月別アーカイブ: 2012年5月

5月26日ラジオ【桑田佳祐ソロ作品特集PART1】

Rock on
お題:あなたの心に宿る桑田佳祐ソロ作品PART1

■先週ゲストだった平井堅について

・予想通りのナイスガイでした。
・彼は否定しいましたけども、業界の噂ではあそこがおっきいらしいですよ。それこそ歌うパトリオットミサイルみたいな、ずっと上向いてるらしいですけどw本人は全然そんなことないっていってましたけどね。

■近況

・3日前に2ヵ月ぶりにサーフィンやって、身体がだるくて、腰がいたい。全身湿布だらけの状態。

7月18日発売のスペシャルアルバムに向けての企画

■悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE) / 桑田佳祐

・桑田佳祐ソロ名義としての最初のシングルなったという意味で、本人としても非常に愛すべき感慨深い曲
この曲は非常に愛してる。
悲しい気持ちをライブで歌うときが一番幸せなぐらい好きな曲

■MY LITTLE HOME TOWN / 桑田佳祐

・茅ヶ崎のことなんですけどねぇ。
・手術してから半年経ったぐらいの時にリスニングパーティーの時に歌って、やっぱり体力がないっていうのを感じた。風邪気味ということもありつかれた。下痢もしていた。

「漁師の皆さんがよくこう、お祭りの時なんかに歌っている茅ヶ崎甚句っていうのがあるんだけど、それがこう、いまは亡き、あのCHIYAMAさんというね、僕が子供の頃からお世話になっている茅ヶ崎のレコード屋さんで、その茅ヶ崎甚句のレコードを探してきて、この曲を作った時。それをこの、MY LITTLE HOME TOWNのおしりにちょっと入れてるんですけどねぇ。」

■遠い街角(THE WONDERIN’ STREET) / 桑田佳祐

竹内まりやがコーラスに入っている。

小林武史くん。今ミスター・チルドレンやってますけども、彼と知り合って最初に作ったアルバムがこれなんですねぇ。非常に当時としても、なんていうんですか、彼は大貫妙子さんとかね、杏里ちゃんとか、そうですね、いろんなまぁ、シティポップというかな、その頃、わりと垢ぬけた、そういう音楽性のアレンジだとか、ピアニストとしてね。ひっぱりだこだった。丁寧でね。非常に画期的だったと思うなぁ。作り方。すごく僕なんか勉強させてもらったと思うし、そういう彼と、全然なんていうんですか、僕のような下世話な、ある種下世話なね、考え方をもったような存在とが、まぁ、こうぶつかりあって、まぁ、いまでいう化学反応がおきたなぁという風に思ってまして。

「振り返ればですね、私も小林武史君であったり、藤井丈司君であったり、まぁいろんな斎藤誠、片山さん、原坊もそうですけど、まぁいろんな人間に支えられてソロ活動がね、25年間やれてきたなぁっていう風に思います。」

■古の風吹く杜 / 桑田佳祐

これも非常に好きな曲でありまして

(力餅屋について)「小さな古い店だけど、あれ、江戸時代の古い建物だよ。あれ。うーん私もたまに行きますけども、あの辺そうね、御霊神社ってのも、僕好きな神社なんですけど、そのキョンキョンのドラマがね、大体あの辺が舞台になりまして中井貴一か、もう50かそこらの、男女がおりなすわけよ、色々と。それでまぁ、それを見た観光がくるわけだ。私も極楽寺の駅、ドラマにもでてきましたけど、極楽寺切通しっていうあの、じめーっとした坂をね、よく歩ったりするんですけど。木漏れ日たゆたうといいますか、その時になんとなく、この曲の詩が浮かんできたをよく憶えております。

■現代東京奇譚 / 桑田佳祐

「現代東京奇譚、我ながら好きな曲ですね。島健さん、斉藤ネコさんに弦、ブラスのアレンジをしてもらいましたけども、Fmなんだよね、キーがね。あんま俺かつては、Fっていうコードでね、やったことがなかったんだけども、やっぱ俺、アクトアゲインストエイズをはじめてからね、盛んにあの洋楽だとか、歌謡曲なんかをやってるうちにFだとかB♭という曲がでてくるんだよね。それで、なんか、あっ気持ちいいじゃんということに、この歳になって気づきまして。自分のオリジナルでもそういったコードを使うようになった。そういう中の曲でございますね。

大好きな曲でございます。チャーラッ、チャラッ、チャラッってこういうのはまぁ、ラテンぽいっていうかナインス、マイナーナインスっていう音なんですけど、そういうのがちょっとね、粋に聴こえるんですよね、ラテンっぽい歌謡曲はね。」

■JOURNEY / 桑田佳祐

「1994年に、この孤独の太陽というアルバムを作ったんですけどね、母が亡くなりましたよぉ、その時ね、やっぱ肉親を亡くすのっては、はじめてだったんでねぇ、えぇ、その話を夜中に聞いた時に、えっー、なんていうんだろう、立ってられなくなるぐらい、気を失いそうになりましたけども、ほとんど気を失ってました。でねぇ、母親が眠っている、亡くなっている病院の、なんていうんですか、簡易的な安置所っていうんですか、そこにひとりでいれられたんですけど、明け方、なんかやっぱりピンとこなくてねぇ、亡くなったお袋のちょっと、こう、顔みててもねぇ、うーん、なかなかこう、それまでドラマでみるように、わぁーっと泣き崩れるような感覚が全然でてこないもんなんだよね。ほんでまぁ、あの孤独の太陽って曲は、母親のそういった事があって、茅ヶ崎の家に棺があって、その前でなんか、ノートとか、テレコなんか置きながら、いろんな曲、月って曲だとかね、この曲なんかを作っていたような気がするんだけど。うん、なんかそのお袋に捧げるんだとか、悲しいんだとか美談で作っていたわけではなくて、なんかそこ居場所が良かったのよ。あの、お葬式とかお通夜とかで人がいっぱい来ててさぁ、逃げ場がなかったんでさぁ、ちょーど、お袋のその棺が置いてある狭い部屋が居場所が良かったんでね。あのー畳にしゃがみこんでギター弾いて曲作っていた記憶がありますけどね。」

■EARLY IN THE MORNING~旅立ちの朝~ / 桑田佳祐

■いつか何処かで(I FEEL THE ECHO) / 桑田佳祐

「これが悲しい気持ちに次ぐソロ名義の第二段だったと思うけど、うーん、88年かなぁ、うん、そのぐらいだなぁ。すごくせつない気持ちでいたんですね、多分。うん。そりゃそうでしょ。えぇ、この曲聴けばわかるよ。いや私自身がね。せつないっつったって色々あるよ。今だから言えるけど、恋の歌だね、こりゃ。うーん。バブル前っていうの、今、シラフでこんな歌作んないよ。正直いってさ。俺だって人間だ、俺だって男だよ、あの頃いくつだった?30ぐらいだったのかな、30ちょっとかな。」

