月別アーカイブ: 2014年10月

10月18日ラジオ【私が愛した女性歌手(洋楽編)】

近況
ここ最近レコーディングをしている
詩を書いて、歌をうたって、吹き込んだり
あーでもない、こーでもないちょこちょこ直したり。
戻ったり進んだりしている。

GIRLS JUST WANT TO HAVE FUN/CYNDI LAUPER
邦題はハイスクールはダンステリア

FROM A DISTANCE/BETTE MIDLER

REHAB/AMY WINEHOUSE

JOHNNY GUITAR/PEGGY LEE

SWEET LOVE/ANITA BAKER
本当に好き。もうオレが死んだらかけてこれ。

POETRY MAN/PHOEBE SNOW
車の中でいつも聴いている。
ちりめんビブラートがいい。

LA PLUS BELLE POUR ALLER DANCER(アイドルを探せ)/SYLVIE VARTAN

LULLABY OF BIRDLAND/ELLA FITZGERALD

SO FAR AWAY/CAROLE KING

MATERIAL GIRL/MADONNA
マドンナってなんであんなにすごいの。はじめは好きでもなんでもなかったんだけど、東京ドームいって驚いた。こんなモンスターがいるのかと。

歌なんかね、東京ドームで聴いていると、なんていうのかなマドンナってちょっと細い所もあるんですけど、それがね、ずぅーとハイヒールはいてさ、ずぅーっとダンスして、もう50何歳だろ、オレとあまり変わんないだけど、えぇその体力もそうだし、声も細い、レディガガの方がさ、もしかしたらロック歌わせたらすごいんですよ。レディガガとんでもないですからね。でもやっぱりその人間ってのはいいね。いいっていうか不思議だね。もってないものとか、コンプレックスをなんとかコノヤローつってね、猪木は馬場さんほど大きくないからコッチで勝負してやろうみたいな、えぇ、モハメドアリ引っ張りだしてやろう、随分古い話なんですけど、なんかそういうちょっと痛みというかね、あのすごい鋭いなんか懐刀みたいなものをマドンナに感じて、もの凄い感動しました。マドンナにはね。

YOU DON’T KNOW/HELEN SHAPIRO
悲しき片想い。

RAINY DAYS AND MONDAYS/THE CARPENTERS
とにかくせつない。
1971年、おれ高校一年の頃の曲。なんで、英語の意味わかんないけど、またこの雨の日と月曜日はっていうさ邦題が秀逸だと思ったわけ、うん。そういうタイトルなかったからさ。それがせつなくてね。なんで外人なのに、外人のくせにわかるんだろう、オレの気持ちがって高校一年で、男子高生思ったんだけど。もうなんか人生やる気がまったくない時期で。もう学校行きたくないしさ。なんか親とも会いたくないしね。そんな時期があったんだけど、この曲に会って、英語で何いっているかわかんないけど、なんかハーモニカ聴いてるうちに、やカレンの歌声聴いているうちにね、ありがとうって思った。

YOU DON’T HAVE TO SAY YOU LOVE ME/DUSTY SPRINGFIELD
この胸のときめきを。
大きい編成でね、プラス弦、エレキバンド、そこにねぇ、ほんとにこのダスティン・スプリングフィールドってほんと素晴らしい人。美人だしねぇ。うん。顔じゃないのよ価値は。だけど、おっぱいも大きいしね。おっぱいじゃないんですよ価値は。でもね、ほんとに僕大好きな歌手で。

FEEL LIKE MAKIN’ LOVE/ROBERTA FLACK
1975年。まぁなんてせつない。なんかねあの黒人のヴォーカリストって僕なんかの貧相なイメージでは昔はもっとパンチがあるようなね、あのなんだっけアレサ・フランクリンみたいな感じの人ってのは結構イメージしたんだけど、こういうなんだろロバータ・フラックみたいなこう、なんだろ心のヒダにすぅーっと入ってくるようなね、人が好きだなって。

生歌 BE MY BABY オケ録音。

10月11日ラジオ【私が愛した女性歌手(邦楽編)】

近況
10月に入ってレコーディング始めた。
詩を作って歌入れを始めた。
全部で17曲ぐらいある。今年の1月から作り始めている曲も。
年内に完成はない(笑)

