月別アーカイブ: 2013年5月

5月18日ラジオ【雨の歌特集】

お題:雨の歌ポエム特集【生放送】

近況

・毎日ボッーットしている
・料理をしている(納豆スパゲティ等)
・バットの素振り、神宮のバッティングセンターにもいった。
・百人一首をネットでみている

雨に唄えば / ジーン・ケリー

あじさいのうた / 原由子

Here Comes The Rain Again / Eurythmics

雨に微笑を / Neil Sedaka

「雨というのはなにか、この人間のその、鬱積したような、なんていうですか感情を呼びさますというか、なんか洗い流したりするでしょ。なんかね。あのー、僕も雨が好きだし、雨の歌っていうのは多いですよね。」

「僕もよく雨を、雨って発音が凄くね、ポップすに、というかね、いいんですよ。つつがなしくというかそういうのは歌いにくいんですよ。うん、さんざめくとかそういうのは歌いにくいんですね。雨とかね、あと波とかね、うん。あと停車場とかそういうのがが発音がしやすいんで、僕はよく使うんですけどね。」

「とにかく雨というちょっとその、ポジティブともネガティブともいえないような、だからほら歌の世界っていうのはさ、さくらが満開に咲いた、嬉しいなとか、ほらよく晴れた日っていう歌もあるけど、幸せな生活だね、俺とお前ってあんまりそういうのって歌にしにくいっていうかね。やっぱりどっかこう、なんていうんですかね、窓をたたき、心をなんかこう潤し、なんか涙をいさめるようなね、こう雨っていうのはやっぱりいいよね。」

雨に濡れた慕情 / ちあきなおみ

雨 / Gigliola Cinquetti

シェルブールの雨傘 / Michel Legrand

生歌:雨にぬれても / B.J.トーマス
Raindrops Keep Fallin’ On My Head

5月11日ラジオ

お題:もう一度聴きたい生歌リクエスト大会

近況

青山大学時代の2つ上の女子の先輩が還暦になったのでバースディパーティーをした。その方達が落語が好きなので、仲間の桂雀々を呼んで60分間2席もうけて、よろこんでもらった

異邦人 / 久保田早紀

2010年5月のはげしい夜遊びより
「いい曲ですね。俺この時、1日か2日前に憶えたのよ。」

国民栄誉賞

「松井さんといい、長嶋さんといい、スケールのでかい男達はほんとうにね、もう、品格もありね、あの言葉も本当にすばらしかった。」

レナウンワンサカ娘 / 弘田三枝子

ボッキー青木、池川さんと。2000年8月、替え歌

海 / サザンオオールスターズ

はげしい夜遊びより

IF I Fell / The Beatles

2007年8月11日 竹内まりやさんとデュエット
まぁ素晴らしいシンガーでありまして、私のお姉ちゃんですね、もう。理想のお姉ちゃんです私の。

うんこの歌 / 桑田佳祐

1997年5月24日
「ギターコードなんかテンションつかいたがってる頃ですね、コレね、しょうがない。」

悲劇の日系三世?カイマラ・ボボ? / 桑田佳祐

アカシアの雨がやむとき / 西田佐知子

「この方はねぇ、大変な美しい方でいらっしゃいまして、あの、アカシアの雨がやむときとかまぁヒット曲が数々あるんです。コーヒールンバとかね、歌ほんとにこううまい。ちょっとこうなんていうんですかね、いまでいう歌がこう、はねるというかグルーヴィーというかね、当時にしてはほんにその、あの洋楽っぽい感じの歌い方をなされたりするような方で大好きだったんですけど、スパッとその関口宏さんと結婚なさったタイミングと同じような時期になんか、引退なされたんですけどね。」

