月別アーカイブ: 2012年11月

11月17日ラジオ【ライブ報告vol.4埼玉編】

生放送

ゲスト:斎藤誠

(角田さんもゲストの予定だったようですが、風邪を引かれたようです。おだいじになさってください。※個人的に角田さんのさいたまスーパーアリーナでのメンバー紹介時のコメントは吹き出しました。)

さいたまスーパーアリーナ公演後の感想

「あの凄くあの楽器が安定してるから、楽器っていうかその技術がね、だからまぁすごく、結構きついライブではあるんだけどその長丁場の、だけどすごく、喉なんかも持つっていうかね、うーん。」

「ほんとしっかりとしたね、演奏をすることの、なんか、で、お客さんに対するこう、誠意とかね、お客さんにもその気にさせられません?なんかねそういう部分がね、その、気持ちをもらう部分ってのは大きいですよね。うーん、あのー、とにかくあのさいたまスーパーアリーナあの、ちょっとキャパがちょっと広かったんでね、福井だとか松山なんかと比べると、あれがやっぱりお客さんからの圧力ってのはやっぱりすごく、イヤモニはしてますけども、こう、かなりきましたね、音圧というかその。だからお客さんもね、ほんといろんな事、今のお客さん知ってると思うしね、半端な覚悟であんまりライブに来ないでしょ。なんか、それがなんかね、すごく感じるの、想いがこうビンビンくるからね。うーん、だからもう声なんかある程度もう、俺の声なんかどうなってもいいやっていう気持ちでね、あのー、そんな心境に至りましたけどね。

明日へのマーチ / 桑田佳祐

さいたまスーパーアリーナの印象

「いい会場だったと思いますし、まぁほんとあのあれだけのお客さんの声援が、なんていうのアリーナがこう広くてね、横のスタンドなんかがこう縦に、高くて。」

「いやほんとでもあのやっぱお客さんのありがたい声援がさ、圧力が凄いから、もうほんと最後の方なんか、僕なんか、ちょっと専門的な話だけど、ドラムとね、あのピアノぐらいしかもうホント耳にかえしてないっていうぐらい、あのモニターにね、だから縦がね、やっぱわかんなくなっちゃうの。だから前も話したけど、ズレちゃってね、うん。ドォンワ、ドォンワ、ドォンワってなってるから、うーん、だからそのお客さんの熱狂というか手拍子に、まぁ負けてズレちゃうっていうかさ、だから2,3回失いましたよオレ、おっ引っくりかえった!と思って、縦がね。まぁでも何事も経験です、好きです。またやりたいです。あそこで。」

声に出して歌いたい日本文学の進化

「いやでもほんとあの、もうだから仙台からスタートしてさ、2ヵ月するからぁ、あのー、あそこの20分間というかね、うん。あのコーナーも大分色々こう変化、進化をしてるかもしれないねぇ。であの、コンピューターグラフィックだとか、舞台装置だ、照明だ、レーザーだ、うん、特効だとか、あとミュージシャンもダンサーもね、うーん、なんかこう、とにかくあそこのあのメドレーの日本文学の所ってのは、今回のライブのほら、総力戦のさ象徴的な、総力戦の様相じゃないですか、あそこ。

「僕等も面白いもんね。だから僕等もあのDVDを録ってもらって引き画のDVDをね、備え付けのね、据え付けの。それをまぁ大体あの、例えばさいたまだったらさいたまを、うちかえって見るわけですよね。それであの、まぁその各都市と都市との間なんかにこう、アイデアとか反省点をこう加味してですね、えっー、僕がここにいる田中君に電話してですね、これとこれをもうちょっとタイミングつめたいだとかね、誠に聞いといてくれとか、えっー、段々変化していくから、こうまたワクワクしますしね。あのミュージカルみたいな世界がまたこうちょっと化けていくんでしょうけども。」

