月別アーカイブ: 2013年4月

4月20日ラジオ【クラプトンの新作特集】

お題:エリック・クラプトンのニューアルバムを聴こう

話題の新作Old Sock特集
録音
夜遊びの第1回もエリック・クラプトン特集だった。

近況

何もしないでいようと自堕落にダラダラと過ごしている。
お散歩をしている。
山下達郎夫妻と桑田夫妻で食事会をした。
お店は2件で、会話をリードするのはまりやさん。

Gotta Get Over / Eric Clapton

・今回のアルバムはカバーが多い。これはオリジナル。
・チャカ・カーンがゲスト

「いまのすべてのガールズR&Bって、やっぱりチャカ・カーンからはじまってるんじゃないかって私は勝手におもってるんですけど。」
曲はプロデューサーのひとりドイル・ブラムホールⅡらによって作られた。ドイル・ブラムホールⅡはギタリストで、クラプトンのクロスロードライブでしたっけ?コンサートにでているんですけど、大好き僕。あのギター。ロジャー・ウォーターズ、ピンク・フロイドのね、ロジャー・ウォーターズのバッキングもやっているドイル・ブラムホールらがプロデュースしている、何人かでプロデュースしている。

Further On Down The Road / Eric Clapton

・ブルースマン、タジ・マハール1969年の作品。

クラプトンの歌

「あのリズムトラックをね、こうまぁ、レコーディングっていうのは、あのー、ほとんどリズムトラックを全部録りおわった後に、最後に大抵は歌入れするんですよね。今はね、えぇ。それでエリック・クラプトン昔はねぇ、やっぱりあの、あのー、なんていうんですか、ご自分の認識がぁ、俺はギタリストだと、歌なんか自信がないよっていう時代があったらしいんです。そういう時はねぇ、あのー、周りに説得されて、その歌入れの時にあの、あんまり必要ないかもしんないんだけど、そのギターをこうもってね、カッティングしながら、コードを弾きながら、歌入れをした時代もあったらしいんですよ。うん。だからね、クラプトン様もね、あのー当時はやっぱり、自分が歌うなんてもう滅相もないってためらった時期もあったんだけど、いまどうですか、この朗々と、抜群に上手いヴォーカリストでしょ。うーん。すごいよね、クラプトンの歌はねぇ。68歳それで、ねぇ。元気だ。」

All Of Me / Eric Clapton

ポールマッカートニーがウッドベースとコーラスで参加している

エリック・クラプトンとポール・マッカートニー

「この曲はねぇ、あのー、ウッドベースとコーラスでね、ハモってますね、ポール・マッカートニーね。えぇ、ジェラルド・マークスとセイモアー・シモンズが1931年に作曲したスタンダードナンバーで、えぇ、色々な人が歌っているから、フランク・シナトラ、ルイ・アームストロング、エラ・フィッツジェラルドやってますけどね、この二人の発声はよく似てますね、なんか。エリックとポールちゃん、ねぇ。なんとポールは今年71歳ですよ。うん71歳。で、ワールドツアーやろうっていうんだからすごいし、うん。」

桑田佳祐がクラプトンファンになった理由

「ほんとにすごいです68歳のエリック・クラプトンって信じられないですけどねぇ、あのねぇ、クラプトンさんも、やっぱりあの、僕はオールドクラプトンファンですから、古いクラプトンファンですから、あのー、まぁ、クリームっていうグループがあったのが有名ですけど、えぇ、昔NHKでヤング・ミュージック・ショーなんてっていうのがあって、そういう今でいう動画ですか、動いているロック・ミュージシャンなんかをこうみるのが、そういうヤング・ミュージック・ショーか他あといくつかぐらいのものしかなくて、初めて中学3年の時クリーム見たんですけど、なんじゃこりゃと思ってね、わけわかんないじゃないですか、3人しかいないし、うーん。それでクラプトンがいろいろこう、ギターの泣かせ方っていうのかな、だからチョーキングしてクィーンとか、うん、それを解説するシーンなんかがあったりするんですけど、とにかくギターの大明神ですよ、その頃。三大ギタリストっていわれて、ベックとジミー・ペイジと。でクラプトンは、まぁクリームでまぁひとつの隆盛を極めてですよ、どんどん登りつめていって、人生やっぱり色々あるから、どっかで落ち目になるんですよね。えぇ。それでまぁお薬とかあの、お麻薬とか、そういったものでおちていったんですね。その丁度、落ちてちょっと上がったかなっていう時、あの僕が大学上がった時で1974年、ディスコでやたら流行った曲がありまして、今日はかけませんけど、ボブ・マーレのアイ・ショット・ザ・シェリフっていう、これがやたらかかったんですが、これボブ・マーレが歌ってんじゃない、エリック・クラプトンが歌っているんですよ。ね、それがディスコでバーンと流行って、それで僕はねぇ、久しぶりにエリック・クラプトンっていうのをまた再び認識することになったんですけども、その間ないんですもん、クラプトン。ないことはないけど、まぁかなりお疲れになってたんですけどねぇ。」