りんごの唄 / 並木路子

リをマに替えて替え歌。

バスルームから愛をこめて / 山下久美子

「俺なんかにとってはやっぱり久美子なんだよね。よく飲んだなぁ、うーん。いまはアレじゃないですか、もうおこさんがお二人ぐらいいるんじゃないかな、お母さんになっちゃって、最近会ってないけどねぇ、元気かなぁ、会いたいなぁ。」

「俺もねぇ、あんまり知らない歌ったことがない曲があるわけですよ、異邦人とかそれからその、このバスルームから愛をこめてなんて、この番組で初めてうたっているわけ、ね。言い訳してるわけじゃないんだよ、うん、だから途中でコード間違えているワケじゃないんですけども。あのー、そういうのも多いわけでして。」

歯の無い女 / 桑田佳祐

かえるの歌 / 童謡・唱歌

ビクター井内洋子さんとのデュエット

慕情 / サザンオールスターズ

平井堅とのデュエット
この男の音感っていうのは、もちろんプロだけど、途中でハモったでしょ、この人。あのー、あれは彼は思いつきでハモったと思うんですけど、あの時に。ちょっとびっくりしました。非常に彼は音楽的なスキルの高い人だとおもいますよ、当たり前でしょうけど。

東京砂漠 / 内山田洋とクール・ファイブ

ピアニカ深町さん 絶妙でいい。

涙そうそう / BEGIN

小倉さんと石垣島に行った時のデュエット
BEGINっていうグループが石垣島なんですよね。歌をうたっているウミガメみたいな顔したやつ、栄昇。アレがつくった歌なんだよコレ。オレねこの歌はね、信じられないよコレ。オレもいろんな歌を作ったけどさぁ、こんな歌つくるんだアイツ。

あいなめのバラード / 桑田佳祐

明日晴れるかな / 桑田佳祐

5月4日ラジオ【ビートルズの聴き方2】

ゲスト斉藤誠

近況

遊んでばっかり!?自転車に乗ってばかりいる。
パスモでバスになることを憶えた!?

GIRLという曲で感じるジョン・レノン

「(マリファナをすうような音を使ったり、ティティティ・・・などについて)シニカルでちょっと悪くてジョン・レノン、頭が切れて。あの人ケンカ強かったんだってね。僕もねこれ、ガールってちょっとわかんないだけどここマイナーになるんですよ。Is there anybody going to listen to my story All about the girl who came to stay?ってメジャーになって、ここはEb、メジャーなんです。で、繰り返すじゃない?She’s the kind of girl you want so much It makes you sorry Still, you don’t regret a single dayってここマイナーになるんですよ。次がまぁ、Ah girlってこれEbでメジャーって使うから、ココがなんか惜しいなって思ってね。そこだけマイナーに行くっていう、ちょっとなんかオレいつもね、こうなんていうの、気分が晴れないんだけど、しょうがないんだつぎ。いやとにかくだからこのジョン・レノンってね、やっぱり歌がうまいビートたけしみたいなもんだから、いやよくわかんないけど。」

ジョン・レノンの最高傑作

「ユニゾンでね、ユニゾンで自分でギター弾いて、あの録音のレベルっていうのはあの当時にしては素晴らしいじゃないですか。アビーロード。レベルっていうかクオリティ。あれでしょ、ビリー・プレストンでしょ、アレ。オルガンとか弾いてね。うーん。ジョンはやっぱギターあーいうギターは上手いよね。」
斎藤「なんだろ、ジョンってあの、ジョージではできないような不思議な発想をいっぱいしていて。」
桑田「あのアルペジオはあれジョンなのかしら?」
斎藤「どうだろ、それはちょっとわからないです。そうかもしれないですね。ザックリしてるんですよ。解釈が。」
桑田「そうなんですよ。歌はAだけど、Dに転調したりして、間奏はDでいくだけでしょ、4度かなんかに上がって。なんかね、あの時代、69年ぐらい、なんかさ、こうジミ・ヘンドリックスがいたりさ、クリームがいたり、なんかいろんなこうそういうニュー・ロックみたいなさ、ニュー・ロックって今いっても若い人わかんないだろうけど、アート・ロックなんかおじさん達いってたな、そういうふうにね。だからそういうのをジョン・レノンも意識する中で、なんかマイルス・デイビスになっちゃったみたいなね。そんな曲だよね。俺だからジョン・レノンの最高傑作ってI want youだと思うんですけどねぇ。

