月別アーカイブ: 2015年2月

アルバム名が「葡萄」だってよ。

昨日、待ちに待っていたサザンオールスターズの新作のタイトルが発表されました。

『葡萄』

毎回新しくて意外性のあるコンセプトを提示してくれます。

このアルバム発売前の情報が少しづつ開かされていく感じがたまりません(笑)

キラーストリートの時はロッキンオンフェス後に2枚組30曲という発表も仰天しました。

サザン活動開始の時の情報統制も素晴らしかったですが

今回も帰宅して「おっ代通が届いている。。もしかして」と思いビリビリあけた時の嬉しさ。。。至福な瞬間でした。ファンで良かったぁと思える時。

というか桑田さんが病気から復活して

しかもサザンでアルバム出す未来なんか想像できませんでした。

代通開封の儀をした後

すぐさま公式サイトをのぞくと曲順と収録曲まで発表されている・・・

『葡萄』
01. アロエ
02. 青春番外地
03. はっぴいえんど
04. Missing Persons
05. ピースとハイライト
06. イヤな事だらけの世の中で
07. 天井棧敷の怪人
08. 彼氏になりたくて
09. 東京VICTORY
10. ワイングラスに消えた恋
11. 栄光の男
12. 平和の鐘が鳴る
13. 天国オン・ザ・ビーチ
14. 道
15. バラ色の人生
16. 蛍

これながめているだけで幸せです。

そして一日経って先ほど風呂入りながら代通読みました。
(包装されているビニールみんな捨てちゃだめですよ(笑)
私は昔捨ててしまい泣きそうになったことありました。。。)

桑田さんのインタビューはアルバム発表後になってしましましたが

メンバーのインタビューは濃い。

特に『ひろしさんといっしょ』。

エンジニアの中山さんとの対談ですが

今回のアルバムの妄想を膨らませてくれてる内容もチラホラ。

弘さん「ああ、ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブみたいな、古~いラテンの曲の時だよね。」とか。

あきらかにシングルには収録されてない曲のことですね。

あー3月末まで楽しめる。

2月14日ラジオ

我が心のボーカリスト【邦楽編】

ユー・メイードリーム/シーナ&ザ・ロケッツ

近況
・サザンのアルバムのレコーディングが終了。
・歌いたい歌をうたっています。歌いたいから歌っています。
・来週あたりにタイトルが発表予定。
・アー写をとったり
・ロッキンオンジャパンの渋谷陽一に取材受けた。2月27日発売予定。サザン表紙。

鉄爪/世良公則&ツイスト
・この人が大好きなんだよ。この人はオレにとって一生のライバル。しょうがないの。同期だしさ。いいやつ。最高ですよ。

マージービートで唄わせて/竹内まりや

ダーリン/沢田研二

小指の想い出/伊東ゆかり
・1969年に産経ホールでのリサイタルが紙ジャケで再発されたものを渋谷の某中古レコードで購入。それを銀座の数寄屋橋のスナックでうやうやしく聞いた夜が楽しかった。その時のアミューズの大里会長もいましたけども、涙を流しておりました。

息子/奥田民生
・こういう天才がいるから私はすぐやめたくなるんです。こういう曲をきくとね。
・よくこんな曲がつくれますねぇ。
・一昨年のアクト・アゲインスト・エイズでイージュー・ライダーという曲も歌いましたけど、歌えば歌うほど民生の世界は美しく深い。こういう風に思います。

ハピネス/AI
・歴史に残る名曲パピネスでございます。
・この人の声、それから音楽ね、歌、すべてを聴いて、パフォーマンスを聴いてると、ほんとに私もいよいよ潮時かなといつも思うわけでありますけども。素晴らしいですよね。

昭和ブルース/天知茂

再会/松尾和子
・ほんとうにあの、我々が子供の頃、テレビやレコードでみていながら、ジュークボックスやラジオといって媒体でこうみていたのをね、ほんとにあの大人の世界に憧れるというのは、こういう方の存在、歌があったからなんですけど、なんて大人の世界っていうのは羨ましいんだろう。リッチなんだろう、憧れたもんなんですけどね。

