月別アーカイブ: 2014年7月

7月26日ラジオ【生放送】

生放送

近況
・レコーディング。サザンのアルバムを作っている。

東京VICTORYについて
・来週初オンエアーする。
・東京オリンピックをイメージしている。千駄ヶ谷にスタジオがあることもあり。
・前向きもいいよ。時を駆けるよという歌いだし。TOKIOにかけている。
・曲はアルバムを作る中でできた曲。
・BASICでは15,16曲録れた。
・シングルを出すときめてアルバムで製作した中から選んだ。
・天国オンザビーチはひどい曲。あってはならないハレンチな曲。マンピーを越えた。
・昨日PVをとった。

Be Careful With A Fool/Johnny Winter
・BBキングのカバー。
・この人は我々音楽人生でも好きだったし、残念。

チャコの海岸物語/サザンオールスターズ

忘れられたBIGWAVE/サザンオールスターズ
・山下達郎のまねでコーラスを重ねた。
・ベースはできなかったので、自分の口でボンっボンっとサンプリングした。

一曲入魂コーナー
静かな伝説(レジェンド)/竹内まりや
・頭の中をいまループしている曲。
・作曲家としての才能をリスペクトしている。もちろん歌手としても。
・メールのやりとりではユーモアがある。

ロックンロールスーパーマン/サザンオールスターズ

生歌
Love/ナット・キング・コールなど

7月19日ラジオ

録音

生歌ライブアンコール録音
LOVE AFFAIR~秘密のデート~

リハーサル4時間。

青い珊瑚礁
すごいいい曲なんだもの。
貫通力はすごい。聖子ちゃんの曲の。
今頃きづいた。
原坊が歌った恋するフォーチュンクッキーもビートルズの曲より貫通力がある。

生歌ライブアンコール録音
栄光の男

この曲は特別な楽しみがある。

新曲シングルのタイトルが発表された。「東京VICTORY」
9月10日水曜日発売。
アルバムを作っている流れの中の曲。

天国オン・ザ・ビーチ
ひどい曲。ヨタ者の曲。B級ポップの真骨頂。楽しい曲。

東京VICTORY
ビクトリーな気持ちでこれから行こうかなって。
くよくよもするんですけど、後ろ向きになる時もある。
きっとよくなるようっていうかね。自分も仲間も世の中も。
そうじゃなきゃおかしいよっていうものを込めた曲。
前向きに、そういう曲

YinYangの歌い方
おじちゃんの世代はやっぱりこう、なんかあーいうブルースロックのようなものが流行ったんだよねぇ。
エブリ!っていうのはやっぱりBBキングじゃねえかって思うですけどね。
エブリディばっかりいってましたから、昔。
クラプトンのね、なんとなくこう喉を締め付けるような歌い方のブルースヴォイスに憧れた。
最近の歌い手はキーが高い。

生歌ライブアンコール録音
心を込めて花束を

7月12日【生歌ライブ】

SMBC presents 桑田佳祐のやさしい夜遊び
~夏にサザンないの!?いいかげんに 1000回!!ファンやめたるわ!!生歌ライブ~

1.古の風吹く杜 [2011 AL MUSICMAN]

サザンオールスターズコーナー

2.茅ヶ崎に背を向けて [1978 AL 熱い胸さわぎ]
3.Big Star Blues(ビッグスターの悲劇)[1981 SG]
4.栞のテーマ [1981 SG]
5.夕陽に別れを告げて [1985 AL KAMAKURA]
6.Oh!クラウディア [1982 AL NUDEMAN]

メンバー紹介

ドラム:小田原豊
ベース:琢磨仁
キーボード:片山敦夫
ギター:斎藤誠
キーボード:原由子

邦楽真夏の名曲コーナー

7.砂に消えた涙/ミーナ
8.恋のバカンス/ザ・ピーナッツ
9.夏のお嬢さん/榊原郁恵
10.青い珊瑚礁/松田聖子
11.真夏の出来事/平山三紀
12.君といつまでも/加山雄三

ザ・ビートルズコーナー

13.All My Loveing
14.Ticket To Ride
15.Norwegian Wood
16.Nowhere Man
17.Hey Jude

エリック・クラプトンコーナー

18.I Shot The Sheriff
19.Layla

桑田佳祐ソロコーナー

20.Yin Yang [2013 SG]
21.スキップ・ビート (SKIPPED BEAT) [1986 SG]
22.幸せのラストダンス[2012 AL I LOVE YOU -now & forever-]
23.YOUNG MAN (Y.M.C.A.)西城秀樹 ~ Let It Go
~ 恋するフォーチューンクッキー(原さんヴォーカル)
24.波乗りジョニー

6月28日ラジオ【生放送】

サザンリクエスト大会

アルバムを今年の1月から作っている。
・チャチャッとやるつもりだった。8曲ぐらい作ってちゃちゃっと。
・どんどん曲ができちゃった。また色々失敗したり調整したりとりなおししているうちにね、ちょっと曲が増えちゃってね。
・2015年に10年ぶりのオリジナルアルバムが出るように頑張る。

希望の轍
・稲村ジェーンは映画としての出来はいまいちだったからと思う部分はあるんですが、ただね、こういう曲ができたりとかね、撮影スタッフと一緒に仕事できて勉強になったなぁというのが、いまだに役だっている部分、感謝している部分がいっぱいある。小林武史くんなんていう人はあれですよ、この曲なんかもそうなんだけど、稲村ジェーンのサントラを作ろうという動きのなかでね、小林武史くんとあったりね、小倉博和くんとか、はじめてあったりとかしたきっとなった映画でもあるんでね、おおきな宝物のような。映画の出来はね、最高じゃないとは思うんだけど。