高垣さんはサザンにとってのジョージ・マーティンか

「高垣さんはうちのビクターの、サザンを発掘してくれた、育ての親ですよ。(ジョージ・マーティンはビートルズにコード等を教えていた。)高垣さんはそういうことをしませんでしけどw高垣さん、出前とったりしていました(笑)高垣さん、イントロは短くしろ、短くしろって言った俺に。ラジオでかかる時に早くサビにいく。バカのひとつ憶えとはこのことでね。そんなことばっかり」

「(It won’t be wrongのコード進行について)G9、F#7、Fmaj7、Emaj7、うぁーオシャレ。エンディングはこうだね。こういうのはジョージ・マーティンが教えたんだろうね。あの高垣さんはですね。あのサザンをデビューさせて守ってくれて、育ててくれた本当に今でも僕なにかあればあの人にいろんな相談にのってもらいたいしね。そういうディレクターかな、当時の。まぁプロデューサーともいったけど。大切なものを共有したり、夜を徹して、なんだろなぁ、いろんな腹わって話したいなぁって思う人です、大里さんもそうですね。でもね、裏を返せばねぇ、もう女なら誰でもいいヤリマンだしね(笑)もう病気。あのスケベのね、せこい人間ww社会人としては素晴らしいですけど、もう。人間失格(笑)まぁそんなことありませんけどね。高垣さん、まぁジョージ・マーティンは高垣さんかなぁ。やっぱり。

We Can Work It Out

「昔はいろんなこうね、形のその、どの楽器の振り方がっていう、そのなんていうのかな、いろんな振り方がありましたよね、ドラムやベースが離れてるとかね。でね、あのー、いまね、あたしの場合でいうとね、なんかどういうふうにやってるかっていうとね、あの、バンド立ち位置みたいなものをこう、想定してね、なんかその、たとえばCDを聴きながらですよ、あのリスナーの方が、で、この曲はまぁ、たとえばメンバーがどういう立ち位置にいる、たとえば、まこっちゃんは、僕が真ん中で歌っていると、これは大体決まってますよね、うん、で僕が生ギターを持っていると曲によって、その場合ちょっとそのヴォーカルよりもすこーし、サイドにふると。ほんで、その反対側に、あのギターが並ばないように、反対側にたとえばまこっちゃんがいるとかね。左側に、で、おおよそ大体そのたとえば、ドラムならドラム、そのキックやスネアなんかは、大体真ん中に定位させて、シンバルはちょっと広げるとか、ステレオな感じにするとかね。キーボードはこっちがわにいるから、生ピアノは左側にいるから、じゃあオルガンは反対側にしよう、まぁいろんな、そういうのはありますよね。大体その、そういう感じでバンドのセッティングっていうのかな、メンバーの立ち位置なんかを想定しながらやってますけどね。」

Sometheing

「(Rainが)まぁジョン・レノンの曲だと言われてるでしょ、アレ。あのマッカートニーは人の曲だとまぁ、ブイブイ弾きますよねぇ。でほら、その頃さ66年、67年ぐらいから、ほらこう、なんていうの、マイクで録るんじゃなくて、うん、あのー、直接ラインでさ、コンソールに直接こう、ぶちこんでさ、やることができるようになったわけでしょ。だからポール・マッカートニーは、ほらレコーディングのリズム録りの中にいないで、たとえば、ジョージ・ハリスンとリンゴとジョンだけでレコーディングするとか、ポールはそれを見てるとかね、だからそういう状況があったんでジョージがキレたんじゃないかとか、いろんな事が本に書いてありましたけどね。」