今日までそして明日から/吉田拓郎
・あの拓郎さんは音楽ももちろんそうだけど、CM、コマソンみたいのも僕らの時、はじめて聴いて僕は感動して、あっ、ポップっていうのはこういうもんなんだな。変な話だけど、音楽でお金儲けるってすげーいいなっていうかね、コマーシャリズムってなんかすごく悪くいう人いるけど、拓郎さんがね、フジフィルムのCMなんかねやったことあるんです。それやられたとき、聴いた時のね、なんか感動というか、そういうインパクトというかね、忘れられないものがあるんですよ、人生を変えられたんですよ、私は。

地上の星/中島みゆき
・素晴らしいですね、世界の中島みゆきですね、東京オリンピックでぜひ歌ってほしい。

また逢う日まで/尾崎紀世彦
・本当にこの方はこの曲だけじゃないんです。

五番街のマリーへ/ペドロ&カプリシャス
・一昨年の紅白を、見ていて、すげーなと思ったのはこの方でございます。本当にすごかった。
・ジョニーの伝言というのがありましたね、そんな事を意識して波乗りジョニーって曲を作ったバカがいます。はい。

時間よ止まれ/矢沢永吉
・日本の歌うヒクソン・グレイシーといわれています。400戦無敗ですよ。絶対そうですよ。でもほんとマッチョでねかっこいい矢沢永ちゃんというのはもちろん素敵なんだけどもさ、でもなんかこの人の、なんか泣きっていうのかなぁ、オレ好きな所はあの哀しみとか、すごーく、こう、きめの細かい繊細さを歌をにする矢沢さんていうのがね、オレすごく好きなんでございましてね。素晴らしいですね。とにかくこの矢沢さんの繊細さが僕はほんとにすごく貴重だし、誰もだせない部分だと思います。

愛燦々/美空ひばり
・あのー、なんていうかさん、いまはね、なんていうの、あの世の中、昔とちがってさ、あの、ヒット曲がなくなったわけでしょ。あんまり、で、あの数は売れてるCDはあって、だけどその特定な一部な人しか、そういうの知らないみたいな、そういう状況があると思われるんだけど、昔はね、この人がいるだけでね、あのー、この人を中心に日本の音楽シーンが、まぁ歌謡界っていうか、テレビ歌謡のシーンが周っているという風に思えただけでね、その、この人の存在は大きかったね。あの、全盛期のジャイアンツの王、長嶋みたいな、存在と同じような存在がね、音楽界に燦然と輝いて、あった美空ひばりさんでございまして。

・素晴らしい歌手がね、あたりまえですけど、素晴らしい歌手が、歌が音楽がね、日本にはいっぱいありますね。えぇ、美空ひばりさん、とにかくこの方がいていただいたお陰で、我々も存在しているという風に思っておりますけどもね。

2月7日ラジオ

お題:我が心のヴォーカリスト特集【洋楽編】パート2

ニューアルバムについて
・アルバムはほぼ完成した。
・曲に全部詞が入った。
・歌入れが終わった。
・昔ながらの洋食屋さんというかですね、なんかこう、なんていうんですか、ハンバーグ定食とかしょうが焼き定食とビーフステーキ定食とかね、そこに味噌汁がつくような、おしんこもちょこっとつくようなそんな感じのアルバムを目指しております。
・マスタリングとかはしてない。全部まとめてやる。
・いま全部出来あがって、曲間を調整したり、ピッチなおしたり、マスタリングしたり手直しを来週してね、あと取材したり。

アロエ/サザンオールスターズ
・エニーウェイと仮歌のとき歌っていた。曲が先にできるものですから。
・こうのがどうしても逃れられなくなっちゃってね、アロエにしちゃおうと思って、だからあまり意味はない。
・先週かけて、ぼてっとしていたので、すっきりさせた。歌とか原さんのコーラスとか変えた。
・弦が6-4-2-2。第一バイオリン6、第二バイオリン4、ビオラ2本、チェロ2本という編成で島健さんが一生懸命かいてくれた。
・計算したとこと、偶然できたところいっぱいある。