Born To Lose / Eric Clapton

クラプトンが敬愛するカナダのカントリー・シンガーハンク・スノウの1957年の作品

オールド・ソックの作風

「なんかねぇ、このアルバムはハンク・スノウという人。そのまぁカナダのカントリー・シンガー、ハンク・スノウみたいなアルバムを作りたいって言っていたんですってねぇ、クラプトンはねぇ、なんかどっかのインタビューでね。えぇ68歳でいいなぁ、なんか自分のなんか、あのメンタルジュークボックスっていう言葉を使っているんですよ。なんか自分のなんかこう、遠い思い出の中というか、心で鳴ってるね曲をそのまま、もう、えぇ思うがままに表現してみようっていうんでしょうかね。そんなコンセプトもあるそうです。メンタルジュークボックス。えぇ、あのー、いいですね、年取ったらもうほんとに、あの、いろんな評判とかさ、もっと言っちゃえば売れる売れないに関わらずね、自分の好きな事をやるんだっていうのは、まぁ素晴らしいですよね、中々日本でそれをやるっていうのは、上手くそう簡単には行かないんだけども、やっぱりクラプトンぐらいまで、ポールさんぐらいまで行くとできるんですけど。

「あのー、僕もこのオールド・ファンとしていうとね、オーシャン・ブールバードとその後の安息の地を求めてとか、あのイヴォンヌ・エリマンっていう、女性シンガーとかね、それからマーシー・デイヴィっていう女性シンガーが入っているんだけど、クラプトンの声っていうのはその、女性コーラスとすごく、ハモるとかっこいいっていうのがね、今回すごくいっぱい入っているんですよ。

Every Little Thing / Eric Clapton

新曲。
この曲もプロデューサー、ドイル・ブラムホールⅡが中心となって書かれた曲。
3人の娘がコーラスで参加。

エリック・クラプトン1974年の初来日について

「1974年にね、クラプトンが初来日したんですよ。これは僕が大学に入った年なんですけど、だからはっきり憶えているんですけど。えぇ、ついにあの神様、エリック・クラプトンが、来日すると、で、観に行ったんですよ。あの青学から、東西線だっけなぁ、なんか乗りまして武道館へ。ほんであのー、なんていうんですか、はじめて、まぁクラプトン、ギターを弾いてくれるのかなぁと思ったソロ。その時は全然弾かない、うん。出し惜しむんですよぉ。で、でも多分今思うと弾けなかったんじゃないか、うん、色々その諸事情で。えぇ、それで、まぁでもほんとに、当時の武道館ってねぇ、もう公演が始まる前は、ほら色々こう椅子の座席の上に、いろんなこう、なんていうんだ、あの、広告とかさ、4枚、5枚置いてあるじゃないですか、今でもそうだけど、あれをこう飛行機にして折って、みんなが飛ばすんだけど、客のほとんどはこう長髪でこう皮ジャンきたねぇ、あの不良外人の巣窟なんですよ。ほんとに。だから怖かった武道館で、外人のコンサートっていうのは、クラプトンを初めて見た時もそんな感じでね。うーん、クラプトンでさえ、こんなあぶない雰囲気なんだと思いましたけど、1974年。丁度長嶋が引退した年ですよ。えぇ。まぁそれがいまやねぇ、クラプトンは今、もう歌もギターも朗々と酒もタバコも全部やめて、うん、クラプトンの自伝てみました?ひどいですよ。人間失格です。太宰ですよ。もうクラプトンが歩くともう、もうペンペン草が生えるような(笑)ちょっと表現がちがいますけど、ディランの自伝ていうのもね、これもね人間失格(笑)もう喝だwwもう、それぐらいね、あの赤裸々なその告白が非常に潔い良いといいますか、外タレの大物はね。」

