

・リスナー「四拍目のタムでアクセントをつけるサザンや桑田さんの曲のアレンジのルーツはここにある。」
・桑田さん「すごいねぇ。ビートルズのアイ・フィール・ファインもこのパターン。」
・コール・アンド・レスポンスは時間調整のためだったらしい。

カラーに口紅 / コニー・フランシス
Lipstick On Your Collar / Connie Francis

・昭和34年って紹介すんのがいいよね。こんなFMの番組ない。
・ニューヨーク出身の歌手、女優、イタリア系
これ中尾ミエが歌ってたんじゃなかったっけ。中尾ミエさんの声ってさあ、あれに似てんのよ。フィフス・ディメンションの女性にそっくりなのよ。マリリン・マックーかぁ、あーそうか、すごいいい声してんのよ。中尾ミエさんの声はそうだよ。

恋の片道切符 / ニール・セダカ
One Way Ticket(To The Blues) / Neil Sedaka

・小さくてもニール・セダカといわれてます。言われていないか。
・また邦題がいいね。
これはどうしようもなくせつない曲でしたね。
この曲あってよかったなって人生思ってますけども私なんかは。

悲しき片想い / ヘレン・シャピロ
You Don’t Know / Helen Shapiro

・これ14歳なんだって、これ歌ってるの。ビートルズとも共演もしましたね。
原題はYou Don’t Knowっていうんだから、これを悲しき片想いってつけた人は誰だかしらないけど、凄いね。悲しきが多かったね。悲しき16歳とかね。
・これ14歳の声?これ?色気。ねぇ、腋毛だって生えてますよ、絶対。
斎藤さん「あのやっぱり絶対、歌中心のアレンジになってますよね。なんかもう歌のインパクト強いですよね。」
桑田さん「ほんとですよ。ほんとに宝物のような、僕らにとってはね、この頃」

ジョニー・エンジェル / シェリー・ヘベレイ
Johnny Angel / Sherry Febrey

「もういや、もうほんとにね、どうにでもしてってかんじ。」
転調といい、このコード進行というかね、ブレイクいいでございます。

シェリー / フォー・シーズンズ
Sherry / Four Seasons

悲惨な戦争 / ピータ・ポール&マリー
Cruel War / Peter,Paul&Mary

・昭和37年
「いやこれは、だけど凄いよね。」
「前も言ったんだけど、夜のヒットスタジオって番組があってね、僕はそのときたぶんテレビみてたんだけど、ピータ・ポール&マリーがね、シンプルな木が立っているようなセットの前で歌ったんですけど、この曲だったかどうか憶えてないけど、まぁとにかく時代は80年代か90年代でね、ピータ・ポール&マリーの時代じゃないんだけど、やっぱり涙が止まらなかった事を憶えているんですけど。由紀さおりさんもそうだけどさぁ、歌の力ってのはすごいね、ほんとに。

二人だけのデート / ダスティ・スプリングフィールド
I Only Want To Be With You / Dusty Springfield

・いいよねぇ。

悲しき雨音 / カスケーズ
Rhythm Of The Rain / The Cascades

・昭和38年

涙のバースディ・パーティ / レスリー・ゴーア
It’s My Party / Lesley Gore

アイドルを探せ / シルビィ・バルタン
La Plus Belle Pour Alle Danser / Sylvie Vartan

・昭和39年

ビートルズがやってくるヤァ・ヤァ・ヤァ / ザ・ビートルズ
A Hard Day’s Night / The Beatles

・邦題は映画のために水野晴郎さんがつけたんですって。
「実質的にはジョン・レノンが作って曲だけど、中間部のあのミドルレートの所はジョンには高すぎて歌えないから、ポールが歌ったってなんていいバンドだよ。おい。」
斎藤さん「ビートルズは圧倒的に違いますね。」
桑田さん「圧倒的に違うね。」

時代は変わる / ボブ・ディラン
The Times They Are A-Changin’ / Bob Dylan

「いやー昔の人はすごいあれだよね、大人になるのが成熟するのが人間として完成するのが早いって関心する。」

■生歌

ビー・マイ・ベイビー / ロネッツ
Be My Baby / The Ronettes

「ビー・マイ・ベイビー」なんていうのはね、まぁ大好きでございましたね。」

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