■可愛いミーナ / 桑田佳祐

可愛いミーナね、なんか俺もスケベな歌い方してますね、えぇ。あの、私の歌の原点っていうのはやっぱり、60年の洋楽ポップスを漣健児さんという人なんかがね、、こう日本語に訳詩してくれたものを、テレビでやっていたものを見て、歌詞カードもなかったけど、憶えて歌っていたというのがね、まさに、あの時代だと思うんですけどね。ほんでね、この可愛いミーナってねぇ、歌詞はねぇ、やっぱりその、春があって、夏があって、春夏秋冬にプールサイドにいたとかね、そういう歌詞なんだけど、当時ね、レナウンイエイエっていうね、ドライブウェイに春が来りゃ、って歌があったのよ。プールサイドに夏が来りゃ、っていうのがあって、コレ小林亜星という天才が作った歌でCMソング。いっぱいあったよね、60年代洋楽ポップスと、それから浜口庫之助さんなんていう偉大なシンガーソングライターというか作詞作曲家だよね。筒美京平というコレまた天才がいたから、すぎやまこういちさんという私大好きな、そういう先達の方たちのおかげでこの曲が作れたんだろうなぁという風に思っております。」

■風の詩を聴かせて / 桑田佳祐

自分がつくった曲の中でもほんとに好きな曲だなぁコレ。うん。斉藤誠、ギター、ガットギターですね。それから成田さんがパーカッション関係をやってくれてますね、それから角田君がギルドのちょっとエレキと、まぁアコベースみたいなちょうど中間ぐらいのベース弾いてますね、原さんがコーラスやってくれてますね、私と一緒に。鎌田さんが途中からドラム叩いてくれ、スッーと、ドラムがうっすらでてきますね。あと片山さんがキーボード弾いてます。こういう方達がいなきゃもちろん、作れなかったんだけども、この曲はやっぱり斉藤誠君のギターありきに間違いないですねコレね。斉藤君がいなかったらこの曲はなかったでしょうね。もちろん他のメンバーもそうなんですけど、彼はもちろん素晴らしいミュージシャンなんですけども、彼の仲間っていうのは、片山さんをはじめとしてね、深町さん、成田さん、ほんとーに人間的にも深い、うん、技術的にもほんとーによくやってくれている、上手い、素晴らしいアーティストが彼の周りにはいっぱいいるなぁという感じがつくづくいたしますねぇ。」

■幸せのラストダンス / 桑田佳祐

「(PVについて)高橋恵子さんのあの白い靴下とねぇ、あのなんていうの、あのシチュエーションで見る高橋恵子って余計にいいね、なんかね、そそられるっていうかね。それから花嫁さんの役で、一生懸命走っておられる若い方、あれ谷桃子さんていうね、グラビアだとか女優さんだとか、タレントさん、バラエティなんかも出られてるんじゃないでしょうかね、あの方も綺麗でしょ?もうあたし3Pよ、精神的にもう、精神的川の字よ、もう。谷桃子ちゃんって私好みでね、えぇ、高橋恵子さんは憧れの人だしねぇ、最近かつてのヌード写真なんかまたみちゃったりしてね、まぁきれいなパイオツ、いまでもスタイルすごいでしょ、なにあれ、ねぇ。」

■月光の聖者達 / 桑田佳祐

あのやっぱり僕、病み上がりの声してますね、実はね。ちょっとこう、ひずんでますよね、歌入れの時、なんか、ちょっと声が出なかったのを憶えてる。

「うーん、なんかいろんな事が、僕の胸の中にも去来したり、こう、巡りめぐって走馬灯のように、ちょっと頭のなかに浮かびましたね、今日はね。」

5月19日ラジオ【ゲスト:平井堅】

■要約

サザン、桑田さんの大ファンである平井堅がデビュー前、当時20歳の頃、当時の桑田佳祐の自宅に、サザンの一員になりたい一身で録音した自分の歌のテープを置いた。それが20年の時を経て、やさしい夜遊びでそのカセットテープがオンエアーされることになった。

今回は特別だったので対談形式で記録しました。誤字脱字並びに、下記の情報の正確さは一切保証しません。この日のラジオは桑田さんと平井さんやりとりがファンとしてとても嬉しい内容でした。しかも平井堅さんの桑田さん、サザンへの愛が尋常じゃないことが証明された対談となりました。

■ゲスト:平井堅

桑田さん「ということで、やってまいりました。平井の堅ちゃんでございます。」

平井さん「いやー、もうほんとにありがとうございます。ねぇもうびっくりです。ほんとに。夢のようです。」

桑田さん「忙しいのに。」

平井さん「とんでもないです。」

桑田さん「なんかおりいって話すのって、あんまなかったもんね。」

平井さん「はじめてにちかい。もう、ほんとに。」

桑田さん「色々昔からなんかこう、私のプライベートなイベントに、パーティーにもぐりこんだとかさぁ。」

平井さん「数々の犯罪をおかしてますけども、こうやってもう、今日は蛍光灯の下で桑田さんとお話するっていうのがもう。外でね。もう。」

桑田さん「そうことでねぇ、いろいろわけがあってさぁ。ほんとは早くお呼びしたかったんですけどね。堅ちゃんをね。」

■カセットテープ事件

桑田さん「カセットテープ事件ていうのがありましてね。これはねぇ、堅ちゃんちょっと話してよ。」

平井さん「はい。あのー、20年前にですねぇ、大学生の時に、あのー、まぁサザンの、えぇ大ファンでございまして、はい。横浜に住んでたんですけども、で、僕はその犯罪行為、ストーカー行為を重ねてまして、桑田さんの。息子さんと写真を撮ったりですね、そういうことばっかりしてたんですよね。」

桑田さん「さっきみたらさぁ、うちの息子となんかウルトラマンの真似してさぁ。

平井さん「まだ9つぐらいかなぁ。」

桑田さん「そう、20年前ですからね。まぁ6歳ぐらい。」

平井さん「6歳ぐらいですね。それで、まぁそのサザンのコーラスで雇ってもらいたいという一身で、で、あの知人が桑田さんの自宅を知ってるといって地図を書いて教えてくださいまして。」

桑田さん「あぶなくてしょうがない。」

平井さん「最悪です。」

平井さん「それで、その地図を頼りに桑田さんのご自宅へ行きまして当時、20年前、20歳の平井堅が。で、その家の前でここかなという、さぐりあてた豪邸がありまして、ご自宅がありまして、その門中にカセットを置いて、手紙を置いて。

桑田さん「門中に置いたの?」

平井さん「門中に置きました。忘れもしない門中に。」

桑田さん「ポストじゃなくて?」

平井さん「ポストだったっけなぁ?それでずっと家の前で8時間ぐらい立ってまして、それでまぁ置いて、それで桑田佳祐様、原由子様って手紙を添えて帰ったんですよね。それからまぁ20年の時が経って、桑田さんにもその。」

桑田さん「聞きました。」

平井さん「テレビでお会いした時に、出したんですっていう話をして、」

桑田さん「大体さぁ、ファンからのね、あやしいじゃないですか。友達から地図書いてもらって、門中に。」

平井さん「最悪です。」

桑田さん「最悪ですよ。」

平井さん「すぐ破棄してください。」

桑田さん「それでね、そんなの、あの見たとしても聴くわけがないじゃないの。ね。」

平井さん「そりゃそうです。」

桑田さん「でもね、それから僕その家から一、二回引越しててね、多分お手伝いさんが、俺もハラ坊も全然記憶ないから、ウチのお手伝いさんが、長年勤めてるいい方なんですけど。ちゃんとしまっておいたんでしょうね。ファンの方のは。ある所に」