The Folks Who Live On The Hill / Eric Clapton

歌うエリック・クラプトン

「ジェローム・カーン作曲、朗々とねぇ、教科書のように、歌うクラプトン。昔のクラプトンが信じられない。いやいや、俺歌なんか歌えないなぁっていってねぇ、割りとコソコソって小さな声でねぇ、あんまり声も張らずに歌ってたのが今もう声を張り上げて、朗々とね、ビブラートなんか。お前ディック・ミネかっていいたいぐらい、歌ってますけどもねぇ。クラプトンのね、ライブ、あの横浜公演に、去年かな、僕行ったんです。えぇ、横浜公演ってあの、横浜アリーナ。あんときねぇ、あの、そのキョードーさんの方に、あのちょっと聞いたんですけどね、クラプトンはね、あの大体出るタイミングが決まってるんですって。なんだと思います?ある条件が揃ったらステージに出てくるんですって。お客さん入ってくると段々こう、あのなんていうんですか、気温っていうんですか、室温が上がるじゃないですか、どんどん。あんまり暑いの好きじゃないんです。クラプトンはあそこの、会場の室温が20度になんないと出てこないです。今22度ですからまだですねぇなんつって、えぇ。意外と20度って涼しんですよ。外人って意外とさぁ、あのー春先、3月ぐらいにさぁ、あのー、鎌倉なんかで裸で泳いでいるヤツいるけどさぁ、体感温度とか、違うでしょ。なんか家族で裸足で砂利道歩いてるやつらいるけどさぁ、大丈夫かっていうなんかね、僕らとは感覚ちがいますよね。」

桑田さんは70年代のクラプトンが好き

でも僕ねぇ、あの、オールドファンとしてはね、やっぱり1番好きなアルバムっていうのはね、あっ誰も聴いてないけど、いいますけど、安息の地を求めてっていうアルバムが1番好きなんです。あのジャケット犬が寝っ転がってね。ね、テルさんね。だんだんそれからねぇ、だんだんなんていうんだろうなぁ、クラプトンがこう、ワンダフル・トゥナイトなんてねぇ、ありますでしょ?綺麗だよ、バディ・ボイド、あぁなんてね、ちょっと酔っ払っちゃったみたいだから、君にキーを預けて帰ろう、あたしのことどうみえる?綺麗だよ。なんていうそんな、途中でギター、キュキュルキュキューンとかね、バカバカしぃわ。ってねオールドファンはね思うんですよ。クラプトンまたそれから、落ち目になって。まぁいろんな事を経験される方です。でまたあの人運がいいんですね。それから人間的にこう惹きつけるものがあるんでしょうし、技術もあるからでしょうけども、あれでカムバックするんですよ、なんだっけあの、アンプラグド?MTV。えぇ。あれでなんですか、亡くなった息子さんの歌、あれなんかがヒットしてしまって、だから息子さんが亡くなったという大きな不幸、痛手があったと、とにかくどん底まで人生何度も落ちるんだけど、そっからひょいっと這い上がってくるというかね。そうなんです。そういうまぁ、運の良さというか、それから実力も含めてでしょうけど、凄い人だなぁと思うんですけど。で俺最近あんまりねぇ、アルバムとかまぁ僕、クラプトンの実は聴いてないんです。やっぱり僕ねぇ、あの70年代のクラプトンがすごく好きでねぇ、えぇ。

Still Got The Blues / Eric Clapton

「やばいですね、エロじじいですね。ゲイリー・ムーアのカバーってゲイリー・ムーアでもこれ有名な、まぁ朗々と弾き歌いまくるゲイリー・ムーアは亡くなりましたけどね、それから旧友、昔仲悪かったんですけど、最近はあの、仲の良さが復活して、スティーヴィー・ウィンウッド、ハモンド弾いてます。ねぇ、この人のハモンドもねぇ、なかなかねぇ、見てるとねぇ、あぁこういう弾き方があるんだって思うような凄さがありますけどもねぇ。

ミュージシャンの年齢

「68歳で、ねぇ、とにかくどんどん健康的で音楽も素晴らしくなっていってねぇ、だってほんと音なんか素晴らしいし、なんか昔なんかのほうがヘロヘロしてる時期あったからねぇ、あの若い頃のほうが、うーん。トニー・ベネットなんかも全然ちがいますかね、あの方もなんか今年87,8ですよ。だけど、ものすごい1番高い声なんかも、なんだろBフラットとかとにかく高い声も地声で出るんですよ。87,8ですよ。で、このクラプトンといい、マッカートニーさんとかねぇ、日本にもいますけどね、だけどそういう、元々もって生まれた資質かもしれないし、一時期もうボロボロだったクラプトンが、やっぱり努力して、あの精神的にもそれからフィジカルもね、技術的にも色々こう磨きあげていってる感じってのがやっぱり、感じられるとね、やっぱりファンとしてやっぱり嬉しいし、俺も頑張んなきゃマズいって思うんですよね。うん。最近の人達ってさぁ、衰えないからすごいなって思うんです。どんどん上がっていくんですよ。70過ぎ前後でね。」