五番街のマリーへ/ペドロ&カプリシャス
まぁ高橋真梨子さんいいですね。
紅白歌合戦、いや良かった。なんとなくね、もうこんな長い間待たされて声でないのよぉって顔して歌うんだけど、それがいいのよ。

コーヒー・ルンバ/西田佐知子
まぁ見事な歌唱力。
まぁこのスウィンギーなこと、今でいうグルーヴっていうんでしょうか。
まぁ天才っていうと軽いけれど、本当に素晴らしいなと思います。
とぉーっても綺麗な人でね。

竹田の子守唄/赤い鳥
この人が目の前で歌ってくれたら土下座して泣くね。
京都のね、被差別部落に伝えられた民謡と言われてますけど。
山本潤子さん。品が良くて美しい方で。
多分ね、本人は私上手いのよとは思ってないと思う。
そうひとばっかりなんです今日は。俺上手いんだよって思っているやつはね、あのそういうのもいるとおもうんだけど、そういうのってね、オレだめなの。おそるおそる歌っているっていうかね。

夜が明けたら/浅川マキ
アングラっていうけど、ちっとも今聴くとアングラじゃないね。
日本のマヘリア・ジャクソンといわれて。

映画ジャージーボーイズ見て泣けた
僕やっぱりクリント・イーストウッドが一番好きで、えぇ。ビートルズとモハメド・アリとクリントイーストウッドが一番好きで青春のビッグ3なんですけど。あのー地味ですけど、10年前ぐらいにNYでミュージカルみて、あんま意味わかんなかったですけど。歌がね、フォーシーズンズっていうグループ。地味ですけど、私は泣けてしょうがなかったけど。

First Love/宇多田ヒカル
いやもうね、この人はね、出てきた時はね、あぁもうオレの時代は終わったと思ったんだけど、オレの時代があったかどうかは別として(笑)あぁオレはもういらないだと思いましたよ。1994年なんですね、10代でしょ、15,6ね、オートマティック、それからSAKURAドロップスとかあと、いくつか出してきたでしょ、あぁ終わった終わったと思ってたんです私がね、そもそもオレの時代があったかはどうかは、ないんですけどもぉ。えぇこの人なんかも、でもほんとこの曲FirstLoveとかさぁ、SAKURAドロップスとか歌いながらいいなぁと思ってないと思うんです、この人なんかは、してやったりとは、自分ではね。かなり無自覚だと思うんですよねぇ、そうしてこう悩んでいるうちにどんどん、作品が出てくるタイプなんじゃないかなぁ、この人なんかって思ってすごく好きなんです。がんばってほしいの、いいマネージャーつけてほしいと思いますけども。

駅/竹内まりや
駅ね、ずるいよね、竹内まりやも、それからも浅川マキも、宇多田ヒカルも高橋真梨子ちゃんもさぁ、そんなことされたら好きになっちゃうよぉっていうような感じの人が多くありません?ほんとに、でもね、まりやちゃんはシンガーソングライターとして、おれはすごく当たり前だけどオレ尊敬していて、この人の曲、やっぱ作る曲はすごいなぁ、やっぱり。オレ作れないし、うん。まさか作れないし、それからこの人やっぱり純粋な、そのポップスを愛して大きくなった人だと思うんだけど、やっぱね、やらしい意味ではなくて、商業音楽っていうかね、なんか商業音楽作家としてもキチっとね、あてにいけちゃう人なのよ。いやらしい意味じゃなくて、ホントにすごい。ビートルズと一緒。マッカートニー、レノンと一緒。そこがすごいんだよ。うん。

新宿の女/藤圭子
いいでしょ、オレもうね、この方はほんとに日本で一番美人だと思っていた、今でも思っているだけど。
私が中学から高校の頃にですね、テレビで毎日のように出てきて、歌っていたちょっと影のある美しい歌手、少女だったんですけど。

とにかくね、たぶんね、歌がうまいとかなんとかじゃなくてね、なんかそんなこといわれたらとか、そんなことされたら惚れちゃうじゃねぇかよっていうような人ばっかりなんですけど。

LOVE LOVE LOVE/DREAMS COME TRUE
たまにはドリカムじゃない吉田美和もみたいな。
たまにはドリカムをしょってない、隙だらけの吉田美和ちゃんを見て見たいなぁ。土下座して泣くからオレ。