平井さん「凄いですよね。20年間。」

桑田さん「そんで引出し、そのまんまこう持って、引越ししてるんですよね。」

桑田さん「んであんたが書いた手紙今日、持ってきましたよ。」

平井さん「びっくりしましたコレは。」

桑田さん「でも良かった。オレ。見つかって。」

平井さん「いや僕、この手紙読んだ時泣きましたからね、20年の月日を想うと。

桑田さん「ちょっと読んでみていいですか?」

平井さん「はい、はい。はいどうぞ。はい」

桑田さん「自分で読む?」

平井さん「自分で読みます。じゃあ。」

桑田さん「じゃあ読んで。自分で読んで。」

平井さん「これ、全然字が変わってない。」

平井さん「多分ここに、この前に桑田佳祐様、原由子様って名前、宛名があって、御自宅の方にテープを持ってくるような厚かましいことをしてすいませんでした。僕は横浜に住む20歳の学生ですが、デビュー以来のサザンのファンで、ずっとサザンのメンバーになるのが夢でした。そんなことが無理なのはわかってますが、バックコーラスとして使われるなら最高だと思います。常識しらずな奴だと思われるでしょうが、聴くだけ聴いてください。お願いします。横浜の住所と電話番号書いてあって、平井堅と。

桑田さん「ということでね、いやいや、この手紙がでてきてね、カセットテープとちゃんとここにカセットかけますけど。あとで。」

平井さん「そのカセットがね、なつかしい。もう。いまあれからMDになって、ね、今なんですか。」

桑田さん「そう。そうなの。それでね、これ実はね、このカセットを、うちのスタッフ、あっここにこれ桑田佳祐様、原由子様って書いてある。ほんとだ。あっ、あったあった。あんたキレイな字だね、ハタチのくせにね。」

平井さん「ハタチは大人ですからね、もう今と変わんない字です。」

桑田さん「いやそれで、コレをね、うちのスタッフが、女性のスタッフが、まぁ僕カセットだと思って、破棄しようと思って引きちぎったんですよ。

平井さん「ね、テープをね。」

桑田さん「んで、引きちぎっちゃったのをよく見ると、これ平井堅のじゃねーかってことになって、まずいと思って、20年前に彼が出してたと彼がいつも言っていたヤツだと言って、うちのスタッフ、あの中山君ってエンジニアが全部こう繋いでね、再生しました。

平井さん「凄いです。再生するほどの歌でもないんですけども。」

桑田さん「あとでかけますけども。まずじゃあ、平井堅さんの歌う曲じゃなくて、俺の曲聴いていい?」

平井さん「もちろん。当たり前じゃないですか。」

■幸せのラストダンス / 桑田佳祐

■ファンからの質問メール
・以前雑誌のインタビューで桑田さんにはバカみたいに楽しい曲もこれから作り続けてほしいとおっしゃっていましたが、堅さんは桑田さん、サザンの中でバカみたいに楽しい曲の中でなにが一番好きですか。

平井さん「えっーなんすかねぇ、んー、バカ?んー」

桑田さん「でもそのニュアンスわかるねぇ。」

平井さん「マンピー。やっぱマンピーですかね。」

桑田さん「マンピーですか。バカみたいですよねぇ。ほんとに。オレPOP STARって好きでさぁ。

平井さん「はい。もう。ほんとに、もう失禁しそうです。」

桑田さん「あんたの。好きでしょ?あんたアレ。」

平井さん「まぁ、好きです。好きですね。自分では、好きは好きですね。」

桑田さん「あぁ、ごめんなさいね。いや、オレもねぇ、やっぱ堅ちゃんにはバカみたいっていい方おかしいけど、バカみたいにかっこいい歌をね、なんかこうやってほしいとうかね、平井堅ってノーマルじゃないと思う。なんか。いい意味でね。んで、やっぱ国籍不詳の強姦魔っていうかね。

平井さん「ちょっと理解しづらいwww。」

桑田さん「ごめんなさい。なんか、瞳を閉じた変質者みたいなね。

平井さん「変態ですけども。」

桑田さん「いやいい、いい意味でね。なにがいい意味かわかりませんけども。」

桑田さん「新曲告白でしょ?。」

平井さん「はい。そんなのかけなくてもいいですも。」

桑田さん「ほんとにかけなくていい?」

平井さん「いいですよ。」

桑田さん「ほんとだね?まぁいいや。」

平井さん「イントロだけ。」

桑田さん「www。」

■ファンからの質問:理想の花嫁像ってありますか?

平井さん「綾瀬はるかちゃん。」

桑田さん「あれ?あっホント。綾瀬はるか。」

平井さん「いやいや、もうあれですよ。可愛らしいなっていう。」

桑田さん「うーんそう。あぁあぁ。それ結構みんなに言ってる、あちこちで言ってることなの?。」

平井さん「そうですね。言ってますね。」

桑田さん「結婚したい?結婚するっていったらする?」

平井さん「綾瀬さんが?」

桑田さん「綾瀬さんが。」

平井さん「そんな言ってくれたらそりゃあ、はい。」

桑田さん「結婚願望あるんだ、じゃあ。」

平井さん「ありますよぉ。子供も欲しいですし。」

桑田さん「ほんとにぃ。そんな顔してんの?」

平井さん「自分ににて、桑田さん、」

桑田さん「そんな顔でいいの?」

平井さん「そんな顔でいいのってwwwいややっぱ自分に似てたら可愛い。」

桑田さん「やっぱそうだよね。可愛いですよ。でもねぇ、結婚やめたほうがいい。」

平井さん「なんでですかwwwさっきそこで、いい話してたじゃないですか、ハラ坊さんとの。」

桑田さん「さっきね、まぁいやいやいいんですけど。」

桑田さん「やっぱあの、55,6になって、56ですけど。30前後のね、バツ1ぐらいの女とね、結婚するのがいいと思うよ。」

平井さん「いいというか、自分のロマンというか、自分のね妄想。」

桑田さん「今日青い影かけるからね。」

平井さん「もう3秒でいいですから。」

桑田さん「告白どうしようかな、今日。」

平井さん「いいです。告白、ほんともう。12秒ぐらいで。」

桑田さん「わかりました。」

■ファンからの質問:桑田さんは平井さんのことをどう思っているのですか。

平井さん「あきらかに引いていると思います。今日写真を見せた時の。」

桑田さん「www今日平井堅が、アマチュア時代ですかね、なんか私の親父のパーティーにもぐりこんでね、うちの息子を手なづてる写真が。」

平井さん「すごいなついたんですよ。あの時。」

桑田さん「なついてるって、なつかしちゃだめだよ。あぶなくてしょうがない。いやいやどう思ってるかっていうかね、」

平井さん「どうですか。」

桑田さん「いや、あの、もちろん、素晴らしいと思うんですけどね、堅ちゃんの好きなトコね、こないだチラっとテレビで見たんだけどねぇ、。」

平井さん「はい。」

桑田さん「なんかねぇ、なんか新曲歌ってたのかな。で音程かなんかをちょっと高いをはずしたみたいな。」

平井さん「はずしました。」

桑田さん「あったときにね、あの演歌歌手みたいにね、なんか、やっちゃったみたいな申し訳なさそーな顔。」

平井さん「すいませーんっていったやつかなぁ。」

桑田さん「そうそう。」

平井さん「いいましたねぇ。

桑田さん「あーいうのがね、すごく、好きなのよ。好きなトコなのよ。」

平井さん「ありがとうございます。そんな。いやホントね、もうファンだっていうが、以前も某ミュージックステーションっていう番組で、その隣にいた浜崎あゆみさんが桑田さんのことスキっていった時、ちょっとイラっとしましたよね。もう。なんだぞ?っていうほんとか?っていう。そのやっぱこう、好きさ度合いがね、ちょっとこう敵対心でちゃって、ライバル心がね、僕の方がずっとっていう。どんだけ好きかっていう。

桑田さん「ありがとうございます。ほんと汗かいてきちゃったwww」

■ファンの質問:平井さん一家はお母様を除いて彫りが深いというはホントですか?