「ベースラインというよりも、なんかちょっとオブリガードみたいな時もあるもんね。マッカートニーはとにかく、あの他人の曲だと自由に弾きやがるんだアレ。特にね、次かけようと思ってるんだけど、僕このね、Somethingっていう曲、うーん、”何か”ですよ。Somethingっていえば。これが名曲といわれるきっかけはねぇ、あのねぇ、極端な話、これ、曲の良さが40%、50%ベースでね、10%がギターソロがいいんじゃないかと、まぁそれはちょっと。」

ビートルズの魅力

「でもとにかくポールはあの声、喉の強さ、七色の声、あれは凄いよね。高いとこも、低いとこも、細そーいとこも全部うん、それからジョージ・ハリスンってのは、やっぱりこれ凄いギターなんですけど、なんといっても、解散してからだけど特に、スライドギターのねぇ。まぁリンゴスターだって、世界で1番好きなドラマーがリンゴでありね、世界で1番すきなベーシストが僕、ポールでありって、みんなビートルズになっちゃうんですけどね。」

「でもとにかくさ、クラップとあと生ギターをロックに導入するじゃないですか、12弦ギターなんかも含めてですけど、これ最も効果的にその名曲にそのぶちこんだ人達ってビートルズじゃないかなって気もするんですね。いい所でこうクラップもでてくるんですけど、レディ・マドンナなんかもそうじゃないですか、うーん、あのあとは、その曲の一部にさ、なんていうの、全然それまで入ってなかった楽器を使っちゃうっての、間奏なんかにたとえばピアノの低音弦だけを使うとかなんだっけな、Not a second timeなんて。だからそういうのがさ、ジョージ・マーティンがいて、高垣さんとは違うんだけど、ジョージ・マーティンがいて、あのひとほらCMの音楽を作っていた人だから、意外そのトリッキーなこともわかると思うんです。だからちょっと一般のポップス、その当時のポップスとは常識の違うね、展開ができたんじゃないかと思うんだけど、ほら、In My Life なんかも、間奏が、ね、アレはジョージ・マーティンが回転落として弾いてるんでしょ、ね。」

「Across The Universeってのは、アレちょっとレコードっていっちゃあアレだけど、CD、回転がちょっとあがっちゃってるでしょ、ビートルズってそんなのばっかりだもんね後期ね、うーん。Across The Universeでさ、ちょっと端折っているようなとこない?(あるあるといって斎藤さんの演奏)でもほんとなんだろうね、絶対ね。」

I Want To Hold Your Hand

「あのアイドルだったわけでしょ。ちなみにアイドルって言葉はアレですよ。あのー、橋幸夫、舟木一夫、三田明、というね、御三家といわれた人達が、アイドルって言われたらしいです最初。キョンキョンじゃないらしいんです。そのアイドルが、アイドルまじき姿というか発言とかなんか音楽家として変貌していくじゃないですか、8年間しかやってないんですよ、実働ね。でもやっぱり平和についてやっぱり、平和ってことをすごくおそわったんじゃないかなって僕すごく思うんだけど、ビートルズに。まぁかっこいいこというと。あと愛なんて言葉も知らなかったじゃないですかLOVEって言葉。そういうのはね、突き詰めてって、最近思うんだけど、最近。あの頃思わなかったけど、中学、高校の頃思わなかったけど、最近、そのやっぱり平和って言葉がなんか25ぐらいの時にジョンがさ、あの、ケネディが北ベトナムを攻撃したとかね、そういったことをね、断固として反対するって記者会見で言ってるわけですよね。だからそういうことの発言とかがが全部音楽になってたり、行動になってたということを私らはハハーンかっこいいと思って見てたんだけど、その辺の真意が段々わかってきてるというか遅いんだけど。」