小指の想い出/伊東ゆかり
日本人がね、日本人の歌手としてアレンジもさぁ一番トルクのデカイ所使って音楽やってた非常にナチュラルな時代のいい音楽。
ほんとにもう素晴らしい豊かな、ジャズ、ビッグバンドと一緒に歌われるこのボンゴ、エレキギター、すべてのアレンジがね、非常にいろっぽく、楽典的に裏付けされてできているような気がしますけどもね。

昔60年代ポップス、あの中尾ミエさんとか園まりさんなんかと三人娘っていわれてね、歌っていた時代があって。私達がシャボン玉ホリデーとかで見ていたんですけども、あのある時から、60年代の後半から、こういうまぁ、なんていうんですかね歌謡ポップスみたいなのを歌うようになった時に伊東ゆかりさんがこの曲を歌ったんだけど、意味深でしょ?小指の想い出、あなたが噛んだ小指が痛いってさぁ、なんかいいよねぇ。えぇ。ちょっと艶めかしいのが多いのよ、ここ大事なポイントで、恋の奴隷とかさ、子犬のようになんとかね、今言ったら大変みたいな。金井克子の歌なんかもさ、一青窈あの歌い方じゃダメなんですよ。ごめん(笑)金井克子はちがうんだよ。だめだなぁ。これはいい、おじさんがなにいってんだか。で

どじゃぶりの雨の中で/和田アキ子
このアレンジ、この音、この演奏、どうしてこんなカッコいい事ができるんだ。このハネた感じね、えぇ。
すごい演奏であります、すごい歌唱であります。あのよくね、アッコさんはR&Bっていわれるけどさ、こういう風にあのすごくあの、ドラムとかベースがハネてるっていうか、こまかいフレーズ弾いているのは、この60年代の後半で、まぁでてきたと思うだけど、こういうまぁ歌手がいたからこそまた、あの日の目を浴びてね、あの高橋真梨子さんなんかもちょっと時代はあとなんだけど、このちょっとハネたリズム。尾崎紀世彦なんかもカッコいいんだけど、それよりももっと前だからねぇ、和田アキ子は。あの映画なんかも和田アキ子さんがでられたの見たけど、まぁとにかくこんな歌うたう人いなかったんだもん。で、なんか力も強いんでしょうけど、ほんとにこうボディで歌うしね、ボディと感性で、いやもう、こんなリズム感はまさにジャパニーズリズム&ブルースなんですけど。こんな歌手いなかった。俺はびっくりした正直いって、結構いい女だったんだよ、今も素敵ですけど。

すみだ川/島倉千代子
もう素晴らしい、もう形容のしようがないんですけども、私のDNAが、どうにもこうにもたまらなく、なってもうホントにお千代さんの歌聴くとね、もうそんな事されたらもう、惚れちゃうじゃないっていう事になるわけでありまして。もう歌が人生そのものでね。この方もね、人としての器がさぁ、女性としてのなんだろ、人生経験とかがもう音楽からはみ出していっちゃっているっていうね。

タマシイレボリューション/Superfly
ぜひね、あの歌謡曲や演歌も志保ちゃん歌ってくださいよ、おじさんのためにね、素晴らしいよ君は。

時代/中島みゆき
オレもねぇ、みゆきさんの歌を歌わせてもらったんだけどぉ、深いよ、気持ちがいいの。みゆきさんなんかもね、当然ね、私上手いのよなんて思って歌ってないのアレ。疑いながら、そぉーっと奥ゆかしく歌ってると思うんだ、多分。そういう人なんだよ、奥の深いひと。

中島みゆきさん尊敬しています。まだお会いしたことはないんですけども。あの去年のNHK紅白歌合戦でさ、今日かけたかったんだけど、薬師丸ひろこがさぁ、着物着てあまちゃんの歌うたってたんだけど、アレ見ておれ感動しちゃって。あのなんてこの奥ゆかしさって、奥が深いっていうかさ、うん。やっぱり歌っていうのは芝居でもあると思うんだけど、4分間ぐらいの。だけどねぇ、薬師丸さん見てねぇ、見事に芝居というか、せつなくなって、よくだましてくれましたって思ったぐらい、うん。上手い下手の問題じゃないんだよ、そう意味じゃなく、その高橋真梨子さんも凄かったなぁと思って、それからこのみゆきさんの歌。私なんか同じ生業として、同じ生業といったら失礼だけど、だけど凄いです。素晴らしいです。いつもありがとうございますみゆきさん。