アンケート用紙は必ず読む

「ほんとね、それぞれの人生を背負ってライブに、ライブを見に来ていただいてるなぁって感じがしまして、俺もアンケート用紙が必ずこうね、会場に配られて、それをこうまとめてもらって、必ず読むんですうちで、うん。30代以上の人でもね、まぁ変な話だけど、俺と同じ病気やってる人なんかもね、いたりしてね、なんかライブ見てやっぱりその桑田みたいにあの頑張るよっていう人も何人かいたりしてね、嬉しいなぁと思うんですよね。」

ブラスについて

桑田さん「あの二人も何にも言わないけどさぁ、キツいと思うよ。リハん時から。大変な努力して、100%でね、ステージ上がってると思いますよ。」
斎藤さん「チビちゃん、早めに楽屋に来て、それでずっと音を出してる。唇のこの、練習をしてますね。」
桑田さん「そうそう、はいはい。」
斎藤さん「あれだけの達人が。」
桑田さん「あれだけ達人は渋がってればいいんだよ。普通は。
斎藤さん「まぁそういう人もいますけど。」
桑田さん「やるだけのことやってるんだから十分。だけどあの拓夫くんなんかサックスの。ハモニカとかすごく上手くなったでしょ!?」
斎藤さん「ほんとにそうですね。」
桑田さん「ね、あの元々拓夫くんはハモニカ吹く人じゃ、ハーピストじゃなかったんですけど、すごい練習してくれて、えぇ、それでまたステージ全体とか物事をちゃんとこう俯瞰でこう、見れる事ができる人だからねぇ、人たちだから、ねぇ、まぁとにかくホントにありがたいですよ、あの二人は。たった二人で物凄い音してます。

新曲発表:涙をぶっ飛ばせ!! / 桑田佳祐

桑田佳祐 ヴォーカル&エレクトリック・ギター
ソロ弾いてる
斎藤誠 エレクリックギター
2本重ねてる。桑田さんからもらったテレキャスターで、右と左で弾いてる。
角田俊介 ベース
河村智康 ドラム
曽我淳一 キーボード&コンピュータープログラミング
安奈陽子 コーラス
竹沢敦子 コーラス
山本拓夫 テナーサックス
ソロも吹いてます
西村浩二 トランペット

桑田さん「なんていうの、スワンプロックっていうかね。」
斎藤さん「すごいシンプルで気持ちいいですよね。
桑田さん「まぁあのライブやりながらね、その合間にね、あのうちの中西が、えぇ、ちょっと曲を・・・まぁ、、無理ですもんね、、なんつって、あんま無理しないほうがいいですよなんてね、無理しないほうがいいっていって追い込むくせにね、いつもね。」
田中M「ツアー中にレコーディングしてましたもんね。」
桑田さん「ツアー中にレコーディングすることが多いんですよ。」
斎藤さん「びっくりしましたよ。まさかと思いました。」
桑田さん「1分半あればいいんですけどねって、1分半で終わるかよ、バカヤローってお前、ほんとに、1分半の曲作るのって難しいからね。CM屋じゃないんだから俺は。なにがね、まぁでもホントね、あのこうABCぐらいこう作りましてね。まこっちゃんなんか一緒にと膨らましていっていった曲でございますけどね。うーん。まぁとにかくですね、えぇ、来週の頭ぐらいにあの、OKかNGかみたいに、中西が、言われるとね、あんま無理しないでくださいなんて、そうしてるうちになんか作るハメになっちゃた。ハメになっちゃうって言い方悪いか、作らせて頂くわけ。うーん、楽しかったですよでも。」