平井さん「お母さんは平面的な顔なんですけど、親父がこういうこう、なんていうか、ゴツゴツした顔で、まぁ、アニキとアネキと親父が4人同じ顔なんです。」

桑田さん「平井堅は本名?」

平井さん「本名です。」

桑田さん「ほんとなの?」

平井さん「ほんとですよ。はい。」

桑田さん「あっそ。ケニー・ヒライアーノとかじゃないの。」

平井さん「ちがいますねwミドルネームもないです。平井堅です。」

桑田さん「わかりました。」

■ファンの質問:ライブでも平井さん一家はすぐわかると聞いたことあるが?

平井さん「そうなんです、おんなじ顔してるからぁ、ファンの方がこうバァーッと集まるんですよ。うちのアニキなんか僕より背が大きくて、でもうすっごい濃い顔してるからぁ、もう、で、あそうか、本名もすごい似てるからぁ、すぐにバレちゃうんですよね、その僕平井堅で、親父も平井○(ホーン)みたいな。だからもうあの顔で。」

桑田さん「平井ホーンっていうの?」

平井さん「ホーンじゃないですけど、平井、まぁケイみたいな名前なんですね。平井コウとかジョーみたいな名前なんですね。」

桑田さん「平井コーンっていうの?」

平井さん「コーンでいいですよじゃあwで、186ぐらいあって、大阪なのですぐバレちゃうんですね。」

桑田さん「出身は大阪?」

平井さん「大阪生まれ三重育ちなんですけど。」

桑田さん「エルサレムとかじゃないの?」

平井さん「エルサレムじゃないですw聖地じゃないですw」

桑田さん「出島経由とかじゃないの?」

平井さん「出島経由じゃないですw」

桑田さん「あやしいからねぇ。」

平井さん「あやしくないですw。」

桑田さん「でももてただろ?」

平井さん「いや、全然モテなかったです。ほんとに。」

桑田さん「でも、アレでしょ、横浜でホラなんかその。」

平井さん「歌のバイト。」

桑田さん「ね、まぁ今日そのカセットをかけるわけですけども。なんかだってその、古いアメリカンポップスとかスティービー・ワンダーとかそういうの歌ってた。」

平井さん「歌ってました。」

桑田さん「うん。そのルックスなら。」

平井さん「いやそれがね、ほんとそれは全然。全然でしたね。」

桑田さん「そういうんですよ、全然って。」

平井さん「初体験もすごい遅かったですし。」

桑田さん「いくつよ?」

平井さん「18ですねwしかも中高がいわゆる、しょうゆ顔、ソース顔ブームだったんですよ。しょうゆ顔、ソース顔って当時。」

桑田さん「ありました。」

平井さん「なんか少年隊の東さんみたいな。しょうゆ顔って。濃い顔がすごい迫害された時代なんですよね、ほんとに、中高時代は。日の目を浴びなかったですね。」

■思い出のライブは

平井さん「最初に行ったのが、大阪球場の、サザンの復活第一弾ライブ。」

桑田さん「88年の。」

平井さん「ですね。」

桑田さん「あぁー。」

平井さん「で、中3だったんですけど、大雨で、で僕はスタンドだったんですけど、もう土砂降りの雨で一時中断して。」

桑田さん「記録作ったんです。アレ、あの1時間に降る降雨量の。」

平井さん「すごい、ほんとバケツひっくり返したみたいな。」

桑田さん「ありましたねぇ。」

平井さん「で、僕はスタンドだったんですけど、その時に雨ん中、一番前列まで行って、桑田さんの顔を凄い至近距離で見れたのは凄い嬉しかったのを。」

桑田さん「なんかオレ見たような気がするんだ。そんな気になってきたのオレ。この顔。」

平井さん「意外と警備の人、全然通してくれるだなぁと思って。」

桑田さん「わかりました。堅ちゃん。じゃあ20年前のカセットをちょっと焼ましたんで、えぇ、ちょっと聴きますよ。20歳の頃のあな。をたの。」

平井さん「いや、ほんとにもうね、コレ恥ずかしいんですよ。」

桑田さん「サザンのメンバーにこれ聴いて入れてくれ僕は自信がある。だめなら、すくなくてもバックコーラスやらせーと。」

平井さん「やらせろとwほんとあつかましいねぇ。」

桑田さん「聴いてみましょう。いいですか。紹介してください。」

平井さん「はい。平井堅。」

桑田さん「ケニー・ヒライアーノ。」

平井さん「ケニー・ヒライアーノでプロコル・ハルムの青い影を歌っているのを聴いてください。

■青い影 / 平井堅

※曲を聴きながら
桑田さん「いいじゃない。」

平井さん「ビブラートがすごい深い。」

桑田さん「かっこいい。」

平井さん「いやいやいや。ほんとにはずかしい。ほんとに。」

桑田さん「いい。自分でオルガン弾いてるの?」

平井さん「弾いてないですねコレ。歌だけです。なんかこれオールディーズで歌ったのをテープで録ったんですけど。」

桑田さん「ウェーェーイ。」

平井さん「www、ほんとにコレでもね、ほんとにもう、ちんこ見せる方が全然恥ずかしくないです。恥ずかしい。」

桑田さん「うまい。」

平井さん「すごいなんか腹式ですね。なんかね。」

桑田さん「ハタチだよ。」

平井さん「歌ってたのは18歳ぐらいです。うたったときのは。」

桑田さん「ケニー・ヒライアーノでプロコル・ハルムの青い影でした。」

平井さん「恥ずかしいなぁ、なんか、なんかでも、なんかこうなんともいえない気持ちに、いや、やっぱでも20年前の自分がもう、いまこの未来の自分を想像したら、もう失禁してると思います。失禁、失神、もう。ほんとに。

桑田さん「でも、そのさぁ、サザンの大阪球場きてくれたり、なんていうの。」

平井さん「ずっとファンクラブに入ってましたし。」

桑田さん「あなたクレーム書いたりしてたらしいじゃん。チケットがとれねぇとか。」

平井さん「そのファンクラブの会報誌にいつもなんか桑田さんとのなんかファンミーティングの写真がいつも載っているんですよ。でその、受かるわけじゃないんですけど、20人ぐらいで、そこに行きたくて、その内容で選んでくれる、熱ければ熱いほどなんか採用されるかもみたいなのが書いてあるんですよ、で、どんなに好きかっていうのをバァーッて書くんですけど毎回落とされててて、でね、いつもクレームのハガキを書いてたのと、なんで僕は採用されないですかっていう。」