黄昏のビギン/ちあきなおみ
やっぱりさぁ、あのせつなくなるよね。
ビギンっていうのはラテンのリズムだね。まぁちあきなおみさんが雲隠れ、お隠れにあそばされて、えぇ、まぁお元気なんですけども、芸能活動されないのが、みーんな寂しく思っている。ちあきなおみさんが大好きな人はいっぱいいますよ。まぁでてきてくれ、でてきてくれっていうのはただのわがままに過ぎないんですけどねぇ。

生歌 卒業写真/荒井由美
こういう番組が出来て、尊敬する人の好きな人の歌がかけられる、歌えるっていうのは本当に幸せでございまして、それで生きてます私は。

10月4日ラジオ

10月に入ってレコーディング再開した。
あと10曲ぐらい歌詞をつくる。

DJコービーの伝説/サザンオールスターズ

鎌倉物語/サザンオールスターズ

Silly Love Songs/Paul McCartney&Wings
・最初聴いた時にはなんて、なんてチープなんだろうと思った。
・いま聴くとこの曲の貫通力は凄い。

東京VICTORY/サザンオールスターズ

生歌
君をのせて/沢田研二

9月27日ラジオ【ジャズ特集】

9月27日ラジオ【ジャズ特集】

I’ve Got You Under My Skin/Ella Fitzgerald

Fly Me To The Moon/Frank Sinatra

Anything Goes/Tony Bennett&Lady Gaga

Cry Me A River/Julie London

Moonlight In Vermont/Ella Fitzgerald&Louis Armstrong

Blue Moon/Billie Holiday

Love Me Or Leave Me/Nina Simone

Autumn Leaves/Nat King Cole

It’s A Wonderful World/Peggy Lee

The Shadow Of Your Smile/Astrud Gilberto

東京VICTORY/サザンオールスターズ

9月20日ラジオ

録音

東京VICTORYのプロモーション活動が一段落した。

「実は1月からやっておりました、サザンオールスターズはアルバムを作っていたんですけども、丁度初夏の頃ですかね、シングル出してくれって小野ちゃんが急に言いだして。アルバムを随分やり残しておりまして、10月ぐらいからまた新しく詞を作ったりとか、歌を吹き込んだりとかね、それから歌吹き込むとねぇ、なんていうのかな、1月ぐらいに録り始めたオケっていうのがさ、ちょっとやっぱりねぇ、ツメが甘かったりするんです、時間が経つと人間ってねぇ、いろんな刺激をその間に受けているんでねぇ、これ不思議なもんでね、だんだん飽きてくるんですよね。飽きてくるっていう言い方がどうかわかんないけど、自分が数カ月前に録ったバランスとか音圧とかに対して物足りなく感じてくるんですよ。ですから歌を吹き込んだとして、またバランス録り直したり、場合によってはもう一回弾き直したりね。構成変えたりねやるんですけど、東京VICTORYも実はね、あれあのパッパッと構成が決まってできたわけじゃなくて、いろいろこうやっているうちに、こんな言い方すると夢が壊れるかもしれませんけど、切ったり貼ったりしたんです。こっちの弘のドラムのフィルをこっちに持ってきちゃおうみたいな、そういうのとかね、たとえばほらあの「がんばってぇ」というとこにたまたまひっかけたあのオートチューンがね、これ面白いじゃん中山君。我が信頼するビクターのエンジニアの中山さんと一緒にやりくりした問題が随分多くて、とにかく昔と違ってよくもわるくもいろんな事ができますから、時間もかかる。最初こんなつもりで作ったものが、どうも物足りないなぁと思えてくると、いろんなこと切ったり貼ったりしているうちにいまの東京VICTORYに辿りついたわけなんですけども。」

天国オン・ザ・ビーチ/サザンオールスターズ

DIRTY OLD MAN~さらば夏よ~/サザンオールスターズ
・懐かしいですね、ダーティーオールドマン。いろいろ聴いてみると脂汗がでます。いろいろ反省しなくてはいけない、日々ね。前の自分の作品とかねぇ、自分が出たテレビってねぇ、見てて気持ち悪いんですよ。なんかガマの油みたいのがねぇ、ジワっと嫌な汗みたいなのが出てくるんですけどねぇ。

爆笑アイランド/サザンオールスターズ

東京VICTORY/サザンオールスターズ