Our Love Is Here To Stay / Eric Clapton

クラプトンの凄さ

「すごーい、なんかこう重低音みたいな所、重低音じゃないけどあの、あのー、クラプトンのその胸板の厚さみたいなものを感じる。ですよね、この低い所の。響きいいなぁって声。クラプトン昔なんか、あの痩せっぽちだったのに、もう最近はもうなんかいい感じのこう、肉がついてこられてね、多分そういうのってすごく関係あると思うんですよ。健康になられてるっていうか。それでこう出す声のそのレンジの広さっていうんですか、低い所から高くてつよーい声までね出すクラプトン。うん、すごいな羨ましいなっておもったりして。20度に室温がならないとでてこない。えぇ。でもねぇ、あのウィントン・マルサリスっていうその、若手のジャズトランペッターと一緒にやったりね、まぁいろんなトライをするんですよ。クラプトンって。それが全部がねぇ、僕に言わせればですよ。別に僕が言うことなんてどうでもいいことなんですが、止めときゃいいのにっていうものもあるんですよ。うん。それがクラプトンの凄さかもしれないなって。えぇ。とにかく留まることをしらない、やっぱり人生充実してるし、やっぱり音楽の申し子であるっていうかね、それから人間としての、でもねぇ、人間としてね、ある人に聞いたんだけど、クラプトンと話してたら、ここだけの話ですよ、ジョージ・ハリスンの悪口言ってたんですって。あいつはちょっとなんかちょっとこーだこーだとかね、いま自分で言葉止めましたけど。あのー、で、そしたら来年ね、その次の年、我が親友ジョージとかって日本に連れてきたんです。あれっ!?と思ったんですって。あとそれが終わったらなんか、ポールの悪口言い始めて、だから意外に小さいかもしれませんけどねぇ、えぇ。」

生歌 Easy Now

「オールドファンとしてはね、何度も今日そればっかり言ってますけども(笑)ちょっと最近のクラプトンにあのー、すごく凄いんだけど、ついていけない、シンパシーをあんまり感じない部分もあったりするのは私だけでしょうか?私だけでしょうか?っていう言い方するやつ大っ嫌いなんだけどオレ。うーん。」

4月13日ラジオ

近況

散歩をしている。
近所でカスタムメイドの自転車を買った。

涙をぶっとばせ!! / 桑田佳祐

Walking In The Rain / The Ronettes

スマッシュというテレビドラマがおもしろい。スティーブン・スピルバーグが監修していて、ブロードウェイが舞台の話。マリリン・モンローのミュージカルの製作にまつわるストーリー

The Sound Of Silence / Simon & Garfunkel

Telephone Line / Electric Light Orchestra

おいしい秘密 / 桑田佳祐

4月6日ラジオ【生放送】

ゲスト:斎藤誠

充電について

まぁ私もね、1カ月やっぱ、ちょっとね、あのー、頭を、一回こうスイッチを切ってね、あのー色々あったじゃん。あったってライブとかさ、ツアーとかさ、まこっちゃん一緒にやってもらったけど、えぇー、レコーディングもあったしね。うーん。で、えぇー、リチャージ、充電というか、でも時々打ち合わせしたりしてたもんね。うーん。(誠さんと)会いましたしね。まぁ映画みたり、DVD。」

充電中に見たDVD

・ショーン・ペン主演の「きっと ここが帰る場所」
・「最強の二人」
・「灰とダイヤモンド」VHSの時とおなじようによくわからなかった。
・「テイク・ディス・ワルツ」これは面白かった。
・「トガニ」韓国映画

永遠の0について

「あとね、これまだいっちゃいけないのかな?映画の話をしようとして田中が拝んでバッテンマークをくれてる。(田中さん>クセです。)」
「今年中にね、年内中に公開される映画をちょっとしたことで見てしまったの。オレ。あんまりハッキリいうと田中が泣いちゃう。」
・これは誰がでてるか言えない
・まぁ手ぬぐいがびっしょり、日本の映画。永遠の0ね、みたんだけど2013のベスト1だと思う。これが1番