桑田さん「そういう時って、じゃあ、堅ちゃんさぁ、自分がプロになるっていうイメージ、夢はあったの。」

平井さん「でも、全然、音楽やってなかったんで。」

桑田さん「音楽やってなかったの?」

平井さん「やってなかったですね。その大学の軽音楽部でサザンのコピーバンドをやったのが初めて。」

桑田さん「大学がはじめて最初なの?」

平井さん「はい。」

桑田さん「ほんとぉ。へぇーじゃあ遅いね。初体験と。初体験18?。」

平井さん「18ですw」

桑田さん「別に遅くはない。俺19だし。」

平井さん「そうですよね。」

桑田さん「あっまけた。」

■桑田さんの母校青山学院大学を希望していたが、母が願書を出し忘れた為に横浜市立大学へ進学したことについて

平井さん「そうなんですよ。」

桑田さん「あんた市大?横浜市大。」

平井さん「はい。でも第二希望だったんですよね。第一が青学で、青学に入ってベターデイズに入るっていうのが夢で。

平井さん「全部かあちゃんにやってもらってたのかなぁ。で青学だけ忘れて、ドア越しにもう号泣されて、その青学が第一志望って知ってたからぁ、で、ごめーんって泣かれて、泣かれたらなんか、もう怒れなくて、もうええよ、ええよっていって。それで横浜市立大学に入って、その軽音楽部のYA YAっていうバンドをサザンの曲名にちなんでコピー・バンドを組んだんですよね。で、サザンのコピーバンドをやってたんです。」

桑田さん「で、いつから大阪から出てきたの?」

平井さん「三重で、大阪で生まれて、2歳から18歳まで三重で、18の時に大学で横浜に。横浜に行ったんです。」

桑田さん「あーなるほど。いやー、そうですか。うーん。でもほんと日の丸とか似合わないよね。」

平井さん「いやww似合いますよww似合いますよw。」

桑田さん「あの畳の部屋とかに入ってほしくない。」

平井さん「いやw入りますよ。」

■ファンからの質問:桑田さんに秘密にしているエピソードは?

平井さん「今日もその、ねぇ息子さん手なづけた話までしたから、もうあんまない、なんでしょうね、あっ、その、さっきの写真にものっていたんですけど、当時付き合っている彼女がいて、フローレンス・ジョイナーに似てたので、ジョイナーって呼んでたんですけど、そのジョイナーに、私と桑田さんどっちが大事なの?っていわれたことありますね。」

桑田さん「フローレンス・ジョイナーに似てんの?ww」

平井さん「いまだにたまに同窓会で会うんですけど。」

桑田さん「やっぱり、なにかがおかしいですね。」

平井さん「おかしくないですよww」

桑田さん「みなさんそんな気がしますよね。」

桑田さん「でも俺の財産をね。あなた随分使ってるのよ。」

平井さん「桑田さんの財産を使ってる?どういうことですか?意味がわからないですけど。」

桑田さん「あのねぇ、うちのブタカン知ってるでしょ。舞台監督。」

平井さん「そういうとこありますねぇww」

桑田さん「南谷さん。」

平井さん「はい。」

桑田さん「あとね、うちのスタッフで、あの俺の個人事務所の加藤くんなんていうのはね、時々加藤くんを頼りにレコーディングしてる時あるんですよ。」

平井さん「はい、はい、それはねぇ、拝借してます。」

桑田さん「今日加藤は?っていうと。『平井堅さんのほうにいってます。』って部下がいうんだけど、なんだそれは?なんていうのがあるんですよ。」

平井さん「ほんとに、あやかってます。」

桑田さん「それはまだいいんですけどね。俺のね、プライベートスタジオのね、ソファがなくなったのよ。」

平井さん「それもね、南谷さんが『これ堅ちゃん、これ桑田さんのソファだよ。』っていって、もう匂いかぎましたもん。

桑田さん「なんでだよ?w」

平井さん「あと、なんかね桑田さんの使っている便座みたいなのも、なんかねぇ、なんか見してもらったり。」

桑田さん「便座って、あの痔に悪いあれかな。」

平井さん「そうです。そうです。コレ桑田さんが座ったやつって南谷さんに見してもらったり。」

桑田さん「いやいや、スタジオのソファがなくてね、でKen’s BarのDVD見てたらね、あれっ?と思ったら。」

平井さん「あっいるいる。加藤さん。いますね。」

桑田さん「あっ加藤さん。」

平井さん「いや、でもホント嬉しいですね。資材をいただいてまして、もっと下さいよ。もう」

桑田さん「俺はアンタのためのボランティアじゃないからw。Ken’s NPOじゃないんだから。」

平井さん「ほんとにもうそれはありがたい。」

平井さん「いやー、ほんとにね、もうアミューズに入れなかったからそういうとこはこうね。」

桑田さん「入りたかったの?」

平井さん「入りたかったですよ。で、その僕事務所が決まった時に、僕アミューズしか入りたくないって言ったんですよ。それで、そのレコード会社のディレクターが、当時僕、研音って事務所にいて、研音とか聴いたことないです、絶対嫌ですなんて言って、じゃあお前裏見てみろっつって、裏パッてみたら山口智子、唐沢寿明とかこうバァーッと書いてあって、それ見て入りますっていったんですよ。」

桑田さん「でもさ、20年目にしてさぁ、このカセットがね、見つかったというのがね。いや電話でね、原さんから電話かかってきて、『ねぇ、ねぇ、ねぇ、大変、大変』っていうから、どうした?っていったら、『見つかった。』っていうから、どうしたっていったらさぁ、『カセット。』みたいな話になって、話とぎれとぎれになって、『平井堅さんの。』あぁあれかみたいな。それで、なんかこうすごくおめでたいというか、縁というかね、すごく感じたのよ。

平井さん「はい。おめでたい。ほんとに。そしてこんなに呼んでいただいて、この20年の人生反芻しましたもん。もう。」

桑田さん「いや良かった。」

平井さん「ほんとに良かったです。」

■ファンからの質問:初めて会った時のエピソード

平井さん「僕、初めて会ったのは、某ミュージック・ステーションスペシャル。そん時も、桑田さんこうMステスペシャルってすごい人が、30組ぐらい最後エンディングにいて。」

桑田さん「どっかライブ会場でしたっけ。」

平井さん「ライブ会場でしたね。それで、そん時にね、桑田さんの周りにバァーッと集まるんですよ。いろんな共演者の方が、それを遠目こうすごく睨んでましたね。軽々しく話かけにきやがってと思って。

桑田さん「www」

平井さん「ずっーとこうやって。何軽々しく話しかけとんねん、と思って見てたのがその初対面の時です。で、その後、同じくMステでお会いした時かなぁ。」

桑田さん「あと音楽寅さん。」

平井さん「音楽寅さん、出させてもらって。」

桑田さん「出ていただいてねぇ。」

平井さん「2曲。栞のテーマとね。」

桑田さん「そうそうそう。」

平井さん「歌って、デュエットさせてもらって。」

桑田さん「軽い接触はしてるんですけどね。」

平井さん「してますね。皆さんに一度お会いしてますしね。」

桑田さん「そうそうそう。飲み屋でね、なんか酔っ払ってて、堅ちゃんが、ヘラヘラヘラ来たのよね。」

平井さん「そうなんですよね。」

桑田さん「『おはようございます。』って挨拶にきてくれたんですよ。それで、こう、『そこの席空いてますよねぇ。』ってたしかにね。」

平井さん「桑田さんの隣に若干スペースがあったんですよ。」

桑田さん「あったね。」

平井さん「『そこ空いてますよね。』って、何回も言っても、全然なんかこう、おいでっていう一声がなくて。」

桑田さん「www」

平井さん「で、毎回こう。桑田さん2階で飲んでらっしゃって、僕は1階で飲んでて。」

桑田さん「そうそうそう。」

平井さん「また降りていって、また登って、また来てみたいな。何回か繰り返して挫折したんですよ。」

桑田さん「ごめんw」

平井さん「いやいやいや。」

桑田さん「その後、一時間ぐらいして、ちょっと待てよって話しになったのよ。この席、なんか、さかんにアイツいってたよなって話しになって、空いてる、空いてるっていってたなってことになってね。それでクヨクヨしてね。あのこないだコメント書いたんだけど。」

