月別アーカイブ: 2015年7月

7月25日ラジオ

生放送

先週19日、20日無事に終わりまして、12年ぶりにサザンやらしていただいた会場がですね、沖縄コンベンションセンター、キャパ3,500人ぐらいというね、まぁなかなかな会場なんですけどもね。ドーム講演をまあ5か所やらしていただいたその後にこの会場で、こうやらせていただきますとね、えぇ、なかなかまさにその、お客様とね、ステージに上がった我々の顔が、姿が、お互いにね、よーくこの見えるわけなんです、余すことなく、えぇ。それであの見て感じる事ができて、もうただでさえですよ、沖縄県民、またその沖縄にわざわざこれでサザンのライブに来てくれたね、えぇ、全国の方々、集まってくれた方々、ほんとにもう身も心も熱い。もう温かい。で、ほんとにもう今回の沖縄のライブほど、なんていうんでしょう、もう歌、音楽、芸能ね、のなんていうんでしょう、みんなでこう繋がる感じがホントに幸せに、これほどまでに幸せなのかとね、感じさせていただいたライブはうーんなかったでございます。なかったといっちゃぁおかしいです。ほんとになんかメンバーもね、うちのヒロシなんかもね、終わった後ね、もうデビューして最高のライブだったと。随分言ってましたけどね。なにが?つったら、なんかわかんないけど、とにかくなんかもう、なにかこうね、えぇ、神が降りたようにね、身体が動いたって。そして楽しかったと、幸せを感じたと。これほどお客さんやみなさんにね、見守られて楽しく音楽できたのはもう40年間で始めてだったという事を言ってましたけどね、まぁそのぐらい、まぁほんとお陰様で素敵な葡萄の旅ですよ。ほんと。えぇin沖縄のね、合わせてね、4日間ぐらいいたんですけども、ね、打ち上げやったりね、一日余計にいてね、えぇ余計な事やるもんですけども、当初あの台風11号だか、9号がこううろうろしてて、心配してましたよ、機材の搬入とか、運搬とかね、まぁスタッフも大変な思いしてね、運んでくれたんですけどもね、見事にこの神の島の音楽の神様がニカっと笑った。ほんとでございます。石垣島からもね、色々な島、いまちょっと沖縄地方が台風12号がまたね、一回衰えた台風がまた復活してね、すごいですね、みなさんおきをつけください。そんなまぁ本島以外からもね、ぎぶくん達も来てくれて、えぇぎぶくん、我々のね、サザンを沖縄に呼ぼう会みたいな、石垣島に呼ぼう会みたいなの事を主催してくれている幹部のぎぶくんがその仲間を連れてやってきてくれたりしてね、ぎぶくんありがとね、ほんととにかく筆舌に尽くしがたい、あのサザンの12年ぶりの沖縄講演2日間でございました。夢をありがとうございました。ほんとにね、えぇ、とにかく終わっちゃったよぉという感じでね、えぇ、あらためて沖縄の皆さんありがとうございました。

はっぴいえんど/サザンオールスターズ

Twilight Zone/Manhattan Transfer

One Of These Nights/The Eagles
イーグルス、呪われた夜ですけどね、いま聴くといいですねぇ。昔ねぇいまいちよくわからなかったんだよ、これ。あのなんかこう、複雑になんかこう、ポリリズム的にこう、あのこのバンドできてる、あのように聴こえたの、なんか面倒くさいなってなんかしっくりこないなと、いま聴くとかったこいいですね。

呪い/山崎ハコ

殺しの接吻~Kiss Me Good-Bye~/サザンオールスターズ

旅人よ/加山雄三

7月18日ラジオ

録音 沖縄音楽特集

ハイサイおじさん/喜納昌吉&チャンプルーズ
このハイサイおじさんはねぇ、1976年という風になってますけども、あの当時思い出すわぁ、やっぱり。このはじめてチャンプルーズを聴いた時の衝撃というかね、やっぱり今でいうグルーブっていうんでしょうか、なんかすごいかっこよくてね、チャンプルーズにみんなハマりましたね、我々の世代もね。

安里屋ユンタ/乙女椿

十九の春/嘉手苅林昌

クイチャー/国吉源次

てぃんさぐぬ花/我如古より子 with 吉川忠英

童神/古謝美佐子
ほんとにこの人の歌にこそ神が宿っていると、そんな気がしてしまいますけどね。

戦後の数え唄/登川誠仁

涙そうそう/BEGIN
これは歴史に残る名曲であります。
ねぇ、ほんとにねぇ嫉妬しますね。これは沖縄の歌とくくってはいけないのかもしれませんけども、ただやはりあの、BEGINを、まぁ同じ事務所で兄弟みたいなもんなんですよ。で、みてるとね、オレの弟みたいなもんかもしれないけど、年齢的にね、いやぁ素晴らしい才能だなって思うことがよくあって、BEGINのステージはほんとに面白いの、栄昇達がね、この曲作った時にね、感動っていうか、嫉妬もう。オレ嫉妬に狂ったのよ、うん。殺してやろうかと思ったの(笑)そんなことはないけどねぇ、財産だと思いますよ。これ日本のね。大体あのね、ヤマトンチュがね、私みたいなね、にわかで、沖縄のマネして、曲を作ること、作ったことあるんですけど、大体間違ったもの作っちゃうこと多いんですよ。えぇ、とにかくこの曲に出会えて良かったと思える。

