月別アーカイブ: 2014年8月

8月23日ラジオ【生放送】

近況
・日本武道館で加山雄三さんのコンサートに飛び入りした。
・ご本人には内緒でリハーサルに参加。
・君といつまでものセリフの部分でブレークした所ではいった。

天国オンザビーチ/サザンオールスターズ

南国土佐を後にして/ペギー葉山
・なかなか好きなんです、子どもの頃よくきいた。

風は西から/奥田民夫
・私はこの曲好きだ。

東京VICTORY/サザンオールスターズ
・詞を作っている時に加藤登紀子さんが歌ってくれたらいいなって、っていうか加藤登紀子さんでもね、でもって僕好きなんです。あの知床旅情なんていうあの方の歌唱は素晴らしいしと思うんです。シンガーソングライターとしてのたたずまいというかね、あれでも歌ってもらえるような詞にしようっていうかなんていうかな、そういう感じにしたいなって想いながら考えたのが東京VICTORYだった。

8月16日ラジオ

録音

波乗りジョニー/桑田佳祐

天国オンザビーチ/サザンオールスターズ
・金原千恵子ストリングスサポート
・バッキングコーラスはアミューズ&ビクターの美人トリオ。これがないとこの曲は成立しない。

東京VICTORY/サザンオールスターズ
・エンジニアの中山くんが活躍
・曽我くんがいれくれたおかげでサザンは助かった。

一曲入魂コーナー
Billie Holiday/Summertime

生歌
吉田拓郎/夏休み

8月9日ラジオ【生放送】

近況
・PVをとった。

女呼んでブギ/サザンオールスターズ
・ほんとはこの曲でデビューしようと思ってた。
・サポート、管編曲、ホーンはスペクトラム。ブラス、いいフレーズ考えてくれて、いいプレイしてくれて、弦も書いてくれた。ほんとにありがたいと思っている。

パリの痴話喧嘩/サザンオールスターズ
・曽我淳一さんがコンピュータープログラミング。今回のサザンの全体をみて、プロデュースのようなアレンジャーのような形で彼がずっといてくれた。エンジニアの中山くんとと感謝する人達がいてくれてよかった。

新曲発表:天国オンザビーチ
和音階・五音音階。リズム録りしている時にメンバーがどういうモチベーションで演奏していいかわからなかった。歌詞が必要かなと思って急いで書いたんです。やっぱり急いで書くとこうなっちゃう。

生歌:他人の関係

8月2日ラジオ【生放送】

お題:ヒンヤリ怖い話。

近況
・番組が始まるまえに半蔵門の国立演芸場に桂雀々の落語を聞きに行った。

気分しだいで責めないで/サザンオールスターズ
・何でこんなにテンポが早いんだ。
・デビューして2曲目のシングル。シンドバッドが売れて、当時は3ヶ月ごとにシングルを出すという不文律があった。えぇやっぱりそうなの?この前作ったばっかりなのにという感覚があった。できたら似たようなテンポでみたいな、すごくイージーなきもちがあって。なんかほんと煮詰まりましてね、この曲は。新曲をどんどんつくらなくちゃいけないプレッシャーに押しつぶされそうになった。

東京VICTORY
・新曲は僕の中では千駄ヶ谷物語。
・36年間お世話になっているビクタースタジオ。ビクターとビクトリーをかけてありますが。2020年にさ、東京オリンピックがあって、まぁこの私の愛する千駄ヶ谷が、まぁいろいろ様変わりする、街も変わっていくだろう、どのように変わるだろうというね。不安というか、そういう感覚の中でこの曲を作った。
・マネージャーの中西さんが東京マラソンとか走っているのでピンときた。
・RISING SUNは日の丸を。
・詞が出来なかった。仮歌ではDo you know~とかDon’t you go~ とか歌っていた。だからオウッなのよ。私~じゃないの、みんな~でもないの。これがでてこなくてですね。やっとたどりついたのが時を~だったんです。時を駆けるって抽象的だよなぁって2週間ぐらい落ち込みまして。まてよ、東京を駆けるんじゃないかって思って。そこでうちのマネージャーの中西の顔が浮かんできまして。東京を駆けるんだ中西がと思って。そっからこうまぁダブルミーニング。時間の経過って色々ありますよ。時をたってもまだなかなか解決できない問題をいろいろはらんで我々生きているわけですけど。そんな中で千駄ヶ谷のビクタースタジオのそばにある、国立競技場が建て替えられるという中で、俺らも2020年に向けて、まぁがんばる。俺達なりに頑張ろうっていうような気持ちを込めてこの曲ができたんだと思います。

パリの痴話喧嘩
・初オンエアー。ダンサーの大漉真実子さんがバイリンガルで歌詞を考えて歌もうたってくれた。

生歌(事前録音)
東京/マイペース
いい曲ですね。