生歌 Ticket To Ride

4月27日ラジオ【ビートルズの聴き方1】

近況

・サーフィンをやっていた。
・詞をつくったり曲をつくったりしている
・身体も鍛えている
・伊豆に行っていた

All I’ve Got To Do / The Beatles

「これ、あれなんですね、最初のトロローンっていうのがさ、これ達郎さんが一番好きな曲なんだって、あのー、サンソンの、やまたつか。
Eaugに、こう、これなんていうんですか(ギターを弾く)、このF#の音がつく。ナインスがね、入るってとこが、たまたま小指が開いてたから適当に押したんだと思うんです。オレは。ジョン・レノンのことだから。これイントロでEaug(イー・オーギュメント)っていうのをオレはこの曲で初めて憶えて、んで、エンエバー、アーアーアーっていう和田アキ子みたいな曲ですよ。ハッみたいな。まぁちょっと、達郎さんなんかに聞いてもね、あの多分黒人のR&B?うん、和田アキ子のソウル?そういったものがジョン・レノンがね、真似たんだと思うんですけど。影響されているってことですけども、どこがどこで黒人だからオレにはわからんとですけども。えぇ。えーまぁちょっとね、ダンサブルっていうか、いまでいうグルーヴっていうの?えぇ、わかりやすくいうと、こぶし。ちがうか、グルーヴとこぶしはちがうけど、だからなまりみたいのがあるわけです。まぁオレはレノンは好きです。この曲やっぱりせつないもんね、ジョン・レノンなんか、うーん。初期のジョン・レノンはいいなー、ねー。初期はビートルズはジョン・レノンのグループだったと僕は思うんだよね。」

マーサ・マイ・ディアのマーサは当時ポールが飼っていた愛犬がマーサっていう犬だった。

Two of Us / The Beatles

ビートルズ特有のコード

「ギターの2弦の3フレット目をくすり指で押さえて、6フレットは小指でこう押さえて、ね、GとDばっかになるんですけどね、ほとんどね、うん12弦ギターみたいな効果で。こういう話をしましたけど、ジョン・レノンのEの押さえ方っていうのも変わってて、普通Eってこう6弦が、こう下がEで上がEなんだけど、ジョン・レノンはあのこう、よくほらみなさんギター弾く人はこうローコードでDを押さえたのを、そのまま1音あげて、小指があまるじゃないですか、その小指をココのG#のとこにこうやって、つまりそのトップがG#で、1番下もこのG#っていう、こういう押さえ方をしてるっていうふうに聞いたことがある。なんでこういう押さえ方をするかっていうと、えぇ、みんな知ってんだよコレ。Wikipediaで(笑)。バンジョーを教わっていたんですって、昔あの、そういうことがありそういう押さえ方をしているということでね。」

「イエスタデイのAメロは7小節だ。つい30分前に佐藤輝夫さんに教わったんだけど(笑)さっき数えてみたら、ほんとにそうなの。気がつかないでしょ、普通8とかね、うん、16とか、偶数なんだけど。」

Please Mr. Postman / The Beatles

・もう私大好きでコレ、オリジナルじゃないけどね。

この曲、もう狂ったねオレは。小学校の時ねー。このコード進行ってやっぱりさ、A、F#m7、D、Eってこの循環コードはもう、泣かすよね、人をねぇ。今の人はどうなんだろう。

Hey Judeについて

「ジュリアン・レノンって、あのジョン・レノンの最初のチャイルド。がなんか元気がなかったんで、ポール・マッカートニーがね、子煩悩なのはポール・マッカートニーで、あのーまぁ、ヘイ、ジュリアンがだんだん、なまって、ジュードになってったらしいんですけど。だから、ジュリアン、がんばれよみたいな。そういう歌だそうだよ、ほんとのことはわかんないよ?ほんとのことは、何から何までほんとのことなんか発表しないし。ねぇ、オレ達だってそうだろ?うん、やっぱりキレイ事ばっかりじゃないもの。仕事とか、人生そのものがね。