花~すべての人の心に花を/喜納昌吉&チャンプルーズ
この歌といい、メッセージといい、このチャンプルーズというね、まぁよく例えたんだけど、ボブ・マーレー喜納昌吉と、チャンプルーズ。出たっと思ったもんね、あの頃ね。古いものもあの、文化として携えながらね、新しいものにしちゃった喜納昌吉さんが、ほんとにカルチャーショックだった。でも色んな人がこの曲をカバーしてるんですが、このオリジナルバージョンを超えるものはないわけです。もうないといいといっちゃっていいわけです。よくもね、なんか名曲をすぐほら、にわかアレンジャーがほらこうやると、間違っちゃうこと多いんですけど、そういうことを名曲に施さないほうがいいと思われるバージョンがいっぱいカバーでているんですけども。

これ思い出しましたよ、ライ・クーダーでしたよ、これねぇ、これ演奏はチャンプルーズなんですか、これ、いやほんとうにベースとか上手いですもんね。

平和の琉歌/サザンオールスターズ
これはねぇ、僕が作ったんですけど、あのぉ~、正しいとこと、間違っている所があるわけです。えぇ。

僕ねぇそれまで琉歌っていうのをそれまで知らなかったんだけど、86ナントカっていう、ちょっと数が違う短歌なんですよね、それを琉歌というんですけども、その当時ね、あの、きゃんひとみさんかな、あの方に教えてもらってね、あの方とさっきの古謝美佐子さんがね、百人劇場なんかでお芝居したのを見に行ってね、ものすごく感動したのを憶えていて、まぁにわか、にわかだったんだろうねぇ、なんかすごく受けた衝撃を元に作ったのが平和の琉歌だったんですけど、なんかいま思うと、多少浅はかな所もあるんですがぁ、作った動機とかね、いいよ、なんでもできんだぁオレみたいな気持ちでその頃いたんですよ。うん、で、まぁ作った、まぁちょっと沖縄の方の哀しみなんかをね、うーん、知ったような気持ちで作ったのがこの曲でございます。

これねぇ、指笛吹いているのがねぇ、小指で吹くんですけど、あのタクシーの運転手さんでねぇ、その中西くん(ヴァイオリニスト)がさっきの話で、ストラトヴァリウスびしょびしょにしながら、ブジッジしながら、(新宿の)沖縄の居酒屋でこう騒いだ(アコレボの打ち上げ)お店のおばちゃんに頼んで指笛吹ける人探してくれっつって、ビクターに呼んだんですよ。タクシーの運転手さんで。それでまぁ、これギターとかベース俺弾いてんのかなぁ、まぁこんなこといっちゃあれだけど、チャチャッと何かの動機でチャチャッと作ったんですけど、いまのサビね、青いお月様が~っていう所をその沖縄のウチナンチュの人達に、沖縄っぽい?って聞いたら、うーん、どうかな。って言われたんですよ。あーやっぱりしょせんにわかなんだぁって思ったのを憶えているんですけどぉ。そうなんだぁって思ってね。チャチャっと作ったなんて生意気なこと言うもんじゃないんですよ、ほんとにね。ちゃんと一生懸命敬意をね、表して音楽にむかわないとダメなんです、ほんというと。だからこの曲かけるの恥ずかしいんですけども。

7月11日ラジオ

生放送

棚からひとつまみ

Dead Again/ASA
Drift Away/Dobie Gray
Beyond The Sea/Bobby Darin
夏の日の想い出/日野てる子
Can’t Stop/Red Hot Chili Peppers
Summertime/Ella Fitzgerald&Louis Armstrong
Mas Que Nada/Sergio Mendes&Brasil’66
Still Got The Blues/Gary Moore
Georgy Girl/The Seekers
Let’s Stay Together/Al Green
A Thousand Years/Christina Perri
座頭市子守唄/勝新太郎
Blue Skies/Willie Nelson

7月4日ラジオ

代行DJ:岸谷五朗・寺脇康文
サザン夏ソングリクエスト

ピースとハイライト
チャコの海岸物語
恋のジャックナイフ
真夏の果実
波乗りジョニー
風の詩を聴かせて
C調言葉に御用心
OH!!SUMMER QUEEN~夏の女王様~