愛の言霊
サーフィンを始めたのはおない歳でアマノっていうのがいるんですけど、僕が明け方までよくレコーディングをしていたんですよ、タバコばかばかすってね、そういう不健康な仕事をしていてお前いけないよっていうんで、おない歳のアマノくんがですね、サーフボードとウェットスーツをボーンっと買ってきてくれまして、海行こうつって、いったのが鎌倉の由比ヶ浜だったんですけど。その海の上から見る陸地っていうの、情けないことにサーフィン初めて、これ不思議なもんだなっていうことを感じるようになったのはまぁ38ぐらいのときかな。それでなんか色々この曲ができるきっかけになっていったんですけども。海の上、海側から見る街とかね、そういう目線って加山雄三さんの目線みたいじゃないですか。そういう話をする人がいて、海よ、オレの海よって存在そのものが海だからあの人は、サザンっていうのはなんとなく男や女にフラれてね、なんとなくこう寂しくその海の近くでショボくれてる感じが、キャラクターがサザンじゃないかっていう人がいて、TUBEはもうちょっと内陸のほうで、相模原だから、なんかワイワイ海に向かって楽しそうにやってくるそういうキャラじゃないかっていう人がいましたけど。

ラップはインドネシア語。バリ語っていうのかな。
日本人。梅田さん。日本語書いたらバリ語になおしてくれた。ハマりました。

SEA SIDE WOMAN BLUES
こういうハチロクっていうビートが好きなんだよね。前川清さんの影響もあってね。涙のアベニューっていう曲を作った時、おふくろにきかせたの。そしたら、まぁホントに前川清が好きだねぇお前はっていわれたんだけど、ちょっと違うんだけどなぁと思ったことがあるんですけど。加山雄三さんは海そのもの、サザンは海の近くでフラれてショボくれている立場。
TUBEは相模原の内陸からみんなで海に大騒ぎで繰り出してくる。上手いな事いうなぁと思った。

イエローマン~星の王子様~
この当時ね、おれ番組を初めて、1998年の曲だから3年目ぐらいでちょっと調子こいている時期だったのかもしれないけども、この番組でいったの憶えているんだけど、これ最も売れなかったのサザンのシングルで。ほんでまぁ当時CDが良く売れている時代だったんです。小室とかいろんなの。8万枚とかそういうのを、8万枚も売れて喜べばいいんだけどさ。この番組でね、あの冗談半分でよ、プロモーション不足により8万枚しか売れなかったって言ったんですよ。したらそれを聴いてた当時のビクターの青木くんだっけなぁ、桑田さんアレは違うと。オレ達は一生懸命プロモーションしたんだと。プロモーション不足とはちょっと心外だなぁっていわれて、どうもすいませんって。でまぁ、次の曲がTSUNAMIだったんですけどね、次の曲が300万枚ぐらい売れて、随分極端に変わった、だけどほんとにまぁ迂闊なこと私もいったもんですけども。私はこの曲好きなんですけどね。えぇ。ほんとに失礼なこといいました。

夕陽に別れを告げて/サザンオールスターズ
今もこの曲聴いて思い出したんだけど、関口くんのベースね。あの思い出した1985年のKAMAKURAっていうアルバムをレコーディングしている時、関口はこのベースのラインを悩んでいてね、もうオレはふつうにドン、ツ、ドドンって弾けよっていったら、関口はなんかためらったんですよ。ドン、ツ、ドドンでいいじゃないか、普通のパターン。でいまこう聴いてみたら、ド、ドドドンッドッドっドってこうスペースを開けているんですよ彼はね、さすがだなって今思ってね、関口。そういうとこあるんですよ、彼は、上手い裏切りをすることがあってね、なかなか味な男なんです、味なベーシストでもあるんですけども。こないだ歌入れをしていたんですよ、天国オン・ザ・ビーチっていう曲が新曲であるんですけど、歌入れしてたんですよ。ちょっと下ネタが多い曲なんですけど、今度のシングルに入るんですけど、一生懸命歌っていたら、関口がずっーとなんか下むいて、うつむいてて、だまってて歌い入れ終わってブースからでてきたら、なんかボソっとね、60近いのにって、すごいショックで、オレ一生懸命詩を作ってさ、歌ったのよ。でメンバーもたまたまいたからやつらの前で歌って、そしたら関口がずっと下むいててね、還暦近いのにっていうんだけどさぁ、なんかデリカシーがないんだよね、なんかさおつかれさんでもないんだ。ブースからでる時ってそういうリアクション期待してるんだけどさ、60近いのに、それしかいわないんだ。あとにも先にも。

真夏の果実

ロックンロール・スーパーマン
これキラーストリートというアルバムでございまして。この曲は良かったね。他ちょっとりきみすぎた感じがちょっと反省がずっとあってね。次にアルバム作るときはもうちょっとゆるめてやろうなんて思いながら、まぁなんでも人生勉強ですよ。アルバムなんかそうですよね。アルバムとか作品とか、作っているときはコレ最高だと思って作っているんですけど、時間が経つとねぇ、うんなんかくよくよしてくるんですが、まぁこの曲なんかは斎藤誠とね、金原千恵子ちゃんと片山敦夫ちゃんのおかげですよ。

素敵な夢を叶えましょう