平井さん「いやもう、ありがとうございます。ほんとにもう。」

桑田さん「堅ちゃんゴメンねってコメント書いたんです。」

平井さん「いや、もういただきました。」

桑田さん「いやどうもすいませんね。さぁそういうことでね、えぇーっ、新曲。」

平井さん「いや、こんなのはもう。ほんとに」

桑田さん「いらないよね。」

平井さん「wwほんとに15秒ぐらいでね。」

■告白 / 平井堅
※イントロが流れながら
平井さん「ずっとしゃべってましょうよ。」
桑田さん「どうぞ、平井堅、告白。」

※間奏になり
桑田さん「はい。告白。平井の堅坊でございました。そういうことでね、新曲いつ発売?。」

平井さん「5月30日。」

桑田さん「あれじゃない、ミュージック・ステーションでるんでしょまた。」

平井さん「はい来週。はい。」

桑田さん「来週、また俺に言わせやがって。このやろー。」

平井さん「wwいやいやいや、でないですwいや、でます。」

桑田さん「出ますw」

■ファンからの質問
有名人になったことで我慢していること。

平井さん「桑田さんどうですか?桑田さん、桑田さんとか電車とか乗らないですよね。」

桑田さん「電車乗れない。俺切符しか買ったことないから。いま切符とかないでしょ。」

平井さん「切符も買えるけど、」

桑田さん「あることはあるの?」

平井さん「あることはある。なんだかパスモとかですね。」

桑田さん「パスモとかしらない、パルコしか知らない。それはいいんですけど、堅ちゃんは?」

平井さん「僕、今電車も乗るし。」

桑田さん「ひとりで?」

平井さん「一人でも乗りますね。」

桑田さん「じゃあひとりで旅行なんかいっちゃうタイプ?」

平井さん「行きますね。全然行きます。」

桑田さん「あっ素晴らしい、自立してるわ。全然。ちゃんとしてますよ。自己確立してますよ。」

平井さん「自己確立、でもどうですかねぇ、でもその、アダルトコーナーとかやっぱいかなくなりましたね。そのレンタルビデオ屋とかの。」

桑田さん「前は行ってたの?」

平井さん「まぁそれは行ってましたよね。」

桑田さん「おねえちゃんのいる店にはいくって?」

平井さん「それってキャバクラとかですか?」

桑田さん「キャバクラとか。」

平井さん「行くけど、スタッフのみなさんとかと、たまに行くけど、プライベートではいかないですねぇ。」

桑田さん「仕事でいくの?」

平井さん「仕事っていうか。なんか。」

桑田さん「ww仕事の流れでね。はいはい、俺もだからその、仕事の流れで、前はお酒飲んでる頃いってましたけど。なんかアレじゃん。カラオケとか行くんだろ?」

平井さん「カラオケはよく行きますねぇ。」

桑田さん「aikoとか。」

平井さん「aikoちゃんとも、先月行きましたねぇ。」

桑田さん「やっちゃったの?」

平井さん「www何を?やっちゃってないですね。やっちゃってないですね。」

桑田さん「堅ちゃんてさぁ、あれでしょ、これ噂ですけど、おちんちんおっきいって。」

平井さん「www。そんな噂ないっすよwww。そんな噂ない。」

桑田さん「いや、ありますよ。あの。流しで、流しってこう、あの風呂場で、公衆浴場で座っていると、銭湯ですよ、あのお湯が流れてくるとアチって。」

平井さん「アチっていいますね。あとこうどう元気?ってふとももさわるとイタっていうね。ありますね。あのほんとに普通の。」

桑田さん「あの濡れタオルで叩いているのが似合いそうだもんね。鍛えてるかんじだもんね。バチーンって」

平井さん「wwwいや、桑田さんはどんな感じなんですか?」

桑田さん「いや、ノーコメントですwww。いやだから僕、こんなに子供だと思わなかった。こーんなに子供のままだとは思わなかった。」

平井さん「wwなるほど。あっ、成長が止まった。」

桑田さん「成長とまって悪かったな。だからaikoなんかといくんでしょ、だから、カラオケに。」

平井さん「そんなしょっちゅうじゃないですけどね。いままでに2回。2回ほど」

桑田さん「他にはたとえば、そういう芸能人とか有名人っていうのは?。」

平井さん「KANさんとか、可愛がってくださってますね。」

桑田さん「愛は勝つの?あっホント。」

平井さん「はい。」

桑田さん「女は?女。」

平井さん「そんなでもやっぱ、あんまないですねぇ、なんかそのすごい遊んでみたいな、椎名林檎さんとかと。」

桑田さん「やっちゃった?ぜったいやってるよ。」

平井さん「いやいやwwまぁ1、2回ねwww、いやいやいや、いやいやいやwwwいやいやいやwww」

桑田さん「いいなぁwwwうらやましいwww」

平井さん「こんなんでいいんですかね。こんなフリートークでいいんですかねぇ。」

桑田さん「いいんです。」

平井さん「桑田さんは?ww」

桑田さん「僕はねぇ、あの、やりたいんだけど、やらしてくれないんですよ。」

桑田さん「大きな古時計でも歌う?。」

平井さん「歌いましょうよ。」

桑田さん「椎名林檎に捧げましょうよ。」

平井さん「椎名林檎にwwささww。」

桑田さん「さっき一緒にリハーサルしたんだけど、やっぱ堅坊はいい、素晴らしいね。素晴らしい声だ。」

平井さん「とんでもないです。」

■生歌
大きな古時計 / 平井堅&桑田佳祐
・桑田さん:歌&生ギター&コーラス
・平井さん:歌&コーラス

桑田さん「いやぁー素晴らしい、なんか泣けてくるねコレ。

平井さん「一生の思い出です。」

桑田さん「いやー、もう堅ちゃんの声がね、モロくるってすごいね。ここの耳に。」

平井さん「こっちのセリフです。桑田さんの声が。耳に。いやー」

桑田さん「今度ぜひあの、さっきあの初めてメアド交換しましたよね。」

平井さん「どうしましょう、もう。メールしていいですか?」

桑田さん「ぜひ、いつでもしてください。えぇ。もうあれから20年ということで。」

平井さん「まさかね。」

桑田さん「あれでしょ、プロデビュー17年なんですってね。」

平井さん「プロデビュー17年。はい。」

桑田さん「中途半端な時にね。」

平井さん「すいませんwカセットテープ送って20年wwカセットテープ20周年。」

桑田さん「そうそう、カセットテープ以来は20周年なんですけど、プロデビューは17周年。非常に中途半端な時にきてくれまして。」

平井さん「ほんと、すいません。」

桑田さん「20年目なんかやろうよ。じゃあ。」

平井さん「そんな、ぜひ。ぜひ。それ目指してがんばります。」

桑田さん「やりましょう、やりましょう。」

■平井堅への疑問・質問
ものまねが得意で、最近マスターしたものまねはありますか?