・CM撮影したのは葉山辺り
・小磯の鼻
・御用邸のそば

ライブでビートルズのイン・マイ・ライフを歌う

桑田さん「歌いましたね。」
斎藤さん「やりました。びっくりしましたけど僕は。」
桑田さん「まこっちゃん、いきなりアドリブで弾いてね。
斎藤さん「急にイン・マイ・ライフって言われて、はい。」
桑田さん「埼玉県でね、スーパーアリーナでね。」
斎藤さん「どこまで歌うかもわからないで僕ついていったんですけど。」
桑田さん「俺も途中でやめようと思ったんだけど、やめらんなくなったんで、全部歌っちゃったんですけど。ごめんなさい。」
斎藤さん「素敵でしたよ。」
桑田さん「ね、今丁度またこう、政局がらみで世の中は。えぇ、数合わせやってますけども。うん。でもさ、やっぱりあれですね、あのこう、やっぱりほら、その原発事故なんかでこう、ふるさとを追われたね、あの人達がいるわけじゃないですか、たくさん、ね、やっぱりその、あぁいう方達ほんとね、どんな事をしてでもね、だから僕イン・マイ・ライフを歌う度に、その茅ヶ崎というふるさとを思い出して、いろんな事をそれなりに思うっていう話をしたんだけどぉ、やっぱりね、どんなことをしてでもね、戻ってね、家族と一緒に暮らしたいなぁっていう、やっぱり暮らしたいわけよ、絶対ね。うーん、それでやっぱり人と土地がこう繋がってるとかこう、育んだものってのはね、なんか切れないだろうな絶対っていう風にね、えぇ思いまして、特に日本人はそうだよね、その望郷の念ってのはやっぱりすごいあると思うんだよね。」

漫画ドリーム / 桑田佳祐

生歌 You’ve Really Got A Hold On Me / Smokey Robinson & the Miracles

桑田佳祐がそこにいること

桑田佳祐ライブツアー・さいたまスーパーアリーナ公演

11月15日の桑田佳祐ライブツアーさいたまスーパーアリーナ公演に行ってきた。

個人的には2008年の真夏の大感謝祭以来のライブだった。

ライブが始まり、あたりまえのようにステージ上で桑田さんが歌っていることが不思議に思えた。

不謹慎だが、いずれこの姿に終わりがくるんだと感じた(銀河の星屑になりたかねぇとあがいてほしいが)。

さいたまスーパーアリーナの看板

毎年休まずに曲を作って人前で歌ってくれる桑田さん。

病気によって、ほんの数ヵ月休養しただけで復活してきた。

しかも物凄く力強くなって。

そんなことありえるのか。

桑田佳祐の歌に圧倒された

ネタバレ的な内容は書かないつもりである。

ラジオを聴いていると、病気から復活しても本調子になるまではしばらくかかったようである(あたりまえだ)。

よく完全復活という言葉を使うが、その言葉通りの姿、いやそれ以上の姿をさいたまスーパーアリーナのステージで見る事ができた。

とにかくすごかった。

なにがすごいというと歌がすごい。声がすごい。これから行く人はおそらく圧倒される。もうライブを見た人はわかると思う。最後の方に・・・ごにょごにょ。

桑田佳祐のライブの楽しみ方は自由

今回のライブは一切ネットで曲順を調べて行かなかった。
これまではツアー等があると大体次の曲がわかっていることを楽しんでいた。

それはそれで、一つの楽しみ方だといまでも思う。

ただ今回はそういう楽しみ方をしたかっただけ。

とはいっても、桑田さんのライブの構成とか流れは完成されたフレームみたいものがある。

ただ今回そのライブ構成の枠組みは逸脱してないんだけれど、驚かされる場面や展開も多々あり楽しかった。

予習していかないほうが、記憶に残りやすいかもとも思った。

あとアリーナCの前の方だったので、とても見やすかった。

具体的な曲がどのように素晴らしくて、感動して、あの演出に驚いて、ここにシビれたとかは胸にしまっておく。

また桑田佳祐がステージで力強く華麗に歌う姿をみれただけで感謝したい。

そういう気持ちにさせてくれたライブだった。

桑田佳祐ライブツアーのグッズ、マグネットステッカー

ライブのおみやげのマグネットステッカーを家の冷蔵庫に貼った所。あの曲でドカーンと噴射されたリボンも持って帰れました。2つとも一緒に行った妻のものです。

追記・涙をぶっとばせ!!