海に入ったりしていた。

吉原さんについて

「なんで俺が吉原の話しなくちゃいけないんだよぉ、彼はね、ほんとにいい人ですよね。いやホント僕が保証。男気があるというかね、あのー、ねっまこっちゃんね、ルックスはちょっと草刈正雄のようなね、なんで役者になんなかったのかって聞くんだけど、何年やってるんだろ?30年ぐらいいるよね。まぁ52ですからね。ゼンア!?楽器、っていうアミューズの長ですよ。頂点ですよね、また頭の回転速いは、楽器のことよく知ってるは、女グセ悪いわね(笑)そんな事ないですよ。そんなの全然ない。照れ屋さんだからね。なんていうのかな、あんま押し付けがましいこといわないけど、やさしくて、僕1番信用している方ですよね。」

Yin Yang / 桑田佳祐

坂口良子さんについて

「そういえば、アレですよ。僕休んでいる間に、坂口良子さんが、お亡くなりになったでしょ。あのー、僕同級生なんです、同じ学年なんです。57歳でね、もう僕が高1の時かしら、だからデビューなされてね、池中弦太80キロとか、アイちゃんが行く!とかさ、まぁープロマイド買ったし、もちろん。で、クラス中の男の子がみんなアレですよ、坂口さんの写真、プロマイド持ってたし、貼ってたし。だから同級生って僕ら、ガキだったんだけど、まぁハキハキして、利発な感じの役者さんがでてきて、あんな可愛いのいなかったしね。いや、でもあんな綺麗な人がね、綺麗っていうかまぁ、東京っていうのはすごいなぁと思ったことがあるんですけど、若いころね、旦那さんが尾崎さんですよ。ジェット。男として尊敬するよな。あなたはすごい。尾崎さん。」

ライブのアンケート

「毎日こうね、会場に配ると、一生懸命こう書いてくれて。ありがたいよ。あんなのさだって、普通ライブ会場にこう置いてあってもさ、あんた書く?それもびっしり、なんかこうどこで見つけたかわかんないような、たぶんこう鉛筆なんかもね、どなたかにこう借りたんだなんかでこう、書いて、ほんどこう裏につづくって、これはでもね、なんていうんですか、直筆じゃない肉筆をね、読ましていただくのがね、昨日のライブどうだったかなっていう気持ちで見ると。うーん。(それは結構参考にしたりする時もあるんですか?)もちろんします。でやっぱりその、生々しくこう、その彼女達彼等の人生がね、すごくこう芳ってくるんですよ。」

夜遊びが19年目に突入したことについて

「で、意外と憶えてないね。19年、第1回目の放送っていうのをでも、憶えててね、あのー、やたら僕はね、真面目に考えてたの放送の事を。今でもそうだけどね(笑)今でも考えてるよ真面目に。えぇ。だからこの番組、キチッと音楽的な放送をね、やろうなんて思って始めたんですよ。でなんかこう固い決意は憶えているんですけど、どこいっちゃたんだろうね。あと達郎さんとマーチンが来た時とかね、達郎さんのギターの手元見てたらまぁ上手いと思った。うん、なにを置いても上手いとおもってね、まぁあとはそう、和田アキ子さんがね、アッコがねぇ、怖かった。和田さんがあの突然いきなり脈絡無くねぇ、いきなりねぇ、こられてねぇ、えぇ、あのー、一応段取りしていたものが全部吹っ飛んだっていうか、えぇ、あの和田の野郎(笑)いや、また来て欲しいと思う。あれ以来木刀用意して番組やってんですけどねぇ、そういうのもまぁ、でも19年ねぇ、おかげさまでねぇやらせてもらってますけど。」

江角マキコのCMが好き。
日本スクール・オブ・ビジネスのCMに出ている子が可愛い

涙をぶっとばせ!! / 桑田佳祐

アナログ盤をリリースしていることについて

「CDだってね、こうなったらどうなっちゃうんだろうねぇってねぇ、多分オレを応援してくれている方々が、やっぱりそれなりの年齢の人達だしね。で、やっぱりアナログ世代のような方達の家にレコードプレーヤーがあってみたいな、そういう方もいるという風に思って。えぇ、レコードを出すんじゃないかと私は解釈してるんだけどどう?(小野さん>その通りです。)(誠さん>かけましたよね、ここでね、すごい音がやっぱり太くて、丸くて)あったかい感じの、まぁ5,000枚ぐらいいったかなプレス。(田中さん>そうですね、大体そのぐらいですね。)まぁ記念に勝手くださる方もねいらっしゃるみたいで。」

