I LOVE YOU now&forever特集

I LOVE YOU now&forever 2012年7月18日(水)リリース
レアな4曲が収録されたボーナストラック付きの”完全生産限定盤”と”通常盤”の2種類発売されます。

I LOVE YOU now&forever関連エントリー

■I LOVE YOU now&foreverのレコーディングに関する発言集

「僕はレコーディングしてるんだよね。いつも毎週毎週、一年中それをいってますけども。」4月21日ラジオ【長尺ナンバー特集】

「私、今レコーディングとかいろいろちょろちょろやっているんですけどもね。」4月14日ラジオ【意外な歌詞の洋楽特集】

「その中にに入れるがための曲をレコーディングしたり、今しております。えぇ、地味な人生です。相変わらずですね。」4月14日ラジオ【意外な歌詞の洋楽特集】

「レコーディングをしたりしてる。」1月28日ラジオ【昭和30年代のヒット曲特集 邦楽編】

「家の中でちょっとレコーディングっていうか、デモテープみたいのつくってた。」1月21日ラジオ【生放送】

「うちにこもってほぼレコーディング、いよいよ今年もそういう作業にはいった。」1月21日ラジオ【生放送】

「詩をある人にいただいて、それに詩に曲をつける作業をやっている。」1月21日ラジオ【生放送】

「詩ができてるのはありがたい。字数とかはあわないが、元々あった詩を見ながらアレンジしていく。」1月21日ラジオ【生放送】

「自分のミュージックライフからすると新鮮な作業。」1月21日ラジオ【生放送】

■新曲についての発言集

スペシャルベストアルバムI LOVE YOU now&foreverには新曲が5曲収録されます。その新曲5曲についての桑田さんの発言をまとめました。

幸せのラストダンス

所帯という言葉について
「そうでしょ、古臭いけど、まぁ斬新じゃないけど、なんかやっぱり結婚そのものはある意味ほら、古臭いというか、そんなことない?なんか窮屈な穴ぐらのような世界でしょ、そんな側面もない?あるでしょ。所帯という言葉はいいじゃない、ねぇ、なんか当たってる気がするんだよな、恋とかほら、セックスとか、ロマンスどころの話じゃなくて、そういう言葉とは、ほら真逆になんかイメージ、真逆に位置するようなイメージでしょ、ねぇ。わざわざその社会のですね、こう、やるせないちーいさなこう所に、小さな単位にこう、組み込まれていくわけだ。我々男と女は結婚することによってね。」6月23日ラジオ【詩の朗読と共に聴くI LOVE YOU now&forever】

「テッド・ジェンセンさんがね、こマスタリングしてくれたんですけどもねぇ、この幸せのラストダンス随分ねぇ、音が蘇りましてですねぇ、蘇るっていい方おかしいか、とにかくこう、音の広がりとかねぇ、2番のね、歌詞でいうと、”十年後の君も”ここでね、ドンッ、ズッ、ドンッ、ドンッってキックときてリムがカンッ、カンッ、カンッってくる、こういうのがもの凄くグッとでてきてくれてね、うれしーと思ったの。」6月23日ラジオ【詩の朗読と共に聴くI LOVE YOU now&forever】

幸せのラストダンスのPVでカポタストを使用していることについて
「これは幸せのラストダンスのキーがB♭だからね。あのーギター弾く人ならわかるかもしれないけど、いちいちほら、左手の人差し指でこう、なんていうの、バーを作らなくても済むからです。B♭だとかさ、E♭ってめんどくさいじゃん、ギター弾く人ならわかるけど、で、カポタストを1フレットにしとくと、B♭だったら、こう、いつものAをおさえればいい、ローコードのね。E♭ならDとかね。カポタストっていうのはなかなか深いものがあってねぇ、あのー同じキーの曲でもコレをはめることによって、色々はめる位置によって響きが違うからねぇ。なかなか用途が深いんですよ。これ。まぁ幸せのラストダンスの場合はちょっとわかりやすくB♭をAでおさえれるようにしました。」4月7日ラジオ【ソロ・ワークス音楽講座PART2】