開演前に新CMと新曲発表というサプライズがあって盛りあがった。予想してない事って楽しい。ライブ後にテレビを見てて、この曲を耳にすると元気がでる。

このCMも開演前に流れていた。桑田さんのレコーディングしている姿はとにかくかっこいい。ベースを弾いてる姿やドラムを叩いてたり、タンバリン使ってたり、歌入れしてたりする桑田さん。もっと見ていたい。

11月10日ラジオ【ライブ中間報告VOL.3】

生放送

ゲスト【斉藤誠・片山敦夫】

近況

「俺最近ねぇ、あのー誰にお手紙もらったと思います?僕の大ファンのね、角田光代さん。好きなの。この放送でね、角田さんのお話をちょっとさせていただいたのを、聞かれていた、まぁスタッフの方がね、それであの、新譜のさ、空の拳ってのがでるんでそれを贈っていただいて、お手紙、角田さんよくね高校生の頃、コンサートに来てくださってたんですって。角田さんありがとうございました。」

・誠さんの父親は銀行員だった為に2年に一度の転勤で日本中を回った。

広島ライブで東北のみなさんのことを話していたことについて

「そんな別に話してもいないけど、あのーいや、俺はほらアーティストとしてもね、なんかあの、宮城、東北の人達にこうステージの上に引き戻されたようなさ、あのー気がいっぱいしていたんですね、まぁ特に昨年の宮城ライブで。みなさんといっしょにやりましたけどね。えぇ、感謝しておりますという話をしましたけどね。」

広島のライブの感想(イヤモニについて)

桑田さん「まこっちゃんどうですか?広島どうでした?」
斉藤さん「いやーなんかねー、あのー僕すごくやりやすかったんですよ、あの個人的、音的にね。あのー僕イヤモニというのを最近やりはじめまして、イヤーモニターですかね、ターしか略してないですけどね、イヤモニ。これに自分がやっとあってきたっていうのを個人的な話で恐縮なんですけど、そうするとコーラスとかがすごくやりやすい。」
桑田さん「イヤモニ似合いそうですねww」
斉藤さん「いやちょっと、ひとよりイヤモニしてるのがよくわかるって、そんなこといわなくていいじゃないですか。そんなこともあったりして広島、すごく段々やりやすくなってきてるんですけど、特に。」
桑田さん「うちのメンバー、まこっちゃんそうだけどあの、みんなやっぱりこう冷静でね、あのみんなね、ほんとにあの、しっかり演奏してくれて、ありがたいというかね、えー、私は感謝してる、ホントに感謝してますけどねぇ、僕まだイヤモニってねぇ、まだいまいち慣れない。」
斉藤さん「難しいですよねぇ、やっぱり鳴り方とか。」
桑田さん「そうそう、だからその、こないだまこっちゃん来た時も言いましたけど、こう会場によってまたね、そのキャパの大きさとか鳴りがまた違うからねぇ、まぁそれはいってもしょうがないんですけど。」
斉藤さん「片山さんもイヤモニして、みんな今回はほとんどの人がみんなイヤモニというのをしてるんです。」
桑田さん「全員してんの今回?」
斉藤さん「多分全員だと思います。えぇ。」
桑田さん「なるほどね、時代は変わりましたね。」

「今のね、今回のメンバーってほら、みんな俺にいう、なんかこうほら演奏もやっぱ正確でね、で、ブレないっていうか、まぁわけですよ、コレもうまぁ言うのもちょっと恥ずかしいけどさ、これだけ一流のメンバーがね、なんか本編最後にみんなエアーバンドみたいことやってくれるじゃない。(ネタバレしたため大騒ぎ)」