ツアーで悩んで止めた曲

「あれとか悩んだよね。あのキッシン・クリスマス。リハーサルもしたじゃない?(誠さん>一回あたってみましたね。)二回やったんですよ。なんか、なんていうの、無念で、もう一回未練がましく。でもやっぱりやってみるとね、なんか虚しいばかりでねぇ、こんなこといっちゃアレだけど、やっぱりユーミンがこう登場するとかなにかこう、大きなどんでん返し、場面転換が、ないとね、あればこの曲は輝くよーなんて言ってたよね。」

いいオンナについて

「いい女って難しいですよねぇ、だからどういうタイプが好きかなって思うのはねぇ、オレ思ったんだよ、オレやっぱり、あんまりこう賢いこというヤツは好きじゃないの。もうだって、まぁ、古いんで、自分が頭悪いせいもあるんですけど、うーん、ちょっとバカでねぇ、うーん。ごめんなさいね女性のみなさんね。ちょっとバカが好きなんだつってね、ちょっとバカでね、やっぱ色っぽくてねぇ、やっぱりなんか明るくて愛嬌あるみたいなのがやっぱ好きだよなぁ、ダメ?。愛嬌とIQは反比例する(笑)」

MayJ.

「MayJ.ちゃんがね、お手紙くれたの。いい子だよね。おじさん弱いのよこう、肉筆とかそういうのに。うん、直筆とか、感動してた。カバーアルバムをね、出したんで、そこに私の曲をね。」

ONE OK ROCK(ワンオクロック)について

「オレが何を聴いたかって、毎年あの、年末にさ、あのこうベスト20みたいなことを生意気に最近やってるじゃない。で、うちのスタッフの田中とかみんなね、藤原くんとかがみんながこうかき集めてくるんですよ、あの1位になったとか、トップ10になったとかシングルで出たものとか、気に入ってるものをみんな集めて、オレあん時だから200曲から300曲ぐらい聴くんだよね。うん、そこに一回も入ってこなかった、なんでだかわかんないんだけど、あのまぁ今回聴いたんだけど、ONE OK ROCK(ワンオクロック)っているんだよ、これアミューズなんだけど、会ったことないんだけど、これはアミューズってあんまり音楽アーティストの新人育てるの、あんまりアレなんだけど(あんまり大きな声で言えないんだけど)いやそんなことないんだけどね、コレはねぇ、ONE OK ROCK(ワンオクロック)ってバンドがいるんですよ。日本一。日本一だと思う。うん。別にアミューズだからとかじゃないよ。こいつらどっか自分達だけでっていうか、それでなんていうかA&R!?のそのヤツがいて、英語しゃべれて、でその、そのまぁ、ヴォーカルの子と、ヴォーカルの子なんていうんだろうな、TAKAさんが、TAKAさんとA&Rの彼が、こうバイリンガルがこう、一緒で、英語で歌詞作って、うん、歌って、時々日本語が混じって、いや、素晴らしいよ。とにかく泥臭く、地道に自分たちでこう弱小の立場から、こう自力で這い上がってきた、知らないんだけど、であろう多分。うん。歌詞も実はあんま聴いてなんだけど、でも、いいよ。あと、サカナクションとか、まぁこれサカナクションはかけましたけどね。」

Yin Yang 初登場が3位

「えぇ、まぁ、オレのあれですよ。Yin Yangという曲があの、3位だったんですよ。初登場。ね、オレだって1位になりたいんだけど、だからそんなこといっちゃいけないけど、いやほんとありがとうございました、みなさんほんとね。みなさんのおかげでオリコン3位にさせてもらった。おまえらズルいよ。いやいや。オレだって1位になりたいから、うちのスタッフ頑張ってくれてんだ。スタッフもミュージシャンも。おまえらズルいよ。いや言えないんだけど(笑)何人かいるんだけど。チャート分けてくれよ、オレと(笑)えぇ?オレだってやるぞ(笑)いろんなやり方があるんですけど、オレは自分の信じてるやり方でやります。信じてるやり方がこの曲かどうかは別にしてですけどw」

おいしい秘密 / 桑田佳祐

「そういうことでね、あんたらズルいよ(笑)チャート分けてくれ。売れりゃいいのかよ。いや売れりゃいいんだよね。売れたほうがいいんだよ。まぁそれはそうです。」

生歌

心を込めて花束を / 桑田佳祐
ナイナイの矢部さんに捧ぐ
いいコンビだしサザンのファンでいてくれる。