桑田さん「こんなことやってんの、あんた。」

平井さん「いや、まぁラジオでね、まぁ雰囲気で、その3人(福山雅治、真矢みき、えなりかずき)とか全然記憶にないですけど。やってたんですかねぇ。」

桑田さん「やってたんだよ。きみ。」

平井さん「仲間由紀恵さんとかやってましたね。そういえば。」

桑田さん「仲間由紀恵やって。」

平井さん「仲間由紀恵占いっていうのやってました。毎週。仲間由紀恵でやぎ座のかた、みたいななの。」

■生歌
慕情 / 桑田佳祐&平井堅

桑田さん「またやろうね。」

平井さん「ぜひ。」

桑田さん「そういうことで今日は平井堅ちゃーん。」

平井さん「いや、ありがとうございました。一生の思い出です。ありがとうございます。」

桑田さん「ありがとう。こちらこそ。カセットテープがね、なんかまたこう、堅ちゃんとさぁ、距離をぐっと縮めてくれた気がしてね、僕も嬉しいです。

平井さん「いやもう、こちらこそ、ほんとに。なんかこう20年前を思い出しました。一生懸命こう。」

桑田さん「いやぁ、なんかいまさぁ、だから、堅ちゃんが活躍してるっていうのはさぁ、なんかすごい俺にとってもなんか嬉しいよね。大事にしますんで、このカセットね。エグザイル、ダビングしたりしませんから。またきてよ。」

平井さん「ぜひ。いつでもよんでください。」

桑田さん「今度ものまね大会にしよう。」

平井さん「ふたりとも下手な同士でww不得手同士で。」

桑田さん「それからカラオケいってさ、一緒にたまにはさぁ、aikoとかさぁ、林檎とかさぁ、なんだ、仲間由紀恵とか。」

平井さん「僕がやった女達とね。」

桑田さん「やっちゃおう、やっちゃおう。やればいいのさ。」

平井さん「僕が抱いた女達と、そうですねww」

桑田さん「いいんですかwそんなこといって。」

平井さん「ぜひ、もう。」

桑田さん「俺が抱いた女も連れて行くから。」

平井さん「はい。誰かは聞かない。」

桑田さん「いや、ほんとにww」

平井さん「ほんと、楽しかったです。」

桑田さん「今日という日があってほんとよかったですけど。」

平井さん「僕も、もちろん。」

桑田さん「またきてください。」

平井さん「ぜひ呼んでください。」

桑田さん「平井堅さんでございました。」

平井さん「ありがとうございます。おじゃましました。」

桑田さん「ポルトガル出身でございます。そういうことで」

平井さん「オブリガートw」

桑田さん「オブリガードwでた。えぇ、ちょっとまってね。来週はですね、来週はひきつづき平井堅。それはないんだな。」

平井さん「来ますよw」

桑田さん「堅ちゃん最後に一言。」

平井さん「桑田さん大好き。ありがとうございました。オブリガート。」

桑田さん「堅ちゃんがんばれ。」

5月12日ラジオ

【生放送】
続・ナミヤ雑貨店なんでも相談室

・ジングルのやっさしーいは田中マネージャー。

■近況

今僕はレコーディングしてるんですけどね、歌入れなんてなんでするんだろうね。スペシャルアルバムが7月に発売でしょ。まだレコーディングしてるよ。詩を作ったりしてね。みなさんがまぁ、聴いたことがない、お聴きになってない曲が何曲が入るからね。うん。
「お母さんの日か明日は。歌入れしてましてね。」

■幸せのラストダンスのミュージックビデオについて

「高橋恵子さんて皆さんわかりますね。いい女だ、あれ。我々の頃は関根恵子。いまのほうが好きかなオレ。」
「俺が演技できるわけないだろ。絶対見れない。高橋恵子さん顔見れない。あんな近くで。」
「高橋恵子さんはいいよもう。ますます好きになっちゃったなぁ。いまのほうが綺麗よね。あの歳いっちゃっていいのかな。あたしよりも一つ年上なの。まぁええ女ですわ。スタイルもいいし。あの白い靴下。映像の中のね、チャーだよね。頭もいい方であるね。」

■”中学3年の真面目な息子が周りになじめてなさそう”へのアドバイス

「こういう悩みは多いなぁ。中3で。真面目なんだからいいじゃんね。でもさぁみんなそうじゃない?ほんとは。あの不良でもさ。なんか寂しさってあるじゃない、この年代ってね。うーん。俺なんかもそうだったなぁ。だから、たまたま自分は音楽が好きになってよかったなぁと思って。いまだに音楽やれてるからほんとラッキーなんですけどね。あのー無理やりこう、いま思うんだけどね。集団でこう、みんなでこうなんていうの、集団生活させようって無理強いしなくていいんじゃないかなって思うんですよね。で、こう普通に子供の時の、ほんとちっちゃい子供の時とおんなじ様にお母さん接してあげてね。なんか何でもそうだけど、ちっちゃい自信とかをつけさせる方法ってないかね、たなかっちね。人間ってそうじゃん。大人になっても、ね。本を読むとかさぁ、マンガでもいいんだけど。DVD見ても映画でもいいんですけど、なんかちょっと人生観とは言わないけど、目の前の景色が変わるとちょっと楽しくなるよね。」

■100万年の幸せ!! / 桑田佳祐

「さくらももこ先生がついこないだ誕生日だったでしょ。さくらももこ先生おめでとうございます。うちの中西君が招待されて行って、中西偉いんですよ。そういうとこ顔出してね。ええ。結構お酒飲むんでしょ、ももこさん。ねぇ。ニーナ・シモンみたいな声してるもんね。ブルージーな声してます。えぇ。」

■”魅力のある声になるには”へのアドバイス

「歌手になるのが夢だけど、自分の声が好きじゃないの?どうしようもないね、だめだコレ。あきらめなさい。そんなことない。がんばってほしい。ねぇ。まぁ、持って生まれたものってありますね声はね、あとアレですよ。芸術というか、芸術というかわかんないけど、好きなアーティスト、こういう言い方嫌いだけど、なんでアーティストっていうだろうね、まぁいいんだけど。真似をすればいいんだよ。芸術は模倣だというからね。俺なんか模倣ばっかりだよ。うん。もう人生、模倣と加工(?)ばっかりだよ。田中なんで急にマネージャーの顔になるんだよ。俺をにらむんだよ。」

■最近ハマっているDVD

・しあわせの処方箋
「コレおもしろいんだよ。泣けるし、笑えるしね。」

■腋の毛についての相談

「テルさんどうするこれ、48。50近いんだからいいじゃないねぇ。腋の毛なんかボーボーでねぇ。腋の毛あった方がいいよねぇ。俺もそう思うんだよ。今の子は永久脱毛とかするからね。困ったもんだよ。まぁ俺おじさんだからそうなの。そういう毛はボーボー生えてたりね、なんかすさんだこう、腋の下ってのは、カミソリ跡が残るようなのが好きね。二の腕の肉とかさ。汚い足の甲とかオレ好き、においでもなんでもね。女の人自身が気にするような、あるじゃないですか、身だしなみとして恥ずかしいと感じているようなこう、そういう方が興奮するもんね、変態だからしょうがないんだけどね、まぁそういう淫靡という言葉がありましてね、女性が恥ずかしがれば恥ずかしがる程ね、なんかこう淫靡な、おぶつ的なもの、欲しいね。」