「ハッピネス・イズ・ア・ウォーム・ガンなんて曲知ってます?これなんかもさ、いろんな曲くっつけて作ったんだ。ムチャぶりな曲ですよ。だけどこれ、ハピネス、幸せはウォームガン、あたたかい銃ですよ、ガン。ね?幸せはこう、撃ったばかりの銃の暖かさ。っていうんだけど、裏の意味があって、射精したばっかりのまだしぼむ前のペニスじゃないかともいわれてる、やるなぁジョン。」

For No One / The Beatles

短い曲ですねー。いいですねぇ、短いってねぇ。

レボリューション9について

「ジョン・レノンがなにをやろうとしたのか、ほんとにあの頃はやっぱり、色々ビートルズも大変だったんでしょうねぇ、えぇ。こんなのばっかりですよ。わかったよ。一生懸命ジョン・レノンがオノ・ヨーコと一緒に自宅でこう、テープつないだりしてるんでしょ。うん。まぁアヴァンギャルドとかね、前衛芸術っていう言葉も流行りましたけど。」

桑田佳祐のトラウマ

「いまだにオレあのウェディングアルバムっていうだっけ、トゥー・ヴァージンズだ、アレのねぇ、ジョンとヨーコのあの素っ裸、おちんちんも丸出しのやつトラウマです。いまだにトラウマですね。あの頃の自分がいやでしょうがないって私にもあるんですよ。ねぇ、レノンもあるんでしょうけども、なんかもう恥の数々がありますねぇ、私なんかも、時々それを思い出すことがあるのよ、道あるってて、うわぁっ!ってなんかこうね、そういう顔になっちゃうわけ、うーん。たまーに思い出すと、反射的に顔がしかめっ面にこうなって、昔は無責任な事言いました、私もほんとに、乱暴なことをしたりね、言ったりしてね。人をおおいに傷つけましたよ、私も、うーん、ジョン・レノンのこといえないんですけどね。」

A Day In The Life / The Beatles

「俺はねぇ、これの段々、弦がこうンガッ、ンガッ、ンガッてまぁ上がっていくところ、ベースなんかも一緒にこうあがっていきますが、ここ飛ばしてた(笑)もうwwホントに。もうビートルズファンにあるまじき男なんだけどね、なんか最後ジャンって終わっちゃうのがすごく恐ろしくてね。

ビートルズ来日の記憶

「あのミスター・ムーンライトって僕のあの、ミュージックマンに入っている曲は、えぇーっとレコード・コレクターズという、あの音楽専門誌あるでしょ、あれのいまでも巻頭で連載されています、あのビートルズの来日学だっけな?うん、まぁいろんなあのビートルズが武道館で最初の日本公演をやって、最初で最後の日本公演をやる時の様子をいろいろ関係者なんかから色々事情を話を聞いてね、もうずっとこう連載されて長いんですけど、うーん、あの連載を読むのが私なんか大好きで。それからあの首都高速なんかも、斉藤誠もいってましたけど、同じこと、首都高速でこう、あのなんていうですかね、あのー、屋根がある部分、丁度霞が関あたりですよ、霞が関があたりがある所を、トンネルみたいになるじゃないですか、首都高が、あの辺をこう僕、自分で車で走るのがちょっと興奮するんです。っていうのはね、やっぱり、日本公演にね、1966年梅雨時でしたっけ、ビートルズがきたときね、キャデラックだかなんだか忘れちゃったけど、あれでこう、あのあーいう首都高のトンネルをくぐるシーンをみたのを憶えてるんですけど、カメラが後からこうずっとおっかけてるんですけど。そうなんですよ、その一昨年ですか、オノ・ヨーコさんにも私、あのお会いしてね、とっても素敵な方でしたけど。」