Rock And Roll Music/The Beatles

Nobody’s Fault But Mine/Nina Simone

I Heard It Through The Grapevine/Marvin Gaye
・悲しいうわさという曲。

Something’s Gotta Give/Ella Fitzgerald

Strange Kind Of Woman/Deep Purple
・この曲をアマチュアの頃やったことある。全然かっこよくいかなかった。
・僕はこう見えてハードロックが好きだった。

Maybe/Asa
・いつも車の中でこの4、5年ずぅーとこればっか聴いてるけど飽きない。

Love Me Tonight/Tom Jones

Sweet Love/Anita Baker

Heart Of Gold/Neil Young

All I Want/Joni Mitchell
・この人どういう発想で、どうやって曲を作っているんでしょうか。

1月31日ラジオ【生放送】

お題:我が心のヴォーカリスト洋楽編

◆近況
・アルバムに完成に至ってないので年が明けてない。正月休みも詞を作っていた。
・とあるスタジオに籠りましてね、作詞をしながら色々音源の手直ししたり、コーラスいれたり、SE作ったり、ギターをダビングしたり、切ったり貼ったりしてね、残す所あと1曲。
・残す所あと1曲、詞を作って、歌を入れて、コーラスを入れ、オケのバランスをそれぞれ録り直してですね、全部の曲のレベルを調整したりね。
・取材をうけている。
・今度のアルバムにはライナーノーツも入る。
・昨日は原さんの歌入れをした。

イヤな事だらけの世の中で/サザンオールスターズ
・先週できていないといったんですけども、またこう色々調整をかけた。
・先週とはテイクが違う。変えてきた。
・原さんが弾いているマリンバとかがちょっと上がったりしている。
・ボーカルもちょっと上がったりしている。
・パンが変わっている。
・ええ女~の所は2声でハモっている。
・元々、タイトルはアホな男とええ女ってずっといってた。
・その名残が残っている。

Hallelujah I Love Her So/Ray Charles

Killing Me Softly With His Song/Roberta Flack

Wishing Well/Free
・天才ポール・ロジャース

Tea For Two/Doris Day

アロエ/サザンオールスターズ
・これもまだ途中、来週変わっているかもしれない。
・途中に笑い声が入っている。女性の笑い声。
・録っている時にコンピューターが止まった時があったんです。弦のダビングしている時に。金原千恵子ストリングスがそこで待っててくれたんですけど、彼女達がみんな陽気なんですよ。5分ぐらい時間が空いちゃったんですが、その間みんな、よもやま話を始めてですね、エコーがかかっていて。そこでまた金原さんが笑っていたのを、それを録音しちゃったの昨日。それでここにぶちこんじゃったんだけど。
・自分でね、自分の番組でかけてオンエアーして、それ聞いてまた直すという。ちょっと今聞いてね、ちょっと下の方がボテっとしてんなと思って。
・島健さんがねぇ、とにかくこの弦のアレンジをしていただいたんですけど。リズム録りの時からずっと付き合ってくれて、それから曽我淳一くんていうオペレーターとかキーボードとか色々やってくれるこの男が非常に有能な方でね、今回のサザンのレコーディングでは助けられました。

Is This Love/Bob Marley&The Wailers
・世界で1番好きかもしれない。
・一年に一回ボブ・マーレだけを聴く日がある。

My Funny Valentine/Sarah Vaughan

Monkberry Moon Delight/Paul&Linda McCartney
・ポールさん、ウイングスとかポールのソロが聴きたい。バディ・ホリーのカバーとかさ、あのーエルビスのカバーとかやって欲しいんだけど、ビートルズのうた、ジョンの歌とか歌ってほしくない、、ジョージ・ハリスンの曲をウクレレで歌ってほしくない、、とにかくポール・マッカートニーは世界最強のロックポップレジェンドでありまして、喉になにか入っている、なにかEQとかね、コンプレッサーとか、ディストーションとかいろんなものが入っているんじゃないかというぐらい、とんでもない方でございます。72歳。

I Need To Be In Love/Carpenters