CAFE BLEU

「ブリュはマイルス・デイビスのビッチェス・ブリューとかの感じ。ブリューってフランス語で青。」3月10日ラジオ【仙台Date fmから生放送】

「カフェ・ブリュっていう曲ね、お話を頂いて一時間後に作ったの私は。中西君が俺んちにきて、『まぁこういうコンテで、こういう写真も森永さんからいただきまして、やります?いい話なんですけど?でも無理しちゃうとアレですよね。』なんて遠まわしにやれって言ってるんですけど。『あっ、やらせてください。』なんつって。えぇ、でも一時間でね、できた。メロディはね。あと自分のある程度ストックみたいなの生意気にあるのオレも。うん。サビだけとかね、曲の断片があって。そんでそのタイアップのお話いただいてから、その時そっからひっぱりだしてくるなんていうこともたまにあるんですけど。えぇ。まぁだからさっきの中西君の話じゃないですけど、CMのコンテだとかさぁ、ポスターとか、宣伝のコピーとか、”はじめようからはじめるんだ”みたいな。おっはじめようからはじめるんだいいなぁとかって、そういうインスパイアされるっていうかね。一から作る場合もありますけどね。各メディアの方々お仕事ください。」3月31日ラジオ【ソロ・ワークス音楽講座PART1】

MASARU

「これはアレですね、ひと月ぐらい前ですか、終わったのがね。うーん。俺あの、これねぇ、あのねヴェルヴェット・アンダーグラウンドとかねぇ、そういうグループがいるんですけど、古い、そういうキーワードを出してたよね。」6月16日ラジオ【ゲスト:中山佳敬】

「あとその、ゲンズブールがこうロックンロール履き違えて歌ったような感じとかって。」6月16日ラジオ【ゲスト:中山佳敬】

「メンバーがね、これね、ドラムが松田弘でね、えー、ギター、斎藤誠、それでオルガンが片山さん、ベースがいないんです。ベースは片山さんがね、えぇー左手でオルガンで弾いてますんで。だからオルガン2台ぐらい入ってるんですけど、あとグロッケン入ってたり。」6月16日ラジオ【ゲスト:中山佳敬】

「MASARUねぇwwwスタッフなんで止めてくんないのよ、オレがMASARUってタイトルにしようとしたら。MASARUになってしまいましたけどね。」6月9日ラジオ【桑田佳祐ソロ作品特集PART3】

「これからでも、いろんな、たなかっちこれから発表があるよね、発表が。徐々に、もったいぶってんの?オレ、仮のタイトルで曲作ってんだけど、【マサル】っていうんだよ。マサルっていう曲。うーん。今度のスペシャルアルバムは新曲も少々入れますからね。」5月12日ラジオ

斎藤誠「MASARUってなんですか?って聞いたの、しかも大文字でね。まず大文字なのはまたいろんな意味があるらしいんですけど、音楽寅さんの時、プロデューサーの佐々木さんという方がいらして。恭子さんのお兄さんのお名前がマサルということらしいですよ。そういう楽しい、遊び、遊びゴコロみたいのが満載な曲なんですけども。使う楽器とかがわざとチープなものを選ぶんですよ。たしかこの番組でも言ってたような気がするんですけどゲンズブールがちょっと勘違いしてロックンロールやったたらどうなるんだろうなぁっなんて事を僕に言うんですよ。でもねゲンズブールっていわれてもね、そのスタジオでゲンズブールってどんな感じだろうなぁってこっちもいい加減にアイデア言うしかないんですよ。そこにいたバンドメンバーがいい加減なこといっぱい言って、それで段々その変を桑田さんが精査してですね、楽曲にしていくというのが面白くて、僕も普段使わないギターをね、モズライトギターというね、ちょっとベンチャーズの音がするような奴を、それであのトレモロアームっていうのが付いてるから、それを倉庫から出してMASARUという曲に使ってみたんですけれども。」6月30日ラジオ【ボーナストラック特集】