Junk / The Beatles

「Junkという曲がありますけど、私、高校からね、それまで茅ヶ崎だったんですけど、もちろんずっと住んでたのは茅ヶ崎ですが、高校から鎌倉学園という所に行きましてね、だけどその当時、今みたいにね、あの小町通りにタレントがよくいったりしているような鎌倉じゃなくてね、もう辛気臭いような、カビ臭せぇような、古臭い町だったのよ。なんか大仏なんか、頭パンチパーマみたいな、っまぁホントに、まぁよく小町通りなんか上履きで歩いたもんですけどぉ。鎌倉学園ってとこに行ったんですけどね。もうそこのねぇ、行った寂しさがこのJunkというねぇ、これマッカートニーソロ名義で発売してますけど、えぇ、1969年あたりです。このJunkという曲がもうできてるわけですよねぇ。えぇ。できてるわけですよね。はい。この曲の、この歌を聴いた時にはまさに自分の気持ちをこの曲がなんか表現してくれているようなそんな錯覚がありまして、なんか孤独とかね、辛気臭いとこに来ちゃったなぁオレみたいな、高校には入ったけど、孤独とか寂しさっていうのはねぇ、なんかそれを表現すると、あっこういう美しさに変わるんだなぁみたいなゆう風に思ったこともあります。まるで絵画のような。うーん、世界一好きな曲です。

「ポール・マッカートニーが作ったんです。ビートルズのセッションの中で、もうこの曲がでてきてるワケですよね。それでポールがビートルズを脱退したのは1970年かな、で、マッカートニーっていうアルバムが出るんですよ、オレ大好きなアルバムなんだけど、それに収録されているJunk。ジャンクフードのジャンクでしょうかね。ジャンクどころか、すごい曲ですよねー。」

ビートルズメンバーの声の聴き分け方

「わかる!オレもねぇ子供の頃わかんなくてねェ。同じ質問をうちの姉貴にしたらねェ、えぇ、自分で憶えなって言われたけどねぇ、えぇ。特に初期はみんな似てるわけですよ。1番音程が良くて、音域がすごーく広くて、で、いろんな声が出て、いわゆるビートルズの有名なヒット曲を歌っているのが、ポールですよ、それからこの、ちょっと鼻にかかったような、鼻がつまっているようなね、声も少ししゃがれてて、それがジョンだよね。」

「ポールはだからさぁ、ミッシェル、いい曲だ。ヘイジュード、いい曲だ、レット・イット・ビー、これもいい曲なんだけど、なにかやっぱりひとつのこう法則みたいものがちゃんともってる気がするんだけど、おそろしいはジョン君、たとえばジュリアっていう曲。これDですキーがね。まだDだよね、なんか。(歌う)これでAmいくんだよね。(歌う)もっとすごいのはこれなんかわけのわかんないDmみたいな、もうGmいっちゃってるんだ、それでまた平気でDに戻る。あーよかったぁと思ったら、C#m行く、わけわかんないもうジョン、こういう曲が多いんですよ、ジョン・レノンって。アイ・アム・ザ・ウォルラスなんて曲があったよね。えっとアイ・アム・ザ・ウォルラスって名曲っていわれてるけど、どこが名曲だって、これかっこいいんですよコレ。キーはAです。(歌う)A7、Aなって、まだAでいるからいいんです。まだAなんだ、Bいって、その次は半音上がる、また一音あがる、また一音あがるんだ、元のキーに、こういうのがねぇ、凄いんだなぁと思ってねぇ、一生懸命作っているんですよね。」

Here Comes The Sun / The Beatles

好きなギターリフ

「斎藤誠にきいたアイ・フィール・ファインっていうのがすごく僕好きで。これジョンの曲で。DからはじまるC→G。斎藤誠に教えてもらって、ふつうにハイコード押さえてて、小指が余ってるからsus4押さえたり、色々こうナインス押さえてるっていう非常に合理的で、合理的なんです。そういうのジョン・レノンうまい。」

生歌:Ask Me Why / The Beatles