幸せのラストダンス / 桑田佳祐

ライブツアーで感じること

「いや、まぁ、なんていうんですか、あのー、そうたしかにね、チラッチラッとこうね、あの、涙を流して頂いたりね、うん、すごく感極まってくださってる方をね、お見かけすることもあるんですよ、最後の方で、でね、なんていうのかなぁ、あのー、音楽やってる時ってのはなんかもう、自分はちょっと、かっこつけてるとさ、ちょっと普通の人間じゃないような感じになっててね、なんかこう、なんていうんですかね、こう器のような、容器のような、なんか、うーん、であのぉこないだ広島のさ、あの、平和公園歩いたんですよ、あの。散歩しながら会場入りしたんですよ。うーん、であの、戦争のかたりべっているじゃないですか、かたりべの方々が、修学旅行の中学生の団体なんかにまぁ60年前、70年前の話をとうとうとされてるっていうのがね、あのーまぁいろんな事実をお話されてるんですけどね、僕等もね、その方々と一緒になっちゃうとちょっとおこがましいですけどね、なんかある種メロディとか言葉とかこう、なんかね、その為になんか自分は機能してるなぁって、なんかちょっとカッコイイけどさぁ、なんかそのように感じられる瞬間がなんか幸せだなぁっていうか、ほら、ランナーズハイっていうのもあるけどぉ、うーん、ランナーズハイっていうのもあるんだけど、なんかそういうような状況になっているような。だから感情うんぬんっていうのじゃなくてね、なんかひとつただの器のようになんか化してる感じは、感じることありますけどねぇ。

ライブのペース配分について

「そんなその、フルスロットルで、じゃないでしょう、ないと思いますね、ペース配分はもちろんしないとアレだけど、でもたしかにね、これギリギリのことやってますね、ほんと、みんな大変だと思うね。僕以外の人が、あのー、たとえばそのさっきも名前出たけど、拓夫くんとか、西村チビちゃんとかあの、ブラスの人なんかもね、アレ吹きっぱなしなんです。アレ昔のそうだなぁーブラスの人だったら、ねぇ?唇乾いちゃうよーなんて、言われてさぁ、そんなずっと吹けねぇよなんて言われたことあるんだけどぉ、うーん、彼らはずぅーとあててくれてるっていうかねぇ、うーん、とにかくみんなそういう。あとね、そのやっぱりそのペース配分みたいなのって、なんかこの歳になってねぇ、あの、その喉が強くなったのかどうかわかんないけど、やっぱり、つぶさないようになってきたのかもしれないし、やっぱりみんな精神力とか慣れとかそういった部分で、やっぱり一人一人がバランスとってるじゃないですか。だからみんなその別に無理してる訳ではないんだけど、かなりギリギリの事をやってますよね。あのメンバーもスタッフも。ねぇ。」

声に出して歌いたい日本文学を歌っていて感じること

桑田さん「あっ、でもさぁ絶対なんか、日本文学のコーナーってさぁ、他のコーナーもそうだけど、なんか各作家いるじゃない、いろんな与謝野晶子のみならずそのえぇ、なんかそういう存在感じません?」
斉藤さん「桑田さん、その時だけなんか違いますもん、なんかモードが。なんだろ、ちょっとなにかに動かされてるみたいな。」
桑田さん「なんかね大きなあらがえない存在っていうかね、まぁスピリチュアルな意味じゃないんですけどね、なんか我々の心の中にあるのかもしれないんですけどね、なんかその、いやなんかそのやっぱり私の歌とか各パートの楽器から放たれるものっていうのがね、なんかやっぱりこう人間の愛であり、こう業でありね、うーん、なんか立川談志じゃないけど、人間の業の肯定のようなね、なんかそういうような気がしますけどねぇ。

現代東京奇譚 / 桑田佳佑

お客さんとの関係

「お客さんがいいのよね、結構。そう思いませんか?(一同同意)ねっまぁホント両方で褒めあってもしょうがないかもしれないけど、気持よくね、こう演奏させてくれてね、歌してくれるっていうそういう状況を作ってくれるんでねぇ、サルは歌って気に登りますからね、ほーんと、うーん。あるでしょなんか、そういうやりとりというかかけひきというか。ねぇ、ほんとにお客さんありがたい。ほんとに大人なお客さんがねきてくれて、うん、なんかこう、結構年配の人もいるからさ、俺が座れっていってんだけどさぁ、みんなニコニコしてね、立ったままでいてくれるんだけど、ほんと申し訳ないねぇ、ほんとねぇ。」