『(MASARUについての投稿に対して)歌詞で人の名前を歌詞に出すのが好き』「あのね、オレあの、ジョン・レノンというか、そのよく、昔あのビートルズですかね、よくあったのよなんか、オレの記憶では。んで、高校一年の時にそのレノンの新譜がでました。ジョンの魂っていってね、くら~いアルバムだよね、買わなきゃよかった思った、最初、うん。最近は評価高いですよ、うん。ラムとか、ポールの、アレ僕大好きなアルバムで、世界で1番好きなんだけど、当時は評価低かったんですよ、まぁそれはいいんですけど。んで、ジョン・レノンのその、なんだ、ジョンの魂なんて聴いたら、ジョンは神は信じないとかね、うーん、マントラはどうのこうのとか、あと、ディランもビートルズも僕は信じないとかっていうことをいきなり書いてるというか、あの訳に載ってるわけですよ、あっそれでいいだねと思ってね。うん。なんかそこで道を過ってしまった僕もいるんですけど。ジョンはよくヤー・ブルースとかね、ジョンはディランのことよく詞に入れますね。うーん。8月25日ラジオ【生放送】

愛しい人へ捧ぐ歌

「これも色々苦労しましたね。」6月16日ラジオ【ゲスト:中山佳敬】

「そうですね。いちおうパーソナル読みあげましょうかね。桑田佳祐、ヴォーカル、コーラス、斎藤誠さん、アコースティックギター、片山敦夫、ピアノ、シンセサイザー、シンセベース、うん、片山くんのベースも好きなんです、シンセベース、原由子、ピアノ、シンセグロッケンスピール、パッド(白玉のようなコード)、角谷仁宣、コンピュータープログラミング、加藤茂、ドラムプログラミング、角田俊介、ベースをね、こうちょっとプリプロダクションに来てくれて、えぇ彼の弾いたフレーズをちょっと参考にしたんですけど。」6月16日ラジオ【ゲスト:中山佳敬】

「僕もねぇやっぱりあの、なんかこの曲を作った時ね、特に詩をね、あのやっぱ一年後に、一年後っていうか、あの宮城ライブが決まってからね、あそこの会場でまぁ歌う自分をこう、イメージ、想定してね、作った所はあるんですけど、まぁさっきの話じゃないけど、泣きはしませんけど、こうワッとくるものは、、ありましたね、あとお客の顔はわざとはっきり見ませんから、そういう時。えぇ。まぁだからその、亡くなった方々のその魂だとかね、安らかでありますようにとかさ、なんかこう残った人達も、我々も含めてふるさとがやっぱ早く元気にならないかななんていうような、そういう想いを込めてできた曲なんだと思うんでうけど。9月22日ラジオ【ゲスト:斎藤誠・片山敦夫】

100万年の幸せ!!

「今回ねぇ、さくらももこ先生からですね、1月7日に私は先生からの手紙をスタッフから渡されまして、光栄な事に、まる子ちゃんのテーマを作っていただけませんかって、先生から直々に御依頼を受けた。そこにはすでに詩がきちんとさくら先生の直筆でかかれておりまして、とりあえずなんとなくそれをみながらハミングしてみたりしたんだね。それでさくら先生が書かれた詩の字数か各ライン事に1番、2番、3番ってあったんだけどきちーんと全部揃ってるの。きちーんと字数が均一だったの。それでおっこれは、とおもってね。それがすごくありがたかったのとね、そっから発想していったメロディが、字数をちょっとオーバーしたりした所も、お断りしてね、詩をくわえさせてもらったりした所もあるんですけど、詩の世界観、コンセプトはももこ先生のものだしね、あの歌詞があのメロディを呼んできたってすごい有意義な仕事をしてもらった。」3月31日ラジオ【ソロ・ワークス音楽講座PART1】

「とにかくあのぉ、さくらももこ先生が私に手紙をくれたことにすごく感謝していますし、えぇー素敵な詩を書いてくれたこと、僕もこういう曲が作れた。こういう曲を呼びだしてもらった、引き出してもらったってことでホントに感謝にしてます。」3月31日ラジオ【ソロ・ワークス音楽講座PART1】

斎藤誠「このイントロでもってね、我々ミュージシャンはね一つになるんです。4つ打ちが凄い気持ちいいんです。」6月30日ラジオ【ボーナストラック特集】

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