■CAFE BLEU / 桑田佳祐

いま曲作っててねぇ、だから、こう詩が出来たり、昨日よりも声が出るなぁって思うだけでも、こんなおじさんでも自信につながるからね。

「これからでも、いろんな、たなかっちこれから発表があるよね、発表が。徐々に、もったいぶってんの?オレ、仮のタイトルで曲作ってんだけど、【マサル】っていうんだよ。マサルっていう曲。うーん。今度のスペシャルアルバムは新曲も少々入れますからね。

■”存在価値を否定されたような孤独を感じる”へのアドバイス

「若い頃ってのはさぁ、たなかっちさぁ、でも、自分の人生なんか未来とかさぁ、こう果てしなく可能性が広がっているように思えなかった?たなかっちそうでしょ今、そうですよ、それでいいんですよ。だけど、今はどうだ?って自分で自分に時々自分に問いただすんですけどね、ほんとになんかこう自分の器の小ささを知るのよ。この歳になると。できないところばっかりこうなるの、これ謙虚な気持ちで言ってるんじゃないですよ。だいたい3日にいっぺんぐらいオレ、クヨクヨするからねぇ、うん。だから45,6になって50ぐらい近くなって、自分が情けないと思える、存在価値が、自分の存在価値がなんか、どうもおぼつかないと思うのは、やっぱりバランス感覚が正常だと思うんだけどなぁ。」

■別れて10日目の失恋した人へ

「時間が経過するのを待つ、当たり前ですけどね。でも恋に恋するってうらやましいなぁ、おじさん。燃えるような恋してみたいなぁ。」
「人を好きになるってのってさぁ、自分が音楽やってて思うんだけさぁ、なんか生きることとか、仕事も含めて、すべてのモチベーションを上げるでしょ、ねぇ、このエネルギーですよ。」

■”落ち込んでいる時には暗い曲を聴いて元気がでる人”へのアドバイス

「変じゃないよ。素晴らしい。音楽ってそういうものなの。とにかく音楽って心の叫び。ね、たなかっちね。もう心の浄化装置ですからね。哀しみの汚物容れ。」

■幸せのラストダンス / 桑田佳祐

■生歌
涙くんさようなら / ジャニーズ
作詞・作曲:浜口庫之助

年4回の楽しみであるファンクラブ会報が届きました。

大畑幸子さんによる桑田さんへのインタビューは毎回とても楽しみなんです。桑田さんが自身の音楽活動について濃厚に語ってくれます。

今回の代通でもう一つ濃厚な内容だったのが松田弘さんと亀田誠治さんの対談でした。

代官山通信vol.118

あと今回は今年のライブツアーの先行受付の案内が入っておりました。

昨年末の横浜ライブには外れてWOWOWになってしまったし、その前のリスニングパーティーにもいけませんでした。ただ2010年の幻のツアーは当選してましたが。

先行予約ですが、捨ててはいけないと毎回大きく書かれている封筒を捨ててしまったことがあります。ファンクラブの皆様はくれぐれもお気をつけください。予約する時になってゾッとします。

代官山通信vol.118

そんな中本日、最近情報を小出し小出しにしてきますが、すこーしだけスペシャルアルバムについての情報が公開されました。

いわゆるスペシャルアルバムについて

まず、通常盤は2枚組。
そして初回盤にはボーナスディスクが付く
価格差は300円。

ライブについては
ツアータイトルが決定。

新曲「幸せのラストダンス」のPVがsas-fan.netでフル視聴可に。

しかも動画の共有が可能になってました。
これに関してはアミューズ&ビクターの関係者様、テストも兼ねているでしょうが英断です。
どんどんやりましょう。

ミスチルのミクロとマクロには負けてられません。
ミスチルも好きですがナウ&フォーエバーが上回ってほしいと願ってます。

5月5日ラジオ

お題:桑田ナミヤ雑貨店 なんでも相談室

■最初の20分、聞き逃した為23:20ぐらいからです。

幸せのラストダンス / 桑田佳祐

ウルワシマホロバ~美しき場所~ / 原由子

「サザンの曲なんかかがでてきたりしてね、ナミヤ雑貨店ほんとに楽しませてもらいました。ありがとうございます。」

「あの、俺もそう。50過ぎたらねぇ、もうあんまり、めったらやたら反省しないことにしたの。たなかっちもそういう日がくるよ。俺も色々こう迷って迷ってねぇ、最近こういう結論に達したの。反省しないもう。自分の中で始末にこまんのよ。うん。最近の俺見てると思わない?なんか。そんなことない?反省しだすと自分がめんどくさいからね。」

「無駄な正義感みたいなものが俺の中にねぇ、最近はないけどね。あってねぇ、こいつのためにならないから一言いってやろうとかあったわけ、昔は。これは俺が代表して言わないとね、いけないとか、ガツンといってやろうとかいきがるわけよ。若い頃は特にね。それでなんか背伸びをした踵を降ろすのになかなか、うーん降ろすに降ろせないで力がいるわけですよ。それが俺。ねぇわかるよ。だからほんと、ライブなんかもそうですけどねぇ、自分の過去の足跡ってあるじゃないですか。過去のDVDとかみると脂汗かくもんね。90%以上見ないもん。あのー例えば、先週、出てないけど、ミュージックステーション出たとするじゃん、最近絶対みないもん。もう自分が嫌いで。なんだろうねぇ、軽い鬱かねぇ、うん。」

俺だからその、こないだロックバー行ったでしょ、俺10曲以上歌ったよね。オレ、ね?シラフでしょ?最近オレ。だからちゃんと演奏してんのよ。昔みたいにあのヘベレケでやってないからねぇ、キチっと冷静に演奏してるからねぇ、楽しくてしょうがないの。歌ってて、音楽やってて、ギター弾いててホントに。ありがと先生。俺それでビートルズ専門のバー開こうとおもってんの。どう?東野圭吾の中にそのバーが出てきたんですよ。パブフォーってのが。パブフォーってビートルズの事なんだけど。そういう空間が欲しいなってちょっと思ってんですよね。ふらっと行って仲間とね、楽しく演奏するってのは。お客さんももちろんいてね。」

「あのねぇ、髪はねぇ、おれ自分の身体で唯一自慢できるのは髪の毛なの。これ遺伝なんです。遺伝大きいよ髪の毛はね。」

100万年の幸せ!! / 桑田佳祐

「まぁ不安はありますね。病気の事も考えますね。訳もなくイラついたりしますね。僕はね、今何故、多分その、落ち込んだりしてる訳、不安な訳って必ず理由があるわけで、で、落ち込んでいるものを一つづつね、書き出すの、自分で。紙に書いてみんのね、それを自分に突き付けるというか確認するということをやりますけどね。参考にならないでしょうかね。この話。

生歌
Across The Universe / The Beatles

「あの、ナミヤ雑貨店にね、ビートルズの話がでてくんで、レット・イット・ビーの話がでて、いい話だねコレ。んで、わざわざちょっと僕の歌詞を引用してくれたりして、ありがたいなぁと。」

「まぁいろいろ悩みがあって、誰にでもあるわねぇ、傷をもってない人はいないんですよね。」

俺、今歌詞作ってんだけど、全然できなくて、まいった。できない時は一週間なにも、一行もできないからねぇ。そんな時ロックバーで歌ってる場合じゃないんですけどねぇ。田中が今、マネージャー顔になりました。首降りました、だめだめって。さすが田中マネージャー。」