ライブのピーク

桑田さん「たとえば今回のライブのさ、抽象的だけどさ、ピークってどの辺なんだろ。まこっちゃんは。」
斎藤さん「ピークいっぱいありますよねぇ、最初オープニングはピークだと思います。一回目の。言っていいって風にここに書いてありますけど、幸せのラストダンスは僕はある意味ピークだと思いますアレ。」
桑田さん「ある意味というと?」
斎藤さん「えっとね、コレいっちゃダメじゃないですか、いやとにかくお客さんと一体になり、一体化する瞬間があるんですよ、コレがもうたまらないもう。」

桑田さん「波乗りジョニーなんかいいですよね。水着のダンサーがね、こううっすらこう汗ばんでるんですよ。であの、僕は、ちゃんとこう、わたしはこう直接触れに行くわけです、演出ですから。いい匂いするのよ。」

銀河の星屑

「さいたまスーパーアリーナってでも初めてなんですよね。もう来週ですよね、まぁまたあのどんどん今日も電話、メール等々で変更してましてですね。まぁそんなみんな真剣で楽しい、スタッフが大変なメンバーのみなさんもアレですけど、そんなライブでございまして。」

生歌 Honey Pie / The Beatles

11月3日ラジオ【生放送】

お題「色っぽい女性ボーカルを聴きながら、土曜の夜11時に貴女がベッドの中でする気持ちいいことを教えて下さい」

BLACK COFFEE / PEGGY LEE

「こないだ吉田拓郎さんライブやったんですよね。パシフィコでね、うーん。で、うちの中西が見に行って、感動したって言ってて、拓郎さん頑張って欲しんだよねぇ。ほんとねー、オレ一番尊敬してんな、うーん、じじいは元気だな最近ね、男も女もね、ねぇ、がんばって欲しいと思う。」

SWEET LOVE / ANITA BAKER

「俺はミュージックステーションなんかでもさ、あの階段降りてくんじゃん、最初。あそこでね、最初のこう、あの拍手の大きさとかすごい気にしてるタイプなの。この前でた時、なんだっけな、少女時代とかいたでしょ、オレの後に出てきてさぁ、あのまぁ足の長いのがいっぱい出てきてさぁ、全然オレより拍手が多いんだよね。うーん、ラルクとかさぁ、あぁいうのにオレ負けるとさぁオレほんとに一週間ぐらい悔しくてもう、ほんとにもうね、人生卑屈でございます。」

別離 / ミーナ

THE LOOK OF LOVE / DIANA KRALL

最後から2番目の恋について

「俺も昨日見ました。えぇ。あれね、おもしろいんだよ、アレ。キョンキョンもいいよねぇ。俺今のキョンキョン好きだなぁ、なんか大人だねぇ、モテるよねぇあの、アレ46歳なんでしょ、あの劇中は。ほんとはいくつなの?中井貴一もいいよ。うん。とにかくねぇ、あれなのよ。あの、どこでロケやってるかって、ほとんどオレ知ってる場所なのよ。うん、俺の散歩道なのwwで俺、前もねぇあの、アレが毎週やってる頃ねぇ、まぁーこのアレなんですよ、そのドラマを見てさぁあの辺にみんな来るのね。あのー女子供や、えぇ、ばばあが。んでねぇ、まいったことがあるんだけどねぇ、ロケやんなよー。御霊神社ってのがあるんだけどね、俺が一番気に入ってる神社なんだよ、そこ、こう鳥居があって江の電がこう通ってて踏切があいてね、あそこを中心にロケやってやがって。」

黄昏のビギン / ちあきなおみ

「ちあきなおみさん、どうしてるかな。今、オレYouTubeでいっぱい見てきた、ちあきなおみ。

「いいですねぇ、うーん。このアレンジも好きだな。」

YOU DON’T HAVE TO SAY YOU LOVE ME / DUSTY SPRINGFIELD

MISTY / SARAH VAUGHAN

Dandy&Manpy YouTubeチャンネル

あれですよ、女性なんかほうれい線なんて、なぐさめるわけじゃなくて、ほんとに美しさの証明だと思うの僕は。

OVER THE RAINBOW / GABRIELLE GOODMAN

「これいいテイクですよね。」

生歌 紅とんぼ / ちあきなおみ